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2004/02/18 更新

延岡工業高校 電子科 甲斐博喜君(左)と池田 麻佐人君
2004年2月10日〜13日 |
| 今年もやってきました! |
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昨年のインターンシップから早一年!今年も延岡工業高校、電子科の甲斐くんと池田君がパワナビ体験にやってきました!写真左の甲斐君は偶然にも?昨年のやってきた政人君の弟さんでした☆
それでは今回のパワナビ体験3日間の様子を最終日に書いてもらった二人のレポートを織り交ぜつつお送りします!
その前にパワーボーイをチェック!
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甲斐君がメカニックとして参加した
ソーラーカーレースのレポートはコチラ!
(活動報告用の資料です。) |
| *** 第1日目 *** |
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第1日目まずは、昨年「みやざきの匠」に選ばれた安在健一の窯「檜釜」のある行縢町へまずは新鮮な空気でもすっとけ〜って感じで雄大な行縢山をバックにパチリ☆そして看板を頼りに「檜窯」へ!
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| 檜窯につくと安在さんが快く迎えてくださいました☆いろんな窯の説明や作品の説明を受ける二人・・・そしてせっかくなので仕事をちょっとお手伝い♪ |
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薪割ります!と勢い良く申し出ると・・・出てきたのは斧ではなく得たいの知れない機会が・・・「授業にはでてきてないなぁ〜」と二人も「?」に・・・そう、実は油圧式の電動薪割り機でした☆
ならば早速!と動かして見ると・・・なんとも見事に薪が割れるじゃありませんか!「人間の何倍も仕事するよ〜」と安在さん・・・(笑) |
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| 薪割が終わったところで、安在さんのご好意で陶芸に挑戦させてもらえることに・・・「なんでもつくっていいよ!」の一言に二人が作ったものは・・・ |
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池田 麻佐人 作
精神破裂〜内に秘めるもの〜
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甲斐 博喜 作
行縢に住む珍獣〜願望〜 |
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| ▲パワナビ☆ヒデ合作 「二つあわせて珍獣パパの灰皿」 すんません(泣 |
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安在さんも二つの作品を「なかなかおもしろいね〜」と細部まで見てくれました☆このあとお茶まで頂いて檜窯をあとに・・・安在さん本当にありがとうございました!
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午後から延岡市の行縢町に住んでいる陶芸家のうちに取材しにうかがい、そこで薪割りと焼き物の作品を作らせて貰いました。作品を見せていただいた時とても鮮やかな赤と青色が目を引きました。見たら皆さんも心を奪われるはずです。僕的に赤色がオススメですね。薪割りをしていて驚いたのが今は全て機械で作業を行なっていることでした。僕の頭の中では薪割りは斧でやるものと思っていました。時代はいつも進化していると実感しました。焼き物を作るのは初めての体験でいい思い出になりました。焼き物には自分の気持ちや心理状況が関係しているのではないかと勘ずきました。「芸術は爆発だ」という言葉が分かった気がします。
BY甲斐博喜 |

行縢スカイラインからの眺め |
| 初日は延岡で陶芸家の方のお手伝いやお話を聞き、そのあと水族館で普通は見ることのできない仕事の裏側を見させていただいたりして、すごく勉強になりました BY池田麻佐人 |
| それではご覧ください! |
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1日目、続いては、行縢山をそのまま祝町子の方に越えて須美江ファミリー水族館へ!職員の畦原さんから早速、「名刀タワシ」渡され水槽掃除のお手伝いをすることに・・・ |
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| 次に、すみえの方にある水族館に行き、水槽のコケ落としと窓拭き、魚に餌を与えるというようの仕事のお手伝いをしました。そこの水族館には見たことの無い魚や甲殻類、磯にいる小動物がゆうゆうと水槽の中で泳いでいる姿を観察することが出来ます。あと磯にいる小動物を触れるコーナーがありますが、小動物にはナマコやヒトデがいて触るにはちょっと勇気がいります。僕も最初気は持ち悪くて拒否していましたけど、頑張って触りました。あのナマコのブニブニ感がたまりません!!皆さんも是非水族館に足を運び体感して下さい。お手伝いの方はかなり大変で重労働でした。水槽を洗う時に使った道具が良く考えてあってすごいなぁと感心しました。それと関係者以外立ち入り禁止の場所を見せていただいた事に感激しました。BY甲斐博喜 |
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