04/05/28更新
取材:文章 (岡本 ビビアン 久美子)
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| VOL.18 -コラーゲンを求めて- |
セブ帰りに沖縄に寄ってきました!一度行ったら、
何度でも訪れたくなる楽園です〜 |



基地に近い街 沖縄市のゴヤ交差点

| アメリカ直輸入のカジュアルショップが軒を連ねる空港通り(ゲートストリート)を、香ばしい匂いに誘われて入った所が「ゴヤ市場」(サーターアンダギー、うっちん(うこん)もち等を購入) |
 今回の旅のパートナーくんです!

万座毛

風が強くて本当に怖かったよ

思わず手を合わせたくなるような岩
(運玉を投げたい気も・・・届くなら)

北谷(ちゃたん)にあるてんぷら屋さん

| とってもリーズナブルで気軽なおやつ感覚で食べられます! フリッターみたいなホクホクの衣が美味しいイカのてんぷらと韓国のチヂミみたいな「ひらやーちー」一枚なんと、100円。(この後、一般的なサーターアンダギーとかぼちゃのサーターアンダギー(かぼてん)も食べました) |

店長さん 壁に彼の呟きが書いてありました。
無理言って一枚もらってきました。
「最近にーにーが想うことひとつ」
「つい最近、この近くでとても悲しい事件がありました。
それは決してあってはならない事でした。
しかし、この知らせを聞いてすぐ「最近の子供は…」と思われた方。あなたはこの子達の事をどれだけ知ってましたか?家庭環境やこの子達が毎日お腹を空かせてた事やお家に帰っても誰もいないで毎日寂しい思いをしてた事・・・・いや、もしかしたらむしろそれがその子にとって当たり前であり、さみしいと感じさえしなかったかもしれません。彼らが何を買うわけでもなく毎日のようにここへ来て見せた寂しそうな笑顔が忘れられません。今想うとそれに気付きながらもっと甘えさせてあげられなかった、お腹だけでなく心を満たして上げられなかった事を僕は強く悔やみます。
誤解しないでいただきたい、僕は加害者をかばうつもりはありません。しかし・・・
親や周りの大人が道徳や教育を放棄して物や愛情もあたえずしてどうやって子供がまっすぐ育ちましょうか?
ニュースではある国がある国に武力制裁をし、人を何百と殺傷し英雄と讃えられています。正直僕自身今の世の中何が正しくて何が間違いなのかよく分かりません。子供たちにどう説明すればよいのかも分かりません。
そんな世の中や大人たちは子供たちにどう写っているのでしょうか?
子供は思ったより素直だなと最近身をもって感じます。ココに来る中学生みんな自分で食べたものきちんと片付けて「にーにーありがとう、ごちそうさま!」と帰っていきます。僕はそんな子供たちが大好きです。親が責任をもって最低限の常識と礼儀を教え、自分の子供がより多くの大人達に愛され、そして大人達も目を背けず大人らしくもっと子供を愛せるようになれればなとおもいます。」
にーにー
(昨年、北谷で起きた中学生の殺人事件によせて書かれた文です。) |

閑話休題


こんなに近くに!
すぐ目の前に「ネーネーズ」が!! |

心に沁みる唄を聞かせてくれた
2代目ネーネーズと
それでは今回食べたものたちです〜 |

ランチセットのパスタとうっちんパン紫イモパン


海鮮サラダ、ラフテー、ミーバスのから揚げあんかけソース
なぜか焼きなす。そしてオリオンビール!

泳ぎたくなる海・・・
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| ビビアンのコメント☆/これからもヨロシク! |
| 当然スピッツの「青い車」を歌いながらのドライビング!!カーナビが付いていても道に迷い、気が付いたら・・・東シナ海側にいるつもりが反対の太平洋側でした。ま、それも楽しい思い出ってことですわ!今回も予期せぬ出会いがあり、温かい心に触れ、沖縄に来てよかった!と思いました。いっぱい食べたラフテーは私の体を更にピチピチにしてくれるハズと信じて疑わないビビアンでした〜 |
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