2007年08月09日
和食処 おおしま [ 佐土原/和食 ]
◆佐賀グルメ探索〜佐賀県郷土料理編〜
佐賀県で行われている全国高校総体「青春・佐賀総体」の取材で3週間の佐賀県生活を送っている私パワスポ黒田ですが、せっかく宮崎を飛び出し佐賀県に滞在しているのですから「その土地の美味しいものを食べない手はないッ!」ということで、今回は佐賀県の郷土料理を食べさせてくれるお店「和食処 おおしま」さんへ取材をお願いしました。こちらの「和食処 おおしま」さんはお店の公式ホームページでも郷土料理など紹介している、郷土愛がたっぷりしみこんだ暖かい和食屋さんです。そんな中、私の突然の取材申込にも快く応じてくださった大島社長さんにお話を伺いながら、佐賀県の美味しい郷土料理をいただいてきました!
(レポート:黒田 健)
住所:佐賀県佐賀市駅前中央1丁目13−30
TEL:0952−31−4925
営業時間:11:00〜22:00(ラストオーダー 21:30)
定休日:不定休
URL:http://www.washoku-ooshima.com/
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◆店舗紹介
今回取材をさせていただいた「和食処おおしま」さんは、佐賀駅北口をでて通りを右へ1分ほどのところにあります。取材に伺ったのがちょうどお昼と重なり、ランチに訪れたお客さんが続々と店内へ。あっという間に席がうまっていく中、まずは気になる郷土料理とその食材のお話を伺いました。佐賀県といえば有明湾の干潟が有名ですよね、そしてそこに生息する「ムツゴロウ」といえば有明湾を代表する魚!先日のカヌー競技取材で白石町へと向かった時にも「ムツゴロウ」の看板を目にし、佐賀を代表する魚であるムツゴロウは絶対に食べて(見て?)帰るぞ!と決意していました!今回郷土料理を取材出来る事になって本当に幸運です!
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◆有明湾の干といえばムツゴロウ!
●ムツゴロウ 1,200円
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現在は貴重な魚となってしまったムツゴロウ、今回いただいたのは素焼きにして煮たもので、その他にも蒲焼で食べたり、蒲焼にしたものを煮たりしても食べるそうです。でも、最近では地元の人は数が取れなくなっているので頻繁に食べる事はなくなったそうです。そんなムツゴロウと野菜などが添えられたこの一品、早速頭からパクリと。甘辛く煮付けられたムツゴロウ、身はホロリと柔らかく骨も感じないほどです。しっかりとした味付けも御飯がすすみます♪お酒と共に味わいたい一品でもありますね。
●ワラスボ 900円
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こちらは聞き覚えのない名前の魚で、写真で見る限りちょっと変わった形の魚。見た目からは思いもよらなかったハゼ科の魚で目が退化した深海魚のような風貌です。今回食べたのは干物でしたが、生のものだとお味噌汁に入れたり煮付けにしたりするそうです。さて、このワラスボですが大島社長の説明通りビールのおつまみにピッタリの一品!細めの魚体はサクサクとした食感と甘辛い味付け、ワラスボの旨みがジワリ。ビールを飲みたくなってしまいました。
その他にも、佐賀ならではの魚介類を使った郷土料理を和食処おおしまさんでは食べる事ができます。
●めかじゃ 500円
1本の長い水管をもつ、古代から姿を変えずに生息している珍しい貝で味噌煮や塩茹でなどで食べる独特の風味をもつ貝。
●クチゾコ 1,500円
クチゾコとは舌平目のことです。煮付けにすると絶妙で有明のものは味が濃く、豊かな海だからこその美味さ。季節によって美味しい種類があるそうです。
今の季節には味わえませんが、「あげまき」「うみたけ」など他にもここならではの美味しい海の幸がありますので、佐賀県に来たらまず海のものを食べて欲しいですね!
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◆ランチタイム〜和食バイキング
今回の取材はランチタイムにかかってしまったわけですが、ランチタイムで人気なのが和食バイキングで1,050円とお得な値段です。今回はこちらもいただいちゃいました!
●和食バイキング 1,050円(11:00〜14:00)
郷土料理を見ても分かるとおり、和食処おおしまさんは地元佐賀県の食材や料理を大切にされています。佐賀県は有明海や玄界灘と2つの海を持つ県である為、豊富な海の幸が自慢です。・・・が、無理をせず地元で取れる旬のものを使った料理、そして野菜もその季節の美味しいものを使った健康志向の料理が並びます。もちろん食材は生産者の顔の見えるものを使い、安心で安全かつ美味しいものを使っています。
「佐賀県のお米は美味しい!」
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そして、今回佐賀県に来て初めて知ったのは「佐賀県のお米は美味しい!」ということ。山間部で作られたお米と今では当たり前の様に食べている雑穀米が流行る前から作られていたという「十三穀米」があり、白御飯は輝いてピンとたち、十三穀米はモチモチの食感と穀物の香りが体を浄化してくれるようです。
また、和食バイキングには佐賀小麦を使ったうどんもあり、ねぎをのせたうどんに好みで温・冷のつゆをかけて食べます。細めのうどんはつるつるとしていてあっという間に食べてしまいました♪佐賀県は手延そうめんなども有名で、地元の安心な小麦を使ったうどんやそうめんが食べることが出来るとは幸せな事だと思いました。
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◆佐賀牛と肥前さくらポーク
●佐賀牛ステーキ 3,150円
佐賀県といえば「佐賀牛」も有名ですね!もちろん、和食処おおしまにもあります!でもやっぱり県を代表する牛肉ってけっこうお値段もはるものです。が、美味しい佐賀牛を食べてもらいたいという思いから、佐賀牛ステーキもお値段のはる部位でなく、美味しくて安い佐賀牛のステーキをご用意しています!
●さくらポークシャブ 2,100円
佐賀県を代表する肥前さくらポークを使ったしゃぶしゃぶは冬に大人気です。その名の通り肉はさくら色で柔らかできめ細かい肉質が特徴の美味しい豚肉です。
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はずかしながら佐賀県に来る前には、佐賀の食文化の情報を知る機会がありませんでしたが、総体の取材の為に滞在しているこの期間中に様々な発見があります。魚介類の豊富さは想像以上のものがありましたし、お米が美味しい。名物”呼子のイカ(レポートUP予定)”にも注目したいですし、まだまだ佐賀県を知りたいと探究心を刺激されています!高校総体の取材もしつつ、時間の許される限り、宮崎県の知らない佐賀県の魅力をもっと引き出していきたいと思います!
投稿者 blogpawanavi : 13:50 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月11日
かねしんうなぎ [ 佐土原/和食 ]
佐土原の養鰻業が盛んになった28年前に美味しい鰻を食べる所を、と始めた鰻屋です。 お客様からの注文後に焼き始める鰻は、1週間エサ切りをし臭みを抜いた国内産(主に佐土原町・新富町産)の鰻をその日に使う分だけ背開きにし、遠赤外線を出すコークスで地焼きにされます。創業以来、注ぎ足して使われているタレはせいろ蒸しをしない地焼きに合う甘めな力強いタレです。鰻は夏バテにいいとよく食べられますが、秋の鰻は油がのりふっくらとして一番美味しい時期だと思います。宮崎の鰻をぜひこの機会に食べてみてください。
(レポート:けいん)
住所:宮崎郡佐土原町広瀬10号線ぞい
TEL:0985-73-1100
営業時間 :11:00〜20:30
定休日:火曜日
・宮崎市から10号線を北上して佐土原町に入ってすぐ左側
(佐土原バイパス手前)
●一押し料理
☆竹定食 1,575円[蒲焼・肝・ご飯・うざく・ご汁・つけもの]
鰻はもちろん新鮮で美味しいものですが、
大豆をすり下ろした物を入れた味噌汁「ご汁」もおすすめ!
ご汁は、宮崎では鰻屋の1/2のお店で定番の味噌汁として親しまれています。
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☆松定食 2,200円
[蒲焼・肝・ご飯・うざく・う巻き・うなカツ。ご汁・つけもの]
竹定食に二品付いた、鰻三昧な定食。特にうなカツは滅多に食べられないかも?!
●その他のメニュー
・うな重 1,365円
・どんぶり(大) 1,155円
・どんぶり(小) 945円
・お持ち帰り 〜各定食・うな重もできます〜
蒲焼 1,050円
お弁当 1,155円
投稿者 blogpawanavi : 23:55 | コメント (0) | トラックバック
