密着SBS!新ひむかづくり大会活動報告 (パワナビ) 2002/01/22
高鍋町中央公民館が超満員・・・・・
ギョエー凄い人!〜その数、1200人〜

スイマセンかなり緊張しています・・・・・
サウンドビーチすみえ(SBS)実行委員会
相談役、志道さん(左)実行委員長、畦原さん(右)
★昨年のサウンドビーチすみえ12時間LIVEです★
詳細はパワナビサウンドリポート・バックナンバーをごらんください
1月22日、高鍋町中央公民館に1200人の参加者が集まり「新ひむかづくり運動推進県民大会」が開催されました。この「新ひむかづくり運動」は「住みよいふるさと宮崎づくり」をめざして、県民一人ひとりが参加し「何事にも挑戦する意欲」や「みんなが参加する連帯感」を育てていくなかでアイディアを出し合ったり祭りやイベント活動などで地元を盛り上げ活性化をはかるために昭和58年の提唱以来、県内各地で地域の特性を活かした様々な取り組みが活発に展開され、ここ数年この運動が着実に成果を上げていることを実感できるまでになってきたそうです。そこで今年は県内より、昨年大きな成功をおさめた2組の実行委員会が1200人の参加者の前で活動報告をすることになったのです。1組目は西都市より「西都古墳まつり実行委員会」そして2組目は昨年の夏パワナビでも特集をしていた延岡市「サウンドビーチすみえ実行委員会」です。さてさて前日より「かなり」緊張ぎみのサウンドビーチ実行委員のお2人ですがパワナビが2人に密着し緊張度を測定し瞬間最高緊張率を計ってみたいとおもいます。はたして瞬間最高緊張率は何%となるのでしょうか!?
こちらは会場となった高鍋町中央公民館です。
前日より心臓が飛びだしそうな2人にお願いし2人の緊張度を測定させてもらうべく車に乗り込ませていただきましたが、前日の打ち合わせ時に比べリラックスムードでいっぱいの2人→車中も冗談をいったりでなんとなく安心のパワナビでした!「余裕のポーズでお願い!」にこたえる2人、心地よい緊張感で只今の緊張度65%といったところ。早めに会場入りしたことから誰もいない控え室でリハーサルのためのリハーサル?を敢行!
ところが、この変なリハーサルが2人の気持ちを引き締め、かえって緊張度上昇のきっかけとなってしまったようです。↓

まだ余裕!緊張度65%
左は本日の取材にいろいろとご協力してくださった。宮崎県生活環境部の「渡久山さん(左)」と「弓削さん(右)」です。

上昇してきた緊張レベルを下げるため「西都古墳まつり実行委員会」のみなさんと和もうとする「サウンドビーチすみえ実行委員会」の2人!いろんな人と交流できるのがこのような大会の素晴らしいところです。しかし、下げようと思ったレベルがなぜか上がってしまっているのは気のせい?
全員の平均緊張度80%ぐらい?

緊張度グングン上昇90%!
さらに、本日の司会進行「株式会社AVC放送開発・佐藤久美子さん」にお願いし、2人にリラックスしてもらおうと記念写真を撮ってみるも、これまた逆効果!ちがった緊張感までもたらしてしまい緊張レベルアップもう少しで100%に届きそう!
「佐藤久美子さん」は昨年の高千穂神話の里フェスティバルでもお会いしました。ちゃーんとパワナビも憶えていてくれました。ありがとうございます。
そして会場にはLIVEイベントなど企画される「FLUM」の「坂本さん」発見!坂本さんの企画されるLIVEは質も高く、とっても素晴らしいものばかり、昨年、日之影町の青雲橋にジャズ・フュージョン界の素晴らしい一流ミュージシャンを集めて開催されたLIVEはとくに印象的でした。今年も4月くらいからスタートするそうです!
宮崎市から参加のお2人!来年はあなたたちが報告する番かもしれませんよ〜・・・!!ここらで改めて会場を見渡してみると大入り満員!座席だけで1000席あるというのに、立ち見の方までいらっしゃいます。この会場を見たとたんに「畦原さん」の緊張レベルが急上昇!150%を越えてしまいました。

こんなに入るなんて・・・(畦原)

緊張レベル急上昇150%↑
さあ、いよいよスタートです!オープニングステージは高鍋町鴫野棒踊り保存会のみなさんによる「鴫野棒踊り」!迫力満点のステージは途中棒が折れてしまうほど力の入ったもの!
会員は現在48名、昨年は山形県の米沢市でも公演をされたそうです。200年前からつたわるこの「鴫野棒踊り、これからもまもりつづけていきます」と「矢野会長(右)」
続いて活動報告1組目!「西都古墳まつり実行委員会」のみなさんです。「地域に根付いた西都ならではの今が発生(起源)の現代神楽をつくろう!」とアイディアを出し合い形にされたそうです。また若者達の感性を大切にし、継承者の育成にも力を注いでいるそうです。
そして、2組目は「サウンドビーチすみえ」!トーク番組風のくだけた感じで登場した2人!会場との一体感を計ろうとしょっぱなからジョークで勝負しようと決心したこの瞬間、本日の瞬間最大緊張率195%を記録!そこから先は徐々にレベルダウンするものの「志道さん」の最低値が80%〜90%、「畦原さん」に至ってはとうとう100%を切ることはなかった・・・

チョット落ち着いてきたみたい

だけどまだまだレッドゾーン!
しかし緊張の中、PCを駆使し見事に「行政はサポートにまわり全て市民達の手で、それも平均年齢20歳の若者達だけで創り上げた本当の意味での若者主体のイベントだったのでは」とアピール!パワナビのことも紹介していただき感謝!!最後は「もちろん今年も開催するのでみなさんも参加してください!」と元気よくしめくくりました。
よっぽど、張り詰めていたのでしょう・・・報告をおわった2人は跡形も無いくらいに真っ白に燃え尽きていました。「今年も動きだしたサウンドビーチすみえ!なやみ苦しむ実行委員の明日はどっちだ!」(丹下段平風ちょっと古くてスイマセン)
当日は活動報告以外にも、関係各方面からのメッセイージやNHKの「生活笑百貨」でおなじみの弁護士「三瀬顕先生」による「身近な生活笑百貨〜支えあいの社会をめざして〜」といった楽しい講演などもあり参加者にとっては充実した1日となりました。
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