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2008年01月27日

伝えたい!宮崎のお寿司!vol.4「一平寿し」 [ 宮崎/寿司 ]

 お寿司特集4件目のレポートは大淀河畔にて40年間変わらないふるさとの味を守り続ける「一平寿し」です。レタス巻きは今ではポピュラーなお寿司ですが40年前では寿しにマヨネーズをあわせるなんて誰も考えなかったことでした。伝統を重んじる寿し業界に挑戦し、宮崎の味として定着させ、レタス巻きの発祥地として県内外からも大人気のお店をレポート!
(レポート:黒田 健)


一平寿し 一平寿し

一平寿し
住所:宮崎市松山1-8-8
TEL:0985-25-2215
HPアドレス:
営業時間:11:00〜22:00

外観 店内

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●レタス巻き 998円

レタス巻き レタス巻き

地元の方々に変わらない味を提供し続ければ、それが郷土の味になる。 「レタス巻き」誕生のきっかけは昭和41年にまで遡ります。初代店主・村岡正二と親交の深い作曲家・平尾昌晃氏との会話から偶然に生まれました。「おいしく野菜が食べられて、ヘルシーなお寿司を作ろう」
そこから2人で試行錯誤し、すし飯にレタスとえび、そしてマヨネーズソースを加えた現在のレタス巻きが誕生。当時は、すしにマヨネーズソースの組み合わせは斬新で、むしろ抵抗をみせる人も多かったのですが、時代を反映した新しいスタイルとして40年の時間をかけ全国に広がっていきました。今ではコンビニやスーパーでも見かけるようになった「サラダ巻き」や、海外で見かける「ロール寿司」の原点はここにあります。宮崎で生まれ、宮崎のお客様に育てられた「レタス巻き」は、今では宮崎発祥の郷土料理として各方面でご紹介頂けるようになりました。これからも、ふるさとの味として一人でも多くのお客様に満足していただける様に、“一平のレタス巻き”を守り続けてまいります。是非一度、レタス巻き元祖の味をご賞味下さい。(一平寿しHPより)

今ではポピュラーな寿司として人気のレタス巻きは宮崎の郷土の味を作ろうと、一平寿しが試行錯誤を繰り返したどりついた味でした。自家製のマヨネーズはプリップリの海老としゃりとの相性が良く、爽やかな感じがして市販のものとは全く違います。パリッとしたのりが和洋の食材を一つにまとめていて、お店に来るお客さんの大半が注文するとのこと。40年変わらない美味しさは、いつお店に行っても味わえる宮崎の味といえるでしょう。ちなみにこのレタス巻き、2月1日からの福岡ソフトバンクの宮崎キャンプ「ホークスヴィレッジ」でも販売される予定ですが、昨年は1日の販売本数が1000本を越えることもあったそうです。

●かに汁 525円

かに汁

レタス巻きと共に人気の商品がかに汁、天然もののワタリガニが一パイ分入っています。器からはみ出すほどのカニはぎっしりと身が詰まっていて、味も濃厚。しかもカニ専門店でも見られないような絶妙なはさみの入り方でカニを食べるのは面倒くさいから苦手なんて人も結構簡単に身をとって食べる事ができます。(個人差はあると思いますが)しかもカニの美味しいエキスをしっかり取り込んだ汁が甘く、寿しとの相性も良いのでおすすめです。しかも525円とリーズナブルなお値段。身も心も温かくなるような一品です。

●バッテラ寿し 1,260円

バッテラ寿し

対馬海峡灘沖の極寒の海で水揚げされている寒鯖(脂ののった旬鯖・ときさば)を厳選し極薄切りのレモンをあわせて押し寿しにしてあります。レモンの酸味がアクセントになって濃厚な鯖の味を際立ててくれます。もちろん鯖のしめかたも絶妙で寿し職人としての仕事を感じる一品です。

●その他メニュー

・たまご巻き 158円
レタス巻きの自家製マヨネーズを使っています。子供に人気の巻き寿し。
・大盛り
握り寿司6かん、レタス巻き2本(4かん)、鉄火巻き2かんが入ったボリューム満点。
・にぎり寿し(特上) 2,300円
旬のネタ6かん、レタス巻き1本(2かん)うに、いくら、鉄火巻き2かん。本日のおすすめが中心。
・さしみ定食 2200円
新鮮なお刺身とお寿司のセット


※宴会は3,150円から(飲み物別)

投稿者 blogpawanavi : 2008年01月27日 16:26

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