« ニニギベーカリー&カフェ秋のスウィーツ探索! | メイン | eCHAfe 〜 イーチャフェ »
2007年10月25日
Chez Onji (シェ・オンジ) [ 延岡/フレンチ ]
今回は、とっても気軽にフレンチのフルコースを頂けるレストラン、Chez Onji(シェ・オンジ)さんをご紹介☆「フレンチフルコース」と聞くと、何だかちょっと堅苦しく感じたり、正装しなきゃいけないんじゃないか、マナーは間違っていないだろうか・・・などと心配事が先に立ち、なかなか気分を落ち着かせて味わって食べることができなかった経験はないですか?私は食べることが大好きで、よくフランス料理のフルコースも頂くのですが、料理を目の前にして楽しみはあるのですが、未だになぜか緊張してしまいます^_^; しかし、こちらのシェ・オンジさんに入ると、店内は大きな窓と広いオープンキッチンがおしゃれで、とても開放的な空間。“フレンチレストラン”と言うより、ゆったりとした時間が流れる“カフェ”のような雰囲気で、そんな心配事もすぐに吹き飛んでしまいますよ(^^♪ 今年4月19日オープンしたばかりなのですが、実のところ、私は最初、何が出来たのか 知りませんでし・・・。スミマセン。スケジュールの都合上、なかなかお店に入るチャンスがなかったのですが、ようやく取材させて頂けることになりました♪ということで、とっても気になっていたこちらのお店をじっくりご紹介させて頂きます♪
(レポート:ノゾミ)
![]()
写真ののんびりとした大きなソファーがとても居心地良さをUPしてくれています☆
住所:延岡市北小路4-9 CS北小路 II 101
電話:0982-33-0301
営業時間:11:30〜14:00
17:30〜(オーダーストップ21:00)
駐車場:店舗前3台・第2駐車場3台(59,60,61番)・祇園町駐車場(1時間無料)
定休日:毎週木曜日
さて、テーブルに着くと、まず目に付いたのが、テーブルセットのお箸!これは正直うれしかったです(^^♪何よりも、やっぱりお箸のほうが食べやすいですよね☆子供さん連れのご家族や、お年の方、ナイフとフォークが苦手な方でも、「マナーなどよりも、お料理を自由に楽しんでいただきたい」というオーナーの心配りなのです♪
では、早速、お料理を頂きます〜〜♪
*******************************************
メニュー紹介
★Dinner【C】コース 3,360円(季節や食材で内容が変わります)
![]()
*前菜(コースには下記のどちらかになります)
・牡蠣のカクテル
![]()
大粒牡蠣が3つも並んだ、贅沢な前菜♪お箸で簡単に頂くことができるようになってましたよ!
・鯛のマリネ バターライス添え
![]()
ひと口目に、まずフレッシュな香りに包まれました♪これはライムが使われていているのだとか。少し固めのバターライスの食感がアクセントになって、見た目以上に、とてもあっさりしています。
--------------------------------------------------------------
*エビのクリームスープ
![]()
エビのうまみがギューーーッとつまった、とても濃厚なスープ!後味にピリッとしたフランスのカエンペッパー(唐辛子)の辛みがキュッと引き締めてくれるようなカンジがします♪これはホントにおいしいです〜〜
--------------------------------------------------------------
*鯛と手長エビのバターソース
![]()
![]()
分厚い鯛の切り身と、手長エビが一緒になった、見た目も味も豪華なひと皿です。こちらのエビもお箸で簡単に頂けるので、とても食べやすいですよ☆
--------------------------------------------------------------
*牛ロースステーキ ごぼうのマスタードソース
![]()
フレンチのメインステーキと言えば、ワインベースなどのこってりソースというイメージがありませんか?こちらは、そんな濃厚ソースではなく、ごぼうの入った日本風ソースでびっくり!牛のだしがふんだんに使われており、ステーキ本来のうまみをしっかり味わうことができます(*^_^*)もちろん、お箸で頂けるようになっていました♪これもうれしいですね☆
![]()
▲全粒粉のパン
オーナーシェフ手作りのパン♪パンだけでもモチモチしていてとてもおいしいのですが、魚・肉料理などのソースを付けて食べると、パンが土台となってパンそのものが、またひときわ違うお料理に大変身しますよ!オーナーのご希望で、自慢のソースを味わって頂きたいと、あえて最初からバターなどは添えていないそうです。でもご希望の方には出して頂けますので、その際にはおっしゃって下さいね(^_^)
*デザート (コーヒー or 紅茶付き)
![]()
この日はラズベリーシャーベットと、ガトーショコラでした♪こちらもオーナーの手作りなんですよ〜(*^_^*)ごらんの通り、デザートもボリュームたっぷりです!
また、もっともっと気軽にフレンチを楽しむなら、Dinnerだけでなく、ランチの営業もされて
いるので、こちらもオススメ!
★キッシュランチ 1050円
(本日のタルト・スープ・サラダ・デザート・お飲み物)
![]()
オーナーがオススメというキッシュは内容は季節などで変わるそうですが、今回は、長ネギとベーコンのタルトをご紹介。長ネギの甘みとベーコンのうまみがギュッと詰まっていて、しっとりと味わい深いキッシュです。ひと口ひと口ゆっくりと味わって頂きたいひと品♪
![]()
★クロックムッシュランチ
(ハムとチーズのホットサンド・サラダ・スープ・デザート・お飲み物)
![]()
「クロックムッシュ」とは、ホットサンドのことで、フランスではランチや朝食などよく食べられるそうです。ボリュームたっぷりのサンドの上にチーズが贅沢にとろけちゃっています〜♪見た目もお腹も満足のランチですよ☆
![]()
★本日のランチ(日替わりになります) 1260円
(メイン(肉or魚)・スープ・パン・デザート・お飲み物)
*鶏もも肉のコンフィ マッシュポテト添え
![]()
フランスでは、鶏肉のコンフィとマッシュポテトは「ワンセット」と言っていいくらいなのだそうです。テーブルに運ばれてくると・・・ボリュームたっぷりさに目が点!(*_*)
皮がパリッとしていて、ナイフがサクッと入り、手を汚さず簡単に頂くことが出来ます♪ポイントは、やっぱりソース!!バルサミコ酢のベースに、トマト、そして“大根”が使われているんですよ!ジューシーなお肉と、あっさりソースがピッタリで本当においしい!!残ったソースも、パンと一緒に頂きました♪ちなみに、写真に写っているナイフは、ソムリエナイフなどで有名なフランスのラギオールというブランドでお料理と共にシェフのこだわりの一つ。見た目もおしゃれなのですが、とても持ちやすく、お料理も力を入れずに簡単に切り分けることが出来るスグレモノなのです☆
*************************************
★オーナーシェフ 西園寺 貴之 さん
![]()
21年ほど前、料理人を志し、まず最初に、ドラマ「華麗なる一族」の舞台にもなった、あの大きな有名老舗ホテルでフランス料理の修業を始めたそうです。その後、いろいろなレストランなどで経験を積み、7年前にイスラエルの日本大使館でシェフを務め、続いてアゼルバイジャン、フィンランドの日本大使館に勤めたそうです!日本大使館時代は、式典やパーティなどの時は、最高400人程のお料理を準備されたこともあったそうですよ!そして昨年11月に帰国後は、ご自分のお店のオープンを目指し、今年4月19日にスタートされてから「お客様の笑顔がみたい」という心ひとつで毎日お料理を作っている西園寺シェフ(^_^)。そんなシェフのこだわりは、“気軽にあっさり食べれるフランス料理”なのだとか。実際にフランス人の方々は、本国のフランス料理は気軽に毎日食べていらっしゃるんですよね☆ そんな風に現地で気軽に頂いているような気分で、お料理を頂くことができる上、日本の食材がたくさん使われており、日本の会席料理を思わせるような「Chez Onji 」の料理。シェフのこだわりと、斬新なアイディア溢れる、「あっさり+濃厚」のリズムが楽しいフルコースになっています♪
さて、そんなシェフから“簡単!家庭でキッシュレシピ”を教えていただきました☆
◆オニオンとベーコンのキッシュ
《材料》
卵1個 生クリーム1/2カップ(100ml) 小麦粉10g 塩コショウ 適宜
具材:たまねぎ ベーコン
1.たまねぎをしっかり炒め、甘みを出す(←コレがおいしさの秘訣!)
2.ベーコンを加えてさらに炒める
3.ボウルに卵液をつくる
あとは、炒めた具材を市販のタルトやパイ生地にのせ、卵液を注ぎ、トースターや
オーブンで焼くだけ(*^_^*) 他にほうれん草なども加えてもおいしいですよ〜また、お弁当用のミニアルミカップに具材と卵液を入れ、トースターで焼けば、簡単にお弁当のおかずになっちゃいます(^_-)-☆かなり簡単にできちゃいますので、1度試してみてくださいね♪
ご紹介したランチやディナーフルコース以外にも、予約に応じてパーティや、おまかせフルコース、そして貸切プランなどもありますので、ご希望の際には、せひ1度お問い合わせてみてください♪お忙しい中、取材にお答えいただき、本当にありがとうございました☆
投稿者 blogpawanavi : 2007年10月25日 15:20
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.pawanavi.com/blog/keitrack.cgi/6476
