« 鶴亀堂のお二人 | メイン | みやざきフラワーフェスタ2007〜野口壮一さん »
2007年03月09日
d-torso〜有限会社アキ工作社/松岡勇樹さん [ インタビュー ]
みなさんはd-torso/ディー・トルソーって聞いた事がありますか?私は昨年のある取材時に、たまたまd-torsoと出会い、そのあまりに個性的なルックスにひかれ、パワナビ編集部に飾ったり、2007年の年賀状に使用させていただいたりしました。さてそのd-torsoですが・・・「Torso/トルソー」は、よく洋服屋さん等でみかける人体の形に類似した、頭や手足のない像のこと・・・。じゃあ「D/ディー」は何の頭文字?ということになるのですが、実は"ダンボール"の"D"なんです。でもダンボールといえば、誰もが直ぐに思い浮かぶのが"箱"ですよね・・・・・。そんなことから、当然ダンボール箱に入れる中身には注目しても、ダンボールそのものを凝視することはめったにありません・・・。しかし、よく見れば、ダンボールの断面は独特な波型の形状をしているのが分かります。そのため、ダンボールを面で構成してしまうと、何処にでもありがちな何かになってしまうのですが、断面に注目が集まるような構成にすることにより、木や鉄、アクリルなどとはまったく異なる、独特な素材感を演出できるものに変身するのです。
(文:松田秀人 撮影:甲斐英利)
d-torsoの発案者であり、製作会社の代表でもある「有限会社アキ工作社」の松岡勇樹さんは、もともと建築デザイナーであることから、建物の側面や断面の美しさには人一倍こだわりがあり、あることがきっかけとなり、ダンボール断面の特性をデザインに取り入れた立体造形システム、"DTS"(D-Torso System/ディー・トルソーシステム)を考案することになります( PCT国際特許出願中 )。"DTS"とは、コンピューターにより立体情報をスライスデータに分割し、これを再構成して3軸(x,y,z)で組立てる造形手法を用い、さらにコンピューター制御によるレーザーカット技術を駆使し造られる立体造形のことで、主にマネキン製品を中心に、ミニチュア動物フィギアや照明器具、特殊パッケージ、各種インテリア、遊具、OEM商品等があります。
そして下の画像を見ていただいてもお分かりの通り、実にユニークで個性的な表情をもっていることから、既存のトルソーやマネキンに飽きたという、全国の店舗やギャラリーなどから注文があり、遠くはニューヨークやロサンゼ ルス、または海外のミュージアムなどからも注文があるそうです。さらに、パワナビ甲斐もハマってしまった「豚段」や「猫段」といった手作り感が楽しく、さらに購入しやすい商品もラインナップされていることから、d-torsoのファン層もアーティストやアパレル業界関係者はもとよりペーパークラフト好きの方や可愛いインテリアを求める女性達まで、とても幅広いのが特徴です。さらに今週、3月6日(火)から9日(金)まで、東京ビッグサイトで開催される「ジャパンショップ2007」にも出展しているそうです。そんな、今、のりにのっている商品"d-torso"を製作している「有限会社アキ工作社」さんは、パワナビ編集部がある延岡市のお隣の大分県だというから私としてはじっとしておれません。早速、大分県は国東市安岐町にあります「有限会社アキ工作社」さんに伺い、d-torso誕生秘話や、製作風景など、細かくレポートしてきましたので、是非ご覧ください。
![]()
▲お腹にハムを挿入しギフト用に(左) 様々な形状に対応できる(右)
***********************************************
●有限会社アキ工作社
有限会社アキ工作社さんは大分空港の直ぐそば(歩いても行ける)にあります。会社の外観もd-torso同様にユニークでお洒落!そして外観だけでなく、この建物が面白いのは、日中は建物なが非常に明るく、夜になると逆に横の外壁面が光り、近所を通る人々の目を楽しませてくれるところです。上記でも触れたように、代表の松岡勇樹さんはもともと建築デザイナーであるという事がインタビュー中にわかり、そんなことから「この建物もご自分でデザインされたのですか?」と質問したところ、「いえ、自分のことを自分でやってしまうよりは、自分が一番好きな建築デザイナーに頼みたいな〜と思い、知人でもある塩塚隆生さんに一任しました」ということでした。ちなみに夜の外観風景は、塩塚隆生さんのホームページ内にあります、WORKをクリックすると画像を見る事ができます。さらに、「国東市は大分の中心部から離れているので不便ではないですか?」とお尋ねしたとこ、「いえ、仕事としては、海外にもお客様がいるので飛行機を使うことのほうが多いため、空港が直ぐ近くにある方が便利なんです。飛行機が着陸するのを見てから家を出ても間に合いますし(笑)、それに、日本国内や海外からのお客様が来られる時も、ごちゃごちゃして分かりにくい東京よりは、大分空港まで来ていただけば、直ぐに迎えに行けるので、場所的には不自由はしていませんし、情報的にはインターネットがあるので活動をしていく上ではまったく問題ありませんね!」と応えてくださいました。
住所:大分県国東市安岐町下原2406番地1
TEL:0978-66-7336
FAX:0978-67-2220
URL:http://www.wtv.co.jp
お問い合わせご注文:info@wtv.co.jp
![]()
▲奥様の洋子さんはニットデザイナー(左) 洋子さんが描いた油絵(右)
さらに、事務所内には素敵なニットが飾られています。実は松岡代表の奥様はニットデザイナーとしてご活躍されており、ニットウェア専門のホームページも立ち上げられています。
◆Yoko-laboratory
URL:http://www.yoko-labo.com/
***********************************************
●d-torsoのいろいろ
※商品の詳細は下記のホームページをご覧ください↓
URL:http://www.wtv.co.jp
d-torsoは大小、さまざまな大きさのものがありますが、現時点で一番大きいものは、等身大の馬だそうです。d-torsoは様々なパーツを組み合わせて作りあげるものなので、パーツの設計・組み合わせ次第では、かなりの大きさのもににも対応できるそうです。「まだ作った事はないですけど、象ぐらいまでなら作れます」とのことでした。さらに、その個性的な構造から、強度も優れています。また、素材がダンボールなので、様々な色にペイントしたり、紙を貼り付けたりするのは容易なので、楽しみ方の幅も広がりそうなのですが、松岡代表いわく、「やっぱりいろいろやってみたんですけど、最後はダンボール本来の色が落ち着くし、飽きないんですよね・・・」とおっしゃっていました。社内にはダンボールではない素材のものも飾られており、中でもびっくりしたのは鉄製のもの・・・ちょっと持ってみたのですが、めちゃめちゃ重かったです・・・。ちなみに、パッケージデザインや「猫→ダンボール→段々・・・だから猫段」といったネーミングも松岡代表のアイデアだそうです。
***********************************************
●松岡勇樹代表インタビュー
松田:大変申し訳ない話なんですが、こちらの取材が決まる前に、豚段と出会っておりまして、そのときにd-torsoを製作されている会社が気になって、アキ工作社さんのホームページを拝見したんです。でもさすがにd-torsoの情報はあっても、仕事場の風景までは見ることが出来ず、"町工場"のようなイメージを勝手にもっていたのですが、来てびっくり、とてもお洒落で、室内も明るく、加工スペースもとても清潔感があるんですよね・・・。ちなみに創業されて何年くらいたつのですか?
松岡代表:えっ・・・綺麗ですか?それは、ありがとうございます。まず、会社としてはこの春で8期目を終わろうとしていますね!そして、この建物を新築したのが2年前でして、私の知人で、私が大好きな建築デザイナーである、塩塚隆生さんに一任したんです。特徴的なのは、昼はとても明るくて、夜は外からこちらを眺めると建物自体がビニールハウスのように光って見えるんです。実は、もともと自分は建築設計が仕事で、彼とはまったくの同業なんですけど、まあ、自分のことを自分でやるより、自分の好きな人に任せたほうがいいかな〜って・・・。
松田:へぇ〜、建築設計をされていたんですか・・・で、今は建築設計のお仕事をされていないんですか?
松岡代表:ん〜、現在はd-torsoのほうで忙しいですね・・・。
松田:では何がきっかけで、建築設計からd-torsoに移行されたのですか?
松岡代表:d-torsoの原型を作ったのはですね・・・・・実は、彼女(奥様の洋子さん)が手がけているニットの事業方が、d-torsoより長くて、1995年頃だったかな〜?初めてのニット展示会を渋谷のパルコで行う事になって、その時に彼女が、「どこかにいいデザインのマネキンないかしら?」ってことになって、いろいろと市場をさがしまわったんですけど、中々気に入ったものがみつからなくて・・・。マネキンもアジアから輸入された大量生産ものなら安価ですが、やはり展示会で使えるような、いいものとなると意外とレンタル料も高いんです・・・、だから、「じゃ自分で作ろう」って僕が5体ほど手作りしたのがきっかけですね。そして、いざ展示会が始まってみたら、僕の手作りマネキンがアパレル業界の人達の間でとても評判がよくて、「これはいいよ!早くパテントとっておいたほうがいいんじゃないの?」なんてアドバイスまでくれたりもしたんです。それから直ぐに、自分で特許申請書類を作って提出したりしました。
松田:ということは、d-torsoの原型は10年以上前からあったんですね・・・。でも、このd-torsoを手作りするって・・・ちょっと信じられませんね・・・気が遠くなりそうです。
松岡代表:製作方法が進化しただけで、構造や仕組みは、今もまったく当時と変わってないんですよ・・・。まあ、今にしてみれば、お金はなかったけど時間はありましたからそういうことができたんでしょうね〜(笑)。あたりまえですが、その頃は今みたいにコンピューター使って機械的に作業したりなんてできなかったから、全部手作業ですよ!デッサンして、型紙作ってカッターでコツコツと切リ抜きましたよ。
松田:展示会で評判だったということですので、その後は忙しくて大変だったんじゃないですか?
松岡代表:いや、まったく逆です・・・。特許がおりるまでに少し時間がかかるんですが、パルコの展示会の時はあれだけ盛り上がったのが、いざパテントをとっていろんな企業に事業をもちかけたら、まったく反応がなくて・・・・・。正直「アレ」って思いましたね。中には「お疲れ様」って、図書券送ってくる会社もあったし(笑)。ただ、話を持ちかけた会社が、マネキン関連の会社ではなく、紙関係の会社などをあたっていたので、今思えば、相手側の受け入れ態勢がなかったという事もあったかもしれません。おかげさまで、今では少しづつ評価をいただいているところではありますが、まだまだ、頑張ります!今のところ、宮崎では取り扱い業者はいませんので、もし、宮崎で気に入ってくださった方がいらっしゃれば是非、ご連絡ください。
松田:話はかわりますが、ダンボールという素材について聞かせてもらいたいと思います。「どこかに面白いマネキンないかしら?」から、どういう経緯でダンボールに至ったんですか?ほかの素材もあったでしょうし、もっといえばワザワザ(失礼)こんなに複雑なデザインにしなくてもよかったのでは?
松岡代表:ん〜、やっぱり当時を振り返れば、当然いくつかの制限はでてきますよね!たとえば素材は出来るだけ安価なものがいいとか、加工しやすいものでなければならないとか・・・。そんなことから、その2点で絞っていけば、大よそ紙に行き着くじゃないですか?じゃ、紙を使ってどうやって立体を作っていこうかと考えたときに、通常は紙を折りたたんだりして面をつくり、それを構成しようと考えるのが一般的じゃないでしょうか?でも、そうしていくと、多角形なら簡単にできるけど、曲面の表現が非常に難しくなるんですよ。かといって滑らかな局面を面で作り、その形を維持するには、中にその面を支える骨組みが必要になりますし・・・。ただ僕の場合もともとが建築設計をやっていたので、物事を断面で捉える思考が出来たんですよ。だから「どんな曲線でも、輪切りにして、断面を利用し面を表現すれば大よそ何でも出来る」っていうのはすんなり入ってきましたね・・・。だから。当時も設計は皆さんが考えられているよりはスムーズに出来ていたんです。そして、先ほどいった紙を折り曲げて作る直接的な面ではなく、断面の組み合わせによってできる間接的な面なので、素材そのものの断面の形状(デザイン)がかなり重要なんですよ。そんなことから、ダンボールの独特な波型の断面がd-torsoでは重要になります。d-torsoの構造の面白さと、ダンボール素材の構造の持つ面白さ合わさって、はじめてd-torsoの魅力が引き立つんです。それに、なんといっても自然環境の事まで考えたらリサイクルできる紙のほうがいいですよね!
松田:第一号は完成までどのくらいかかりました?手作りですよね・・・。
松岡代表:第一号に関しては、プロトタイプということもあったので試行錯誤はしましたが、設計から完成まで1週間ぐらいで出来ました。
松田:ダンボール素材以外でも製作はされるのですか?
松岡代表:クライアントさんによっては、様々な要望もあるので、ダンボール以外の素材でも製作はするんですが、建築設計を手がけてきたものとしては、「構造の持つ美しさ」という意味でのd-torsoの原点は、やっぱり「断面に魅力のある」ダンボールなんですよね!素材的にカラーリングも簡単なので、もいろいろためしてみたりもしました。あるときは、表面に海外の新聞を貼り付けたり・・・まあ、いろいろやってはみるんですけど、最後に落ち着くのは、シンプルなダンボールですね・・・。
松田:製作方法としては、現在はレーザーカットを導入されていますが、ダンボールは紙なので焦げたりしないんですか?
松岡代表:厳密にいえば焦げますね!でも、ダンボールの構造上、たとえば木製の板を切ったときのような断面の焦げ方にはならないですよね?ダンボールって断面を構成する面積が非常に少ないじゃないですか・・・ある意味"ない"とも言えるほどです。ただ少ないとはいえ、厳密にいえば断面があるから焦げるんですけどね・・・でも、ダンボールならその焦げも最小限度におさえられますよね!
松田:レーザーカットに比べて原始的かもしれませんが、たとえば金型などを利用してせん断加工をすれば焦げの心配もなくなり、大量生産もできるのではないでしょうか?
松岡代表:いや、それだと、せん断加工の特性上、結局最後は押し切って(引きちぎって)しまう形になるので、若干ですが断面がつぶれてしまうんですよ・・・。まあ、焦げはしないでしょうけど、レーザーでスパッと切ったような美しさはないですね!金型は一度作れば、大量生産には向いているかもしれませんが、やはり「断面ありき」のd-torsoのコンセプトには反するんじゃないかと・・・。逆に、レーザーのいいところは、まったく同じデータをつかって鉄素材でも、木素材でも同じように切れてしまうところです。うちでも鉄製のものを作った事がありますよ!
![]()
▲ダンボール以外にも鉄(左)や木(右)といった素材のものもあった
松田:一番大変だった、形状はなんですか?
松岡代表:ずっと、マネキンの形態のものをつくってきたなかで、はじめて動物に挑戦したときが大変でしたね!動物自体は体の構造が似ているので、1ツできれば、犬でも猫でも豚でも、あとはどうにかなるのですが、人型のように、スッっと立っているわけでなく、4本の足を地に付けて立っているじゃないですか・・・だから、犬のプロトタイプが一番てこずりました。今では動物もなんてことはありませんが。
松田:設計をする上でのポイントは?
松岡代表:そうですね・・・全体の雰囲気を壊すことなく、いかにしてパーツを少なくするかというところですね・・・。パーツを詰め込みすぎるとカッコよくならないんです。ある意味、隙間がカッコいいみたいなところがありますから!実際には無い空間を演出するのがd-torsoの特徴なので、空間の気持ちよさが重要です。たとえばボディーは何処で輪切りにするのがいいかとか、隙間を何ミリにすればいいかなどは、いくらコンピューターがあっても、決めるのは人間ですから。
松田:あまり深く考えていませんでしたが、d-torsoはパーツとパーツの「空間」が気持ちいいわけですね!だからオブジェとして見ても、都会的なインテリアにも、大自然のなかにでも、直ぐに溶け込めるわけですね!それはd-torso自信がまわりの空間を取り込んで、本体の一部にしてしまえる特徴を持っているからなんですね!
松岡代表:だから、いつもパーツをどうやって減らそうか・・・?って悩んでいます。そこをクリアできれば、もう完成したも同然です(笑)
松田:松岡代表、いろいろとお話ありがとうございます!d-torsoの何処が魅力で、何処を見ればいいか?などが理解できたような気がします。さらにお願いがあるのですが、もしよろしければ、d-torso製作の作業工程など、見せていただくことはできないでしょうか?できれば写真や、レーザーカット風景の動画も・・・。
松岡代表:ハイ、写真でもビデオでもなんでもOKですよ!じゃぁ、まずはじめに、設計からお見せしましようかね・・・。
☆というわけで、ここからは、その"てこずった"という"犬"さんにモデルになっていただき、d-torso製作の流れを追いかけて見たいと思います。レーザーカットに関しては途中の「動画」をご覧になっていただきとわかりやすいかと思います↓↓↓
***********************************************
●d-torso製作風景
![]()
▲どの部分でスライスするのがいいかをミリ単位で見極めます
![]()
▲各パーツの3Dイメージを見ながらディテールの細部を確認します
![]()
▲各パーツを平面に置き換え、レーザーカット用のデータを作成します
![]()
▲アキ工作社さんには、このようなレーザーカット専用マシンが2台あります
![]()
▲実際にレーザーでカットしているところです。先端にレーザーの光がみえます
▲こちらはレーザーでカットしている動画です。
***********************************************
●松田の感想
なんといっても、誰も気にかけないような、ダンボールの断面をクローズアップしてしまうあたりが、凄いですよね・・・。使い終わったら捨ててしまうだけのダンボールをココまで美しいものにしてしまうのだからさすがです・・・。ダンボールにしてみれば、自分の長所を見つけてもらい、それを引き出し演出までしてくれる人と出会えたのだからこれほど幸せな事はないでしょう。そんな考え方は"人"にも当てはまるような気がします・・・。さらに、d-torsoがよく考えられているのは、環境問題がクローズアップされる今日において、ダンボールから造られるこれらの商品が不必要であれば燃やす事もできるし、リサクルを経てまたd-torsoとして再生されるという、環境に優しいものなのです。そんなことから、今後、"地球に優しいオブジェ"して、あちこちで見かける事になるかもしれませんね〜楽しみです。そして、なにより印象的だったのは、あの複雑な形状をしたd-torsoを、はじめは手作りしていたということです・・・。松岡さんは、いとも簡単に「お金はなかったけど時間はありましたからね〜」なんて言っておりましたが、いやいやどうして、そのくらいの事でこれだけの作業ができるとはおもえません・・・。きっと心の奥底に自分を信じる事ができる力や、一緒にそれを共有できるよき理解者がおり、なによりd-torsoというアイデアが素晴らしいものだったからに他ならないのではないでしょうか?これからも、松岡代表はこのDTSシステムを利用し、様々なアイデア商品を開発される事と思われます。デザインから汎用性、さらにはリサイクルといった環境問題をもクリアしている今の時代にピッタリのd-torso!今後も「有限会社アキ工作社」さんからは目が離せなくなりそうです。
PS:お忙しい中、お付き合いいただきました、松岡代表そして奥様の洋子さん、さらにスタッフのみなさま、本当にありがとうございました。また遊びに行きたいと思いますので、その時はよろしくお願いいたします!
投稿者 blogpawanavi : 2007年03月09日 13:19
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.pawanavi.com/blog/keitrack.cgi/5931
コメント
私は大阪に住む芸大生です。あるショップにダンボールのマネキンがあり、すごく心を惹かれ、卒業制作の参考にしようと思い、そのショップの方に作り方を聞いてみると松岡さんの作品だと教えてもらいこのページにたどり着きました。でも、作品である以上、参考にするとしても単なるパクリになってしまうので違う制作を考えます。かなり残念です・・・笑
投稿者 はるな : 2007年07月13日 00:17
