第4回フリーライドビッグエアーコンテスト

2004/02/27 更新

延岡在住「スキーボードのtomo」さんレポート!
今年も熱い戦いでした!
2月8日(日)、五ヶ瀬ハイランドスキー場で「第4回フリーライドビッグエアーコンテスト」が行われました。
昨年に引き続き今回もtomoが報告いたします。
なお、今年の報告に使われている画像は、同大会の内容を収めましたビデオのものを用いました。
受付の様子

今回のエントリーはスキー10名、スノーボード9名と少なく「アットホーム」な雰囲気の大会になる予想でしたが、始まってみればレベルの高い、白熱したエアの連続! でした。

カメラのインタビューに応える選手。

Q「どちらからですか?」
A「市内からです」
「ほう〜、市内からですか・・・」って、どこの市内?

今回カメラは、VIDEO PLANNING KOBO KEI の黒木さんにお願いしました。

天気はあいにくの曇り空。予報では朝から晴れるはずだったんですが、・・・。
そしてこれが、今回のエア台。で、でかいです!

昨年の3倍以上の体積の雪を使用しているのでは・・・。

スタッフの方々が一生懸命、きれいなリップを作ってくれています。そのおかげで大変飛びやすいエア台でした。
そして開会式。

今年も近藤さんのアナウンスで、大会は終始盛り上がりっぱなしでした。
選手たちの様子。

和気あいあいの雰囲気ながらも、皆からは緊張感が伝わってきます。
褐ワヶ瀬ハイランドの
光井さんよりご挨拶
ジャッジ(審査員)のご紹介。

(一番右はパワナビスノボレポで
お世話になった中山さんかな?)
デモンストレーションでは
二人の選手が同時に飛んでました。
大会の予選は、スキーおよびスノーボードの各部門40分のジャムセッションで行われました。 40分の中で好きなだけ飛んで、一番良いエアの点数により予選順位が決まります。各部門とも上位6名が決勝進出です。ここから先は、各選手のエアを静止画でごらんいただきます。
NITTA OSAMU 選手
スキーボードでのエントリー。
きれいにサブロク(360°スピン)
回してました。
IEIRI MASAYA 選手
いつも各大会で、何か見せてくれる人です。すごくテンション高かったです。本人曰く「脱、お笑い」だそうです。
NAGATA KENSAKU 選手
見事なバックフリップを決めていました。
KUMAMOTO ASAKO 選手
唯一、女の子の参加。ちっちゃい体で大きく「ジャパ〜ン」と叫びながら飛んでました。
TAKAGI KOUSEI 選手
平成生まれのKOUSEI君。将来が楽しみです。
SHIMODA SATOSHI 選手
毎回飛ぶとき、なぜか空中で「パンッ!」と手のひらを叩くんです。なぜ?
TAKESHITA KENICHI 選手
きれいに回ってましたが、着地が惜しくも、・・・。次大会に期待します。
予選セッション寒い中、こんなパフォーマンスも・・・。 これによりジャッジの点数に1ポイント加算されました(ウソ)
決勝の頃には天気も良くなり、午後だけは絶好の大会日和となりました。 決勝は一人2本のエアの中から良い方の点数により順位がつけられます。
NISIMURA KOUTAROU 選手
アナウンスの「椎茸食べてでっかく飛ぼうよ〜」が効いたのか、見事にサブロクを決めてました。
FUJISHIRO KOUJI 選手 かっこいいグラブの入った360です。ちなみに右の画像はエア台の下からのもの。エアの大きさがよく分かります。
tomoです。
予選からすべて、覚えたてのファイブフォー(540°スピン=1回転半)で、決勝も勝負に出たのですが2本目、軸がずれて着地失敗。けどみんなが「かっこよかった」といってくれて嬉しかったです。
ちなみにこの着地ミスにより現在、右膝と右肩の関節を痛めてます ToT
FURUYA TAKESHI 選手
今大会スキー1位の選手。見事な540でした。
TAKEMOTO TAKAHIDE 選手
「渋い! 渋すぎる! まじで渋すぎる〜」とアナウンスが連呼するほど、見事な360でした。決勝で同点、直接対決の末、惜しくも敗れて2位でした。
NISHIMOTO TOMOKI 選手
ロデオ540という3D技。 エアもすごいがマイクパフォーマンスも、凄かったです・・・。
今回はジャッジ泣かせの大会でした。スキー、スノーボードとも決勝同点=直接対決もありました。 ジャッジの皆様、ご苦労様でした。
TANAKA KATUHIRO 選手
きれいに回して着地も見事。3位でした。
OOTAGURO KENNSUKE 選手
今年は5年生になり、体もエアも大きくなってました。
HARADA SYUUICHIROU 選手
決勝は5位でしたがエアの高さは一番だったと思います。
KOMENO YUUSUKE 選手
決勝同点、最後の最後・直接対決まで頑張りました。 
MATUDA KENJI 選手
惜しくも2位でしたが、優勝してもおかしくない見事なエアでした。
今大会スノーボード1位のTAKAYAMA KENNGO 選手。
大きさ、技ともに見事ととしか言いようのないエアの連続。ついでに予選中は上半身裸で笑わせてくれました。
表彰式。成績は画像のとおり。
1位にはDVDプレーヤなど、豪華賞品盛りだくさんでした。
恒例のじゃんけん大会。
五ヶ瀬ハイランドの
光井さんよりご挨拶
最後は1本締め。今回も無事に終了しました。 なお、この大会の様子を収めたビデオをDirectid by tomo蔵により制作しました。大会に出場した人しない人関わらず、希望者に実費で配布しております。メールにてお問い合わせください。(メディアはVHS、DVD、video CD等あり)
mail:jzf00644@nifty.ne.jp
担当:山本
動画サンプルはコチラ!
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