05/02/18更新
取材:文章:編集 (濱田詩朗&パワナビ)
VOL.20 『キャンプシーズン、俺流でのりこえる』


シロー道場冬季キャンプ参加者・・・。
マスク・ド・シロー アブドラ・ザ・カッスィー グレート・カヤブキ

 この季節、野球・サッカーとスポーツニュースを見れば、キャンプキャンプ・・・・・・。アウトドア好きの僕が思うキャンプと少しちがう・・・。どうせなら、この季節スポーツ選手もテントでも張って、野生的な生活をしてみたらどうだろうか?個人的に山篭りを行っている選手もいるけど、せっかくのキャンプだからみんなでやってもらいたい!!ということで、この寒い季節に必要なのは、自然のエネルギーをひたすら体内に蓄積することナリ。落合監督同様、このシロー道場冬季キャンプは俺流でいかせてもらいます。そんなこんなで、なんとなく毎年恒例となっている感のあるキャンプ地”西郷村石峠レイクランド”に宮崎から国道10号線を北上しております・・・。
俺達もスポーツ選手に負けずに俺流キャンプをしょう!

俺流寄り道。


まずは選手達の栄養面のケアが頭にうかんだ・・・。
天然のカキなどを食べさせ、気合を入れてもらおうと思ったが
重大なことを忘れていた・・・道場生達は財布など
もってきてないのである。
チキン南蛮弁当で済ませようかとも思ったが
ここは俺流を貫きたいところでもある。
俺流にカキはかかせないのである。
このカキが後々必要になる時がくる・・・。
大人の世界には
カキがあるから許せる事だってあるのだ・・・。



気をとりなおして10号線をさらに北上。
前回同様、俺流を貫くのならファッションから!
超個性的な俺流アイテムは全てここでそろう。
http://www.pawanavi.com/
dejikame/shiro/2003/12/index.htm




ふふふ・・・かなり手ごわい霧であった・・・。
しかし、この緊張感こそ、俺流キャンプには必要なのだ。
さあ〜たのしくなってきたぞ。



とりあえず、道場生にどのくらいシローイズムが浸透
しているかチェックしてみた。
アブドラ・ザ・カッスィーの毛髪をみてもらいたい。
髪の毛の一本一本が全て意思を持ち始めている・・・。
これは彼の細胞レベルまで俺流が
染込んでいる証拠に他ならない。
さすがに、ここまで俺流が染込んでいると
私シローも驚かされた・・・というより
正直「どんなものか?」と思ってしまう。
それにしても貴重なサンプルだ・・・。



彼は一見、寝ているようにもみえるが
実は、毛髪同様に全身の神経は敏感に何かを
感じとっていることがわかる・・・。
実際に現場にいないとこの空気感はわからないだろうが、
すでに、俺流キャンプは始まっているのだ。



それでは、早速、対岸までボートをこぎ
さらに、あの山に登るのだ!



厳しい上下関係だ・・・。
しかし、これを乗り越える精神力がなければ
この業界で生き残ることはできない。
ここで口出しするのはやめよう・・・。
グレート・カヤブキ自信の成長を妨げることになりかねない
俺流の中では耐える事も学ばねばならないのいだ。



とはいえ、やはり最後は実力がものをいう・・・。
さっきのやりとりが、カヤブキの心に火をつけたのだ。
カッスィーもこのままではいけない。



えてしてこんなもん・・・。
こういった中間管理職的な選手のケアは
慎重におこなわなければならない・・・。
実際、傷ついているのだ。
へたに怒ったり、同情したりはいけない。
こんな時は食いものに「かぎる
なにも言わず美味いものでも出してやるのが俺流だ。
そこで登場するのが、天然カキ。
カキを肴に一杯やれば、笑顔もこぼれ
また頑張る気にもなるのだ。



ことしも俺流で頑張ろう!
と誓いを立てた3人・・・。
さて、このキャンプの成果は番組に現れているのだろうか?


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