2008年02月06日
伝えたい!宮崎のお寿司!vol.5「一太郎」 [ 延岡/寿司 ]
早くも5件目となるお寿司特集ですが、今回は県北延岡市にあります"一太郎"さんをご紹介したいと思います!こちらでは宮崎ブランドのお魚で、北浦町産の"ひむか本サバ"や"北浦灘アジ"などを新鮮なまま食べられるのはもちろん、その他のネタも豊富に揃っています。また、延岡一の繁華街である"船倉町"に位置しており、飲んだあとの締めに来られる方やお土産として握りずしを買われていかれる方も多いようです。
(レポート:パワナビ☆木原)
一太郎
住所:延岡市船倉町2丁目4-16 出口ビル1F
電話:0982-33-5018
営業時間:18:00〜翌1:30
定休日:毎週日曜日
このお店を開かれる以前は東京で9年間ほどお店を構えられていたというお店の大将である佐藤オーナー。繁盛していたそのお店を離れる事になったのは、やっぱり地元延岡でお店を構えたいという夢があったからなんだそうです。もちろん、東京と宮崎では扱えるネタの数も違う(特に貝類)わけで、東京と同じ様な営業は難しいという事なんですが、現在のいわゆる"寿司は高い"という敷居の高さを払拭したいと、メニューには"時価"という書き方はせず、新鮮で素晴らしいネタをかなりリーズナブルにご提供されています。その味もさることながら、そんな姿勢がお客さんにも伝わるのか、毎日たくさんのお客さんがお店を訪れ店内でお食事を楽しまれていく方も非常に多いという事でした。
それでは早速、お店でも人気の高いお寿司をご紹介していきたいと思います!
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■メニュー紹介(全て2貫の値段です)
●ひむか本サバ 500円

まずは宮崎県水産物ブランドでもあるこのひむか本サバのお寿司からご紹介!2005年に宮崎県水産物ブランドの第4号認証を受けたこのひむか本サバは、天然種苗のマサバを用い無投薬で養殖してあるもので、出荷前は一週間ほど餌止めを行い、胃内容物を完全に除去し肉質を安定したもの。当然、生の刺身でも食べられます。引き締まった身は歯ごたえがあり、サバ本来の旨みとほんのり感じる甘みがシャリと交わり、口の中がおいしさでいっぱいになっちゃいます☆
●うに 1,000円

北海道産のうにを直送で仕入れ、絶妙のネタとシャリのバランスで最高においしいお寿司に仕上がっています。お口に入れると、磯の香りと共に旨みが少しづつ広がり、噛んでいく中でそのおいしさがブワァ〜っと口の中一面に広がります。こんな美味しさは感じたことが無い!という位に美味しいお寿司です。
●あおりイカ 300円

しっかりと身の引き締まったあおりイカのお寿司です。噛み応えがあるほどにギュッと締まった身の中には、イカの持つ美味しさがその身と同等以上に詰まっており、噛み終わってのどを通る頃にはその旨さでウットリしてしまいました。。
●子持昆布 500円

子持昆布とは、押し寄せた数の子を持ったニシンが昆布に産卵した物。数の子のプチプチした食感と昆布の濃厚な味が同時に楽しめ、一部では"幻の食材"とも言われています。これまたシャリと一緒にお口の中に入れることで、絶妙の旨さを楽しむことが出来ます。
●ヤガラ 500円

透明な白身で、例えるならばタイとイカのちょうど真ん中あたり(?)の味です。なかなか市場にも出回らなく、東京の築地市場でもほとんど毎日入荷することが無いというこのヤガラ。一太郎さんでも入らない日があるそうなので、お店に行かれた際にもし入荷していたら、ぜひぜひ注文してその味を楽しんでみて下さい!!
●トロ 1,000円

俗にトロの語源は"口の中でトロ〜っととろける"とよく言われますが、このトロは本当に口の中でトロ〜っととろけました!東京の築地市場から直接取り寄せられたこのトロは当然その美味しさも抜群で、ホンワカとした甘みと肉の旨さが凝縮され、その人のなんとも言えない笑顔を引き出してくれます。幸せの瞬間を味わいたい人はぜひご注文を!!

と、今回はお好みでの握り寿司のご紹介でしたが、色んなネタが楽しめる握り寿司(並900円、上1,600円、特上2,200円)もリーズナブルで人気が高く、船倉に飲みに出かけた際には必ず買って帰られる方もいらっしゃるそうです。回転寿司とまではいかないものの、その使われているネタや技術を考えるとそこまでリーズナブルでもいいものなのか逆に心配になり、佐藤オーナーに「お値段は大丈夫なんですか?」と失礼ながら聞いたところ、「寿司が旨きゃそれでいいんじゃない?」とにこやかな笑顔で返してくださいました。そんなオーナーのお店だからか、お店の中にいる人々には常に笑顔や笑い声が絶えません。もちろんお寿司以外にも天ぷらや海鮮サラダなど、お寿司屋さんならではの一品料理なども楽しめます。日々の疲れた体を癒しに、日本の代表的な味文化の一つでもある「寿司」を本格的にリーズナブルなお値段で楽しめる一太郎さんに行けば、帰りにお店の暖簾をくぐる頃にはきっと幸せな笑顔が自然にこぼれてくると思います!
投稿者 blogpawanavi : 01:45 | コメント (1)
2006年04月26日
纏寿司 [ 延岡/寿司 ]
宮崎を彩る食文化への志
本日ご紹介するのは、延岡市は夏田町にあります纏寿司さんです(^−^)/。こちらの店舗では先頃延岡市と合併した北浦町が力を入れている「ひむか本サバ」や高千穂牛握りなどを楽しむ事ができるほか、ちょっと珍しい「黒毛和牛牛タン握り」といった、本当に新鮮でなければ口にできないネタを楽しむ事ができます(^_^)/。・:*:・゜★,。・:*:・゜☆
(レポート:サコ)
住所:宮崎県延岡市夏田町448-1
電話:0982-31-4884
携帯:090-6290-8828
定休日:水曜日
営業時間:昼11:00〜13:30 夜17:00〜23:00
注:日曜日は、お昼はやっていません(>_<)
※お祝い、法事用のパック料理3,000円〜承ります!!
☆ひむか本サバ(刺身1人前1,500円)☆
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北浦が力を入れている「ひむか本サバ」!イワシと同様に大きな群れを作るサバは、ゴマサバとマサバの2種類があり、本県では、いずれも巻網、定置網で漁獲されるそうです。ちなみにサバの語源は、小さい歯を持つ事から、小歯(サバ)と呼ばれるようになったそうです。また、日本の沿岸各地に生息することから、縄文時代には既に食べられていたようですが、塩サバや締めサバなどの産地は内陸部にあり、古くから沿岸域だけではなく山間部でも食べられていたようです。マサバの旬は、秋で、『秋サバは嫁に食わすな!』と言われる程の美味しさというのは皆さんもご存知だと思います。料理法は、刺身、昆布締めなどの各種寿司種、煮付け、塩焼きなど多種多様です。それほど「美味しい」サバですが、中でも北浦町で養殖したマサバは、『ひむか本サバ』と言うブランド名で呼ばれ油の乗った活魚を出荷しているんです。だから、美味いサバの中でも『ひむか本サバ』は本当に旨いんです!!!
☆あぶり焼サババッテラ(800円)☆
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表面をバッとあぶっている為、とても香ばしく、めちゃめちゃ美味しかったです☆☆☆レポートを書いているときの事・・・・・たまたま「バッテラって何???」って聞いて来た友達がいるので、ちょっとだけ解説を・・・・・バッテラとは鯖(サバ)の押し寿司のことでして、バッテラという名前の由来は、もともとポルトガル語で小船を意味しているそうです。バッテラの形が小船のように見えることから名付けられたようです。
サバによってバッテラの値打ちが異なり、新しいアブラののったものが最高だという事です。
☆本サバ握り(1ケ300円)☆
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基本的にサバは、季節ものなのですが、本サバは一年を通じて食べる事ができ、油が乗っていてとても美味しいです(#^−^#)。この「本サバ握り」も締めて1時間と言う新鮮さなので、ぶりんぶりんのこりんこりん!ヘ(_ _ヘ)☆\( ̄∀ ̄*)どういう表現やねん!って感じですが、歯ごたえがあって★ぐー(*^▽^*)bでした★
☆高千穂牛&黒毛和牛牛タン握り(各1ケ300円)☆
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高千穂牛握り(手前)は高千穂の山間で自然に育てられた牛の肉は上質なんだそうです(*゚ー゚*)(*。_。*)(*゚-゚*)(*。_。*)やわらかい舌触りにうっとり(*・。-*〜☆うふ♪そして、黒毛和牛牛タン握り(奥)!タンの刺身はホントに新しくないと食べれない代物です!!当たり前のことですがタンは牛一頭に一本しかなく、なかなか手に入りにくいのではと思うのは私だけでしょうか???どうやって仕入れているのだろう・・・?それは秘密です。しかし、その独特の肉質、舌触りにファンも多い事と思われますが、この牛タン握りも最高のお味!サシの入りが細かく口に入れれば、とろけてしまうほどのやわらかさです。
☆ご協力ありがとうございました☆
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他にも、筍寿司がオススメらしいのですが、6月が旬なので、又、食べに来て下さいとの事でしたぁ〜♪最後になりましたが、「さこちゃんが都合がつくなら明日にでもおいでよ♪(#^−^#)♪」といって快く取材を引き受けて下さったやさしいマスター・・・本当にありがとうございました。ご一緒させていただいたお客様たちもとても明るく楽しい、ノリのいい方達でした。そんなところからもマスターの人柄が伺えると思います(@゜▽゜)ノ。・:*:・゜★,。・:*:・゜☆(((≧▽≦)八(≧▽≦)八(≧▽≦)))♪♪
投稿者 matsuda : 12:12 | コメント (3) | トラックバック




