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2007年01月15日
めし処 寅 [ 宮崎/お食事処 ]
◆懐かしい昭和の時代を感じさせてくれる定食屋さん
JR宮崎駅前の大通りに面したカリーノ宮崎の裏に、「昭和の時代の定食屋」を目指して1月5日にオープンした定食屋「めし処 寅」さん。以前は店舗のすぐそばで実家が営んでいる釜揚げうどん屋さんで"母親の料理"を学び、「いつかうどんではなく魚を中心とした定食屋をやってみたい」という夢を持ちつつ修行をされていたそうです。そんな店主の夢がいっぱいつまった「めし処 寅」さんは、家庭的な手作り料理にこだわった、懐かしくも暖かい雰囲気がする落ち着くお店!ちなみに店舗名の「寅」は、店主が大好きな、昭和のが生んだ日本を代表する名物キャラクター「寅さん」だそうです。
(レポート:黒田 健)
住所:宮崎市橘通東4丁目10−27
TEL:090-3597-5510
店休日:日曜日
営業時間:11:00〜14:00(L.O)17:30〜21:30
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●手作りにこだわる店主・長友さん
店内の内装からテーブルまで全て手作り!他にも店内にはフリーマーケットで見つけたという手巻き式の古時計などが置かれ昭和の雰囲気が演出されています。お店作りにこだわりすぎて1ヶ月も開店が遅れてしまったそうですが、料理だけではなく全てにこだわる店主・長友さんの姿勢が現れています。食材は市場直送の魚と野菜が中心。出来る限り1日で使い切る様にしているので人気の焼き魚などは閉店前に売り切れる事もあるそうです。お店はお昼は定食のみ、夜はビール、焼酎、一品で居酒屋メニューも用意されおり、お昼ごはんに、仕事帰りの夕食に、または一杯飲んで帰るのにも良いかもしれません。意外と宮崎市中心部に夜営業しているこういうお店が少なくなっていると思うので、穴場かもしれませんよ!
◆長友さんからのコメント
「お店の由来となった寅さんのように人情味あふれるお店で美味しい御飯と素朴な味付けのおかずでいつでも来てもらえるような定食を用意してお待ちしております。今後ともよろしくお願いします。」
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●メニュー紹介
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●焼魚(鯖/左)(秋刀魚/右)単品500円 定食700円
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「まずは食べてみてください!」と魚好きの店主に進められた「焼魚二品」からご紹介いたします。脂の乗った魚に大根おろし、日本の食生活の王道を行く焼魚定食をこだわりのオリジナルブレンド米を使った御飯と共にいただきました。味噌汁、小鉢が二つついていましたが、今日の小鉢の中身は菜の花のからしあえと鯖の南蛮でどちらも素材の味をいかした御飯が進む一品。おかずのボリュームもあり、しかも御飯の御代わりが自由という事で大満足の内容。
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●生姜焼 単品500円 定食700円
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次にいただいたのがこれもまた御飯がどんどん進みそうな生姜焼き。自家製の生姜焼きのタレが程よく焼かれた豚肉との相性が抜群。定食屋といえば生姜焼き、そんなイメージもありますが、おふくろの味を感じる生姜焼きは意外と少ないです。
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●ネギトロ丼
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大き目のどんぶりに御飯がいっぱい、その上にはネギトロが御飯を覆い尽くすようにのっていて、薬味のねぎがその上に。うどん屋さん時代からの人気メニュー。時間がないときに、御飯をかきこみたいときにオススメ。
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●その他のメニュー
季節と仕入れによってメニューの内容は変わります
【定食】
シビの刺身 単品500円 定食700円
【単品】(夜の部のみ)
鮪とカンパチの刺身 680円
鮪とアボカドのわさび和え 480円
宮崎牛のタタキ 680円
湯豆腐 500円
瓶ビール 500円
焼酎 350円
投稿者 blogpawanavi : 2007年01月15日 10:56
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