*** 県北マニアックレポート「橋めぐりVol 1」 ***

2003/09/05 更新

県北の有名〜無名な橋をレポートしました
画像は全て03年09月05日のものです
 さてさて、9月に入りまして、もうしばらくすると「鮎やな」の季節ですね・・・なんといっても「鮎やな」で季節を感じるというのは、身近にきれいな「川」が流れている証拠にほかなりません☆それにしても水郷の町延岡をはじめ、県北は「橋」が多いですね・・・今日も朝、編集部に来てスタッフ同士「そろそろやなのきせつだね・・・そういえば延岡って橋多いよね・・・っていうかだらけだよね・・・」なんて話になり、「じゃあ写真撮ってこようか!」と、凄く軽はずみな感じで編集部を後にしたわけですが、写真を撮り始めてすぐに「やめればよかった・・・」っと後悔・・・それほど「橋」が多いのです。
 いつも、何の気なしに通りすぎていた「橋」ですが、よくよく見てみると、それぞれに凄く個性的で、下を流れる川と共に実に様々な表情があります。そして大きな橋にも小さな橋にもちゃんと名前がついていて、誰かの役に立ってるわけです・・・本日は、そんな地味だけど生活には欠かすことのできない「橋」にスポットをあててみました。
五ヶ瀬川・大瀬川の橋 延岡市編

▲方財・長浜の河口から上流へ

▲No1 鷺島橋

▲No2 延岡大橋

▲No3 須崎橋

▲No4 五ヶ瀬橋

▲No5 板田橋

▲No6 安賀多橋

▲No7 大瀬橋

▲No8 亀井橋

▲No9 大瀬大橋

▲No10 松山橋

▲No11 潜水橋

▲No12 天下橋

▲No13 岩熊大橋

▲No14 上南方橋
五ヶ瀬川の橋 北方町編

▲北方町に入りました

▲No15 笠下橋

▲No16 うさぎ橋

▲No17 川水流橋

▲No18 早日渡橋

▲No19 干支大橋

▲No20 城橋

▲No21 梁崎橋

▲高千穂線とならんで
五ヶ瀬川の橋 日之影町編

▲No22 星山発電所吊橋

▲No23 吾味橋

▲No24 五ヶ瀬橋(塗装工事中)

▲No25 日之影大橋(塗装工事中)

▲No26 青雲橋(塗装工事中)

▲No27 日之影橋

▲No28 岩井川橋

▲落石のため次回へ持ち越し
 ここから先に行くつもりだったのですが、あいにく落石のため通行止めとなっていました。上の日之影橋はちょうど三叉路のようになっているのですが、石垣村方面に行くと明るいうちに帰れなくなりそうなので、次回へ持ち越しとさせていただきます。そこで延岡市へ引き返し行縢川へ行くことにしました。
行縢川の橋 延岡市編

▲五ヶ瀬川から行縢山へ

▲No29 ?橋

▲No30 田原橋

▲No31 荒田内橋

▲No32 春於呂志橋

▲No33 高野橋

▲No34 平田橋

▲No35 ?橋

▲No36 武宮橋

▲No37 下舞野橋

▲No38 古歌橋

▲稲のじゅうたん

▲No39 上舞野橋

▲No40 行縢橋

▲No41 塔乃瀬橋

▲No42 行縢石橋

▲No43 門守橋

▲No44 滝見橋(02年撮影)
 どうですか?あなたのご近所の橋はありましたか?本日撮影できたのはほんの一部です。多分「水郷」というだけあって、延岡市だけでも凄い数の橋があると思うので、県北となると気が遠くなりそうです・・・さりげなくそこにある橋ですが、これだけ見ていると「橋達の主張」が伝わってきて妙な感じになってきます。これからは、たま〜に、マジマジと眺めてあげようと思います(笑)。さて本日紹介できなかった橋は後日また、日をあらためてVol 2にて紹介していきたいと思います。
PS:いろんな橋がありましたが個人的意見ということで、家族でいくなら「No16 うさぎ橋」ですね!面白いのは「No22 星山発電所吊橋」こちらは制限速度10kです。運動にいいのは「No44 滝見橋」行縢山山頂はきついけどここまでならピクニック気分です。かわいそうなのは「No11 潜水橋」大雨が降るとよく沈んでいます。けっこう凝っているのが「五ヶ瀬橋」でお洒落な仕上がりになっています。印象的だったのは高千穂鉄道の踏み切りを越えた、民家脇にある「No21 梁崎橋」、ここは知らないうちに橋の上で一時過してしまう、なんとなく落ち着いてしまう不思議な橋でした。
≪どっぷり県北TOPへ バックナンバーへ≫

*** 宮崎県情報 パワナビ どっぷり県北 ***

Copyright - (C) - 2002 All Rights Reserved
info@pawanavi.com