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2007年12月13日

創作料理 夢の蔵 [ 07忘新年会特集 ]

ー1次会会場編ー

 すっぽん料理にふぐ料理。なんだか聞こえからしてとても値段の高いお料理のような気がしませんか?そんな日本料理の中でも高級と言われる事の多いこの二つのお料理を素敵な空間と最高の技術で楽しませてくれるお店がこちらの夢の蔵さん。以前は、居酒屋次郎長として営業されていたので、ご存知の方も多いかもしれません。その次郎長が移転されたのをきっかけに店名を変え、洋風のバーカウンターと和風の座敷の両方を用意したちょっと県内でも珍しい創作料理屋さんをオープンされたんです。その雰囲気の中、今回は看板料理のすっぽん鍋コースをご紹介していきたいと思います。

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延岡市中町1丁目4-1 2F(NTTの向かい側のビル)
TEL:(0982)31-5051
営業時間:18:00〜翌3:00
駐車場:なし
最大座席数:25名

 
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☆お店紹介

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 先述の通り、以前は居酒屋 次郎長としてお店を構えられていた谷オーナー。約20年ほど前に大阪で料理人の修行を積まれていた頃、すっぽんやフグの調理法を会得されたそうで、以前からその料理の第一人者でもあります。そして今回移転された事を機に、バーカウンターで創作料理とカクテルや希少価値の高い焼酎などを出せるようなお店を開かれたそうです。そのバーカウンターには東南アジア産の小物類やガネーシャの置物などがセンスよく設置されていて、とてもエキゾチックな雰囲気に浸れます。そしてそのカウンター奥に入り口のある座敷は、カウンターと違って和の雰囲気を程よく感じるつくりになっています。こちらでは、15〜20名ほどの方を収容できるようです。
 
 
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☆オススメ忘年会メニュー

■すっぽん鍋コース (3名様〜) 一人 3,800円〜※要予約
すっぽん・鍋すっぽんの生き血・すっぽん刺身盛り合わせ・唐揚げ・ご飯(雑炊用)

夢の蔵さんの前身、次郎長さん時代に"今日のごちそう"コーナーで取り上げた事のあるすっぽん鍋をメインに据えたこちらのすっぽん鍋コースは全5品を楽しめます。まずは食前酒代わりと言っては何ですが(笑)こちらの生き血からぜひお試し下さい。古くから精のつく食材として注目されているすっぽんの生き血は、新鮮だからこそ味わえる何よりの証!その生き血で体内をすっぽんモードにして頂き、まずは刺身をお召し上がり下さい。このお刺身は、すっぽんの肩肉(ロースの部分),心臓,レバーを品良く盛り付けられており、味だけでなく見た目でも楽しませてくれます。もちろん魚ではなく肉のお刺身になるんですが、その味は鶏肉に近い感じでしょうか?柔らかくとてもジューシィーなお刺身です。心臓やレバーも合わせて、ゴマダレまたはしょう油でお召し上がり下さい。そして鶏肉に近いという事は、すっぽんの唐揚げはご想像がつきやすいお料理かもしれません。実は、夢の蔵さんの鶏の唐揚げは他のそれと違い、噛んだ時に出てくる肉汁の量が半端じゃありません!もちろん特別な製法を使って揚げているのですが、それと同じ製法を用いてすっぽんの唐揚げを作られています。

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 そしてもちろんメインでもあるすっぽん鍋のご紹介をしないわけには参りません!すっぽん鍋と言えば、すっぽんから出てくる濃厚な独特の旨みが鍋の中に染み込み、他の野菜などの美味しさをさらに引き立てるという事が有名です。以前も書きましたが、このスープだけでご飯を何杯でもお替り出来そうな感じです(笑)そしてその鍋の中で最後に楽しんでいただくのがご飯を鍋で煮込んだすっぽん雑炊!食事の最後を締めるにはあまりにも贅沢な雑炊ですが、ここはその贅沢さに身をゆだねて楽しんでください♪このコースで物足りない方にはすっぽん懐石料理コースもご用意されています。また、フグもすっぽん同様に鍋と懐石の二つのコースをご用意されていますので、ぜひご利用になってみて下さい。さて、こちらの夢の蔵さんでは年越しには欠かせないオードブル(10,000円 28日までに要予約 31日渡し)も15個限定ながらご用意されています。また、ふぐ刺しやお造り(共に8,400円)もご用意されているそうなので、ぜひこちらもご利用下さい!リーズナブルながらも、本格的なすっぽんやふぐ料理は夢の蔵さん以外には少ないのが延岡の現状です。ぜひ多くの方に、この日本ならではのお料理を楽しんで頂きたいと思います!

投稿者 blogpawanavi : 2007年12月13日 13:31

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