DRAGON GATE 岡村社長
「延岡こだわり」インタビュー!
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2005/05/27 更新
重要なのは継続する事、
自分のスタイルで延岡を盛り上げます!

※ 最下部に岡村社長からのプレゼントがあります
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| 延岡市民にはすっかりおなじみとなったプロレス”DRAGON GATE”ですが、今年2月に開催された延岡大会で、DRAGON GATE代表の岡村社長から重大発表がありました!その内容は「近い将来、私は母の故郷でもあり、私自信が子供時代をすごした延岡に居を構え、私なりのスタイルで、この延岡を盛り上げていきたいと思っています。」という、延岡市民への熱きメッセージ!あれから約3ヶ月、岡村社長の「延岡活性化計画」はちゃくちゃくと進んでいるとの連絡が入り、たまたま7月の延岡大会プロモーションのため延岡入りしている岡村社長に様々な角度から、延岡に対する思いを突っ込んで聞いてみました☆さらに岡村社長より皆様にプレゼントもいただきましたので、そちらのほうはレポート最下部に応募方法を掲載しておきます。 |
| 延岡大会過去のレポート |
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DRAGON GATE
公式ホームページ
2005年2月の大会レポ
2004年7月の大会レポ
2003年7月の大会レポ
2003年2月の大会レポ |
| 岡村社長プロフィール(公式ホームページより) |
■岡村隆志
ドラゴンゲート代表取締役社長
S39年9月4日生まれ
出身地:兵庫県神戸市
中学生時代を延岡市で過ごす
東海中学校卒業(延岡市)
血液型 A
身長 170cm
デビュー戦 平成6年6月14日
スポーツ 空手道
プロレス歴↓
北尾同輝道場(平成6〜11年)
闘龍門(平成11年〜16年)
DRAGON GATE(平成16年〜) |
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| 最も重要なのは継続すること |
パワナビ:2005年は、2月に1回目の延岡大会が開催されていますが、初めての興行から5年、そして年2回の延岡興行をうたってから約3年になりますね!パワナビとしても既に4大会をレポートさせていただいてますが、最新のDRAGON GATE延岡大会情報など教えてください。
岡村社長:そうですね、今年2回目の大会が7月(レポート下部参照)に決定しましたので、念願の延岡大会年2回ペースは守れたといことでちょっとホッとしましたね。気持ち的には年3回いこうかな〜なんて思うけど、ちょっときついだろうな〜、後援会の人達が死んじゃうね(笑)。個人的には、例の「延岡活性化計画」もあって、月に1回は延岡に帰ってきているんですけどね・・・。
パワナビ:それほど延岡を気にかけてくれているのは延岡市民として嬉しいばかりですが、全国各地にたくさんのファンをもち、そして全国を縦断し興行を行っているDRAGON GATEとしては、年に2回の延岡大会開催は凄いペースですよね!地方都市など、興行の依頼も多いのでは・・・?
岡村社長:興行の依頼は本当に多いですよ。そんな状態での年2回興行は確かに凄いペースだと思います。まあ年2回、延岡で興行ができるプロレス団体は他に存在しないでしょう。きっと年1回でも苦しいんじゃないかな?興行できるということは、もちろんお客さんがたくさん足を運んでくれるということが前提にあるので、どんなにこちらが興行したくても実際問題として無理な事もあります。そんな中、延岡のファン、そして後援会のみなさんとは、かなりいい関係を継続できていると実感しています。何年かに1回だけというのは可能かもしれないですが、年2回ペースで継続できるというのは凄いことなんです。延岡のみなさんには本当に感謝していますね!うちは全国各地を陸送でまわっているので、宿泊交通の事を考えると、確実に年2回できるところはかなり限られていますね。ただうちは九州にかなり力を入れています!ファンも熱いですし・・・福岡博多での興行が年4回、ず〜っと超満員ですよ。でも県庁所在地以外での興行は延岡ぐらいかな〜。
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パワナビ:今、県庁所在位置以外での興行についてのお話がありましたが、どのようなジャンルの興行でも、地方都市に関しては、やはり県庁所在地での興行があたりまえで、それでも集客が厳しかったりしますよね?
岡村社長:そうだな〜・・・。たとえば、東京や大阪でなくとも、博多や札幌だったら、人口的に考えても、ざっとメディアに情報をながして、街角にポスターを貼っていれば、ナチュラルでお客さんが入ると思うんですよ。でも延岡のような地方都市は、どんな興行でもナチュラルでは集まりにくいですよね。人口的にもしょうがないことですが、だからといって毎回赤字覚悟でやってくるというわけにはいかないんです。興行をやるからにはたとえ1,000円でも黒字にしなければ続けていけません。そんな事から、地方都市では地元で一緒に活動してくれる協力者の人達の力が非常に大きいわけです。後援会やその仲間達など、地元協力者との関係がとても重要ですね。数字として、同じ数のお客さんを入れるのでも、そのために必要な作業、マンパワーは都会と地方では格段に違ってくるんです。だから自分としては、延岡など地方都市での大会にお客さんがたくさん詰めかけてくれるのが嬉しいですね!
パワナビ:興行が難しいとされる県庁所在地ではない延岡で、継続的に集客しつつ、つねに興行の内容を充実し、リピーターを確保できているのは凄いことですよね!これはマニアックなプロレスファンだけでなく子供からお年寄り、さらには家族連と実に多くの人が足を運んでいるからですよね。
岡村社長:リピーターに関しては、多分、お客さんサイドが錯覚してないんだと思います。全ての内容は自分達で作り上げているので、流行とかに左右されないのがいいのではないでしょうか?地方に限らず、宣伝だけは大げさで、1発目は入るけど、2回目以降からっきし・・・といったイベントもよくありますが、要するに中味がどれだけ充実しているかなんです。うちは中味には自信をもっています。一度見てもらえれば確実につかんでいきます。お客さんの中にはその日初めてプロレスを見る人もいるわけですから、選手達は毎日大変でも、120%力を出し切らないと楽しさは伝わりません・・・手を抜いてしまったら終わりなんです。そしていつも自分達を客観的に見る事をわすれないようにこころがけています。このままでいいのか?次回はこうしよう!といった具合に試行錯誤を繰り返しています。しかし、延岡で毎回たくさんお客さんが入るからといって、もし急に「次回は高千穂でやってくれ」と頼まれて、延岡同様に集客できるかといえばノーでしょうね。この延岡でも時間をかけてジワジワと地元の人達との関係を深めていった結果、集客が可能になったわけですから・・・やはり人と時間は大切ですよ。人間一人ではなにも出来ないですが、一生懸命にやっていると、何故か手をかしてくれる人や協力者が現れるんです。もし、この延岡で広報やチケット販売など、うちだけで行動していたら・・・。もし後援会を含め、地元のみなさんと密接に作業していなかったら・・・。きっと半分も集客できないはずですよ。だからこちらとしても必然的に、頑張ってくれている延岡という土地には力がはいりますね!
パワナビ:それほどまでに岡村社長に力を入れてもらっている延岡ですが、選手達の反応はどんな感じですか?好印象なんでしょうか?それとも・・・。、
岡村社長:いや〜、やっぱり延岡はお客さんも多いし、さらにいえば、県庁所在地じゃない土地で、こんなにたくさんのお客さんが入るっていう事がどんなことか、全国をまわっている選手達がいちばん分かりますから、そりゃぁ力も入って、試合も白熱するでしょうね!だからより面白くなる。なにより延岡は旗揚げの時から興行しているので、自分達が試合をするたびにドンドン膨れ上がっていく様子をみてますから、なおさらでしょう。
パワナビ:さて、今後、DRAGON GATEはどのように進化していくのでしょうか?
岡村社長:とにかくうちは今までの小さな積み重ねが半端じゃないんで、少々のことでは傾かないです。そして、まだまだ余力があるんですよ。まだまだやれる事、やろうとしている事などもたくさんあって発展途上なんです。アイデアも出きってない状態なんです。だから、今後もDRAGON
GATEは進化しつづけます。内容は秘密ですが・・・。
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パワナビ:それではここからはDRAGON GATEを少し離れて、岡村社長のプライベートや、2月の延岡大会でコメントされていた「延岡活性化計画」についてお話を聞かせてください。まずはじめに、以前もお聞きしたとは思いますが、、岡村社長と延岡の関係について教えてください。
岡村社長:生まれは神戸なんですが、母の実家が延岡だったので、子供の頃、夏休みといえば必ず延岡で過ごしていましたね。中学時代は延岡市の東海中学校に通い、卒業しているので、延岡のどこに何があるのかは大体知っていますよ。商店街で遊んだり、山や海であそんだり、そりゃ楽しかったですよ!当時は商店街も元気だったしね・・・今はあの頃から比べると、かなり元気がなくなってるな〜。思い出がいっぱいあるだけに悲しいよね。だから、よし、俺のやり方で何とかしてやるって・・・でもね〜延岡で興行するってことで、初めてプロレスを持ち帰って来た時は難しかったな〜。理解してもらうのに時間がかかりましたね。プロレスに対する偏見なんかも結構あって・・・。
パワナビ:小・中学校時代の思い出といえば、とても大切なものですよね!いろいろお話を聞いていると、ただ単に中学時代をすごしたというだけではなく、心の故郷といっても過言ではないぐらいの思い入れはありますよね。前にも述べたように、2月の延岡大会で、リング上からコメントされていましたが、社長があのような形でマイクパフォーマンスをするのは珍しいそうですね。選手達も「あれ?社長は何を始めるんだろう?」って顔していたという噂を聞きましたが「延岡に別荘を買う」ぐらいならわかるのですが、「延岡に住もう!そして延岡を変えてやろう!」という発言には、選手達だけでなく、会社をあげてビックリしたことでしょう!重大決心した切欠を教えてもらえないでしょうか?
岡村社長:いや、凄く単純なんですよ。こっちにいた時、そして最近はちょくちょく帰ってきますから、ふと、山にいき、川にいき、今も昔もそんな単純なことが本当に楽し場所だな〜って思うんです。子供の頃、神戸の街中に住んでいる私にとって、延岡は凄いところだったんです。「夏休みイコール延岡!」ですね!夏休みが来るのを楽しみにしていました。もちろん川で泳ぐ習慣もなかったし、本物の山に入ってカブトムシを採るなんてこともできない。夏になると家の庭をホタルが飛び交う・・・そんなことだってないわけですよ。だから、今でもそれらの風景に出会うことができ、そして思い出の詰まった延岡に住みたいな〜って思う反面、町全体の活気のなさに寂しさを感じますね。私達はプロレスを通し全国をまわり、様々な町でチケットを販売しているわけです。そうしていると自然と、全国の町々の経済状態や盛り上がりなどを身体で感じてしまうんです。正直いって、私の思い出にある楽しい延岡、自然を気持ちよく感じる事のできる延岡がここまできたか・・・と、さびしくなるんです。そんなことから「よしどうせ住むなら俺にできることはないか?」って考えはじめたのが切欠ですね。
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パワナビ:全国をまわり、その町の人々と接し、いい部分や悪いる部分なども、直接的に感じられていると思いますが、今の現状では、延岡に住んでいながら・・・いや、逆に住んでいるからこそ「もう延岡はダメなんだよ」という事を言う人がいます。延岡は本当にダメなんでしょうか?なにか活性化の大きな原動力となるようなものが生まれる可能性はあると思われますか?
岡村社長:もし、まったくダメダメで活性化できる可能性がなかったら、こんなふうに熱く考えていないでしょうね!なんで、私が41歳にもなって、延岡に帰ってくるのか・・・。それを考えてもらえれば可能性があるか無いかはわかっていただけると思います。とにかく何かやろうとしているのは確かです、そして私がやりたいのは、単発でパッと咲いてパッと散るような祭り的なものではなく、この延岡に不釣合いなものでもありません。しっかり地元に根付いていなければその土地でやる意味もなく価値もありません。だから神戸から指示をするだけのやり方でなく、私自信も地域に根付かなければならないのです。そしてなにより重要なのはそれらを”継続していく力”それこそが重要なんです。私の中では既に青写真は出来ていますが、それを今、ここで言うわけにはいかないので、現状では延岡のみなさんに「これからの私の活動を見守ってください」としかいいようがありませんが、もう動き出しています・・・。今日、延岡にいるのもそのうちの一つです。とにかくやりますよ!
パワナビ:岡村社長、今日は貴重なお時間を割いていただきありがとうございました。今後の岡村社長の活動から目が離せなくなってきましたね!「とにかくやります」という一言がなんとも心強く感じました!さらにDRAGON GATE観戦チケットのプレゼントまでいただき、本当にありがとうございました。 |
| インタビュー後も、しばらく様々な話をしましたが、「継続できる事でなければ意味がない」という事を繰り返していた岡村社長!継続や根気といった言葉には地味なイメージがありますが、華やかな舞台の裏ほど地味なものです。進化し続けるためには継続や根気といったことが最も大切!人間の体と同じで、すぐに効果を発揮するものには必ず副作用・リバウンドがあります。たまには即効性があるものが必要な時もあるかもしれませんが、やはり常に活性化し、進化しつづけるには、日々継続して、活性化できるような体造りをしなければなりません。なんといっても、戦うための体造りを余儀なくされ、日々、地味なトレーニングを継続してこそ、観客を楽しませる試合が行えるという事を体で感じているプロレスラーならではの言葉なんでしょう。試合会場に行けば、スポットライトがまぶしく、日常とはかけ離れた華やかな世界を見る事ができる”DRAGON
GATE”も、岡村社長はじめ選手、スタッフ達のとても地味な作業の繰り返しで成り立っているのを、常に現場で感じ、全国をまわり人の大切さ、出会いの大切さを実感している岡村社長の言葉・・・やはり重みが違います・・・。 |
*** ライトアップバージョン ***

2005年7月8日(金)
延岡市民体育館
開場17:30 開演18:30
入場料金( )内は当日料金
特別リングサイド席 ¥7,000(¥8,000)
リングサイド席 ¥5,000(¥6,000)
2階自由席 ¥3,000(¥4,000)
*** チケット取り扱い ***
チケットぴあ 0570-02-9977(Pコード 594-120
ローソンチケット 0570-063-008(Lコード 89126)
ゲオ延岡店 / とり陣 0982-26-0358 / (有)GRACE 0982-50-4112
主催・お問い合わせ : 株式会社ドラゴンゲート TEL:078-33-9797
http://www.gaora.co.jp/dragongate/
*** 岡村社長よりプレゼント ***
上記の大会にペアで5組の方をご招待いたします。
郵便番号 住所 氏名(本名) 電話番号 メールアドレス
をご記入の上、下記のパワナビメールアドレスより送信してください
info@pawanavi.com
当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。
6月中旬に集計〜郵送いたします。
お気軽にご応募ください。
(席は2階自由席となります)
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