04/06/30更新
取材:文章 (岡本 ビビアン 久美子)
VOL.19 地上の楽園!?
「2004ゴールデン・ウイーク」中国(上海・杭州・紹興)に行って来ました!地図上ではとっても近いのに、さすが中国!広いぞ、遠いぞ、疲れるぞ!当初、プラス蘇州の5日間の予定が、飛行機が取れず3泊4日となりました。(今思うとこれで良かった。)私にとっては3回目の上海。初めての杭州・紹興。そして中国初体験の夫を連れて…果たして!?どんな旅になるのやら…&=*#$%’:/?¥}@


鹿児島空港から定刻2時間遅れで出発
(イキナリ先が思いやられるぜ!)



上海浦東国際空港 5・1は国際労働節(メーデー)です。中国にも「黄金週間」があり、日本同様10日ほど連休にする人もいるそうです。



上海から高速道路をぶっ飛ばして、4時間。紹興酒で有名な「紹興」に到着。紹興は大小の運河や用水路が網の目のように張り巡らされた水郷です。



車が増えてきた中国でも、ここ紹興ではまだまだ自転車が大活躍の様子。(無法地帯!!)



紹興観光の定番「魯迅記念館」前のみやげ物屋にて。
魯迅の小説「孔乙己」の名前を冠した店がたくさんある…



魯迅が生まれ育った魯迅故居、少年魯迅が学んだ三昧書店
魯迅の足跡を辿る魯迅記念館を歩きまわりました。



魯迅記念館にて




語らいのひと時



紹興と言えば紹興酒!色とりどりの瓶が並びます。(地元で飲む紹興酒の味は甘くて口当たりがよく、美味しかったです!)



さすがGW。外国人よりも
中国人の観光客でごったがえしていました!



街角風景



名物「臭豆腐」屋さんは大盛況!行列で食べられませんでしたが、強烈な臭いが遠くまで漂っていました。(でも美味らしい。珍味か?)



子供達が書道の練習。石の上に、
水でぬらした筆で書くので何度でもOK!



紹興の街並み(近くの自由市場でCDを購入)



「海外之星大酒店」(すごい名前だ〜)にて昼食。チンゲンサイ炒め、とっても辛いマーボー豆腐、蝦&岩のり(みたいな)入りスープ、揚げた川魚を煮た料理(中国醤油味)、練乳につけて食べる饅頭、餡入り揚げ饅頭など。



紹興から杭州に向かう途中「蘭亭」に立ち寄りました。聞くところによると王義之という有名な書道家の道場があったそうです。文化大革命で一部破壊され、修復の跡が。



「太」って!私かよっ!?


紹興から杭州まで、GWのため渋滞が見込まれるという運転手の判断で、一般道(思いっきり悪路)を行くことになりました。これは絶対的に判断ミスだと思ったのも、後の祭り。(渋滞がなければ)1時間ほどで到着できるはずのところが、3倍もかかってしまいました。当然ヘロヘロ〜ですぅ〜でも、ここは「杭州」。昔から「天に極楽あり、地に蘇州・杭州あり」とうたわれ、マルコポーロをして「世界でもっとも美しく華やかな街」と言わしめた杭州!一度は訪れてみたいと思っていた私。俄然テンションは上がるのです!(体力は限界…)



西湖だー!サイコー!(置いてあった自転車と)



やっぱりサイコーーー!



とにかくサイコー!(^_^;)
6人乗りの手漕ぎ船の上から撮った一枚。
段々と陽が落ちてゆく…本当に美しい景色でした。



「洪橋度暇村」にて夕食。ナツメや白和えみたいな青菜のピーナッツ和えが前菜に。セロリともやしの炒め物、えびのロンジン茶風味、名物「東披肉」(とんぽうろう)、この後、そばのような八角味のヌードルやら、ひき肉入りスープも。満腹!



杭州駅に隣接する4星ホテル「鉄道大廈」を後に、いよいよ3日目のスタート!先ずは、ここ数年人気急上昇の鳥鎮(ウーチン)へ向かいます。写真は旅の車窓から〜コマーシャル看板です。

ビビアンのコメント☆/これからもヨロシク!
3泊4日中国の旅、一気にご紹介しようと思ったのですが、体力の限界です。赦して!「最近疲れやすいの」(とか言って逃げる私。)それより、デジカメ日記「ビビアン的世界快楽」表紙の「ヨン様」との写真良いでしょ〜(と、話をすり替える私。)とにかく、映画館の前で何度も取り直して、ものすごく恥ずかしかったんだから、表紙も見るのよ!再見!(^.^)/~~~
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