« まつりえれこっちゃみやざき2006 | メイン | 第2回 詩のボクシング宮崎大会予選 »
2006年08月03日
第30回 まつりのべおか [ 延岡市 ]
第30回という記念すべき「まつりのべおか」が7月29日(土)、30日(日)の二日間に渡って開催されました。
今年は延岡市合併にともない出会い御輿、ばんば総踊りともに参加者も増え、とても賑わいました。
ばんば総踊りでは東西に太鼓がズラリと並び約5000人の踊手さんが思い思いの衣装で楽しんでいました。
それでは、29日の様子からご覧下さい!
(レポート:☆パワナビ甲斐)
●7月29日(土) ばんばコンテスト 出会い御輿 ばんば総踊り 他
午後4時からは、中央通り特設ステージでばんばコンテストが開催され、踊り+αで競演。特に子ども達の演舞は元気いっぱいで祭りのスタートにピッタリでした!
![]()
しかし、実は祭りはもっと前からスタートしてまして・・・
午後5時頃には春日神社、今山神社双方から出発した御輿が中央通りに到着。
縁担ぎで御輿の下をくぐる人々の姿も・・・ 出会い御輿までもう少しです。。。
![]()
中央通りや祇園町でもいろんなイベントが開催されていました。
こちらは毎年恒例の「ちゅーおーでないと」ライブなどでもりあがりました。
![]()
そして中央通りでは、昔から伝わる古いばんばおどりや、姉妹都市の丸岡町(現坂井市)の丸岡音頭や、「北方音頭」、「北浦音頭」も披露されました。
![]()
午後6時前、いよいよ出会い御輿のスタートです。
たいまつに火が灯り、祈願の後、総勢6基の御輿が中央通りで勇壮さを競い合いました。
![]()
御輿が宿に入ると、まつりのべおかのメイン。ばんば総おどり。企業・団体・グループ合わせて約5000人の踊り子。東西50基の太鼓。沿道には約10万人(主催者発表)の観客。 まさに総おどりでした。首藤市長も楽しそうに踊っていましたよ♪
![]()
こちらは中央通りでの九州保健福祉大学エイサーサークル演舞です。
![]()
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
●7月30日(日) 和太鼓競演 花火大会
続いて30日の様子です。
夕方6時頃から、夕日をバックに8団体による太鼓の競演。
29日のばんばコンテストに続き、こちらでも子ども達が大活躍!
大人顔負けの迫力あるステージを見せてくれました。
そして、まつりのべおかの最後を締めくくるのは約1万発の花火大会。
80.8MHzのFMラジオで流れる音楽に合わせて打ち上げられる花火は、延岡、北浦、北方のエリア別に特色を出したりなど、会場で見ないと解らない演出も沢山あり、事前にストーリーや演出の意味をしっていると楽しみも増える仕組みになっていました。 そして、今年は、会場設営などにかかる費用に充てるための有料特別席が設けられ、そこで観覧する方も沢山いらっしゃいました。 花火募金も定着してきました。実際に設営や打ち上げに関わらなくても皆さんの気持ちがこもった花火の数々。 そう考えて見るとさらに美しく感じますね。
花火終了後、「ゴミはお持ち帰り下さい」のアナウンスのなか残念ながら捨てられたゴミも少なくはありませんでした。しかし、初めから参加していたボランティアスタッフだけでなく、浴衣を着た女性や、中・高生がゴミ拾いや、椅子の撤去を手伝う姿も見られました。祭りが終われば、周辺ではいつものように生活する人々がいます。これからも、この手作りの祭りを気持ちよく続けて行けるように、ちょっとした気遣いを忘れないようにしたいですね。
参加しなくても見に行く、担げなくても、踊る。 ジュースを一本我慢して募金する。 ゴミ拾いはしなくても、捨てないで持ち帰る。色んな関わり方があります「市民手作り」の「まつりのべおか」、あなたの手で第31回、32回とますます、盛り上げていきましょう♪
投稿者 blogpawanavi : 2006年08月03日 23:50
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.pawanavi.com/blog/keitrack.cgi/4181
