2007年09月28日
07’宮崎県北伊勢海老祭り第3弾!!ひょうすんぼ“伊勢海老会席” [ 延岡/日本料理 ]
宮崎の秋の味覚を代表する伊勢海老の虜になってしまった私(キヨミ)は、ついに今回の伊勢海老シリーズの最終となる第3弾のお店!ホテルメリージュ内のいけす料理・ひょうすんぼにやって参りましたo(*^▽^*)o~♪流石に3店舗目ということで、私の舌は確実に肥えてきています!!そんな私がやはり今回も自信をもってオススメする伊勢海老料理の数々☆調理方法で変わる伊勢海老の味☆七変化をご覧下さい( ∩_∩)_ノ ドウゾ!
(写真:藤島正博)(レポート:キヨミ)
ホテルメリージュ内 いけす料理「ひょうすんぼ」
住所:延岡市紺屋町1丁目4-28ホテルメリージュ延岡2階
TEL:0982-32-6106
営業時間:11:00〜14:30LO、17:00〜21:30LO
定休日:基本的にありません。
URL:http://www.merieges-n.co.jp/
以前のレポート http://www.pawanavi.com/gourmet2/archives/2006/10/vol_2.html
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●伊勢海老会席〜7,000円
要予約となっています。伊勢海老会席は10/31までの予定です。
〜コース内容〜
先付け 山芋とイクラの和え物
お造り 伊勢海老姿造り
御椀 鱧と舞茸の土瓶蒸し
焼物 伊勢海老黄金焼
中皿 伊勢海老サラダ
合皿 蕎麦米入り茶碗蒸し
御飯 鮎御飯(松茸入り)
汁物 伊勢海老荒汁
フルーツ 季節の果物
全9品
◆山芋とイクラの和え物
細切りの山芋にイクラが色合いよく盛り付けられて登場☆山芋のシャキシャキした食感と、イクラのプチプチとろ〜りが絡んで、上品なお味でした。
◆伊勢海老姿造り
直前まで、いけすで意気揚々と手をあげていた伊勢海老くん。やっぱり新鮮さに勝るものはありません!!甘くて独特の食感☆有終の美を飾ってくれたということでハイッポーズ♪
◆鱧と舞茸の土瓶蒸し
ふんわりと柔らかい鱧の身と、舞茸が風味豊かな土瓶蒸しです。
◆伊勢海老黄金焼
西京味噌をベースにホワイトクリームを合わせたものを伊勢海老に塗り焼いたものです。お味噌の味を残しつつクリーミーなホワイトクリームが濃厚な海老本来の味を引き出してくれていました。
◆伊勢海老サラダ
旬の伊勢海老をサラダでいただけるなんて。。。本当に贅沢w(*゚o゚*)w 特製のゴマダレにつけて☆
茹でることで弾力を増した身が更に美味しい(*゚▽゚*)
◆蕎麦米入り茶碗蒸し
あっさりした茶碗蒸しに蕎麦米入りのトロリとしたあんが乗って登場。
◆鮎御飯(松茸入り
鮎のほのかな香り漂う炊き込みご飯に松茸が!!!松茸は噛むたびに中からジュワーっと出汁が出てきました。旬の食材は、やはり旬のものと合わせていただくことで季節を感じられるんですよね〜
◆伊勢海老荒汁
この汁無くして、伊勢海老は語れない・・・そう思わせるほど豪快すぎる伊勢海老のお出汁がここぞとばかりに荒汁の中に集結!
◆デザート
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●ひょうすんぼ
「伊勢海老本来の味を大切に、かつ上品に、素材に見合った調理方法でお客様に満足出来るお料理を心がけております。是非、今の時期ならではの伊勢海老をご堪能下さい」
実は・・・料理長の下野さんと私は親戚同士!!!ヾ(´▽`*)ゝ とはいうものの、かなり久々のご対面・・・・・っということで、何故かお料理を目の前に親戚同士の会話が弾む弾む・・・あまり顔を合わす事がないので、ほとんど近況報告になってしまいました(笑)
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●最後に・・・
取材当日は、貴重な休み時間にお邪魔したにもかかわらず、快い対応をしていただき有難うございました。
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2007年09月27日
癒しの空間で食す!さざれ石高島「伊勢えび会席」★ [ 延岡/日本料理 ]
宮崎県北で伊勢海老といえば、おなじみ延岡市北浦町!今年も9月1日〜11月30日までの期間「東九州伊勢えび海道’07宮崎県延岡市〜大分県佐伯市」と題して伊勢えび祭り真っ只中であります♪伊勢えびを堪能した上に様々な特典もありますので、これはもう味わうしかありません☆!!そこで伊勢海老レポート第1弾に続く第2弾となる今回は、北浦町の癒しの空間「旅館・さざれ石 高島」さんの伊勢えび会席をどどぉ〜んと紹介しちゃいます!!
(写真:藤島正博)(レポート:キヨミ)
旅館 さざれ石 高島
住所:宮崎県延岡市北浦町古江2535-2
TEL:0982-45-2268
営業時間:ランチ12時〜14時/ディナー18時〜21時
定休日:基本的にありません。
さざれ石 高島HP http://www.sazareishi.com/
東九州伊勢海老海道07’↓
http://higashi-iseebi.jp/
過去のパワナビレポート↓
http://www.pawanavi.com/gourmet2/archives/2007/02/post_195.html
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●伊勢えび会席
伊勢えび会席はお一人様5,500円、7,500円、9,500円と3種類用意されているんですが、今回は人気の7,500円のコースをいただいてきました(^^♪
※要予約(※当日でもお電話1本入れていただければ可)
〜コース内容〜
・酢物 さざえの酢みそあえ(日替わり)
・地どれ刺身(朝どれの魚の為、日によって変わります)
・焼き物 車海老とトマト、リンゴのグラタン
・焼き物 焼き伊勢えび
・伊勢えび 伊勢えびの姿造り
・蒸し物 茶碗蒸し
・煮物 地どれの魚
・ご飯 炊き込みごはん
・汁物 伊勢えびのみそ汁
・香物 香物
・デザート 日替わり
全11品
◆伊勢えびお造り
「伊勢えびの姿造り」で登場した伊勢海老くん☆見事に「V」をイメージさせるようなポーズで登場してくれました。不思議なことに画像を取り終えると、「おーい!もっと撮ってよ〜」と動いてアピールしていたのにビックリ☆そしてまたカメラを向けると大人しくなるんです(コレ本当です)アピールも利いて?甘〜い最高のお味でした。
◆焼き伊勢海老
これって・・・普通に伊勢海老を半分にして焼いたもの〜と軽く考えていた私。。。ところが!焼きたてを酢だちの効いた三杯酢でいただくと、海老の甘さとお酢のさっぱり・・・相性が良過ぎるんです!伊勢海老を堪能するには欠かせない食べ方だと核心しました。
◆伊勢えびの味噌汁
お造りで活躍した伊勢海老がいいお出汁となって登場。飲み干すまで海老の風味とお出汁を楽しむことができました。
◆車海老とトマトとリンゴのグラタン
大人気メニューの一つ「車海老のグラタン」(※これはお昼のランチでも登場します)車海老が1尾丸ごととトマトやりんごなどがこ〜んがり焼きあがって・・・最高!旨みが溶け出したスープは海老の味がしっかり詰まっていました。
◆地どれ刺身と煮付け
地どれのお刺身・・・何とこの日は偶然にもめずらしい「アカバ」という高級魚があがったということで登場しました。白身は噛むとギュッギュッという天然ならではの食感で旨みを感じることができました。コリコリした皮も美味しいっ☆
そして「煮付け」は、お刺身に登場した「アカバ」が再度じっくりと味をつけられて登場☆これまた絶品でした!!!(*´∇`*)
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伊勢海老解禁と同時にたくさんのお客様が訪れるそうですが実はここ高島さんでは、いけすを完備しているため、一年を通じて伊勢海老がいただけちゃうんです!!とはいえ、今は最盛期だけに、伊勢海老もたくさんあがっているので食べなきゃ損ですよ〜!!!ゆっくりとした時間を楽しめる最高の場所と美味しいお料理。その言葉の真相をご自分で確かめてみませんか?
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●さざれ石 高島では
個室のお食事処や宿泊のお部屋から北浦の綺麗な景色を堪能出来ます。
ご宿泊はお一人様(1泊2食付)14,700円(4名1室利用)〜16,800円(2名1室利用)となっており、ご宿泊のお客様は延岡駅より、無料で送迎もしていただけます。
※代表の工藤数馬さんをはじめ女将さん、スタッフの皆様大変お世話になりました。
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●女将さんから一言
一年中を通して伊勢海老を楽しんでいただけるという点ではお客様からもご好評をいただいております。他にもランチ¥2,100〜夜は¥3,500〜もございます。お客様のご予算にも応じることが出来ますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
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2007年09月25日
新茶屋「伊勢海老+カニ口福(こうふく)コース」 [ 延岡/日本料理 ]
まだまだ日中は暑いですが、朝晩はすっかり涼しくなり、食べ物の美味しい季節「秋」になりました!既にここ宮崎では9月1日に待ちわびていた伊勢海老が解禁となり、各地・各店舗で様々な趣向を凝らした伊勢海老料理を味わえるようになりました。そこで今回はパワナビ釣りコーナー担当の藤島が写真を担当。そしてレポートをインターネットラジオ「よだらじ」で活躍中のキヨミさんにご協力いただき、県北の伊勢海老を3回にわけて紹介することになりました。第1弾として、延岡の老舗お寿司屋“新茶屋”さんを紹介致します。
(写真:藤島正博)(レポート:藤島正博&キヨミ)
新茶屋
住所:宮崎県延岡市新町2-1
TEL:0982-33-2136
FAX:0982-33-4657
営業時間:17時〜23時
定休日:月曜日
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●「伊勢海老+カニ口福(こうふく)コース」
新茶屋さんの季節限定メニュー!!!コース名から、既に何だかワクワクしてしまう私。お寿司屋さんとして名高い新茶屋さんが、季節限定の伊勢海老料理を提供していると知り、お邪魔してきました。しかも!伊勢海老だけでなく、蟹まで一緒にいただけちゃうか〜な〜りお得なコースです♪
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店内に入ると照明を少し落とした状態でキャンドルの灯りがお洒落な空間を演出してくれていました。
要予約¥5,500(税込)※要予約ですが、当日でも可能な場合が!一度お電話でご確認ください。
期間:伊勢海老解禁の間(9/1〜3/31)を予定しています。
◆コース内容
・小鉢(日替わり)
・伊勢海老姿造り
・カニ盛合わせ
・伊勢海老紅葉田楽焼き
・カニ唐揚げ又は天ぷら
・伊勢海老味噌汁
・北海カニ丼
・カニ入り茶碗蒸し
・デザート(日替わり)
以上9品!!
地どれの天然モノなので大きさに多少の差があるかと思いますが、それも天然ながらのご愛嬌。お客様の顔を見てからさばかれるため触角がピクピク動く動く!!!「ごめんね〜・・・」といいつつもお箸はキラリ輝く身めがけて一直線!コリコリ・・プリプリ・・・噛むたびに甘さが増して飲み込んでしまうのがもったいない!!必要以上に口の中にしまっておきたいくらいのお味でした(笑)
出ましたーー!!伊勢海老に濃厚な田楽味噌をつけて・・・☆もちろんお味噌も自家製です。これはきっと・・・多分・・・いや絶対!お酒に合いますってば〜!!!
取材時の関係で別な伊勢海老が使われましたが、通常は「姿造り」で登場した伊勢海老を使って調理されます♪ご想像いただけると思いますが、お椀からはみ出すかのように登場するそうです。お出汁とミソが溶けると、一味もふた味も深いコクが出るんですね〜
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カニ唐揚げ又は天ぷら(取材当日は天ぷらでした)
※カニを中心に野菜の天ぷらの盛合わせです
酢の物でサッパリと蟹をいただけます。しかもたっぷり( ̄∇+ ̄)vキラーン
カニのお出汁が存分に生かされていました!
カニ・エビ・タコ・ホタテ・シイタケ・スジコ・玉子焼きetc・・・海の幸を中心に書ききれないほどたくさんの味が詰まった大人気の一品です。
三代目の石田さんが甘いものが大好きだということもあって、デザートも思考を凝らした様々な種類が登場するそうです。今回は和風でしたが、シフォンケーキなど洋菓子が登場することも☆☆☆ヘルシーな豆乳と白ゴマの濃厚ソースにモチモチの白玉団子が絡み合って絶妙なお味でした。
伊勢海老と蟹のコラボレーションで、お腹も心も大満足〜♪間違いなしです!!!これだけいただけて価格(¥5,500)もかなり魅力的☆
他、丼物¥850〜や会席料理も¥3,500〜(もちろん握り付き)で楽しめます。お値段もご予算に応じて注文出来るそうです。また変わりダネのお寿司(カリフォルニアロールやスパイシーツナロール等)もありますよ!
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●新茶屋では
鹿児島や静岡の蔵元から直接お酒を仕入れている関係で、宮崎では口に出来ないような珍しいお酒も味わう事が出来ます。又、一般の方では手に入らないものも多々あるそうです。お気に入りのお酒を見つけてみてはいかがでしょうか!?焼酎だけではなく、ワインも用意しているそうですよ!!
※焼酎・・・一合¥850〜でいただけるそうです。
数名〜数十名の個室や宴会場も用意されていて、お祝い事や法事など、様々な用途で利用できるようになっています。
代表 石田 太郎さん
新茶屋三代目となる石田社長。東京築地「江戸銀」での修行経験を生かし、流行をいち早く取り入れる姿勢で常に食のアンテナを張り巡らせているそうです。「伊勢海老と蟹が一度に楽しめるこのコースは新茶屋オリジナルとなっており、ご来店いただいたお客様に必ず満足していただけます!」と自信に満ち溢れたコメントをいただきました。
こんな石田社長がお料理の次に声を大にして言いたい事・・・「花嫁募集中〜♪♪♪」O(≧▽≦)O
お店に足を運んでいただいた方、メインでカウンターを仕切る職人☆石田社長にもご注目!!
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●最後に
「高級」というイメージのある「お寿司屋さん」でいただく「伊勢海老料理」だけに、「かなり料金が高いのでは?」ということが気になってはいたのですが、今回の取材を通してわかったのは、地元のお客様のために、リーズナブルなお値段で、お食事を楽むことができるようなメニュー&サービスを工夫されていることです。もちろんそれは伊勢海老料理だけではなく、おすし屋さんとしての基本メニューからも伺えます。また、事前にご予算に応じた対応もしていただけますので、ご予約の際にご相談されてみては如何でしょうか?
石田代表をはじめスタッフの皆様、当日はお忙しい所、快く取材を引き受けていただき有難うございました。
投稿者 blogpawanavi : 12:26 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月16日
道の駅「北浦」10周年企画・ひむか本サバ祭り [ 延岡/日本料理 ]
◆ひむか本サバ定食(2,000円)・ペアお食事券プレゼント有り!
皆さんは「美味しいさば」と聞いて、何を思い浮かべますか?やはり全国的に有名な「関さば」を思い浮かべる方が多いかと思いますが、実は・・・その関さばにも負けない美味しいサバがこの宮崎県延岡市には存在するのです!!美味しいさばを求めて、パワナビ釣り担当の藤島がインターネットラジオ「よだらじ」のDJ「たんちゃんとMickey」と一緒に道の駅「北浦」の海の幸・レストラン海鮮館に行き、5/18から始まる道の駅「北浦」の10周年企画“ひむか本サバ祭り”を一足お先に堪能してきましたので、二人にその美味しさを紹介してもらいます。さらに、レポートの最後には、嬉しい「ペアお食事券」のプレゼントもございますので、ぜひ、ご確認ください!
(写真:パワナビ 藤島/レポート: 「よだらじ」 たんちゃん&Mickey)
住所:宮崎県延岡市北浦町古江3337-1
TEL:0982-45-3811
営業時間:11:00〜20:00(LO19:00)
定休日:毎週月曜日
(但し月曜祝祭日の場合は翌日となります)
URL:http://www.michinoeki-kitaura.com/
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●ひむか本サバとは
宮崎県水産物ブランド認証 第4号に認定された、北浦養殖マサバ協業体で養殖されたマサバの事をいいます。厳しい基準をクリアして出荷されるため、他のサバとは味が一味も二味も違っているのです。
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●道の駅「北浦」 海の幸・レストラン海鮮館へ
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●ひむか本サバ定食を食す
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レストランに入ると予約をしていた、ひむか本サバ定食が出てきました!
あまりの豪華さに二人はビックリ\(◎o◎)/!
●ひむか本サバ定食(全6品)/ご飯、お味噌汁、お漬物付き(2,000円)
<ひむか本サバの刺身>
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(たんちゃん)えっ何?このぶりぶり感!これほんとにサバ?と思わず疑いたくなるような食感と旨味にビックリ!新鮮だからこそ味わえるこの贅沢な味・・・・これからひむか本サバの刺身を食する方々へ「うまい刺身の常識をくつがえすような衝撃と感動があなたに訪れます」( ̄∇+ ̄)vキラーン
(Mickey)生まれて初めて口にした生サバ!!!想像していたサバ特有の臭みも全くなく、噛むごとに甘さが増してきました。別皿を注文したくなるほど!(注:単品は残念ながらないそうです)もっと食べたい病にかかった私です。火を通したり、〆たりしなくても、こ〜んな美味しい食べ方があったなんてーーー!!!っと感動しまくりです!!
<バッテラ>
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(たんちゃん)なんだかおやつ感覚でパクパクいけちゃう!
(Mickey)サバとご飯が程よく調和していて、そこに大葉としょうがが優しく風味付けしてくれていました。もったいないので、一切れずつゆっくり食べていたらその横では、たんちゃんがあっという間に3つをペロリ!ぉお!!(゜ロ゜屮)屮 やっぱり、おやつ感覚でいっちゃってたのね・・・(^▽^;)
<しめサバのたたき>
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(たんちゃん)〆サバを更に炙ってたたきに!〆サバと言えばサバ料理の王道ですが炙ることによって香ばしさも加わり、おいしさ倍増!!あ〜。だ、誰か酒を〜
(Mickey)〆サバを炙るっていう発想がスゴいっヽ(*'0'*)ツ玉ねぎに絡めて食べると、かつおのたたきを食べているような気持ちになります。でもシッカリ、鯖なんですよね〜。それでいてカツオより一味も二味もおいすぃい〜っっ!!!ううーっ・・・こんなにも美味しいなんてニクイっo(´^`)o ウー
<ウツボの唐揚げ>
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(たんちゃん)あのグロテスクでいつも岩場の影からものすごい顔を覗かせているウツボちゃんが唐揚げに〜??なかなか普段食することのできないお魚を楽しめるのも北浦ならでは。ウツボってふわふわの上品な白身に旨味がいっぱいのスゴイ奴だったのね。新発見!魚も人も決して見た目で判断してはなりませぬ。(笑)だ、誰かビールを〜
(Mickey)お酒やビールを欲しがるたんちゃんを横目に一人もくもくと、これが本当にあの海のギャングと言われるウツボなのか?と疑いの眼差しを送り続けていました。ぷりぷりで弾力のある白身に皮はモチモチとろりとしたゼラチンたっぷり♪鳥の唐揚げを思わせるようなお味でした。恐ろしい外見からは想像もつかない味。これは食べてみないとわかりませんよ(*^m^*)
<サザエの壷焼き>
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(二人)大きなサザエが2つも!サバの横からしっかりアピールしていました。中の中まで味がしみわたっていて歯ごたえ十分。
<トラフグの皮のキムチ和え>
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(二人)トラフグの皮にキムチって、これまた意外な発想だと思うのですが、お酒好きな方には、もってこいのおつまみだと思います。ご飯にも合わないはずがありません!!ご飯、おかわりぃ〜♪(ちなみにご飯はお代わり自由です!)
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●ひむか本サバ祭り概要
ひむか本サバ定食-2,000円(1日10食限定)
期間:2007年5月18日(金)〜2007年7月16(月・祝)
定休日:毎週月曜日(但し月曜祝祭日の場合は翌日となります)
営業時間:11:00〜20:00(ラストオーダー19:00)
※完全予約制につき、3日前までにご予約をお願いいたします。
予約電話番号:0982-45-3811
食事をされた方には、ソフトクリームの割引券(7月末迄有効)が付いています。売店でご利用下さい。
そしてさらに!!!道の駅「北浦」10周年特別企画プレゼントもあります。
ひむか本サバ定食を食べられた方のみが応募でき、抽選で伊勢海老料理やケビン宿泊券などが当たります。詳しくは道の駅「北浦」0982-45-3811へお問い合わせ下さい。
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●お二人に感想を聞きました!
(たんちゃん)このお値段で地どれの新鮮な海の幸を存分に楽しめる「ひむか本サバ定食」はこれからブームになりそうな予感!特に本サバの刺身の旨さをたくさんの方々に知って欲しいですね!
(Mickey)新鮮なサバをメインに、ご飯&味噌汁&お漬物まで付いてくるというこの定食!サバ好きの皆さんにはもちろんのこと、サバは苦手かな?という方でもこの新鮮さに「食わず嫌い」を脱出できるかもしれませんよ。食後にソフトクリームの割引券も付いているし、豪華景品が当たるチャンスまであるなんて・・・何てお得な「本サバりん♪」(勝手に愛称を付けてしまった)次はお友達や両親を連れて行って、その味にうならせます!!
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●食後にはこんなお楽しみも!?
ひむか本サバ定食をたぁ〜っぷり堪能した二人に、浜ちゃんが食後の運動に誘ってくれました。
北浦には知る人ぞ知るこんな楽しい遊びがありました☆
北浦のケビン横に隣接するパークゴルフ場(9×2の18ホール)で、1日500円で回り放題です。
子供から大人まで簡単に楽しめます。
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4人で9ホール回って約1時間程、ゴルフ経験の無い2人も、いつのまにか真剣にプレーを楽しんでいました。皆さんも家族やカップルで楽しまれては如何ですか?
浜七さんをはじめ、道の駅「北浦」のスタッフの皆様、お忙しい中、快い笑顔での対応をしていただき有難うございました。そして大変お世話になりました。
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●ひむか本サバ定食ペアお食事券プレゼント
プレゼント商品:ひむか本サバ定食-2,000円(1日10食限定)
■応募期間は、2007年5月22日(火)まで
・ペアで1組(2名様)ご招待
・メールでの応募のみ有効
・当選チケットは期間内のみ有効となります。
【2007年5月18日(金)〜2007年7月16(月・祝)】
・応募先「ひむか本サバ定食 お食事券希望」
・応募メールアドレス→info2@pawanavi.com
(よろしければひむか本サバ定食に関するご意見ご希望などをご記入ください)
・本名、ハンドルネーム、住所、電話番号、メールアドレスは必ず明記してください。
・当選者は5月23日(水)にハンドルネームにてパワナビトップページより発表いたします。
・発表後、ペアお食事券をご郵送いたします。
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2007年02月22日
旅館さざれ石 高島 [ 延岡/日本料理 ]
今回のグルメレポートは宮崎県の北に位置する新鮮な海産物の宝庫として有名な、延岡市は北浦町から「旅館さざれ石 高島」さんをお届けします。でもご紹介するのが"旅館"だからか?いつものグルメレポートとは少しちがい、我が地元ながらまるで遠方まで"観光旅行"に来たみたいなんです・・・。レポート当日は天気もよく、延岡市の中心部から"旅館"まで車で約30分の道中は"須美江ビーチ"や"下阿蘇ビーチ"、さらに山側を見上げればスカイスポーツでおなじみの"鏡山"が冬場でも美しく輝いていて、さらに旅館の近くにはお土産や休憩に便利な"道の駅北浦"があったりと!短い時間でも充分観光気分が高まってしまいます。そんなことから、今回は北浦の地獲れの伊勢海老と合わせて、宿泊施設のご紹介もしたいと思います!
(レポート:のぞみ)
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▲近くには道の駅北浦(左)、下阿蘇ビーチ、鏡山(右)等がある
住所:宮崎県延岡市北浦町2535-2
電話:0982-45-2268
URL:http://www.sazareishi.com/
※JR延岡駅より、タクシーで30分、バスで50分
※ご宿泊のお客様はJR延岡駅より送迎いたします
※お食事のみOK、ランチもご用意しています
(参考:道の駅 北浦↓)
URL:http://www.michinoeki-kitaura.com/index.html
(参考:パワナビ的鏡山レポ↓)
URL:http://www.pawanavi.com/view/archives/2006/03/tobu_vol_1.html
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●旅館紹介
まずは「旅館さざれ石 高島」さんの場所から説明します。延岡市内に流れる五ヶ瀬川・大瀬川に架かる国道10号線j・延岡大橋を大分方面に北上すると、途中"須美江ビーチ"や"下阿蘇ビーチ"さらには大分県蒲江方面に伸びる国道388号線にぶつかります。その国道388号線を大分方面に上っていくといくつものトンネルを通過することになります。さらに進むと新浦城トンネルという長い(新しい)トンネルがあり、通り抜けるとすぐに左手には"須美江家族旅行村"右手に"須美江ビーチ"が見えます。しばらくの間そのまま道なりに進み、いくつかのトンネルをくぐりぬけると、右手に"道の駅北浦"があります。そこから3つ目のトンネルを通りすぎた右手の坂の中腹に「旅館さざれ石 高島」さんがあります。ちょっと先にいくとスーパーや北浦町の漁師町があります。
一番上にあります旅館の外観画像に渡り廊下らしきものがあるのですが見えますか?実は、渡り廊下を挟んで、向かって左側が「お食事専用」のスペースになっており、まるで料亭のような作りになっています。そして右側が「宿泊専用」のスペースになり、4部屋が用意されています。直ぐ上の画像は、一番上の外観画像の裏側から撮影したものです。
上の画像は、今回のレポートでお世話になりました、この旅館を取り仕切るオーナーの工藤数馬さんと、おかみさんの工藤盟子さんです。お二人のお話では、「オープンして2年、新鮮な海産物と自然の宝庫である漁師町北浦ならではの個性を活かした"癒しの空間"を少しでも多くのお客様にご提供したいと思い、様々な部分にこだわってこの旅館を造りました。」との事です。
お話の中に"癒し"という言葉が使われていましたが、こういった都市部から離れている旅館に共通して言えるのは、街中に"いきなり"現れる癒しのスポットとは違い、道中にあふれる自然を感じながら徐々に癒されていく事です。そのため旅館についた頃は身も心も完全に「癒され体制?」に突入しているので、旅館が演出する癒しの空間を100%楽しむことができます。オーナーの話によれば、「旅館設計やインテリアなどにもこだわっている」とのことですが、旅館に入ってからも、広大な敷地にドカンと建っているわけではないのに、様々な工夫により各施設に移動する際の距離感やワクワク感がうまく演出されているのが印象的でした。宿泊も4組限定となっているため、ゆったりとした時間を過ごす事ができます。特にこの空間を気に入られているお客さんなどは、月に2度づつ宿泊しに来たりするそうです・・・。
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●宿泊施設
上記のとおり、ご宿泊は4組限定となっております。お部屋は各部屋共にタイプは同様で、お座敷にベットが2ついていて、トイレと洗面は別々になっています。(お風呂は下記参照)また大きなベランダからは北浦の海や町並みを見渡す事ができます。
お風呂はちょっとだけ離れたところにあり、貸切家族風呂となっているため、ゆっくりと家族だけで過ごすことができます。半露天の岩風呂からはベランダと同じ景色を眺める事ができます。
※宿泊料金の詳細などは公式ホームページをご覧ください↓
URL:http://www.sazareishi.com/
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●お食事施設
もちろん宿泊されなくてもお食事を楽しむ事が出来きます。ドライブ途中の方等のために"2,000円のランチ"もご用意されているそうですが、なんといっても"ボリュームなら夕食"だそうです。そして食事をするスペースにもしっかりと"癒し"を重視している部分が見られます。窓からは北浦の町や風景、そして旅館のお庭などが見られ、なおかつ全室個室ということなので、家族単位でゆっくりと過ごす事ができます。また、テーブル席などはカップルにピッタリだと感じました。さらに、宴会用の大広間も完備されていました。
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●伊勢海老コース〜5,500円
※天然ものを使用するため若干内容がかわる事がございます。
※料金にご宿泊は含まれません。
・伊勢海老おつくり ・天然ブリのお煮付け ・お刺身三種盛り(マグロ、ヒラメ、ブリ)
・伊勢海老グラタン ・サザエのつぼ焼き ・ジダコの酢の物
・白身魚の蒸し物 ・伊勢海老のお味噌汁 ・デザート
今回は"北浦"といえば"伊勢海老"というほど有名な伊勢海老コース(5,500円)をいただきました。伊勢海老以外も全て地元北浦で獲れる海産物を使用しているので、ネタが活き活きとしてしています。特にお刺身などはコリコリしていて甘みがググッと詰まっています。やっぱり漁師町北浦町ならではですね!もちろんお腹もいっぱいになります。このほかにも10,000円の「伊勢海老づくし」というコースがあるそうですが、いったいどんなお料理がでてくるのでしょうか・・・?
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●伊勢海老のから揚げ〜2,000円
※料金にご宿泊は含まれません。
生きたままの伊勢海老を、サッとさばいてカラッとあげた、とてもシンプルな「伊勢海老のからあげ」。シンプルなだけに、伊勢海老本来の旨味を充分楽しむ事ができます。何個でも食べてしまえそう・・・ちょっと危険(笑)。ちなみにこちらの旅館では年間を通して伊勢海老料理を楽しむ事ができるそうです。
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◆その他のメニュー
※料金にご宿泊は含まれません。
・フグコース 10,000円
・カワハギコース 3,500円
・伊勢海老づくし 10,000円
・ランチ 2,000円
その他の詳細は直接旅館にお電話にてご確認ください。
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●おかみさんから一言
最後に、「旅館さざれ石 高島」のおかみさん、工藤盟子さんから一言!
「最近は九州各地からたくさんのお客様が足を運んでくださるようになりました。これからはもっと遠方の方達にも北浦の自然の恵みを感じてもらえる事ができるように努力し、北浦ならではの癒し空間に磨きをかけていきたいと思っています。夢は九州めぐりの観光コースの常連になることですね!」
旅館からの夕日を眺め、北浦ならではのゆったりとした時間の流れを感じれば、日頃のストレスなんか一気にふっとんでしまうぐらいの癒しパワーがここ「旅館さざれ石 高島」さんにはあります。今度は私も、家族でゆっくりと宿泊してみたいな〜って本気で計画をしています・・・。
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