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2人が作成した「自立型階段昇降ロボット」は本当に
階段をのぼることができるのか!! |
| ★生徒作成の延岡工業高校ホームページはこちら★ |
| 何もないところから何かをつくりだすのはかなり大変なこと!体力、精神力、もちろん時間やお金だってかかるでしょう。しかしその全てのテンションを維持するのに最も必要なのが「情熱」「情熱」がなければすぐに投げ出してしまうはず。・・・今回紹介するのは1月28日に行なわれた「ものづくり」の好きな子供達が集まる「延岡工業高校」の情報技術科3年生による「課題研究発表会」!3年間の知識と技術、そしてものづくりに対する「情熱」の集大成といえる発表会です。 |
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・DETERMNATION 立志
常に高い志(目標)を立て実現を目指す。
・DILIGENCE 勉励
志の(目標)達成のために絶えず刻苦勉励する。
・CREATIVITY 創造
自らを創造性豊かな人格に完成させる。
そんな校訓にも「技術者達の情熱」が刻みこまれているような気がします。
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| こちらは本日の発表会取材でいろいろとお世話になった延岡工業高校情報技術科「黒住先生」です。先生のお話によると課題に関しては生徒の「情熱・自主性」にまかせ職員はサーポートに徹しているそうです。あえてグループ分けなどもせずに、生徒同士で話し合い、そのテーマに対して共感する者同士が自然にグループとなっていったそうです。 |
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情報技術科職員のみなさん↑ |
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会場には来賓としてグラフィック関係のお仕事もされている「堀田商事」さんの女性スタッフの3人もいらしていました。 |
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| 発表の方法は様々で淡々と解説するかと思えばBGMを流しながらDJ風に語りかける生徒、中には作品完成までをプロモーションフィルムを使ってPRしたり、校庭でのパフォーマンスが飛び出したりと、生徒一人ひとりの個性がたっぷり詰まった実にユニークな発表会となりました。 |
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発表にはもちろんPCがフル稼働!キャラクターデザインから全て自分で手掛けたオリジナルゲームを発表したり、3DCGアニメーション、GIFアニメや写真の合成、MIDIで作った音楽をおりこんだ楽しいホームページ! |
| 子供用のカタカナ学習ソフトや動く絵本、パソコンをいじるのが楽しくなるような育てる楽しみもあるディスクトップキャラクター作成など作品もバラエティー! |
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| ↑幼児教育ソフト「みんなでアイウエオ」は小さな子供達が楽しくカタカナをマスターできるようにとキャラクターや背景、ボタンなども全て子供向けに手作り!操作は全てマウスで簡単にできるように配慮されています。さらにこのソフトを実際に市内の幼稚園に持っていき子供達に使用してもらっている映像も紹介(右上画像)と徹底した研究ぶり。子供達も楽しそうに遊んでいました。(小田みゆき、菊原あゆみ) |
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| ↑こちらは「Kasu」というバンドのCDデビューを仮想の目的とした楽しい発想の研究、自分達も楽しんでいるのがよくわかりました。MIDIソフトで楽曲を作ったり、CDジャケット、CDラベル、ポスター、フライヤーと実際にバンド売り込みに必要となるであろうものをPCで作成!ノリのいいラジオ番組風の発表で会場は大うけ!作品タイトルは「CDデビューへの道」(植西武尚、小形祐三、甲斐博光、川野祐介) |
→続いてはボード上の人間のアクションとガン形状のコントローラーで楽しむ体感型シューティングアクションゲーム「ゲームでぴょん!!」。製作者自らが実演しゲームの楽しさをアピール!ゲーム、コントローラーから、彼がのっかっているアクションボードも全て手作りというから驚き!画面のキャラクターが障害物に当たらないようにジャンプをしたり手にもっているガンで討ち落としたりとシューティングと一緒にキャラクターの動きを体感できる面白いゲームです!
(小川康弘、甲斐千春) |
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CGアニメーション |

シーケンス制御の製作プログラミング |
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校庭を利用しての大規模?なパフォーマンスは「地対空4連装PBRランチャー」!リモートコントローラーにより走行、発射角度調整、さらに単発、連射、同時発射ができるペットボトルランチャーとしてはかなりの優れもの!?白い破線の中のペットボトルロケットを確認することができるでしょうか?そういえば命中率を聞くのをわすれました。(白石洋史、尾崎智洋、渡邊祐介) |
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| →そしてメイキングプロモーションフィルムまで作成し会場を沸かせたのが(中野富登、佐々木優)くんの「自立型階段昇降ロボット・Final
Climber」6個のモーターと2つのセンサーを駆使し自由に階段を上り下りするロボット・・・ |
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←メイキングには彼らの悪戦苦闘する姿やロボットに対する思い入れがタップリと盛り込まれていました。そのかいあってか、見事に階段を上るロボット「情報技術科として自身のもてる作品をめざしました」という熱いメッセージに語りつくせぬ情熱を感じ取ることができました。 |
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| - まだまだたくさんの作品が発表されました - |
| こうして発表された全ての作品は毎年CDにしてちゃんと保管されているそうです。「先輩達が研究したことを後輩達が受け継ぎ、毎年確実にレベルアップしている」とのことです。今日の発表会を通して改めて若い10代のものづくりに対する純粋な情熱にふれることができました。延岡工業高校の皆さんこれからも燃えつづけてください。ガンバレ! |
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