04/01/28更新
取材:文章 (岡本 ビビアン 久美子)
VOL.14 伊予はイ〜ヨ!
2004年もひと月を過ぎようとしていますが、いかがおすごしですか?遅れ馳せながら「新年快楽!」今年もパワナビを、デジカメ日記を、岡本久美子をよろしくね〜!!さて、さて、時をさかのぼること4ヶ月。「秋の一泊二日伊予の旅」から、2004申(さる)年のデジカメ日記はスタートです。今、思い出しても大変な旅でした…(体力的に)なんてったってバス旅行。都城駅を早朝4:40発→宮崎、日向、延岡と走って、大分の佐賀関〜九四フェリーで三崎港(愛媛県)に到着。快晴の佐田岬メロディーラインをドライブして、最初に寄ったのが「内子」です。



高昌寺 ねはん像



白壁と古い町並みで知られる「内子」
昔、和ろうそくで栄えた町



国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている



宿泊は「道後温泉」



道後放生園の足湯 気持ちイ〜ヨ!
(目の前に「坊っちゃん」の登場人物が現れる「からくり時計」がある)



これが有名な「道後温泉本館」(ちなみに別館はないよ〜(^O^))

ビビアンのまめ知識!(その1)「道後温泉本館」は誰もが思い浮かべる道後のシンボル。風格漂う古風な木造三層楼の建物。明治27年に建てられ、大衆浴場としては初めて国の重要文化財に指定された。「坊っちゃん湯」という異名を持つ。(映画「千と千尋の神隠し」の舞台のモデルともいわれている)



お約束の「地酒と地ビール」



「民芸伊予かすり会館」の織り機



織りの実演中

ビビアンのまめ知識!(その2)木綿の丈夫さと素朴な柄で愛されてきた伊予絣は、久留米や備後と共に日本三大絣の一つに数えられる織物。ワンピースや小物類も作られている。


「坊っちゃん」???



正岡子規の旧宅を菩提寺に復元した「子規堂」
(故人の遺品、遺墨、写真などがずらり)



正岡子規と内藤鳴雪の石碑






小説「坊っちゃん」に出てくる坊っちゃん列車も置かれている



小説の一節



「旅だち」真似してみました…^ ^;

ビビアンのまめ知識!(その3)漱石が小説「坊っちゃん」で「マッチ箱のような列車だ」と形容したかわいい「坊っちゃん列車」は実際に路面を走っている。大人300円/子供200円


四国の西の玄関口八幡浜港にて



八幡浜市は“ミカンと魚”のまち



八幡浜港→臼杵港のフェリーのデッキにて記念撮影



日本一長い佐田岬半島ともお別れ〜(^.^)/〜

ビビアンのコメント☆/これからもヨロシク!
温泉というと疲れを癒すというイメージですが、今回は移動に時間がかかる分、体力的にはかなりキツカッタと記憶しています。しかし、この両日は暑くも寒くもなく爽やかな日本の秋を満喫でき、初めての伊予路は楽しい旅となりました。写真にはないけど、松山城も砥部焼きも見ました。じゃこてんも、瀬戸内の幸いっぱいの夕食もポンジュースもおいしかった!!今年もいろんなところに行って、珍しい物、美しい物を見たり聞いたり食べたりしたいな…それには、先ず健康ですよね。昨年末から「骨盤ゆらゆら体操」を欠かさずやっている私。あなたにもおすすめです!それから、健康といえば…申年の申の日の大安に「赤い?パンツ」をプレゼントすると(履くと)下(しも)のお世話にならずに済むとのことです。前回の申年は申の日の大安が1回しかなく、「スーパーで下着が売りきれた」という新聞記事を読んで初めて知り、悔しがった人が大勢いたそうです。調べてみると、今年は申の日の大安は9回もあります。初回は2月23日。私はまだ心配無いけど…セクシーなのを母に贈ってあげようかな〜と考えているとっても親孝行?なビビアンでした〜
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