情熱のアルゼンチンタンゴをライブで!

2003/06/18更新

延岡タンゴ愛好会主催 Tango Live
6月14日延岡総合文化センターにて開催(延岡市)
上の画像はエドゥアルド・マラグァルネーラ・タンゴトリオと
アルゼンチンタンゴダンス シンゴ&アスカのお2人
6月14日延岡総合文化センター小ホールで延岡タンゴ愛好会主催の「Tango Live」が開催されました。本場アルゼンチンタンゴの演奏・ダンス・うたを生で体験することができるとあって、会場にはたくさんの方が詰め掛け、小ホールは満員となりました。エドゥアルド・マラグァルネーラ・タンゴトリオが奏でる独特で情熱的なタンゴのリズムは日本でももうお馴染み!高度な技術はもちろんのこと、動物の鳴き声をバイオリンで再現したり、なんとマジックまで披露、さいごはタンゴ風「大きな古時計」をみんなで合唱!とっても陽気な3人でした。さらに、大胆で激しくそして優雅なアルゼンチンタンゴダンスをシンゴ&アスカの2人が披露!会場全体が2人のダンスに釘付け。そして地元延岡からは荒木万千代さんがうたで出演、その美しい歌声で「カミニート」を聞かせてくれました。この日は昼と夜に約2時間のステージが2回開催され、ほんのひとときではありましたしたが「気分はもうアルゼンチン」といった具合に、どっぷりとタンゴの世界に浸らせていただきました!!
演奏 エドゥアルド・マラグァルネーラ・タンゴトリオ
エドゥアルド・マラグァルネーラ
(ヴァイオリン/リーダー)

ロサリオ出身、E・デッカード氏にヴァイオリンを学ぶ。ホセ・サラ、ドミンゴ・フェデリコ、J・コンティの交響楽団、アントニオ・アグリの弦楽五重奏団等、ロサリオの有名楽団に参加。1998年には自らのトリオ「ロス・ロサリーノス」を率いて全国ツアーを行い、1999年にはキケ・ラノオと共に引き続き来日。
エクトル・グリモリッシ
(バンドネオン)

ロサリオ出身、1957年にデビュー。のちのホセ・サラ、ルイス・チェラ、ドミンゴ・フェデリコ等の楽団で活躍。多くの有名歌手の伴奏をつとめ、現在はロサリオ音楽院の教授。1998年2月に来日。
カルロス・マルサン
(ピアノ/アレンジ)

6歳からピアノをはじめ、12歳から父の楽団で仕事をはじめる。ピアニストとして、アルゼンチンの大歌手であり女優でもあるスサーナ・リナルディと共にカーネギーホールに出演。2003年1月「フォーエバータンゴ」に続いて2度目の来日。
小木康子

今回のジャパンツアーの総合プロデュース件、司会、通訳と総合的にメンバーの日本での活動をサポートする。
アルゼンチンタンゴダンス シンゴ&アスカ
日本ではもちろんアルゼンチンのTV、ステージでも活躍中の人気ダンサー。1996年アルゼンチンのカルロス・メネム大統領に招かれ日本人として初めてタンゴダンスを披露し現地で多くの称賛を受ける。
麻丘真吾(アサオカシンゴ)
佐賀県出身 
チャイコフスキー記念東京バレエ団
ヨーロッパ公演などに参加 
桜田ダンススクール勤務をへて
現在に至る
東山明日香(ヒガシヤマアスカ)
東京都出身 
沢井事務所に所属し明治座の舞台、
TV、映画等に出演 
桜田ダンススクール勤務をへて
現在に至る

シンゴ&アスカのホームページ
http://www.ne.jp/asahi/tango/s-a/

うた 荒木万千代さん(延岡市)
ライブ終了!
ご挨拶 (野村会長より)
延岡タンゴ愛好会 野村敏彰会長

19世紀末、日本にとって地球の裏側にあるアルゼンチンの、ある下町で生まれた粗野な音楽が、今、世界的不況の世にもかかわらず、前向きの姿勢で演奏され、踊られ歌われることは、愛好会を主宰する私としてもたいへん喜ばしいことです。
タンゴは、リズムと野性味なくしては、その本質は滅殺されますが、皆さんのストレス解消の場、憩いの場とするためにも、愛好会を発展させて行きたいものと考えております。御後援をお願いいたします。

平成15年6月14日


延岡タンゴ愛好会

ご来場の皆さん、関係者の皆さん、お疲れ様でした。

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