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2005年10月17日

のぼりざるフェスタ2005 名物料理・銘菓コンテスト [ 延岡市 ]

・10月9日(日)延岡市社会教育センターにて開催
 主催:のぼりざるフェスタ Together 2005 実行委員会

 以前にもパワナビでコンテストの告知をしました「名物料理・銘菓コンテスト」が10月9日(日)に延岡市社会教育センター開催されました。私、パワナビ松田もコンテストの審査員という形で参加させていただきました。審査に関する感想については、以前、パワナビ編集日記に書きましたので、そちらをご覧になっていただくとして、今回は参加者達の全作品などをしっかりご紹介していきたいと思います。どれも非常に個性豊かで、思い入れのたくさん詰まった作品達でした。お菓子、お料理とそれぞれの部門で優勝者(チーム)には賞金5万円と、10月22日(土)・23日(日)に延岡市にて開催される”のぼりざるフェスタ Together 2005”の会場に、のぼりざるフェスタ実行委員会のサポートのもと特設ブースが設けられ、自分達が作ったオリジナル商品の販売ができ、その売り上げは全て優勝者(チーム)がもって帰れる事となる、かなりビッグチャンスな企画なわけです。そんな事から、応募基準に関してはプロ・アマ問わずという事で、コンテストが開催されたこの日も、実際にプロとして料理店やお菓子屋さんの代表者として活躍されている方から、このコンテストのためにチームを結成したという学生さんまで、実に幅広い方達が、練りに練った作品を発表してくれました。
(レポート:☆パワナビ松田)
コンテスト風景1 コンテスト風景1

 まずはじめに、このコンテストがどのような趣旨で開催される事になったのかをか?は下記をご覧ください↓また企画をパワナビ編集部にもってきてくださった、のぼりざるフェスタ実行委員会の永野さん(ひでじビール)も以前、パワナビ編集日記よりご紹介しておりますのでご覧ください。

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☆のぼりざるフェスタ今年の目玉企画
「県北」新★名物料理・名物お菓子コンテスト 大募集!
一般の方・プロの方問いません

今年もやります!のぼりざるフェスタTogether2005
→10月22・23日(土・日)延岡中町通り

■地元食材で一工夫!あなたのオリジナル料理やアイデアお菓子などを募集します。
今までに無い斬新な発想で、新★名物料理・名物お菓子にチャレンジしませんか?

・募集部門 1名物料理部門 2名物お菓子部門
・募集テーマ 宮崎県県北地域で生産される農作物・水産物をメインの
         食材として使用した、素材感を活かした独創的な料理またはお菓子。
・応募資格 テーマを満たした作品であればプロでもアマでもOK!
        複数応募OK!但し未発表作品に限ります。
・応募締切 10月2日必着
・応募方法 応募要項・応募用紙を事務局までご請求ください。
・お問合せ のぼりざるフェスタ実行委員会事務局
        延岡市本小路121−1延岡市役所商業観光課内
        TEL 0982-34-7833 FAX 0982-32-6010(担当:谷川・森)

■見事グランプリに選ばれたら・・・
1 グランプリ賞金5万円!
2 のぼりざるフェスタ当日開会式にて表彰!
3 イベント期間(2日間)特設ブースにて販売できます。
4 イベント期間の出店料無料
5 イベント出店がはじめての方には実行委員会が全面バックアップ

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■スタッフ&出場者のぼりざるフェスタ Together 2005 実行委員会のみなさん(左)↓
名物料理・銘菓コンテスト出場者のみなさん(右)↓
実行委員会 コンテスト出場者

☆のぼりざるフェスタTogether2005 名物料理・銘菓コンテスト全作品紹介
(1次選考は作品自体で採点しておりますので、両部門に渡り出場している方もいます)
※作者コメントは当日いただいたエントリー用紙より抜粋しています

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■銘菓部門

○エントリーナンバー1
名前:石田 保さん(一般)
タイトル:県産タルト秋の香り
作者コメント:椎葉で採れるそば粉、西郷村の梨、日之影の栗、北方町の次郎柿・・・コレほど県北の市町村の特産品が入ったお菓子は今までに無かったのではないでしょうか?県北はひとつ!市町村の枠を超えた新名物お菓子にふさわしい逸品です!
県産タルト秋の香り 石田 保さん

○エントリーナンバー2
名前:黒木 唯さん(学生)
タイトル:かぼ吉さん
作者コメント:日向名産の黒皮かぼちゃを使って焼き菓子を作りました。食物繊維もたっぷりで、栄養のバランスも抜群です。今は高校生ですが、将来はお菓子作りの道にすすみ、ふるさと延岡の食材を活かしたオリジナルスイーツを作ってみたいです。
かぼ吉さん 黒木 唯さん

○エントリーナンバー3
名前:田中麻唯さん(学生)
タイトル:なんちゃって芋ういろう
作者コメント:凄くヘルシーな「ういろう」が出来ました。冷めてもとても柔らかく、心地よい食感がたまりません・・・。胃もたれがしませんので、子供からお年寄りまで家族みんなで楽しめます。材料費も超エコノミーです。延岡の新しい名物になったらいいな〜。
なんちゃって芋ういろう 田中麻唯さん

○エントリーナンバー4
名前:鶴田泰夫さん(一般)
タイトル:サンサン平兵衛酢クッキー
作者コメント:北郷村宇納間の親戚の庭で採れる無農薬平兵衛酢を使ってクッキーを考えました。平兵衛酢ピールを一度砂糖煮にして他の材料とあわせます。さわやかな風味が特徴です。ついつい2個目に手が伸びます。
サンサン平兵衛酢クッキー 鶴田泰夫さん

○エントリーナンバー5
名前:藤崎奈緒さんグループ(学生)
タイトル:ふわふわ秋の味覚(グランプリ受賞作品)
作者コメント:うまく表現できないほど不思議な食感です。今までに無い新しい味が生まれました。短大最後の年なので、友達と思い出作りに応募しました。私達のやる気と笑顔は誰にも負けませんよ!
ふわふわ秋の味覚 藤崎奈緒さんグループ

○エントリーナンバー6
名前:松雄隆晴さん(一般)
タイトル:今めひかりに会いに行きます
作者コメント:家族全員で出し合ったアイデアです。テーマに沿って斬新な発想で、延岡特産のめひかりとクリームチーズに生クリームをサンドして、口当たりのよい柔らかなロールケーキで巻いてみました。これが意外(!?)にいけてます・・・。
今めひかりに会いに行きます 松雄隆晴さん

○エントリーナンバー7
名前:水本由美さん(一般)
タイトル:オニオンゼリー
作者コメント:玉葱を蒸す事とワインを入れる事によって、玉葱独特の臭いが消えます。延岡イチオシの特産・空飛ぶ新玉葱で新しいデザートが出来ました。冷やして食べるととても美味しいですよ・・・子供のおやつに最適です。
オニオンゼリー 水本由美さん

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名物料理部門

○エントリーナンバー1
名前:石田 保さん(一般)
タイトル:鮎のロール寿司天ぷらバジルの香り
作者コメント:宮崎を代表するレタス巻きに代わるそれ以上のも物を作ろうと思いました。それが県北延岡から生まれたら街がもっと元気になると思います。めちゃくちゃ自信作です。
鮎のロール寿司天ぷらバジルの香り 石田 保さん

○エントリーナンバー2
名前:尾崎博樹さん(一般)
タイトル:のびよーか焼き
作者コメント:県北名産の椎茸・チリメンじゃこを使ったお好み焼きです。子供からお年寄りまで簡単に作れて味も楽しめます。手の込んだ複雑な料理よりもシンプルで庶民的で地元に愛される料理こそ名物料理と思っております。
のびよーか焼き 尾崎博樹さん

○エントリーナンバー3
名前:金井喜代さん(一般)
タイトル:しいらちゃんボール
作者コメント:2歳になる孫の間色にと作りました。地元、土々呂ではとても新鮮で、しかも安くシイラが手に入ります。シイラの淡白さをチーズがカバーして薄味でも美味しく栄養バランスも最高です。育ち盛りの子供さんに是非食べてほしいですね!
しいらちゃんボール 金井喜代さん

○エントリーナンバー4
名前:金井喬志さん(一般)
タイトル:秋のトマトパスタとバケットカップ・モンブラン仕立て(グランプリ受賞作品)
作者コメント:土々呂で地元の食材ふんだんに使ったイタリア創作料理を提供しております。パスタの屋台があったら面白いと前々から考えていて、その日のために秘策を練っていました。グランプリをとるつもりで、フェスタの日は既に店の休みを決定させています。
金井喬志さん 秋のトマトパスタとバケットカップ・モンブラン仕立て

○エントリーナンバー5
名前:金井 大さん(一般)
タイトル:延岡・万引き饅頭
作者コメント:全国から見たふるさと・・・という観点から考えました。黒潮の恵を受ける南国宮崎!県北の地元に根ざし尚且つ名物になりえる作品を仕上げました。全国からみてもインパクトのある作品にしたいと思い、ネーミングには徹底してこだわりました。ちなみに万引きとはメインの材料となっているシイラのことです。
延岡・万引き饅頭 金井 大さん

○エントリーナンバー6
名前:橋本高代さん(一般)
タイトル:お茶の葉かきあげ
作者コメント:新名物つくりと聞いて、とても楽しくなりました。考えて作って、また考えて・・・という作業がとても愉快でした。お茶の葉が、飲むためのものだけでなく、いろんな食べ方があることを知っていただきたいです。
お茶の葉かきあげ 橋本高代さん

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■表彰式風景

 見事グランプリに輝いたのは下記の2組に決定いたしました。
銘菓部門:ふわふわ秋の味覚
(藤崎奈緒さんグループ/ウルスラ女子短大仲良し5人組)
名物料理部門:秋のトマトパスタとバケットカップ・モンブラン仕立て
(金井喬志さん/イタリア創作料理・KANAYA)

con005.JPG con006.JPG

 今回の審査に関しては上田大会会長はじめ、田丸観光協会会長、料理研究家の達富のぶ子さん、はじめ地元各 メディアからの代表など、計8名があたりました。が、アイデア、ネーミング、味、外観、など様々な角度から細かく点数をつけ、全ての項目を10点法で採点し総合計得点によってグランプリを選出しました。実は1点差の勝負があったりと、内容自体もかなりレベルが高かった事がうかがえます。そんな中、上田大会会長(株式会社 虎屋)の総評で、会長ご自身も、延岡をリードする銘菓をたくさん開発されていることから「ほんとうにいいお菓子とは、後からもう一度食べて見たくなるものである。それは人も同じ事、もう一度会いたくなるような、そんな人間にならなければならない」という言葉をおっしゃっていたのがとても印象にのこりました。
※審査風景はこちらをご覧ください・・・。
審査員 上田大会会長

 この日グランプリを受賞した2組は、10月22日(土)10月22日(土)・23日(日)に延岡市にて開催される”のぼりざるフェスタ Together 2005”の会場内特設販売所で、それぞれのオリジナル商品を販売するわけですが、どちらも、きっと「もう一度食べたい」と感じられる商品だと思います。お時間のある方は是非、会場に足を運ばれ、グランプリ受賞作品を味わってみてください。23日(日)はパワナビも会場にお邪魔しようと思っています!受賞された皆さん、実行委員会の皆さん、イベント当日も頑張ってくださいね。
con010.JPG

投稿者 blogpawanavi : 2005年10月17日 18:33

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