03/11/11更新
取材:文章 (岡本 ビビアン 久美子)
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| VOL.9:2003夏物語 2! |
| 「2003夏物語」前回のあらすじ〜「韓国青年招待事業」で宮崎県代表(!?)として沖縄に上陸したビビアン。勝手にオプションを付けて、観光&ライブを楽しみました。そして、ついに事業に合流!韓国青年5人+1人(ラボ理事長)、日本青年16人、事務局4人の一行は、沖縄本島からフェリーで70分、ケラマ諸島の渡嘉敷島へ。海洋研修でサンゴ礁&魚たちと戯れ、バーべQにキャンプファイヤーと親交を深めていったのでした。さてさて、さてさて、つづきは… |




「韓国青年」達です。この後、
高速船で渡嘉敷港→那覇の泊港へ(所要時間35分) |
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国際通りの「四つ竹」にて、琉球舞踊を見ながらの昼食。

戦争の犠牲者となった約20万人もの名を刻んだ「平和の礎(いしじ)」見学後、「平和の広場」へ。広場中央には「平和の火」が灯されています。ここからの眺望は素晴らしく、美しすぎる景色が更にせつなさを募らせます。園内にある、世界の平和を願って建てられた資料館には「戦争体験証言の部屋」があり、文字や映像で証言を見ることができます。平和の尊さを再確認させてくれる場所です。
さて、この後は「おきなわワールド」へ。琉球王朝の赤瓦や美しい町並みを再現し、伝統工芸の数々を見学・体験できる所。ここで食べた「サーターアンダギー」がデェージうまかった! |


コリアンポップスター紫雨林(チャウリム)の「Hey Hey Hey」を熱唱中!

よさこい「フリーダム」熱踊!?中

二次会はボーリング。なんとこの日
自己ベストスコアをだしました〜パチパチ |
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| 交流会最後の夜は、終わることがなかった…みたいです。お姉さんはボーリングで全ての力を出し切り、終了!倒れるようにベッドへ。明日は、とうとう沖縄最後の日です。 |

琉球王国のシンボル「首里城」の石段で
王家のロマンにひたるビビアン |



「守礼門」前で衣装を着て記念写真を撮る人も

「第一牧志公設市場」沖縄ならではの食材が所狭しと並んでいて楽しい!

沖縄近海でとれる色鮮やかな魚たち

「チラガー」と呼ばれる豚の顔。
ちょっとかぶってみたい衝動に…(^0_0^)

元気なおばぁの店「ジルミー」(ジルミーってなんだ???)
「ウコン」をたくさん購入☆

飛行機の彼方にケラマ諸島が。バイバイ沖縄〜
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| ビビアンのコメント☆/これからもヨロシク! |
| 沖縄の真夏の青空、虹の根っこ、コバルトブルーの海、サンゴ礁、琉球料理、満天の星空、波の音、韓国人慰霊塔、月桃の香り、汗だくで歩いた国際通り、韓国青年との話のきっかけにと、韓国ブランドのTシャツを準備したのに誰もそのブランドを知らなかったこと(~_~;)…などなど、「2003夏」たくさんの思い出ができました!中でも一番うれしかったことは、韓国青年が「素晴らしい景色より、いろいろな日本の文化を習うより、みんなと出会ったことが一番重要なことと思いました。」と言ってくれたこと。参加者全員がそう思える交流事業だったのではないかな〜と思います。良い出会いを経て、又ひとつ成長した(!?)ビビアンでした〜 |
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