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| 今回のどっぷり県北は「九州保健福祉大学・臨床福祉学科1年生」が福祉車両体験と高齢者ドライバーとの交流のため「延陵自動車学校」さんに集まっています。「車椅子の扱い方もまだまだの1年生に、車と福祉がどのように結びついているのか、そして、高齢者の方や高齢者ドライバーの方と実際に接して、いろいろなことを感じとってもらえれば!と思います。」とは「梶原先生」(写真右端) |
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こちらは会場となった「延陵自動車学校」県北一広いコースが印象的な自動車学校です。 |
| こちらの写真は「延陵自動車学校の松原さん」です。本日、福祉車両の解説や高齢者ドライバーについてのお話や、「ブレーキ反応テスト」なども実際に行なってくれるそうです。「介護する側が、高齢者の特性をよく知らなければいけないように、高齢者ドライバーの特性を知った上で、常日頃から私達も安全運転を心がけなければいけません」と松原さん |
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こちらはスタッフの皆さん!
おはようございます。
今日は朝一からの取材、さむいですね〜・・・ |
右の写真が福祉車両、「日産キューブ アンシャンテ」外見は普通車と変わりませんが、(チェアキャブ スロープタイプ・手動スロープ・車椅子固定装置)がついています。なお、この車種については自動車税、取得税、消費税が免除などがあるそうです。
※詳しくはお近くの日産まで! |
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なだらかな傾斜のスロープは車椅子を押しての乗り降りも安心!車椅子のまま乗車できるのに車体はコンパクト、日常のショッピングや通院などにも便利です。それでは、そのへんの仕掛けを「簡単に操作できるのか」実際に福祉大生にやってもらいましょう。 |
| まずロックをはずすと |
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後ろがバンパーごと開きます |
| さらに折りたたみ式のスロープを開くと |
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スロープの出来上がり! |
| 後ろに積んである車椅子を楽に取り出すことができます。車椅子を折りたたんだりすることなくそのままのせられるんですね!操作はいたって簡単のようです。 |
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もちろん左の写真のように車椅子に乗ったままでも乗り降りできます。 |
中では車椅子をしっかり固定!で終了。
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さて今度は場所を移して「ブレーキ反応テスト」を行います。若い人達と、75歳以上の高齢者ドライバーはどう違うのでしょうか? |
| 写真は「Driving Simulator」 |
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実車と同じようにバックミラー、サイドミラーなどもあります。前の画面には街のCGが写し出されます。すると・・・ |
| いきなり人が飛び出してきます。この人を発見してから、ブレーキを踏み込むまでの時間が何秒かかるかを計ります。もちろん一回ではなく何回も計り各個人の平均値を出します。 |
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まずは19歳の「野山」君!
反応時間は(0.56秒)
19歳では平均値をクリアー |
次は75歳「那須」さん!
反応時間は(0.76秒)
これは75歳の平均値です。
この0.2秒の差をどうとらえるかですが、「時速40kmで走行中の時、2メートル」の差が出てしまいます。そして天候の悪化や明るさ、スピードが出ていれば視野も当然狭くなり、更に差は開いていくでしょう。
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もちろん高齢者ドライバーだけでなく、身体障害者の方も車の運転はしますし、生活の上で必要でしょう。福祉大生に限らず、私達も特性を知った上で安全運転を心がけなければなりませんね!みなさん運転中はイライラせずに心にゆとりを持って運転しましょう。特にシルバーマークを見かけたら優しくサポートしてあげましょうね! |