04/11/--更新
取材:文章 (岡本 ビビアン 久美子)
VOL.22 「エッグ・タルトへの道!」
9月10日〜4日間、澳門(マカオ)と香港(ホンコン)に行ってきましたよ〜。今年は本当にたくさん台風が日本に上陸。地震や集中豪雨なども各地に被害をもたらしましたね。災害で亡くなった方、被害にあわれた方にお悔やみ、お見舞い申し上げます。さて、旅行の数日前も大型台風が宮崎を直撃。いくら私でも台風にはかなわないので訪港できるか心配しましたが、旅行期間中はお天気にも恵まれ、今回も「初めて」をいくつか体験してきました!!



JL753便 まずはテイクオフに乾杯!



「香港国際空港」ここで2時間程の待ち時間で澳門行きのフェリーに乗船。(一般的に、香港→マカオは香港島の上環(ションワン)からの便が利用されていますが、空港からも出ています。飛行機から荷物も運んでくれるので、時間があえばとってもラクチン!所要、約50分)



このキラキラ美しいピンクの建物は「マカオ陸軍倶楽部餐廰」。会員制の倶楽部だけど、食事だけは一般の人も利用できるというので予約してみました。



左より〜「菲洲辣鶏」(アフリカンチキン)スパイシーかつココナッツが効いたグリルチキン。ものすごくおいしかった!ビビアン的大絶賛!真ん中は「カレー蝦」(エビカレー)代表的マカオ料理に挙げられていた「カレー蟹」を注文したら今日は無いということで頼んだ一品。土鍋に入れられて登場したのには驚いた。右はボーイさんお薦めの「タラのソテー」にんにくの風味が食欲をそそる一品ではあったものの、新鮮なお魚天国・日本人に「干したタラ」はちょっと・・・ビールはもちろん地ビールをオーダー!とってもフルーティ〜♪




Study!
1999年12月20日
マカオはポルトガルから中国へ返還され
「中華人民共和国澳門特別行政区」となった。



「マンダリン・オリエンタルホテル・マカオ」の部屋からの夜景



同じ場所で朝の景色



朝食は「ブッフェ」卵料理はお好みでオーダーできます!
なんとも優雅な雰囲気の中で、ガツ食い!



食後はマカオ散策。高さ338mの「マカオタワー」
(世界で10番目に高い塔!)



「マカオ−タイパ大橋」マカオ半島とタイパ島を結ぶ橋。


study!
マカオは中国大陸と陸続きのマカオ半島と
タイパ島、コロアネ島からなる。






エスカレーター付きの地下通路。その名も「行人隧道」



リスボアホテル前のぺディキャブ(人力三輪車)のたまり場



街の中心をなす「セナド広場」


噴水を囲むコロニアル風の建物がポルトガル〜!私が、指差す先は・・・



「義順牛[女乃]公司」牛乳プリンで有名な店。香港に支店あり



「卵プリン」と「牛乳プリン」本店の味は格別!!(な、気がする)



セントポール大聖堂へ続く商店街〜



屋台もあるよ!



「セントポール大聖堂」

study!
建設当初は東洋一のキリスト教会
と称せられていたマカオのシンボル。
大火でほとんどが焼け落ち、今は建物正面だけがかつての壮麗な姿を今に伝えている。



見上げたところ



丘の上から振り返ったところ



「モンテの砦」



砦からの景色



見つけた〜!「エッグ・タルト」の有名店
「カフェ・ナタ」の店先



これが追い求めていた「エッグ・タルト」サクサクと香ばしい皮の中に濃厚なプリンがたっぷり!焼きたてアツアツはやけどに注意!( ^)o(^ )(隣の席の青年はひとり4個食べていたぞ)



ターボジェットで香港へ

初めて訪れた澳門。まだまだいっぱい食べたかった〜タイパ島、コロアネ島にも行きたかった〜けど、タイムリミット!次なる目標、香港到着!日向、新潟そして香港の友達と合流してホンハムのレストラン街へ


お約束の「広東焼味餐廰」



いつもの「焼き鴨」と「豚の皮」
だからぁ〜これってコラーゲンでしょ!?



お次は、行列のできる坦坦麺屋「詠藜園」



坦坦麺は辛さを選べます。他に「水餃子」と「味つきしゃぶしゃぶ肉」「ジャガイモのパリパリ炒め」「豆乳」を注文



腹ごなしに「ビクトリア・ピーク」へ夜景を見に行きました。
もちろん、ピークトラムで!




ピーク・タワー(観光客が必ず訪れる場所?)からの
「百万ドルの夜景」



さらに上から撮影。
夜景+夜景を見る人達も一緒に撮ってみました。


ビビアンのコメント☆/これからもヨロシク!
マカオを上等な中国茶にたとえた人がいます。一口目はあっさりしていても、飲むほどに味わい深いのだと。今回、初めてマカオを訪れた私は、ドタバタと駆け足で、ゆっくり味わうどころではなかったような気がします。香港に住む友人は「香港の街並みに疲れるとマカオへ遊びに行く」のだそうです。マカオはポルトガルが統治していた頃の西洋建築物が残っていて、レモンイエローやパステルピンクの建物が、なんとも可愛らしくやさしい雰囲気。本当はもっとゆっくり、のんびりと滞在するのに向いている所なんでしょうね〜。マカオを味わいつくすには回数を重ねる必要がありそうです!!よく「香港・マカオ」と、ひとくくりにされてしまうマカオだけど、香港とは違う魅力を持つ素敵な街なんだ〜と知ったビビアンでした〜つづく香港編もお楽しみに!
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