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2004/08/16 更新

2004/08/14(土) 日之影町役場周辺・日之影中学校跡地
ひのかげ青雲橋花火大会
五ヶ瀬川ふれあい遊水エコフェスタ |
| 川と峡谷と橋の町日之影町に今年も爆音が! |
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今年もやってまいりました爆音の季節☆川と渓谷と橋が立体的に交差する物語にでてくるような神秘的な町、日之影町の天を七色にそめる3000発の花火!爆音と火薬の臭いを体感しつつ楽しむ名物「ひのかげ青雲橋花火大会」はなんといっても打ち上げ時に渓谷に反響して爆音と化す大音量が醍醐味!大迫力なんて言葉では言い表せないぐらいの衝撃に約1時間ノックアウト!今回のどっぷり県北はそんな花火の画像を中心に、当日開催された「五ヶ瀬川ふれあい遊水エコフェスタ」や「日之影FLUMライブ」の模様を含めご紹介いたします。 |
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| 日之影町役場前では、町の真中を流れる五ヶ瀬川を利用した夏ならではのカヌーや水上尻相撲などが開催され、大人から子供まで「遊水」を楽しんでいました。中でも人だかりをかき分けてやっと撮影できた「淡水魚のつかみ取り」は洋服を着たままびしょぬれになって魚と格闘する子供達も大勢いました。近所の子供達は、これから家に帰って、一風呂あびて、浴衣などに着替えてからの花火見物になるようで、なんともうらやましい限りです。 |
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| さて、臨場感120%の日之影花火ですが、安全に進行するために、地元の消防団は朝から大忙し・・・。にわか雨などがサッと降って、花火時にはカラッと天気になるのがベストだそうですが、今日は雨も降らず、乾燥しているため、会場の周りの木や建物に水をかける作業があります。かなりの面積に放水するため中々大変な作業になります・・・。 |
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| 五時生テレビでお世話になっている吉田愛美さん! |
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会場をウロウロしていると、なんとパワナビが毎月第二水曜日にお世話になっている番組「宮崎ケーブルTV・五時生テレビ」の司会「吉田愛美」さんにバッタリ!そうそう、調度今度の水曜(19日)はパワナビ出演日ということで「このイベントを話題にしよう!」と、意気投合!本当にそうさせていただきたいと思いますので追跡開始! |

THE SUS 手島(vo)さんと |

やちむんメンバーと |
今日は遊水のイベントから、ライブ、花火、盆踊りと1日通しの野外MCということで、大変お疲れな吉田さん!MCの合間にも出演者のインタビューや、資料集め、盆踊りでもお手伝いまでしたり、かなりハードな1日となった事でしょう。本当にお疲れ様でした!
PS:花火鑑賞用キティちゃんグラスの効果のほどはいかがでしたか?(笑)。 |
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| そろそろライブのスタートですよ!! |
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| ジローちゃんの風船パフォーマンスショー |
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| 花火の打ち上げ前に、日之影中学校跡地、野外特設ステージでは様々なジャンルで活躍する方々によるライブが行なわれました。オープニングは「ジローちゃんの風船パフォーマンスショー」!風船で夢の世界を演出するジローさんは、東京の大道芸コンテストでも、この風船パフォーマンスのみで、準優勝したという経歴の持ち主で「人の作らないようなキャラクターを作るのが得意です、今日は今旬のヒーロー、スパイダーマンを作ってみます」と、かなり複雑なキャラクターに挑戦!そのパフォーマンスはテンポよくダンサブルで、どことなくコミカルな動きがとても印象的でした。子供達の目もキラキラ光っていましたが、大人が観ても充分楽しい夢のあるパフォーマンスだと思います。 |
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| THE SUS |
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宮崎ではお馴染みの3ピースロックバンド「THE SUS」!ライブ前半にPAのトラブルがあってボーカルの音声がまったくでなかったにも関わらず、そのまま生声で歌いつづけ、「日之影のみんな〜、ちゃんととどいてますか〜」と叫ぶと、会場は完全にロックンロールしていました。トラブルを逆手にとってロックしてしまうあたりさすがにTHE
SUSだな〜と感心してしまいましたね〜。
http://www.pawanavi.com/sus/
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| やちむん |
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02年のブリッジ・ミュージック・フェスタでもFLUM主催のライブイベントでステージを観る機会がありましたが、日之影でのステージは久々となります、沖縄在住のバンド「やちむん」。ステージを取り囲む渓谷に「やちむん」のアコースティックサウンドが響くと同時に会場にはやさしい反響音がたちこめ、独特の空間を演出、とてもほのぼのとした一時をすごすことができました。
http://urizunweb.oc.to/yachimun/
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| ファクトリークラブ |
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| ライブの最後を飾ったのは、宮崎初のアイドル養成校といわれるファクトリークラブのメンバーのステージ!今日は小学3年生〜中学3年生までで結成されたユニットが歌と踊りを披露!かなり練習を積んでいるんだな〜というのがわかるステージに同年代の子供達も釘付け! |
| 花火大会 |
| そして、いよいよ花火の打ち上げの時間となりました!今年のテーマは「日之影の四季」ということで、それぞれの季節を花火ならではの表現方法で、3000発を渓谷に木霊する爆音と共に火薬の香りをのせて楽しませてくれました。ライブ=花火!という点からみると日之影の花火はライブハウスでアーティストの息づかいを感じながら観るようなもので、かなりの臨場感が伝わってきます。大音量できくドラムスのような打ち上げ時の爆音!地面を伝って届く振動はベースのごとく、上から降ってくる灰だって、お気に入りのアーティストの唾だと思えばなんのその!私個人的にもとても好きなライブ感覚タップリの花火大会であります。 |
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| 旧、一の水ばんばおどり |
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そして花火が終ったメイン会場では、盆踊り大会が開催されました。中でも今年の目玉は「旧、一の水ばんばおどり」が復活!ということで、なんでも延岡などで踊られているばんば踊りとはまったく別の踊りが、この日之影に伝わっていて、長いこと踊られていなかったものを、地元の方達の記憶をもとに今年復活させたそうです。上の画像でマイクを持っている、復活のきっかけとなった工藤さん曰く「一の水ばんばおどりを踊った記憶があるのは小学生の頃です。」というわけで、約50年ぶりの復活をとげたわけです。
そんなこんなで、渓谷爆音花火や川遊びなど、都市部や海岸とは一味違ったイベントが盛りだくさんの1日でした。帰りの国道218号線は延岡市方面に向かう(帰る)がとても多く、地元以外からのお客さんも大変多かったようです。きっと渓谷ならではの、あの爆音はヤミツキになるのでしょうね!なぜか日之影の花火を観るとロックンロールな気分にさせられます・・・(笑)。 |
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