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2005年10月14日
高千穂鉄道復興存続支援 鎌倉研チャリティライブ [ 高千穂町 ]
■10月7日(金)〜TR高千穂駅ホームにて開催
主催:大川塾(川登地区青年連絡協議会)
台風14号により甚大な被害を受けた高千穂鉄道・・・「もう一度、鉄道の勇姿を!あの車窓から見える渓谷美を!」そんな思いを胸に、高千穂鉄道の復興・存続を願う500名にのぼる人々が「高千穂鉄道復興・存続支援 鎌倉研 チャリティライブ 」に集まりました。会場となったTR高千穂駅ホームは今まで見た事のないような熱気に包まれていました。早速ですが当日の模様をご紹介したいと思います。
(レポート:アンちゃん)
このライブは、高千穂町の「大川塾(田崎仁志塾長、約70名)」皆さんが主催され、前日の準備も取材させていただきました。収容人数500名の立派な会場が完成しました。
午後6時30分 開場。おどろくほどたくさんの人がやってきた!改札口では、来場者にステッカー「がんばろう!高千穂鉄道」のプレゼント!ちなみにこのステッカーは、高千穂鉄道鉄道の復興支援にカンパをするともらえます。一口1,000円からです。
問い合わせ先(大川塾事務局 佐藤 TEL 090-3884-7966)
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午後7時開演 高千穂鉄道トロッコ列車の汽笛を合図にライブスタート!久しぶり聞いた汽笛に感動(T_T)。
まず、大川塾・田崎塾長から「私たちの取り組みが火種となって、復興・存続の気運が高まってほしい」とあいさつがあり・・・
次に、高千穂鉄道の小川専務が「台風14号で甚大な被害を受けました。復興には莫大な費用がかかり、会社存続の危機をむかえていますが、高千穂鉄道は沿線市町の財産です。暖かい支援の言葉もたくさんいただいており、大変感謝しています。関係機関に復興を働きかけて存続へ向け努力していきたい。そして、大川塾の方々、鎌倉研さん、高千穂小学校の生徒の皆さん、ご来場の皆様に感謝申し上げます。支援の輪が広がっていくことを期待しております。」とあいさつ。
高千穂小学校6年生による合唱。「翼をください」、「世界に1つだけの花」を歌ってくれました。
そして、鎌倉研さんのライブが始まりました。まずはみんなで「かんぱ〜い」!こちらの画像は一番上のメイン画像をご覧ください!さてここで「鎌倉研さんってどんな人?」という方のために、ちょっとした紹介をしたいと思います。
■鎌倉研プロフィール
(1956.10.15生.B型。本籍:延岡市)
79年、大学時代山梨放送DJを機にライブ活動を始める。82〜83年アメリカ・東 南アジアを放浪後、83〜85年みなみらんぼう事務所に勤務。塾講師の傍ら音楽活動 を継続。86,87年大川塾主催の産業祭に出演。89年4月10日大川塾プロデュー スでカセット「ガンバレ!ぼくらの高千穂線」を発表。01年大阪へ。03年アルバム発表。
○鎌倉 研 オフィシャルサイト「鎌倉研劇場」 http://kamakura.musik.jp/
最初に歌ったのは「ガンバレ!ぼくらの高千穂線」廃線となった国鉄高千穂線が第三セクター高千穂鉄道に生まれ変わるときに、鎌倉研さんと大川塾の皆さんがこの歌でエールを送りました。そして、災害にあった高千穂鉄道のため、またこの歌を歌いに帰ってきてくれたのです。
鎌倉研さんは、この曲を発表した当時の思い出なども話してくれました。(ほんとに楽しい方でした)
1部終了。休憩の間は、商工会青年部、商工青年会議所のバザーを楽しみました。
ライブは2部構成。2部のスタートは、UMKテレビ宮崎アナウンサーの巨典さんが、高千穂鉄道に対する思いを伝えに、そして、鉄道に寄せられたメッセージを代読してくれました。内容は「JAGA天宛てにもたくさん応援のメールをいただいています。鉄道の野田次長と番組の取材中、亀ヶ崎駅に昼間なのに電灯が1つ灯ってました。これは復興への灯火ではないかと感じました。今日のこの時間、この気持ちを皆さんと共有できたことを心からうれしく思います」との事でした。他にもメッセージがたくさんきていましたが、下記のメッセージを抜粋して代読していただきました。
・宮日「高千穂方言掲示板」管理人 鬼八 さん
・漫画家 赤星たみこ さん
・からから(方言BBSの中心的存在) さん
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ライブに戻ります・・・次に登場してくれたのは、シンガーソングライターの工藤 桂さん(1983.5.17生、東京都在住)です。今年から本格的に活動をはじめた工藤桂さん。このライブで持ち歌2曲を歌ってくれました。なんと、高千穂町出身のノンフィクション作家・高山文彦さんのご長男だったのです!(後日一緒に飲んだのですが、焼酎好きな気さくなイケメンシンガーです)
そして最後は、鎌倉研さんの登場!大山塾の皆さんと同じはっぴを着て、「ガンバレ!ぼくらの高千穂線」を熱唱。「会場の皆さんも一緒に〜」鎌倉研さんの呼びかけに、会場は最高頂。フィナーレをむかえました。大山塾の皆さんお疲れさまでした。ありがとうございました。鎌倉研さん、高橋巨典さん、工藤桂さん、ほんとにありがとうございました。そして、ご来場の皆さん、遠い地から応援くださっている皆さん、ありがとうございました。この支援の輪がもっと広がっていき、大きなうねりとなっていくことを願ってます。
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■最後に高千穂鉄道の応援サイト情報を紹介しレポートをおわりたいと思います。
・高千穂方言掲示板
http://www.miyanichi.net/hougen/takachiho_bbs/yybbs.cgi
・高千穂鉄道私的応援サイト Take The Train
http://homepage3.nifty.com/tr-club/
・最近気になる高千穂鉄道
http://blog.goo.ne.jp/kagemati-st
・ファイト! 西臼杵郡・高千穂鉄道・宮崎!
http://ganbare-miyazaki.ohta2000.com/
投稿者 blogpawanavi : 2005年10月14日 16:14
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