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2007年02月22日
旅館さざれ石 高島 [ 延岡/日本料理 ]
今回のグルメレポートは宮崎県の北に位置する新鮮な海産物の宝庫として有名な、延岡市は北浦町から「旅館さざれ石 高島」さんをお届けします。でもご紹介するのが"旅館"だからか?いつものグルメレポートとは少しちがい、我が地元ながらまるで遠方まで"観光旅行"に来たみたいなんです・・・。レポート当日は天気もよく、延岡市の中心部から"旅館"まで車で約30分の道中は"須美江ビーチ"や"下阿蘇ビーチ"、さらに山側を見上げればスカイスポーツでおなじみの"鏡山"が冬場でも美しく輝いていて、さらに旅館の近くにはお土産や休憩に便利な"道の駅北浦"があったりと!短い時間でも充分観光気分が高まってしまいます。そんなことから、今回は北浦の地獲れの伊勢海老と合わせて、宿泊施設のご紹介もしたいと思います!
(レポート:のぞみ)
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▲近くには道の駅北浦(左)、下阿蘇ビーチ、鏡山(右)等がある
住所:宮崎県延岡市北浦町2535-2
電話:0982-45-2268
URL:http://www.sazareishi.com/
※JR延岡駅より、タクシーで30分、バスで50分
※ご宿泊のお客様はJR延岡駅より送迎いたします
※お食事のみOK、ランチもご用意しています
(参考:道の駅 北浦↓)
URL:http://www.michinoeki-kitaura.com/index.html
(参考:パワナビ的鏡山レポ↓)
URL:http://www.pawanavi.com/view/archives/2006/03/tobu_vol_1.html
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●旅館紹介
まずは「旅館さざれ石 高島」さんの場所から説明します。延岡市内に流れる五ヶ瀬川・大瀬川に架かる国道10号線j・延岡大橋を大分方面に北上すると、途中"須美江ビーチ"や"下阿蘇ビーチ"さらには大分県蒲江方面に伸びる国道388号線にぶつかります。その国道388号線を大分方面に上っていくといくつものトンネルを通過することになります。さらに進むと新浦城トンネルという長い(新しい)トンネルがあり、通り抜けるとすぐに左手には"須美江家族旅行村"右手に"須美江ビーチ"が見えます。しばらくの間そのまま道なりに進み、いくつかのトンネルをくぐりぬけると、右手に"道の駅北浦"があります。そこから3つ目のトンネルを通りすぎた右手の坂の中腹に「旅館さざれ石 高島」さんがあります。ちょっと先にいくとスーパーや北浦町の漁師町があります。
一番上にあります旅館の外観画像に渡り廊下らしきものがあるのですが見えますか?実は、渡り廊下を挟んで、向かって左側が「お食事専用」のスペースになっており、まるで料亭のような作りになっています。そして右側が「宿泊専用」のスペースになり、4部屋が用意されています。直ぐ上の画像は、一番上の外観画像の裏側から撮影したものです。
上の画像は、今回のレポートでお世話になりました、この旅館を取り仕切るオーナーの工藤数馬さんと、おかみさんの工藤盟子さんです。お二人のお話では、「オープンして2年、新鮮な海産物と自然の宝庫である漁師町北浦ならではの個性を活かした"癒しの空間"を少しでも多くのお客様にご提供したいと思い、様々な部分にこだわってこの旅館を造りました。」との事です。
お話の中に"癒し"という言葉が使われていましたが、こういった都市部から離れている旅館に共通して言えるのは、街中に"いきなり"現れる癒しのスポットとは違い、道中にあふれる自然を感じながら徐々に癒されていく事です。そのため旅館についた頃は身も心も完全に「癒され体制?」に突入しているので、旅館が演出する癒しの空間を100%楽しむことができます。オーナーの話によれば、「旅館設計やインテリアなどにもこだわっている」とのことですが、旅館に入ってからも、広大な敷地にドカンと建っているわけではないのに、様々な工夫により各施設に移動する際の距離感やワクワク感がうまく演出されているのが印象的でした。宿泊も4組限定となっているため、ゆったりとした時間を過ごす事ができます。特にこの空間を気に入られているお客さんなどは、月に2度づつ宿泊しに来たりするそうです・・・。
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●宿泊施設
上記のとおり、ご宿泊は4組限定となっております。お部屋は各部屋共にタイプは同様で、お座敷にベットが2ついていて、トイレと洗面は別々になっています。(お風呂は下記参照)また大きなベランダからは北浦の海や町並みを見渡す事ができます。
お風呂はちょっとだけ離れたところにあり、貸切家族風呂となっているため、ゆっくりと家族だけで過ごすことができます。半露天の岩風呂からはベランダと同じ景色を眺める事ができます。
※宿泊料金の詳細などは公式ホームページをご覧ください↓
URL:http://www.sazareishi.com/
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●お食事施設
もちろん宿泊されなくてもお食事を楽しむ事が出来きます。ドライブ途中の方等のために"2,000円のランチ"もご用意されているそうですが、なんといっても"ボリュームなら夕食"だそうです。そして食事をするスペースにもしっかりと"癒し"を重視している部分が見られます。窓からは北浦の町や風景、そして旅館のお庭などが見られ、なおかつ全室個室ということなので、家族単位でゆっくりと過ごす事ができます。また、テーブル席などはカップルにピッタリだと感じました。さらに、宴会用の大広間も完備されていました。
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●伊勢海老コース〜5,500円
※天然ものを使用するため若干内容がかわる事がございます。
※料金にご宿泊は含まれません。
・伊勢海老おつくり ・天然ブリのお煮付け ・お刺身三種盛り(マグロ、ヒラメ、ブリ)
・伊勢海老グラタン ・サザエのつぼ焼き ・ジダコの酢の物
・白身魚の蒸し物 ・伊勢海老のお味噌汁 ・デザート
今回は"北浦"といえば"伊勢海老"というほど有名な伊勢海老コース(5,500円)をいただきました。伊勢海老以外も全て地元北浦で獲れる海産物を使用しているので、ネタが活き活きとしてしています。特にお刺身などはコリコリしていて甘みがググッと詰まっています。やっぱり漁師町北浦町ならではですね!もちろんお腹もいっぱいになります。このほかにも10,000円の「伊勢海老づくし」というコースがあるそうですが、いったいどんなお料理がでてくるのでしょうか・・・?
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●伊勢海老のから揚げ〜2,000円
※料金にご宿泊は含まれません。
生きたままの伊勢海老を、サッとさばいてカラッとあげた、とてもシンプルな「伊勢海老のからあげ」。シンプルなだけに、伊勢海老本来の旨味を充分楽しむ事ができます。何個でも食べてしまえそう・・・ちょっと危険(笑)。ちなみにこちらの旅館では年間を通して伊勢海老料理を楽しむ事ができるそうです。
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◆その他のメニュー
※料金にご宿泊は含まれません。
・フグコース 10,000円
・カワハギコース 3,500円
・伊勢海老づくし 10,000円
・ランチ 2,000円
その他の詳細は直接旅館にお電話にてご確認ください。
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●おかみさんから一言
最後に、「旅館さざれ石 高島」のおかみさん、工藤盟子さんから一言!
「最近は九州各地からたくさんのお客様が足を運んでくださるようになりました。これからはもっと遠方の方達にも北浦の自然の恵みを感じてもらえる事ができるように努力し、北浦ならではの癒し空間に磨きをかけていきたいと思っています。夢は九州めぐりの観光コースの常連になることですね!」
旅館からの夕日を眺め、北浦ならではのゆったりとした時間の流れを感じれば、日頃のストレスなんか一気にふっとんでしまうぐらいの癒しパワーがここ「旅館さざれ石 高島」さんにはあります。今度は私も、家族でゆっくりと宿泊してみたいな〜って本気で計画をしています・・・。
投稿者 blogpawanavi : 11:20 | コメント (2) | トラックバック
2007年02月06日
そばや 吟匠庵(ぎんしょうあん) [ 宮崎/そば・うどん ]
皆さん、お蕎麦は好きですか?宮崎では圧倒的に「うどん」がメジャーだと思うのですが、「やっぱり蕎麦派!」という方も多いのではないでしょうか?美味しい蕎麦を求めて全国を旅する人がいるほどに魅力があり、また、奥が深い「蕎麦」。今回ご紹介する本格手打ちの「そばや 吟匠庵」さんにも連日、各地の蕎麦通な方達が来店されているようです。 「美味しくないものを出せば、すぐに人は来なくなる」と店主の時任さんは何度も繰り返します。専門店ならではのこだわりを「タマキsan&ナツミsan」と一緒にご紹介します!
(レポート:甲斐英利)
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そばや 吟匠庵(ぎんしょうあん)
宮崎市神宮西1-17(県立図書館北側)
TEL:0985-22-1519
営業時間:11時30分〜15時 17時30分〜21時(オーダーストップ20時30分)
定休日:月曜日
駐車場:有り
ベージュの外観が目印の吟匠庵さん。門をくぐって庭を通り、お店に入るというのは、門の大きさや、庭の広さに関係なく、期待感が膨らみます。店内に入り、最初に目に入ってくるのがタマキsanが指さしている「今日のそば粉は椎葉産です」という張り紙。美味しいそば粉を求めて辿り着いた椎葉産のそば粉が現在は中心だそうですが、時期などによっては、別の地域のそば粉を使う事もあるそうです。いつもチェックして味を比べてみるのも良いですね。
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店内は、外観の「和」のイメージとはまたちょっと違った雰囲気。BGMにはJAZZ・・・最初はジャズ???と思ったのですが、これが驚く程しっくり来ます。ちなみにお店の設計は、関東での修業時代、とある切っ掛けで出会った蕎麦屋を数多く手掛ける設計士によるもの。お蕎麦以外の部分でのこだわりも楽しんでみて下さい。 さて、それではタマキsan(写真左)&ナツミsan(写真右)にバトンタッチして、お蕎麦をご紹介したいただきたいと思います!!!
■ぶっかけそば&かわりそば
はい! それでは、早速、お出しして頂いたお蕎麦をご紹介したいと思います!
今回は、定番のセイロ、かけそばをあえて外して、見て楽しい、食べて美味しい!何よりも「気になる!」2点でございます!タマキの前にありますのは一見セイロのようですが、よく見て頂くとわかる様に黄色がかった「ゆずきり」という季節・食数限定のかわりそば! はい! そして、ナツミの前にありますのは蕎麦が見えない程の具材が目でも楽しめる「ぶっかけ」という名前のお蕎麦です♪
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左:季節限定・一日5食限定の「ゆずきり」 1,000円
右:ボリューム満点の 「ぶっかけ」 1,050円
では、まずナツミが「ぶっかけ」そばをご紹介♪ 文字通り、そばつゆを上から「ぶっかけ!」そして、「まぜまぜまぜまぜ・・・」
さて、気になる具材は鰹節、大根、蕎麦の実、ネギ、その上にのっているのが、単品でも注文できる「そば焼き味噌」そして、本わさびです。 これらの、混ざり具合によって色んな味が楽しめます。そば焼き味噌が絡むと一気にコクが出たり、鰹の風味に蕎麦の実、大根の食感・・・んーきっとあなたも癖になりますよ!
はいはいはい♪こちらもお忘れなく!かわりそばの「ゆずきり」です!こちらは「御膳蕎麦」という真っ白のそば粉に柚を練り込んだとっても手間のかかる一品!よーく見ると柚の皮のつぶつぶが見えるでしょ?通常の手打ちより、手間も時間も力もかかるこの「ゆずきり」は現在は一日5食限定だそうです。さらに、おいしい柚が手に入る2月末くらいまでの期間限定品!さてお味は・・・んんんんん!口に入れる前も柚の香りがしていましたが、口に入れると、さらに一気に香りが広がります!さらに驚くのは、その食感! そば粉に柚の皮や水分が混ざるので「切れやすいだろうなぁ」と思っていたらビックリ!そんなことはまったくありませんでした!店主さんの話では、このゆずきり特殊な打ち方で麺を打たないと普通のそばのような食感にはならないという事・・・1日5食にも納得がいきます!
---二人が黙々と頂いている間に店主の時任さんにお話を伺いました。
甲:「全てにおいてこだわりがあると思うのですが、特にここというところがあれば教えて下さい。」
主:「こだわりというか、「高いだけの価値がある」という事はずっと考えていますね。」
甲:「では、具体的にいくつか食材の事を聞かせて下さい。ダシのメインの鰹節など・・・」
主:「鰹節は枕崎のものを仕入れています。同じ鰹節でも燻しに手間暇が掛かる直下火式のものを使っています。旨み・甘みが違いますね。 わさびなども、実際は大きく味を左右するので、気に入った物を生産者の方から直接送ってもらっています、初めは一番高級な物も試してみましたが、必ずしも高い=良いものではありませんでした。他の食材も、良い、美味しい物を毎回選ばせて頂いています。」
甲:「食材を選ぶ時も値段と味のバランスが大事という事ですね。」
甲:「そば専門店として大変な事はどういうところですか」
主:「お客さんにそば通の方が多い事でしょうね、それぞれのお客さんにこだわりがあって、実際にいろんなお蕎麦を食べていらっしゃるので舌も肥えてらっしゃいます。旨くなければすぐにお客さんは来なくなりまよ、先にも言いましたが、味と値段のバランスも大事ですね、満足してもらえなければ「高い」という事が先に来て次は来ていただけません。子供で通な方がいらっしゃいますよ(笑) 子供は正直ですので、最後まで食べてくれるとほっとします。実は一番手強い通なお客さんかもしれませんね(笑」
ナツミ:「そう考えると、リピーターの方が多かったり、一人で来られるお客さんも居るって事は凄い事だと思うんです。男性のお客さんも多いし・・・ 私も、いろいろと食べ比べさせてもらったりして・・・違いがわかるようになって・・・本当に美味しいそばに出会ってしまって・・・ んー、やっぱり何度食べてもおいしいわ、ぶっかけそば。。。」
タマキ「んー、そっか、何度もね・・・ ・・・ ・・・ ん? 何度も? 食べ比べ? ん?」
はい、そうなんです、実はナツミsanは吟匠庵の店員さんなのでした♪ぶっかけの写真も、つゆの掛かり方が綺麗だったでしょ? ナツミさんは吟匠庵さんで本格的なそばに出会い、すっかりそばの魅力にはまってしまったそうです。通なお客さんの会話からそばの事を覚える事もあるそうです。また、お客さんからの感想などを店主に伝える大事な役になることも・・・
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タマキ:「えぇぇぇ、どうりで、手際も良いし、詳しいわけですね・・・では、ぶっかけの残りは私がいただきます(笑)でも、いつも食べているナツミさんでも美味しく、飽きずに食べられるって言うのは本当に美味しい証拠ですよねー素敵です♪」
最後に、そば湯も忘れずに・・・と、時任さん自らそば湯を注いでいただきました。「そば湯を入れるとつゆの善し悪しが解るって言われてるんですよ。そば湯を入れる事によって出てくる鰹を楽しんで下さいね」
・・・タマキsanの感想は
「わぁぁぁ カツオだぁ!出てきたぁぁ! さっきまではここまでは感じなかったのに・・・何でですか???これが、手間暇、こだわりの結果ですか? 美味しいです。 これだけでも飲みたいです(笑) こうなってくると、他のおそばもとっても気になります、鴨南蛮・つけ鴨セイロ・辛み大根おろしそば・・・あぁ、次はぜひプライベートで寄らせて頂きます。 今日は本当にありがとうございました♪」
主:「いえいえ、こちらこそありがとうございまいした。それでは、私は夜の分のそばを打ちますのでこれで失礼します・・・」
タマキ:「えっ! 今からですか? ぜひ見せて下さい!」
という事で、運良く、そばを打つところを見ることが出来ました。普段は準備中の時間なので見る事は出来ませんが、早い時間にそばが無くなりそうな時は、急遽打つ事もあるそうなので、運が良ければ、そばを打っているのを見ながら食事を楽しむ事が出来るかもしれませんよ!
「水回し」という水を加えてそば粉を混ぜていくところからスタート。しばらくポロポロの状態ですが、途中から一気に塊に・・・そこから練り込んでいき、最初は丸く、どんどん四角くのしていきます。そして、綺麗に切りそろえられていきます。切るのも単純に幅を揃えて切るだけではなく、厚みと幅の関係が一定になるように、調節しているそうです・・・まさに「匠」の技です。ここまで約40分と時間も掛かります。かわりそばはさらに手間暇かかるというのですから驚きですね。
時任さんは、「お客さんにちょっとでも満足してもらって、良い気持ちになってもらえるように」という気持ちを込めて、そばを打つ作業の時はずっと真言を唱えているそうです。吟匠庵のそばは、時任さんのそば、お客さんに対する愛情と気がたっぷり練り込まれたそばなのです。
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最後にみなさんでパチリ♪吟匠庵さんのみなさん素敵な、そば、お話、体験をありがとうございました!
ナツミさーん モデル姿もバッチリ決まってましたよ♪ご協力ありがとうございました。
レポート以外のそばメニューのご紹介
☆昼夜メニュー
セ イ ロ 750円
かけそば 800円
鴨 南 蛮 1,400円
つけ鴨セイロ 1,350円
山 か け 1,080円
つけとろセイロ 980円
セイロ天盛り 1,350円
天ぷらそば 1,400円
辛み大根おろしそば 1,050円
かき揚げそば(冷 1,200円
かき揚げそば(温 1,250円
これらのそばメニュー以外にも甘味セットや夜のみの酒肴などがございます。
投稿者 blogpawanavi : 23:52 | コメント (4) | トラックバック
2007年02月03日
宮崎空港ビルでグルメ探索! [ 宮崎/お土産 ]
本格的なスポーツキャンプシーズンの到来ということもあり、宮崎県にはたくさんのスポーツファンが訪れます。特に宮崎空港に隣接している「宮崎空港ビル」はいつもにもまして忙しいことと思われますが、中でもお土産などをお買い求めになる方が大変多いのではないでしょうか?そこで、今回のグルメレポートでは県外からのお越しのお客様にむけて、宮崎空港ビル内のグルメを取り扱っている店舗を中心に回わり、おすすめ商品をチェックしてまいりました。宮崎の空の玄関ということもあり、県内各地から美味しいものがたくさん集まった"まさに物産の百貨店"的空間です。県内の皆さんにはおなじみの定番商品から、まだお目にかかっていなかった新商品まで、とにかく行き当たりばったりでランダムにご紹介させていただきます!
(レポート:黒田 健)
住所:宮崎県宮崎市赤江
TEL:0985-51-5111(代表)
空港ビルHP:http://www.miyazaki-airport.co.jp/
空港ビル内アジアンショップレポート↓
http://www.pawanavi.com/shop2/archives/2007/01/asian_street.html
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●まずは宮崎お土産の定番から
完熟金柑まるかじり 1,200円(500g)、 2,500円(1kg)
※2階日向屋など
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この時期宮崎の旬の果物といえばやっぱり金柑。糖度16度の大粒の金柑を1度食べれば癖になります。
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太陽美人 900円(500g)、1,800円(1kg)
※お持ち帰りのみ 2階日向屋など
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(奥松農園)
宮崎空港のお土産として大人気の奥松農園の太陽美人。このトマトの甘さは宮崎の太陽が生み出した宝物。
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おび天 210円〜
※2階日向屋
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(元祖おび天本舗)
日南市の飫肥の名物おび天!ごぼう・とうがらし・ひじき・きくらげ・えびなど、、魚のすりみ、とうふをまぜて醤油・味噌・砂糖で味付け。宮崎の代表する郷土料理です。
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チキン南蛮 1,470円(4食入り)、735円(2食入り)
※2階日向屋
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甘酢にタルタル宮崎のチキン南蛮を家に帰っても食べたいという要望に応えてできた商品。
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とり炭火焼 1,050円
※2階日向屋(スモークエース)など
宮崎といえばやっぱり、とり炭火焼。空港でのお土産の定番です。宮崎の焼酎と共に家に持って帰ってもう一度宮崎気分を味わえる一品。最近はせせり香草焼 1,050円も人気です。
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ガンジスカレーセット 1,200円 和牛・黒豚・ガンジス(ひき肉)
※2階日向屋
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(味のガンジス)
宮崎のカレー専門店「味のガンジス」のレトルトカレーです。スパイスからこだわるこだわりの一品。宮崎の食材を使った贅沢なカレーをご家庭で。
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かぼちゃのみそ漬 840円
※2階日向屋など
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根強い人気のこの商品は、甘みがあると評判の日向かぼちゃを特製のみそに漬けてあります。みそを洗い流して食べてください。
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日向夏シリーズ 3種 各400円
※2階日向屋(響)
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最近個人的にはまっているのがこの日向夏シリーズ。ごまドレッシング・玉ねぎドレッシング・ポン酢の3種はどれも日向夏の甘さと酸味を上手くいかした食卓に欠かせない一品。
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●お酒のコーナー
※2階日向屋
地ビール
まずは宮崎でも最近人気の地ビールのコーナー。ひでじビール、綾の地ビール、霧島地ビールの三社のものが揃ってます。
◆ひでじビールHP:http://www.hideji-beer.jp/
◆雲海酒造 綾の地ビールHP:http://www.unkai.co.jp/
◆霧島酒造 霧島地ビールHP:http://www.kirishima.ne.jp/
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焼酎コーナー
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人気の限定商品や定番の商品まで様々な焼酎や地元のワインまでが並ぶ焼酎コーナー。試飲コーナーもあるのでお気に入りの焼酎が探せます。
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●充実のスウィーツ
レモンチーズケーキ 13cm 1,575円
※2階売店
(シェしらはま)
宮崎・日南市の特産物をふんだんに取り入れた上品な口当たりの良いチーズケーキは、ただいま宮崎でも注目のスウィーツ。日向夏やキンカンなどの旬の食材を使ったケーキももあり。
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フロマドール(1,470円)、フロマルージュ(1,470円)
※2階売店
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(ブランダジュール)
完熟キンカンを使ったチーズケーキ、フロマドールと完熟キンカンを使ったマンゴー。上品なスウィーツは宮崎の定番。素材にこだわったふわふわのロールケーキ、ジョアもお持ち帰りにオススメ。
HP:http://www.belle-epoque.jp/
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太陽のsweets 完熟トマト (900円 5個)、(1,800円 10個)
※2階売店
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(お菓子のひろや)
宮崎県産の完熟トマトを贅沢に使ったスウィーツ。日向夏にマロン、宮崎の食材が使われたシリーズが人気。2月には苺も発売予定。
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カフェもっち三昧セット(1,680円 各5個入り)
※2階売店
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(壽康庵)
豆からひかれたコーヒーを使ったカフェモッチ、野尻町の完熟マンゴーを使ったマンゴっちにムーンライト(スウィートポテト大福)3種それぞれ個性があって美味しい宮崎ならではの品。
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きみまろ (1,050円 8個)
※1階売店
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(茶菓心谷清栄堂)
数々の雑誌やテレビでもとりあげられ大人気の和風チーズ饅頭「きみまろ」は一階売店のみでの販売。冷やしてもレンジでチンしても美味しい宮崎の銘菓。
HP:http://www.rakuten.co.jp/sakashin/
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鯨ようかん (630円 10個)
※1階売店
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鯨の町佐土原の銘菓。もちで餡をはさんだシンプルなお菓子ですが、宮崎では代表的な郷土のお菓子です。
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霧島ゼリーインチョコレート (1,260円 32個)
※1階売店
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(霧島酒造)
焼酎入りのチョコレートは大人のお土産。お酒好きな人にオススメ。
HP:http://www.kirishima.ne.jp/
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破れまんじゅう (700円 12個)
※2階売店
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(日向の国 虎屋)
県北を代表するお菓子屋さんの定番商品。パワナビではすっかりおなじみですね。なんといっても上品で甘さ控えめな餡子が美味しさの決め手!延岡を代表する銘菓です。
HP:http://www.toranoko.jp/
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黄娘 (1,575円 2個)
※2階日向屋
(味のくらや)
宮崎特産の日向夏みかんを丸ごと使用して、中に羊羹を詰め込んだお菓子です。
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●気になる新商品
平兵衛酢シリーズ3種 (各400円)
※2階日向屋
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大人気の日向夏シリーズに続き発売された平兵衛酢シリーズ。日向市を中心に作られている柑橘。すっぱさを上手くいかした商品に注目!
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地サイダー (350円)
※2階日向屋
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日向夏・マンゴー・平兵衛酢の3種で発売された地サイダー。最近の地サイダーブームの中でも宮崎の食材を上手く使った商品。
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日向夏ぷりん マンゴーぷりん (1,260円 6個)
※2階売店(壽康庵)
宮崎を代表する2つのフルーツを使った素材を生かしたプリン。太陽の国の贈り物にいかが?
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●ちょっと一息したいときの飲食店情報
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日向夏ソフトクリーム (300円)
※ファーストフード PALM(7:00〜20:30)
飛行機から降りて空港ビル内に入ると目の前にあるこちら、なんといってもフレッシュジュースが大人気ですが、今回はこれからの季節旬をむかえる日向夏味のソフトクリームに注目。
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フレッシュジュース (カップ300円〜)
※ファーストフード PALM(7:00〜20:30)
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旅の疲れを癒すのはこちら。そして、ヤシの実100%のジュースも注目!南国を味わうにはまずこちらから。ヤシの実ジュースカップ300円、ヤシの実お持ち帰り700円など!
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ちゃんぽん (787円)
※ちゃんぽん亭(10:30〜20:30)
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国際線カウンター横にあり、お客様からの声でオープンしたお店。以前ちゃんぽんを出していたお店があり、その時の味を求める声が多かった為にちゃんぽんの専門店をオープン!ボリュームがたっぷりで美味しいです。(その他、皿うどん787円 ちゃんぽんセット997円など)
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マグロステーキ定食 (980円)
※レストラン コスモス(7:00〜20:30)
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新鮮なマグロで具材をはさみ焼き上げたステーキ。サッパリとした味わいでボリュームもたっぷり。その他にも、スパイスを炒るところから作っているこだわりのビーフカレーや石焼ビビンバなども人気です!
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メニュー:黒豚カツカレー 1,050円 石焼ビビンバ 945円 鯛茶漬 1,365円
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●後でゆっくりと楽しむなら「空弁」
※1F売店
椎茸弁当 (682円)
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人気の「空弁」には宮崎ならではの食材がたくさん使われています。名産物の椎茸をたっぷり使った弁当は大人気!
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その他:幕の内 850円(上)、うなちらし 630円、う巻き(4貫) 525円
鯖の磯巻き (735円)
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脂ののった肉厚の鯖を背開きにして漬け込んだ大人気の空弁です。その他:鯖寿し(ゆず) 735円 鯖一本寿し(背開き一尾づけ) 1,050円
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さて、いかがでしたでしょうか?このほかにも紹介しきれていない気になる商品がたくさんありますので、また次の機会にご紹介したいと思います。私を含め、宮崎空港ビルへは飛行機で移動するとき、または送り迎え時ぐらいしか足を運ばない方も多いのではないかと思いますが、定期的にイベントなども開催されてたまには普通に遊びにきても面白いかもしれませんよ!そして、スポーツキャンプ関連その他で宮崎に訪れてくださった県外のみなさまが思いっきり楽しめるよう、週末は好天が続くことを祈っています!
