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2004/05/17 更新

もてぎシリーズ開幕戦参戦
2004年4月4日(日) ツインリンクもてぎ
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| レーサー笠江友和レポ第3弾が到着しました! |
お待たせしました!県北出身のレーサー笠江さんから、もてぎシリーズ開幕戦のレポートが届きました!
☆東北FJ1600第4戦参戦レポートはこちら
☆東北FJ1600第5戦参戦レポートはこちら
*2004年 もてぎFJ1600選手権スケジュール
1 4月4日 もてぎチャンピオンカップレース第2戦
2 5月16日 もてぎチャンピオンカップレース第3戦
3 7月18日 もてぎチャンピオンカップレース第4戦
4 8月29日 もてぎチャンピオンカップレース第5戦
5 10月10日 もてぎチャンピオンカップレース第6戦
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| ここから笠江友和リアルレポート↓ |
| ◎もてぎシリーズ開幕戦参戦レポート
いよいよFJ1600もてぎシリーズの開幕です。FJ2年目の今年は、使用す
るタイヤも新しくなり、気持ちも新たに毎戦チャレンジャーのつもりで
チャンピオン獲得を目指します!
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●4/3練習走行 開幕戦は金曜日の走行が無く、土曜日2本のみの練習走行でした。
今回からブレーキローターを新品に交換したのですが、何やらブレーキ ング時にバイブレーションがすごく、まさにABS状態!しかし、メカニッ
クの菅谷さんのお陰で、2本目は走行に支障のないレベルにまでに改善さ れ明日に備えることが出来ました。
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●4/4公式予選(9:50 〜20分間)路面:ウエット 参加台数28台 路面温度も非常に低く、雨の中の予選となりました。その為、予選開始
直後からスピン、コースアウトが続出。その上、路面のいたるところに オイルが出ている状態となり、赤旗中断となりました。この時点で私は
6番手のタイム。しかし、マシンバランスは良さそうだったので、再開 したら昨年の開幕戦同様、2年連続のポール・ポジションを狙っていく
つもりでした。残り時間は約12分、計測可能なのは恐らく4〜5ラップ。 視界を確保してアタックする為、再開直後から前車を次々とパスしながら、
一番コンディションの良くなるであろう、最終ラップにすべてを掛ける 作戦でした。その最終ラップ、大きなミスなく走りきることが出来ました
が、結果はトップから0.3秒遅れの予選3番手。ポール・ポジションは チームメイトの安達選手でした。
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| ●4/4決勝 (14:00〜 10周) 路面:ウエット 参加台数28台 相変わらずのウエットコンディション。気温も低い状態のままでの決勝と
なりました。監督からの指示どおり、フォーメーションラップで「これでも か!」という程タイヤを暖め、スタートに備えました。しかし、スタートは
ホイールスピンさせすぎてしまい大失敗!7位まで順位を落としてしまいまし た。その為、1コーナー進入では前車の巻き上げる水煙で視界はほぼゼロの
状態に。自分の居場所を確認するのが精一杯の状態でした。しかし、今回 はウエットレースであり、非常に長いレースになることが予想されたので、
とにかく集中力を切らしたら負けだと思い、ミスをしないように、且つすき あらばどこからでも抜いてやるつもりで周回を重ねました。終盤になると、
予想どおりスピン、コースアウトが多発。それもあって、順位を3番手まで 回復することができました。前を行く2番手は、今回がデビュー戦の松永選手。
ラップタイム的には私の方が速いのですが、前車の後ろにつけるとウォーター
スクリーン状態の為、なかなか前に出ることが出来ませんでした。それでも、
チャンピオン獲得を考えるとこのまま3位で終わるわけにはいきません。9周目
に最後の勝負に出ました。ダウンヒルストレートで松永選手の赤いコーション
ランプだけを頼りにスリップに入り、90°コーナーのブレーキングでパスする
ことが出きました。その後、最後まで諦めずにトップの安達選手を追いかけま
したが、時すでに遅し!2位でチェッカーとなりました。 |



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| 実は予選後に安達選手とZAPの1,2フィニッシュを約束していたのですが、本当
にそのとおりの結果になりました。(本来なら私がトップの予定だったのです
が・・・。)しかも、同じくチームメイトで今回がデビュー戦の松永選手も3位。
なんと、ZAPで1-2-3フィニッシュ!表彰台を独占することが出来ました。 今回いろいろと大変貴重なアドバイスを頂いた、99年もてぎチャンピオンの
遠田さん、寒い雨の中遠くから応援に来ていただいた皆様、本当に有難う御座
いました。いつも私を応援して下さる皆様、及び常にベストなマシンを用意して
くれるチーム関係者の為にも、次回はスタートをしっかり決め、必ずトップで
チェッカーを受けたいと思います。 第2戦は5/16です。 |
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