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05/05/18更新

2005/05/15 延岡総合文化センター大ホールにて開催
主催:studio D.O.C 構成・演出:大林治実
振付:大林治実、大山佐奈恵、節賀恵子、Carlos Martin |
| GWも終わり、あれやこれやとバタバタした一週間・・・みなさんもやっと落ち着いてきたのではないでしょうか?そんな5月15日の日曜日、延岡市の総合文化センター大ホールにて、”studio D.O.C”によるダンスパフォーマンスライブ”Daylight〜紅白踊合戦”が開催されました。sutudio
D.O.Cによるこのようなライブは、2003年に”DAY BREAK”というタイトルで第1回目が開催されており、今回の”Daylight”で2回目となります。そして今回は、なんとサブタイトルにあるように”紅白踊合戦”ということで、ちょうどstudio
D.O.Cが延岡市と宮崎市にあることから、延岡D.O.Cが赤組に、そして宮崎D.O.Cが白組ということで、ダンス合戦をする事になりました。これは「踊りをやっていない一般のお客様にも気軽に楽しんでもらおう」ということで、みなさんにもおなじみの”紅白歌合戦”にならい、よりなじみやすい形式で、昨年から今年にかけて世間を騒がした、様々な社会現象をテーマに演出されています。というわけで、冬○ナのヨ○様や、マ○ケン○ンバ、ジュピ○ー、そしてあのスイング○ールズなどがショーアップされ登場します。さらに、ゲストによる本格的なダンスや、ちょっとした演劇?そしてなんと”紅白名物野鳥の会”による集計パフォーマンスなども盛り込まれ、とても楽しいひと時を過ごす事ができました。 |
studio D.O.C ホームページ↓
http://www.pawanavi.com/doc
studio D.O.C DAY BREAK 2003↓
http://www.pawanavi.com/doc/daybreak/ |
| 構成・演出・振付 メインスタッフプロフィール |
studio D.O.C インストラクター

左から 大山佐奈恵(宮崎C) 大林治実(代表) 節賀恵子(延岡) |
■大林治実(Studio D.O.C 代表)
延岡市生まれ。本名、荒武治実。6歳よりクラシックバレエを習う。延岡高校在学中にアメリカへ留学。長崎外国大卒業後。NY、LAにてダンスレッスンを受ける。93年よりシーガイアオーシャンドームのショーキャストとしてプロダンサーデビュー。傍ら、フリーで各種イベントの振付やCM出演、バックダンサーなどを経験。2000年、結婚出産を機に現役を引退。2001年9月にスタジオD.O.Cを設立し、ダンスクラスを開講する。延岡市民ミュージカル「ウズメ2001」では振付助手を務める。若プロダクション鹿児島支社ではダンス講師として、指導養成にあたる。バレエからストリートジャズ、ラテン、ポリネシアンダンス、アダジオスタイルまでジャンルを豊富に持つ。 |
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■大山佐奈恵(宮崎インストラクター)
香川県出身。子供の頃から始めたフィギアスケート・器械体操をきっかけにダンスを習う。17歳でレオマワールドのショーダンサーとしてプロデビュー。後にNYへダンス留学し、振付師のアシスタントや野沢直子らのバンドとイベントライブを経験。帰国後、バックダンサーやCM出演を経て、オーシャンドームでショーキャストとして出演。スタジオD.O.Cでは宮崎クラスを中心にインストラクターを務め、また「えれこっちゃ宮崎」の為に結成された「乱翔舞DOC」の代表指導者としても活躍中。ストリート系ダンスを得意とし、小柄な身体ながらキレのあるダイナミックなダンスを見せる。 |
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■節賀恵子(延岡インストラクター)
延岡市生まれ。3歳よりクラシックバレエを習う。中学から高校までの6年間、新体操部に所属。卒業後から現在に至るまで母校である延岡高校の新体操部のコーチとして指導、公式審判も兼ねるスタジオD.O.Cでは延岡クラスの指導にあたり、他では、日向市にあるフィットネスクラブ”ビーグル・ターザンフィットナスクラブ”でもインストラクターとして活躍中。2003年、若鮎レディ(ミス延岡)に選ばれる。同年9月にD.O.C
first dance unit”viola(ヴィオラ)”の中心メンバーとして、モデルやテレビ・CM・イベント等にと幅広く出演。恵まれたスタイルと柔軟な身体を生かしたダンステクニックには定評がある。 |
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| special thanks |
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■Carlos F Martin(show producer&Choreographer)
ポルトガル出身、アメリカ在住。ダンサー兼振付演出家。幼少の頃からモデル・CM・ダンサーとして芸能関係に携わる。世界的に有名な男性だけのバレエ団「トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団」のメンバーとして国内外のツアーなどに活躍の頃、「世界ウルルン滞在記」で山本太郎とテレビ出演。以降、ディズニーワールド・東京ディズニーランド・シーガイアオーシャンドームのショーキャストを経て、ニューヨークではブロードウェイやクルーズ船でのショーに多数出演。現在はテキサス州に移住し、バレエ講師の傍ら地元で上演されるブロードウェイショーの振付演出家として活躍中。今回の公演では、有名なブロードウェイショー「Fosse」の代表作「SingSingSing」の振付と演出を特別指導いただいた。
※今回は来延予定でしたが、地元でのショー製作発表と重なり、急きょ来延中止
となりました。
2005年1月大林治実のアメリカ滞在リハーサルレポート |
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| 踊る司会はこの2人 |
左:深川美貴(赤組担当) 右:中本望美(白組担当)

中央:テレビ宮崎・大上洋介さん、本日の審査員代表! |
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| ゲストダンサー&共演 |
赤組ゲストダンサー

伊達直樹
全日本ダンス協会連合認定プロ |
| 17歳からボールルームラテンダンスを始める。20歳からアマチュア競技ダンスで活躍、数々の大会で優勝。24歳で全日ダンス協会連合認定プロの資格取得。その後、プロデビューし、現在はプロ認定選手としても活動。その傍ら、エスカイアダンススタジオにて指導にあたる。 |
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白組ゲストダンサー

キャラバンカーニバル
オリエンタルダンス〜ベリーダンス |
辻かおり先生を筆頭に宮崎を拠点に活動するベリーダンスチーム。ベリーダンスを通じて出会い、その場を楽しく共有し輪が広がっていけるようにと、九州沖縄を中心に活動中。毎月1回、エスニックレストラン「クルンテープ」でbelly
Dance Nightを開催。
★ベリーダンスとはイスラム圏で古くから伝わる、お腹や腰を使う踊り。母胎賛美・五穀豊穣を祝う踊りとも言われ、世代や国境を越えて各国に広まり愛され続けているダンス。 |
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共演

乱翔舞D.O.C |
| スタジオD.O.Cを母体として、各地の祭りダンスコンテスト参加の為に2003年結成される。昨年からは、スタジオD.O.C祭り部として本格的に始動。メンバーは一般公募により加わり、2003年の夏、初出場した「えれこっちゃ宮崎」では決勝進出。昨年は県内で入賞最多チームとなる。県内外からの祭りの招待も受けるなど、精力的に活動中。主な入賞歴→03年「小林秋祭り/優勝」04年「えれこっちゃ宮崎/パフォーマンス賞」「よさこい四国九州大会/スポンサー(雲海)賞」「都城盆地祭りヤッサヤッサコンテスト/優勝」「小林秋祭り/準優勝」。 |
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共演

め組 |
| 祭りをこよなく愛し、神輿を担ぐ熱い男達の集団「め組」。平成7年に設立し、今年で10年目を迎える。初代丸岡組長から始まり、現在の岩尾民雄組長が6代目となる。延岡市の夏の恒例行事「まつりのべおか」や「今山神輿」をはじめ、各種イベントへの参加、ボランティア活動等を積極的に行い、様々なシーンで活躍中。随時メンバー募集中。 |
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共演

文化活動集団 Pupa |
| 2001年、延岡市民ミュージカル「ウズメ2001」の出演者によって結成。2002年に「パレード旅団」(鴻上尚史)で旗揚げ。2004年「僕の贈り物」「IWish」(両オリジナル)を公演。重いテーマながら随所にギャグを散りばめたコメディー芝居が好評。今年8月には「ゴジラ屋へようこそ」(オリジナル)を公演予定。学校やイベントの訪問公演を県内外などで幅広く活躍し、前回のD.O.C公演「Daybreak」共演、2003年「ウズメ21」出演、さらに今年12月には市民音楽「スカバン」にも出演予定。宮崎に・・・まずは県北から文化の輪が広がっていく事を願って活動中。随時、団員募集中! |
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| 延岡に、宮崎に負けるな! |

白組(宮崎D.O.C) 赤組(延岡D.O.C)
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| ロビーをぐるり!開演前は長蛇の列☆ |
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| 紅白踊合戦スタート |















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| これら上の画像は全てステージの模様ですが、このレポートの中央にある画像で、舞台の一段高いところにサックスやトランペットをもって踊っている画像があります。同様にこのレポートの一番頭の部分も同じシーンのカットを使っていますが、これらの画像は映画”スイングガールズ”でおなじみの楽曲”sing
sing sing”をバックに踊っている時の模様です。そしてこの演目は上記でも紹介しておりますショープロデューサー”Carlos
Martin氏”により振り付けされたものです。世界的に有名な振り付け演出家”ボブ・フォッシー氏”の作品、ブロードウェイショー”Fosee”独特の振りと表現方法は、世界中のダンサーを魅了し、今なお愛されて続けているそうです。そんなフォッシースタイルを、”Carlos
Martin氏”ならではのセンスとオリジナリティーを融合し、さらに進化をさせたものを今回のステージで踊るそうです。この演目を見ている時は思わずブロードウェイに来ているかのような錯覚におちいるほどワクワクしました。↓ |

”sing sing sing” |
| そして赤組最後の演目となった”JUPITER”には今回のメインテーマとなる「Daylight」=「光・希望」というメッセージがこめられていると伺いました。その歌詞には〜私達は誰も一人じゃない、ありのままでずっと愛されている。望むように生きて輝く未来をいつまでも歌うわあなたのために〜と歌われています。”JUPITER”のイントロが流れ、ステージに”studio
D.O.C”のメンバー全員が赤組、白組に関係なく上がり、ステージに整列すると、みんなが見守る中を一人のダンサーが”山田友美さん”が現れ、ゆるやかに、そして一つ一つの動きをかみ締めるかのように大切そうに踊ります・・・。実は”山田友美さん”はダンサーとしては致命的ともいえる股関節の手術をし、この舞台に上がるために必至にリハビリをしたそうです。もともと”studio
D.O.C”では中心的な役割を担ってきたダンサーだけに、復活に至る今日までに様々思いが彼女を苦しめたことでしょう。この”JUPITER”に込められた思いは”studio
D.O.C”のメンバーにとって特別なものだったのです。まだ完治した訳ではなく、以前のように踊れるようになるには時間がかかるかもしれませんが、当日配られたプログラムにも、この演目の紹介に「人は時として奇跡を起こす。それはその人の、人々の心が動いたから・・・。」とあります。この日このステージに立ったことできっと奇跡は起こるでしょう。今日の彼女のそして”studio
D.O.C”ステージからは、客席にいるこちらに向けてはっきりと何かを訴えかけ、確実に何人もの人の心を動かしたはずだから・・・。↓ |

”山田友美さん” |
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| 結果発表〜フィナーレ! |
パンフレットの表は赤!裏は白!さてあなたは・・・?

どうやら”赤”のほうが多いようです |
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| 赤組おめでとうございます! |
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みなさん

今日は本当に

ありがとうございました |
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みんな精一杯頑張りました☆

そして、みんながひとつになりました☆ |
記事として「冬○ナのヨ○様や、マ○ケン○ンバ、ジュピ○ー、そしてあのスイング○ールズがなどを取り入れ・・・」と、単に書いてしまうと、実際に見ていない方などに、「なんだ流行りものじゃないか」などと思われてしまいそうで怖いです・・・。ライブ当日より約3ヶ月前にstudio
D.O.Cの代表”大林治実先生”に、このライブについてお話を聞いていたのですが、その時、大林先生はこうおっしゃってました「今回の手法は”紅白”やその演目の中味を考えても、一つ間違うととんでもない事になるのは分かっています。内容そのものがお客さんはもちろん演者にとってもあまりにもあたりまえで安易すぎる物ばかりだからです。パロディにする事すら難しいのです。しかし、会場にはダンスとはまったく関わりのないお客様が応援に駆けつけたりします。そんな方々をあきさせずに楽しんでいただけるようにと考える一方で、そのあまりにもベタなテーマが私達の手にかかるとどのように変化するかを、見ていただきたいと思い、チャレンジすることにしました。だから、ぜひ生で見てもらいたいんです。」と、その時は私も「難しいだろうな〜」と思いました。ところが、ライブの当日、実際に見てみるとコレが楽しいのなんのって・・・とても素敵で楽しいエンターテイメントとして仕上がっているのです。その演目に入る前後の演出だとか、演じる人達の役回りがしっかり考えられている事にビックリしました。プロばかりではないので、演者の中には技術的なレベルの差が必ずでてきます。その人達が一緒なステージに、それもかなりの人数で上がるわけですから、まとめるのは大変です。中にはみんなについていけず、気のないステージングで終ってしまう人が出てきたりして、見ている側も演者の”気”が伝わってこないまま終わり・・・という事がままあります。これはアマチュアに限らずプロの公演でもみられます。しかし、この日は、そんあところが一切なく、それぞれにレベルの違う演者達が、後少しだけ頑張りさえすれば、今の自分が最もカッコよく写るであろう地点だけをみつめ、自然体で気持ちよく踊っていたように感じられました。演者のみなさんのやる気がストレートに伝わってきました。あまりにも安易なテーマだからこそベテランは今まで以上に頭を使いアイデアをだし、逆に初心者や子供達には受け入れやすかったのかもしれません。誰かだけがカッコイイ・・・○○はうまかった・・・そういった事を感じさせる暇をあたえさせないステージを見せてくれた事に感謝です!レポートを書いている時に気付いたのですが、パンフレットの8ページに掲載されている、大林先生による〜リハーサル日記〜を読み、あらためて「だからみんな活き活きしてるんだ〜」と思いました。個人的にとても印象的だったので、最後に下記に掲載しておきます。
■パンフレット8ページ〜治実先生のリハーサル日記〜より↓
ステップは会わないし、スカートは振れないし・・・。
手と足が一緒に出るし・・・。
もう〜〜〜大変!!
子供達は難しいステップを必至になってついてきている。
でも、その姿は何とも微笑ましい。
楽しい時は楽しく、
嬉しい時は嬉しいと体で表現するのは人として自然な事・・・。
ステップ間違ってもいいじゃない!
声がひっくり帰ってもいいじゃない!
身体いっぱいで楽しく踊っている君の姿は
どんなテクニックをも超えるよ!!
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| ご挨拶 〜 studio D.O.C代表 大林治実 |
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ご来場の皆さま、本日はお忙しい中、スタジオD.O.C第二回公演「Daylight」にお越し頂きまして、誠にありがとうございます。2003年1月に行なわれました第1回公演「Daybreak」はおかげさまで大成功を収め、以来各種イベントや祭りダンスコンテストなど数多くの出演の機会をき、ただただ走り続けて、振り返ると当スタジオ設立から4年近くの月日が過ぎていました。当初は10人にも満たない少人数のクラス開講から始まった当スタジオですが、現在では80名余りのメンバーが登録されるまでになりました。「頑張らなくては!」と思う一方、「もう私だけの力では無理だ」と心身とも限界を感じていた時、「私たちに出来ることがあれば何でも任せてください!」と駈けよってくれたメンバー達。その時、張り詰めていた何かがプツッと切れる。とめどなく涙が溢れた…。
「お金で買えない価値あるもの、人の心や気持ち、目に見えないものを大事にしなさい」ある人の言葉が胸に突き刺さる。私はあの時のメンバー達の眩しかった笑顔を決して忘れる事はないでしょう。それからは頼もしい講師達やアドバイザーの存在、協力を惜しまないメンバー達に支えられ、今日のスタジオD.O.Cがあり、今回の第二回公演が実現したと言っても過言ではありません。
表舞台では華やかに見える世界。しかしその裏舞台では人それぞれに様々なドラマがあり、汗と涙、対立や挫折の繰り返し。「七転八倒」それを乗り越えてやっと晴れ舞台でスポットライトを浴びる輝かしい一瞬…。一人一人が主役。出演者のみならず関係者一人一人に拍手を送ってあげたい…もう私達はダンスが好きで集まっただけの集団という領域を越え、心の奥深いところで繋がっている仲間かもしれません。今回も素晴らしいゲストの方々や共演グループの皆さまに花を添えていただき、躍動的で豪華なステージとなりました。また会場の皆さまと一体となって楽しい時間を共有できたら幸いです。どうぞ、最後までごゆっくりご覧いただけますよう、そして未熟でつたなき私達の心のメッセージ(Daylight)が会場いっぱいに伝わりますことを祈念します。最後に今回の公演に際しまして、お力添えいただきました協賛寄付スポンサーの皆さま、製作に携わったすべての方々に心より深く感謝申し上げます。 |
Dedicated to Sakae Obayashi (亡き父に捧ぐ)
Harumi Obayashi |
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