DRAGON GATE PRO-WRESTLING
RAINBOW GATE 〜開幕戦〜 メインイベント
オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合60分1本勝負

2005/07/13 更新

*** DRAGON GATE ***
7月8日(金)撮影 延岡市民体育館(延岡市)
主催:株式会社 ドラゴンゲート
なんと延岡市でタイトルマッチが開催された☆
 7月8日、今年2回目の興行(1回目が2月)となり、毎年延岡2大会開催という口約を果たしたドラゴンゲートと岡村社長!さぞかしホッといている頃だろうと思いきや、大会会場には、いつもと違った緊張感が漂っていた。それもそのはず、なんと今回は、延岡で初のタイトルマッチが開催される事となったからだ!ドラゴンゲートに存在する3つの王座、オープン・ザ・ドリーム・ゲートオープン・ザ・トライアングル・ゲートオープン・ザ・ブレイブゲートのタイトルマッチは通常なら、東京、大阪、神戸、博多、札幌などの大都市で開催されている。しかし今回、この中からオープン・ザ・トライアングル・ゲートのタイトルマッチを人口約125,000人の、地方都市、ここ延岡市で開催するというのだから、他の地方都市に住むドラゴンゲートファンは驚きと嫉妬でどうにかなってしまいそうなハズだ!このようなスペシャルな企画が実現したのも先日、パワナビのインタビューで、その胸中を語ってくれた、ドラゴンゲート岡村社長の、延岡に対する熱い思いがあったからこそ!さらに、今大会では岡村社長自らが久々にリングに復活するといったサプライズもあり、延岡市民にとっては、ただただ、ありがとうというしかない、とても嬉しいプログラムを体験する事ができた!それでは早速、当日の模様をご紹介したいと思います。

過去のレポート
05年2月大会レポ
 04年7月大会レポ 03年7月大会レポ 03年2月大会レポ

DRAGON GATE 公式ホームページ
岡村社長、久々の参戦もあり!延岡大会ならではのスペシャル☆
岡村社長あいさつ
 本日はお忙しい中、多数のご来場ありがとうございます。
 さて、さる3月13日、名古屋国際会議場大会では、新設のオープン・ザ・ブレイブ・ゲイト王座を争う8人トーナメントを開催いたしました。初代王座は土井成樹に決定しましたが、これで既存のドリームゲート、トライアングルゲートの2王座に続き、3組のチャンピオンベルトが揃ったことになります。今後はこの王座を軸に、より激しく、よりドラマチックな闘いが各ユニット、各選手の間で繰り広げられる事になると思います。
 新設王座の名前にも入っている「BRAVE」の言葉・・・「勇気」は、私どもの活動に当たって肝に銘じるべきものです。新しい試み、更なる挑戦を続けていくためには、常に勇気が必要です。今回のトーナメントでは土井が勇気の扉を開きましたが、他団体も含む8選手全てが、勇気を持ってそれぞれの闘いを貫きました。団体全体としても、この「勇気」を忘れず、怖れることなく突き進んでいきたいと思っております。
 末筆になりましたが、ご協力いただいている全国の関係者の方々に厚く御礼申し上げます。それでは、これからも私どもドラゴンゲートにいっそうのご声援を、よろしくお願いいたします。
UMK JAGA天では7月16日(土)12:00〜放送


▲岡村社長とJAGA天レポーターのs@koさん
http://www.umk.co.jp/jaga/index.html
 今大会はタイトルマッチという事もあって、UMK JAGA天のレポーター”s@koさん”と”文美”さんが、会場に、やる気まんまんのいでたちで乗り込んできた!延岡出身のs@koさんに至っては、タイトル宣言を読み上げるなどの大役も果たし大活躍!試合を含めこの時の模様は、7月16日(土)にUMK、JAGA天(12:00〜)放送されるとの事!要チェック☆


リングの外も盛り上がっています

それでは、この日の対戦カードと、試合結果のレポートをご覧ください↓




第1試合
タッグマッチ20分1本勝負
「マグニチュード岸和田 / 吉野正人」 vs「アンソニー・W・森 / B×Bハルク」
○マグニチュード岸和田  ×B×Bハルク

(9分26秒、片エビ固め※マンドリラー)


第2試合
タッグマッチ20分1本勝負
「マイケル岩佐 / ダニエル三島」 vs 「横須賀享 / K-ness.」
○マイケル岩佐 X横須賀享

(8分0秒、反則勝ち※レフェリー暴行)


第3試合
シングルマッチ30分1本勝負
「岡村隆志」 vs 「ストーカー市川」
○岡村隆志 ×ストーカー市川

(0分14秒、踏みつけ式体固め→左ミドルキック)
※再試合:○岡村隆志 Xストーカー市川
(5分36秒、踏みつけ式体固め→市川のイス攻撃の自爆から)


第4試合
シングルマッチ30分1本勝負
「鷹木信悟」 vs「スペル・シーサー」
○鷹木信悟 ×スペル・シーサー

(10分23秒、体固め※ラストファルコニー)


セミファイナル
タッグマッチ45分1本勝負
「望月成晃・新井健一郎」 vs「マグナムTOKYO・谷嵜なおき」
○望月成晃 ×谷嵜なおき

(15分22秒、片エビ固め※ツイスター)


メインイベント
オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合60分1本勝負
王者組 「CIMA・ドン・フジイ・土井成樹」
vs
挑戦者組 「斎藤了・ドラゴン・キッド・堀口元気」
○土井成樹 ×堀口元気

(18分35秒、片エビ固め※バカタレ・スライディングキック)
☆第3代王者組が初防衛に成功











関係者の皆様お疲れ様でした



 前回の2月大会で「俺なりのやり方で延岡に元気を注入します!」と宣言した、岡村社長!さっそく”延岡でタイトルマッチ開催”という形で元気を与えてくれました。リング上で、タイトルを防衛したCIMA選手が「ここは本当に延岡か?本当に延岡でタイトルマッチが開催されたのか・・・?試合が終わった今でも俺は信じられない」と語っていたのが印象的でしたが、それほど、延岡でのタイトルマッチは全国のドラゴンゲートファンのみならず、選手達にとっても異例中の異例、ビックサプライズだったのでしょう!そんなありえない事を実現するために、裏でコツコツと地道な活動を展開していく大きなパワーを岡村社長はもっています。毎回、様々なサプライズで、延岡を盛り上げてくれるドラゴンゲートと岡村社長から、今後も目がはなせません。
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