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05/07/20更新
第3回 卓球童夢チャレンジカップ

2005/07/16(土)撮影
主催・会場:卓球童夢(門川町) |
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05/07/19更新
第30回 夕刊デイリー新聞社杯卓球大会

2005/07/18(月)撮影
主催:夕刊デイリー新聞社(延岡市)
会場:延岡市市民体育館(延岡市) |
さて、今回のどっぷり県北は「卓球」にスポットをあてて、みっちりと2日間に渡り取材をしてまいりました!何故、卓球?かといいますと、今年の9月18日(日)に、延岡市の須美江ビーチで開催されます音楽とスポーツのイベント「サウンドビーチすみえ」のプログラムのひとつとして、ビーチの森すみえの施設を利用し、パワナビ主催の卓球ダブルス大会、その名も「パワナビペアピンポンバトル」を開催するからなのです!
今回のレポートでは7月16日(土)に門川町にあります卓球童夢で開催されました「第3回、卓球童夢チャレンジカップ」の模様と結果。そして7月18日(月祝)に延岡市で開催されました「第30回夕刊デイリー新聞社杯卓球大会」の模様と結果をご紹介いたします。
そして、そして、特に注目していただきたいのは、「パワナビペアピンポンバトル」に「チームパワナビ」として出場してもらう下記の濱田隆志&花岡真祐美、両選手!今回この2人は「パワナビペアピンポンバトル」の小手調べとばかりに、大会に出場しているのですが、とにかく両名共に「卓球がもつ過去の暗いイメージを打破したい」との事で、明るくカッコイイ卓球を見せてくれるとの事です。そんな、若く明るい「チームパワナビ両名」も要チェックのほど、よろしくお願いいたします。
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| 9月18日(日)パワナビペアピンポンバトル告知 |
「チームパワナビ」
濱田隆志&花岡真祐美の両選手

(賞金・商品・スマッシュ大会有り)
協力:卓球童夢 |
☆パワナビペアピンポンバトル(賞金・商品・スマッシュ大会有り)の応募に関する詳細は近日中にパワナビに掲載いたします。経験者、初心者、小中高生、社会人を問わず、上履きさえ持参いただければ、私服、コスプレ、何でもOKです。「チームパワナビ(下記参照)」も腕に自信ありの若者をそろえています。「かかってこい」との事ですので、ぜひ、ギャフンといわせてやってください。(手ごわいですよ)。開催日は9月18日(3連休中日の日曜)。
■問い合わせ→info@pawanavi.com |
賞金・商品は誰にも渡さない・・・・・。 そして、卓球を暗いスポーツだなんて言わせない・・・(涙)。

卓球のイメージアップ、いや誤解を解くために2人で頑張ります!
僕達と一緒に、楽しく、カッコイイ卓球をやりましょう☆
当日は勝つ気でやります。みなさんからの挑戦まってます! |
■濱田隆志(26) 卓球童夢
・卓球以外の趣味
サーフィン、バスケットボール
・卓球での実績
延岡市中体連2年生、3年生時に連覇、高校時は県に選抜優勝。
■使用
Nittaku シェイクハンド
SENTER CARBON-S NCF-3000
フォア・裏ソフト(Nittaku REFOMA)
バック・表ソフト(TSP spectol) |
■花岡真祐美(20) 卓球童夢
卓球以外の趣味
日本舞踊、バレーボール
卓球での実績
中学時2年連続九州大会出場。
ピンポンバトル実行委員長
■使用
TSP シェイクハンド
フォア・裏ソフト(Yasaka MARKX)
バック・表ソフト(Nittaku PF4-657) |
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第3回 卓球童夢チャレンジカップレポート |
白熱してくるととんでもない事になります

こうなってくると、もはや感覚の世界・・・。 |
まずは試合に入るまえに、昨年5月にオープンしたばかりという、門川町にあります「卓球童夢(たっきゅうどーむ)」さんの紹介から。国道10号線の門川町付近(門川町総合文化会館より少し延岡市より)を車で走っていると下記の赤い看板が見えます。
■卓球童夢
〒889-0614 門川町上町6-35(元ビッグバン門川店跡)
TEL/FAX 0982-63-3095 オーナー 谷口 清
火曜定休 平日13時〜21時30分
土曜10時〜20時 日曜祝日10時〜19時
料金目安 2名で30分¥450 2名で1時間¥900
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| 右の画像が卓球をこよなく愛する、オーナーの谷口夫妻!卓球に対する熱の入れようは半端ではありません。ある選手によると「その辺の体育館よりも卓球童夢の床のほうがクッションがいいんです!」これに関しては谷口オーナーも「こだわりました!」ときっぱり。さらに常設8台に個人練習用のマシン、卓球用品コーナーにロッカールームがある。もちろんラバーの張替えも可能です。 |
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こちらは谷口さんの娘さん、菜穂さん(24)です。小・中・高と卓球をつづけ、専門学校時には学校からの依頼で大会に出場し優勝してしまったとの事。中学時は県で準優勝、高校(熊本)でベスト8といった実績があり、今年6月に神奈川から帰郷し、現在は卓球童夢で小学生を指導してるそうです。 |
| そして最近、目に付くのが卓球のファッションアイテムやイメージが変わった事。ユニフォームもカラフルになり、選手達のファッションも変わりました。店内に貼られているポスターなども派手になったように感じますが、なんといっても日本での卓球PR貢献度からいえば”福原 愛”ちゃんの存在が大きいでしょう。延岡でも小・中校生等は女子の活躍が目立ちます。 |
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←若かりし日の谷口オーナー
着替えのため、ロッカールームへ入ろうとしたとき、入り口付近にちょっと古めの写真を発見!これはどう見ても若かりし日の谷口さんですね!写真の横には小さくメッセージが書かれていました。それは卓球にたいする「思い」をしたためたものでした。 |
「思い」
私が選手に指導するときに「思い」という言葉をよくつかいます。1本に対する思いや、1ゲームに対する思い、そして試合に勝ちたいという思い・・・。ラケットを握って、真剣に卓球に取り組んでいれば、その思いは手からラケットに伝わり、そしてそれは必ずボールにも伝わって、生きた玉として相手コートに入っていくと思います |
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| 私は今まで、何千試合というベンチコーチと務めてきましたが、コートで戦っている選手が「頑張ろう」と強く思っている場合は、たとえ試合の前半で相手にネットインやエッジがあっても、後半の大事な場面では不思議と強い思いをもって戦っている選手の方に運がまわってくるものです。ですから「勝ちたい」「がんばろう」という強い思いをもってコートに入る事が、勝つために一番の近道なのかもしれません。もし、「勝とう」とか「がんばろう」と思うことがプレッシャーになってしまうという選手がいるとしたら、それはまだ本当の意味での「思い」がたりないのではないでしょうか。周りのことや自分の気持ちが気にならないぐらいの「思い」をもって、必至になって集中したときにはじめて、自分の思いがボールに伝わり、いい結果がだせるのだと思います。 |
そんな「思い」をもった選手達が続々とあつまり試合が開始されます。まずは「卓球童夢チャレンジカップ」のルールを説明します。
■卓球童夢チャレンジカップルール
男女混合のシングルス、1ゲーム11本の5ゲームスマッチ。
リーグ戦による予選を行い、勝ち上がり順位により
1位〜3位グループに別れてのトーナメント戦
・・・・・なんて、悠長にルールを語っている場合じゃなかったのです。パワナビが取材に駆けつけた時に、ぞくそくとやってきたのは一般部門参加選手で、小学生・中学生の部は既に終了していました・・・。
そこで小学生の部は名前だけでもご紹介したいと思います。
ちなみに小学生の参加は16名
・優勝:新名矢基さん ・準優勝:姫野眞由さん
下記の画像は中学生の部の上位4名です。
中学生の参加は14名 |

優勝:菊池さん 準優勝:金丸くん |

4位:山本さん 3位:奈須くん |
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■一般部門(男女混合シングルス・中高生〜社会人)
中学生でも、出場可能なので、あえてこちらの一般部門に参加したりもします
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←こちらは本日の第1シード、古江裕二さん(旭化成)です。古江さんは九州社会人2連覇や国体宮崎代表、その他に加え、延岡市卓球協会理事も務められているそうです。古江さんいわく「中学生までは非常に人口が多いんだけど、そこから先がグッと減ってしまうんですよね・・・だから、昔、卓球が好きだった人は多いはずなんで、ぜひ、戻ってきてほしいですね」との事でした。 |
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←そしてこちらは第2シード、藤原秀史さんです。藤原さん高校時代に熊本で県のベスト8といった実績がありましたが、しばらく卓球から離れ、5年ぐらい前から、また卓球を始められたそうです。高校を卒業した時は、もう一生プレイしないのでは・・・とも思ったそうですが、今では親子で練習をし、様々な大会に出場しているとの事です。 |
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チームパワナビ 濱田隆志 |

チームパワナビ 花岡真祐美 |
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←あえて一般部門に参加した。
富島中学3年トリオ!
左から
迫田くん、高木くん、児玉くん |
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←こちら高校生の2人
左は
門川高校3年 玉井くん
延岡高校1年 山浦くん
(中学3年時県大会ベスト4) |
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←この日、宮崎市で開催されたラージボール卓球大会、男子シングルス1部、59歳以下部門で3位になり、会場からそのままかけつけたのは、黒木さん。 |
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| 研ぎ済まされた反射神経と、瞬発力、さらに動物的な感を駆使した激戦が繰り広げられる中、さてチームパワナビはというと・・・右の画像、花岡真祐美→は一般社会人男子の強豪にぶつかり続け、いいところまではいくのだが、今ひとつ勝ちきれない様子・・・。一方、下の画像、濱田隆志は、着々と勝ちあがり、とうとう決勝戦へ駒をすすめた。 |
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←決勝戦の組み合わせは、予想どうり第1シードの古江さんと、気合と思いの強すぎるチームパワナビ濱田隆志の対決となった!試合は正にシーソーゲーム、フルセットまでもつれ込んだが、最後はベテラン古江選手がデュースをものにし、見事に優勝!チームパワナビ濱田隆志は、惜しくも準優勝となった。 |
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■一般の部試合結果
1位リーグ優勝:古江裕二 準優勝:濱田隆志
2位リーグ優勝:鎌田雄二郎
3位リーグ優勝:金丸公久
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| そして試合終了後は、今日の試合を振り返りながらみんなで楽しく打ち上げ!打ち上げ時には、本日、力をだしきれず、予選敗退となったチームパワナビ花岡真祐美に古江さんから「ちゃんと練習しろよ(笑)」のひとこと!さらに、延岡卓球協会理事長を務める古江さんからこんなネタが・・・「そういえば、あさっての18日に延岡市市民体育館で、夕刊デイリー杯っていう大会があるんだけど、よかったら取材にきませんか?僕も、濱田隆志も当日は卓球童夢チームとして出場しますから!そしてなにより、中学生達の数が多いですから、とても盛り上がるんです」と、谷口オーナーも「実は私も副会長なんで会場にいますから・・・参加者も多いし、中学生では県内でも実績をつんでいるとても強いチームが出場するんですよ」そんなわけで「それならパワナビも会場に伺って、卓球童夢チームの活躍をとくとみさせていただきましょう」と、いうことになった次第であります・・・・・それでは、ここからは後半戦「第30回 夕刊デイリー新聞社杯卓球大会」のレポートをご覧いただきたいと思います。 |
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| 第30回 夕刊デイリー新聞社杯卓球大会レポート |
卓球延岡最強軍団 延岡南中女子卓球部が今年も参戦!
本日の夕刊デイリー杯でも見事に優勝を決めた!

延岡南中女子卓球部主な成績
・夕刊デイリー杯4連覇(今年で5連覇)
・全国選抜3年連続出場
・県大会夏・秋を通じ5連覇 ・県大会夏5回優勝
・全国選抜ベスト16 ・夏の全国中体連出場
・市予選18連覇中 ・今年県大会を優勝すると
宮崎初の連続優勝校の表彰をうける |
ここからは「第30回夕刊デイリー新聞社杯卓球大会」のレポートとなります。上記の中で「延岡には宮崎県内でも実績を積んでいる強いチームがいる」との話がでましたが、まずはじめに、この大会にもその評判チームが出場していますのでご紹介したいと思います。上記の画像が、噂の「延岡南中学校女子卓球部」!画像の下に掲載した実績の数々は素晴らしいものがあります。そんな、チームも出場するということで、大会は必然的にヒートアップするわけです。ここで、強い「延岡南中学校女子卓球部」はどんなチームなのか?どういう意識をもって大会にのぞんでいるのか?上記で紹介した谷口さんの「思い」を読みつつ、ちょっと気になったので、顧問の甲斐 誠さん、お話を伺っておりますのでご覧ください。
■「延岡南中学校女子卓球部」 顧問:甲斐 誠さんコメント
私達、南中は毎年、この夕刊デイリー杯を、新1年生2年生が目標に出来る大会として捕らえています。もちろん3年生は強いのですが、1・2年生にもしっかりと目標・目的をもって活動してもらいたいから、この大会はあえて3年生は参加させていません。部活動の環境としては大変恵まれていると思います。学校の多目的ホールに9台を常設しており、子供達はのびのびと練習をしています。意識的な部分では、子供達なりに先輩からの影響が一番大きいように感じますね。他校の生徒さんが見学に来た時「みんなの目つきが違う」とよく言われますが、部全体に今まで先輩達が築いてきたものが自然に染み付いているんだと思います。中体連の延岡市予選も18連覇中なのですが、その連覇を自分達の代で止めたくないと、生徒自体が積極的に練習に取り組んでいます。私としては、卓球を通して「やれば出来るんだ!」という意識を感じてもらい、これからの人生に役立ててくれればそれだけでいいのです。やらされるのではなく、自分でやるという意識をもたせられるような環境作りが大切だと思います。
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■大会の模様
7月18日、午前9時45分!延岡市市民体育館に駆けつけると、すでに戦いは始まっていました。左の外観を見ていただくとわかるんですが、駐車場についてみても、意外と静かで「あれ〜本当に大会が開催されているんだろうか?」という雰囲気なのですが、中に入ってビックリ!一瞬にして、活気、熱気、やる気の渦に巻き込まれてしまいました。 |
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| 「どうもどうも、一昨日はお疲れ様でした」と、16日の”第3回卓球童夢チャレンジカップ”では見事に優勝した古江さんが迎えてくれました。「どうですか、凄い活気でしょ!」上記でもご紹介したとうり、古江さんは延岡市卓球協会の理事長も勤めていらっしゃるので、裏に表に大忙しです。ご自身は旭化成所属なんですが、この日は「卓球童夢Aチーム」で出場しています。 |
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←こちらは古江さんにご紹介いただいた延岡卓球協会の方々、中央は会長の福良さん、そして向かって右側は、副会長の濱田さん、濱田さんはチームパワナビ濱田隆志君のお父さんでもあります。そして、いちばん左・・・そう、卓球童夢の谷口オーナーです。延岡卓球協会でも役員をされているんです。 |
県北卓球会、本当に繋がってるな〜と感じつつ、会場を歩いていると、16日の”第3回卓球童夢チャレンジカップ”で見かけた顔がここにもあそこにも・・・。
もちろんチームパワナビの濱田隆志の姿もありました!先日シングルスの決勝戦で戦った古江さんとは、同じ「卓球童夢Aチーム」として出場しており、さらに古江さんとはダブルスでペアを組んでいます「昨日の敵は今日の友」です。 |
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卓球童夢Aチーム |
本日は仕事の関係でチームパワナビ花岡真祐美は出場しておりませんが、卓球童夢女子チームも谷口夫人はじめ、娘さんの菜穂さんの姿もあり、さらにこのチームには、古江さんの奥さんも参加しています。男子はAチームとBチーム、女子が1チーム、卓球童夢チームとしては、計3チームが出場することになりました。 |

卓球童夢女子チーム |

卓球童夢Bチーム |
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■試合の進め方
クラスは中学生の部男子・女子、一般・高校の部男子・女子
1チーム4人の団体戦、1ゲーム11本の5ゲームスマッチ、
予選がブロックごとのリーグ戦、勝ち上がりチームが決勝トーナメント
1・2試合目がシングルス、3試合目がダブルス、4・5試合目がシングルス
先に3試合を取ったほうが勝ち上がり。 |
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| ■出場選手達 |
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■熱戦画像
熱戦は午前9時から繰り広げられ、最後の決勝戦となった一般・高校男子の部が終了したのが午後8時すぎ・・・。途中休憩は出来るものの、勝ち残る選手・チームは、何十セットもこなさなければならず、時間にすると11時間以上もの間、この会場にカンズメになるわけです。瞬発力が重要な卓球ですが、勝ち残るためにはかなりの持久力も必要になるわけですね。 |
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| どの部門も、予選が終わり、決勝トーナメントともなると、見ているだけで興奮してしまうエキサイティングな試合が多かったです。特に高速スマッシュに合わせる形になるスマッシュの返し技は、相手とほぼ同時にモーションが始まるため、なんだか特殊撮影をみているような錯覚におちいります。そして、たっぷりスピンの効いた非常に高度なドライブとカットのラリーは見ごたえがありました。そして、選手が交互に打たなければならないダブルスは、その入れ替わりのテンポのよさが、まるでダンスを見ているようでした。 |
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| 結果発表 |
中学生男子の部

優勝:浦城中Aチーム
主な実績
・夕刊デイリー杯2連覇
・中体連予選延岡市大会団体優勝、個人優勝・準優勝 |
2位:延岡南中A 3位:矢部卓球クラブA 4位:富島中A
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中学生女子の部

優勝:延岡南中Aチーム
主な実績
・夕刊デイリー杯4連覇(今年で5連覇)
・全国選抜3年連続出場
・県大会夏・秋を通じ5連覇 ・県大会夏5回優勝
・全国選抜ベスト16 ・夏の全国中体連出場
・市予選18連覇中 ・今年県大会を優勝すると
宮崎初の連続優勝校の表彰をうける |
2位:鞍岡・矢部クラブ 3位:鞍岡中A 4位:延岡南中B
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一般・高校女子の部

優勝:旭レディース
主な実績
・夕刊デイリー杯只今連覇中(いつからかは?)
・05レディース卓球大会全国大会県予選優勝
・05レディース卓球大会全国大会(75チーム)2位グループ3位
・中島スポーツ杯只今連覇中 |
2位:太陽クラブ 3位:延岡高校A 4位:卓球童夢
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一般・高校男子の部

優勝:卓球童夢Aチーム
主な実績
・04年夕刊デイリー杯準優勝
(昨年5月からの結成のためあまりデータがありません) |
2位:太陽クラブA 3位:T-ONE A 4位:T-ONE B
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| 卓球をやろう! |
今回のレポートで大変お世話になりました延岡卓球協会の理事長を務める古江さん、そして卓球童夢のオーナーであり、延岡卓球協会副会長でもある谷口さん本当にありがとうございました。お二方どちらももっと卓球という競技を盛り上げようと日々努力されています。上記で古江さんが「中学生までは非常に人口が多いんだけど、そこから先がグッと減ってしまうんですよね・・・だから、昔、卓球が好きだった人は多いはずなんで、ぜひ、戻ってきてほしいですね」というコメントをされていますが、卓球童夢の谷口オーナーも同じような事をおっしゃっていました。
チームパワナビの濱田・花岡は10代、20代とまだ年齢も若いのですが、彼らも、「過去に卓球が持っていた暗いイメージを変えたい」というように、若い世代でも卓球=格好悪いと思われているようであります。小・中学生の頃はなりふりかまわず、競技の楽しさだけで、部活動等にうちこめるのですが、高校生になり、少しづつファッション感覚も上昇?しはじめたあたりから、卓球の持つイメージが、イコール「卓球をやっているとダサイ」という事につながり、結果ファッション性等も含め、他のカッコイイイメージのあるスポーツに移行してしまう人が多いのかもしれません。これは卓球に限ったことではないと思うのですが、同じボール競技でラケットを使用するテニスやバトミントンと比べても、ゲームそのものが面白いだけに、イメージ的な部分でちょっぴり損なところがあると思います。最近は”福原 愛ちゃん効果”もあってか、少しイメージも変わってきたようです。何かの調べでは、今後10年間で、日本のお家芸になるであろうと思われるスポーツベストテンの9位にランクされていました。1位が野球、2位がサッカー・・・これは分かりますが、3位がゴルフでした。これも”宮里 藍選手”の活躍によるものでしょう。スノーボードや柔道、F1と並んでのランクインという事で、ぜひぜひ、途中から他のスポーツに移行してしまった人達の中にも、本当に卓球の楽しさを知っている人がいるはずなので「ひさしぶりに卓球でもやってみようか」そんな事を思いついた方は、ぜひまたラケットを手に取って参加してください。今回ご紹介いたしました卓球童夢さんなどは、一人でいってもスタッフが指導や相手をしてくれるので、仲間がいなくても1人でぶら〜っと参加もOKです。そしてチームパワナビ濱田・花岡の両名には、「明るい卓球」のPR活動に力をいれてを頑張ってもらいます。私も今度、練習に行きたいと思いますので、どこかで見かけたら声をかけてくださいね!一緒に練習しましょう・・・そうそう、人は私の事を、お笑い芸人「99」の岡村に似ているといいます。そんな顔で練習している人は、きっと少ないでしょう☆
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| 今後の主な延岡大会大会予定(本年度) |
※場所は全て延岡市市民体育館です
| 7月31日 |
平成17年夏季社会人卓球大会 |
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平成17年夏季小学生卓球大会 |
| 8月27日 |
平成17年県北少年少女育成卓球大会 |
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第5回延岡市だぶるす卓球大会 |
| 10月10日 |
平成17年延岡市卓球協会長杯卓球大会 |
| 12月10・11日 |
第23回宮崎日日新聞社杯争奪卓球選手権大会 |
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