« ハーレーファミリーEXPO | メイン | DRAGON GATE RAINBOW GATE 〜開幕戦〜 »
2005年07月12日
九州保健福祉大学国際交流レポート [ 延岡市 ]
毎年この季節になると、延岡市にはアメリカ・ブラジル訪日研修団がやってきます。訪日の目的は日本への理解を深める事。滞在期間は約3週間。滞在中、各地を訪問し、研修団達は日本の文化を肌で感じ、日本人学生達と様々な国際交流活動を行います。そんな研修団が何故延岡に来るのか?といいますと、延岡を代表する九州保健福祉大学には海外教育交流協定校があり、様々な受け入れ態勢も整っていることから、学生達の国際交流の場として、毎年たくさんの海外研修生が訪れるわけです。
今年の延岡滞在期間は7月9日〜7月12日。海外からの参加校は3校。九州保健福祉大学の海外教育交流協定校の中からアメリカ合衆国オハイヨ州”フィンドリー大学”、そしてブラジル連邦共和国パラナ州”パラナカトリカ大学”と”パラナ連邦大学”が延岡を訪れています。延岡滞在期間の中の内容としては、市民歓迎パーティー、七夕まつり見学、高千穂・阿蘇観光、延岡市内観光、市長表敬訪問、九保大学生との交流会、その他、などが用意されておりますが、今回のレポートでは、市民歓迎パーティーと高千穂・阿蘇観光の模様をご紹介いたします。また、延岡市内観光や、学生主催の交流パーティーの模様などは過去のレポートにも掲載しておりますので、ご参考までに、ぜひご覧ください。
(レポート:☆パワナビ松田)
投稿者 blogpawanavi : 2005年07月12日 18:12
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.pawanavi.com/blog/keitrack.cgi/4123
