2007年11月08日
バイオハザードV [ 劇場/洋画/ホラー ]
■タイトル バイオハザードV
■監督 ラッセル・マルケイ
■出演 ミラ・ジョヴォヴィッチ、オデッド・フェール、アリ・ラーター
■作品詳細 シネマセントラル延岡作品情報へ
みんなの平均点→3.214点
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シネマレビュー↓
※評価は5点が最高です!点数間隔は0.5点です。(平均が3点)
※コメントはあくまでも主観に満ち溢れていますのでよろしくお願いします。
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■パワナビ松田 (評価:2点)
2002年に公開された第1作目「バイオハザード」では、ラクーンシティの地下研究施設内だけで起こっていた生物災害(バイオハザード)。しかし続く2作目「バイオハザードUアポカリプス」ではその脅威が地上に氾濫しやがて街中に広がる。そして3作目の「バイオハザードV」では、ついに世界中が感染し、砂漠化してしまった地上では、生存者達による生き残りをかけたサバイバルが展開されている。それに伴い?製作国も1作目が「英・独・米」→2作目「独・仏・英」→3作目「米・英・独・豪・仏」と拡張・・・さらに今作では日本代表として?「倖田來未」がイメージソングを担当。エンドスクロールと共に流れる彼女の歌声を聞きながら・・・「映画の外でも感染エリアが広がっている」などとくだらない事を考えてしまったが、はっきり言って、そのほかに、この作品からは感想のようなものが浮かんでこない・・・。ミラ・ジョヴォヴィッチのファンからすれば、1作目に見られた真っ赤なドレスから、ワイルド&セクシーなコスチューム、さらにギリギリショット。また、ド派手なアクションシーンが満載で、視覚的サービスは充分なのだろうけど、その他に「これが」と思い返す部分はないし、突っ込む気もおこらない・・・。
確かに、この作品の第1作目及び、元となったゲーム「バイオハザード」と合わせたヒットのおかげで、一時は過去の産物と化していたゾンビ達に再びスポットがあたることになった(じゃぁキョンシーもいつか?)訳だから、ゾンビ達にしてみれば、「バイオハザード」は足を向けて眠れない(眠らないかも)存在であり、何をやっても許されるというのも仕方がないが、3作目にして早くも、少年向け週間漫画雑誌の連載にありがちな"ヒットしたらとりあえずダラダラ長引かせる作戦"に突入したように見受けられるのはいかがなものか?この作品を見る限り、広告で見かけた「サヨナラ」とか「最後の戦い」といったような言葉のニュアンスは一切感じられない・・・。前作のラストでミラ・ジョヴォヴィッチ演じる主人公アリスに"超能力"が芽生えるシーンがあるが、その瞬間、ストーリー的に先がないのがわかってしまう・・・なのにこの展開?今思えばそんなダラダラは2作目から始まっていたとも言えなくない。あとはどこまで引っ張れるかの問題ということか?ここから先はどんどん派手な戦いが繰り広げられ、やがては宇宙にまで飛び出さなければ引っ込みがつかなくなり、しまいにはゾンビ達など蚊帳の外。元々「ゾンビ映画」ではないのだから「それがどうした」と言われればそれまでで、とやかく言うべき問題ではないのだが、やはり「バイオハザード」ならではの魅力は、閉鎖的な空間の中で起こるゾンビパニックである。ある意味「エイリアン」の第1作目にみられる"背筋が粟立つような緊張感"こそ"らしさ"ではないだろうか?本家「ゾンビ」以降、なかなかゾンビ達の魅力?が伝わってくるものがなかったが、「バイオハザード」というゲーム空間により「ゾンビは弱いが怖い」という演出が見事になされ、その魅力に再びスポットが当たったのにもかかわらず、映画「バイオハザード」による、単なる「超人VSゾンビ」対決がゾンビの魅力を蝕んでいるように思えてならない。かといってボスキャラが魅力的かといえばそうでもないし・・・だからこそゾンビを粗末に扱ってはならないと思う。
しかし、この作品に限らず、こういう類のシリーズものは、回を重ねるたびに、ストーリー性よりもむしろ、視覚的に派手なアクションや仕掛けのみが前面に押し出されるようなつくりになってしまう宿命にある。それはきっと、誰にでもひと目で分かるパワーアップ感が欲しいという事なのだろう。しかし人間は視覚的な部分から得られる情報は意外に早く飽きてしまう。結果まわりまわって「原点回帰」となるのだが・・・。とは言え、それを分かっていながらも目の前にあるノルマをクリアしなければ前に進めないのも事実であるから難しい・・・。
とにかくも、映画に限らず、連載ものの漫画を含め、個人的にこういったダラダラ感は好きではない。まるでCMとプレイバックを繰り返すバラティー番組を見せられているような気分になってしまう。そんなことからか?アンブレラ社の内部事情やアリス謎解きに、まったくといっていいほど興味が沸かない。ただしミラ・ジョヴォヴィッチやアクション映画ファンにはおすすめである。ミラ・ジョヴォヴィッチを120%カッコよく見せる演出がされているし、アクションシーンもテンポもよく盛り込まれている。逆にストーリー的な展開や、ホラー的要素はあまり期待しないほうがいい。そのほうが楽しめる。
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■パワナビ甲斐 (評価:3.5点)
2004年の「バイオハザード「 アポカリプス」に続くシリーズ第三作目となるバイオハザード3ですが、元々、「ゲームが原案でつくられた」というくらいですから、完全にゲームから独立した感じですのストーリーと演出です。建物の見せ方や雰囲気などゲームっぽい見せ方は残ってますが、映画版主人公のアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)はもはや「ウイルスの感染して特殊な訓練を受けた人」という設定からもかけ離れた強さです。回を増す毎に強くなっていますが、今回はついに超能力めいた感じのパワーまで覚醒しています。ちなみに殆どのアクションシーンはミラ・ジョヴォヴィッチが実際に実演しているそうで、パワーアップしたのはアリスだけではないようですね。さすがにもともとゲーム版バイオハザードのファンであり「主演は私しかいない」と思っていたと言うだけの事はありますね。セクシーな衣装も美術さんと話し合いで自ら考案したそうですし。そこら辺を頭の片隅において見ていただくと、「どうせ合成だろ、スタントだろ」としらける部分も「すげぇなミラ・ジョヴォヴィッチ!」となって楽しめると思います。そして、前回の感想でも書きましたが、今回もミラ・ジョヴォヴィッチのサービスショット有りなのでファンの方はお見逃し無く。
さて、ストーリーとしては、前回発生したウイルスの汚染が結局は全世界に蔓延し、自然界も壊滅状態。砂漠と化したまさに死の星になっているという設定。前作のラストで一緒に逃げた仲間達は他の生き残りの人達と車団を君で各地を旅して、アリスは別行動。アンブレラ社は地下組織となり、アリスのDNAをつかってゾンビ達に対抗する手段を模索中。そして、車団、アリスが合流したところから急展開。原題にある「EXTINCTION=絶滅」へのカウントダウンが始まります。「対ゾンビ」の要素が強かった1作、2作目とすこし変わった3では、「ゾンビ対生存者+アリス対アンブレラ対ゾンビ」といった感じで話がちょっと複雑に。アリス対アンブレラというのもうまく話が伝われば戦うのではなくむしろ協力しなければいけない状態なので余計にややこしいのであります。そして、和解せずにむりやりアリスをアンブレラの施設に連れてこようとするものだからどんどん自体は悪化・・・・・・・・。もうこりゃ絶滅です。演出的にも、地下や、暗い建物も出て来ますが、殆どが地上の砂漠での戦いなのでどよ〜〜〜んとした雰囲気は少なく、荒野、車団、武装となんとなく映画のマッドマックスっぽいです。車のタイヤのホイールの武器なんかそのままじゃないか?とおもう程です。前方の装甲とかも・・・。でもこれはおそらくアリスという名前や徐々に異質な世界へ対応して行く経過の設定などが「不思議の国のアリス」から来ているという話からみてもオマージュ的な部分で、「わざと」そうしてるんじゃないでしょうか?他にも映画通の方なら「これはあれだな。」みたいな部分が沢山あるのかも知れませんね。通すぎると、笑えるか、しらけるかのどちらかになるかも知れませんけど・・・。
最後に、今回は話の焦点が今まで以上にアリスに向けられている事から、ミラ・ジョヴォヴィッチに魅了された方はとても楽しめるのでは無いでしょうか?一部を除いてはゾンビ映画というより、怖い系のアク
ション映画みたいですので恐怖と共にスピード感も楽しめると思います。それでも、やはり、ゾンビをやっつけるシーンや、逆にゾンビにやっつけられるシーンは結構エグイので血なまぐさいのが嫌いな方はお
気をつけてくださいね。R-12ですしね・・・。ということで、約、1時間半と短めなのにあの終わり方!!!!!!一帯この映画はこれからどんな方向に進んで行くのか!!!!!!!と心配&楽しが入り交じった状態になってしまったので今回は3.5点とさせていただきました。
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■シーさーさん 30代 男性 (評価:3点)
スピード感はあり、アリスもパワーアップ!でもだんだん路線が外れてきているような気がします。あまり深く考えないで見たほうがいいと思いますよ。
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■トップさん 30代 女性 (評価:4.0点)
あまりスプラッターの度合いが過ぎるとダメな方なので・・・。その点この「バイオハザードV」は、気持ち悪い前に、ゾンビを倒すシーンもなんとなくギャグっぽくみえるから、アクション映画として楽しめます。
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■Kさん 40代 男性 (評価:3.0点)
ん〜。なんかマッドマックス2、3を観ているみたいな印象をうけましたね・・・。単に舞台が砂漠だからでしょうか?確かにミラ・ジョヴォヴィッチのアクションは、不気味なくらいに冴え渡っているけど、ただそれだけって感じもします。
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■satoさん 20代 男性 (評価:4点)
ここまきたら、アリスのゾンビ1,000人抜き、いや10,000人抜き(カウンターをつけて)をお願いします。それだけでいいです。
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■オットさん 30代 男性 (評価:3点)
展開は速くテンポもいいのですが、逆にメリハリ・・・緩急がなく、ただ戦っているだけという印象がのこります。ゲームとは別物であってもいいのですが、ゲームの持つ雰囲気だけは残しておかなければ、シリーズの意味がないと思うのですが・・・。
投稿者 blogpawanavi : 16:38 | コメント (0) | トラックバック
2004年10月19日
バイオハザードU アポカリプス [ 劇場/洋画/ホラー ]
■タイトル バイオハザードU アポカリプス
■監督 アレクサンダー・ウィット
■出演 ミラ・ジョヴォヴィッチ、シエンナ・ギロリー、オデッド・フェール
■作品詳細 シネマセントラル延岡プレイバックシネマへ
みんなの平均点→3.500点
シネマレビュー↓
※評価は5点が最高です!点数間隔は0.5点です。(平均が3点)
※コメントはあくまでも主観に満ち溢れていますのでよろしくお願いします。
■パワナビ松田・30代 男性 (評価:3点)
前作の「バイオハザード」レポートからはや2年!2004年9月11日の公開からは少々時間があいてしまい、既にご覧になっていらっしゃる皆さんも多いことと思われます。遅ればせながらパワナビもレポートに行ってまいりましたので感想などをご報告させていただきます・・・。映画とは別に、公開と同時期にプレイステーション2 のゲームソフトとして「バイオハザード アウトブレイク FILE 2 」(カプコン/\7,140)が発売、内容も「バイオハザード アウトブレイク」の続編で、前作で織り込めなかった様々なエピソードが明らかになり、プレイヤーが選ぶパートナーによって各ステージの攻略方法が異なり展開も変わっていくばかりか、ネットワークにより多人数プレイに対応しているとのこと!あの恐怖をみんなで同時に体験できるなんてかなりの進化ですね・・・ただ、真っ暗な部屋で1人コツコツとプレイするのがいいのかもしれないのでなんともいえませんが・・・。
さて、話をもどし「バイオハザードU・アポカリプス」の感想ですが、前作で監督を務めたポール・W・S・アンダーソンから「パイレーツ・オブ・カリビアン」の撮影監督を努めたアレクサンダー・ウィットにバトンタッチしています。監督としてはあまり知られていないアレクサンダー・ウィットですが、上記の「パイレーツ・オブ・カリビアン」以外にも撮影方面では様々なメジャー作品に参加しています「デアデビル」「トリプルX」「ハンニバル」「グラディエーター」などなど、特にアクションシーンなどに個性のあるものが多いと思われます。監督は変わったとはいえ前監督ポール・W・S・アンダーソンも本作では製作と脚本ということでノータッチではないことからパワーアップと考えてよさそうです!そしてパーアップといえば前作のヒロイン「アリス」役のミラ・ジョヴォヴィッチもかなり大幅にパワーアップし、とても人間業とは思えない凄まじいアクションシーンを引っさげ登場するほか、ゲーム版バイオファンにはたまらないキャラクター「ジル」役には、まるでゲームの中からそのまま飛び出してきたかのような、なりきり度100点のシエンナ・ギロリーを抜擢し、この両ヒロインともにゲームさながらのセクシーファッションでアクションを繰広げるわけですからたまりません。その他、ゲームファンにはたまらないキャラのオンパレードやゾンビとの肉弾バトルが、まるでお祭りのように作品を盛り上げています!上映時間も約1時間30分なので基本的には集中して最後まで観ることができます。
と、ここまではパワー指数が大幅にアップしてバンバンザイのような書き方をしているわけですが、何故3点(前作も3点)かといいますと、前作同様、本作も時間との闘いだったりする割りに、ストーリーの展開などから全く緊迫感が伝わって来ないのです。ただただあまりにも強くなりすぎた「アリス」を「ホホ〜ッ」と感心しながら見届けるだけで「危ない!」というようなハラハラドキドキは感じられなくなってしまいました・・・。そのせいかはわかりませんが、時間と闘っているわりに意外とのんびりとアクションシーンを観てしまえるあたりに少々違和感を感じてしまいます。昔のウルトラマンは3分しか闘えないといいながら、実際はもう少し長めにバトルをしてはいましたが、カラータイマーが赤に点滅するあたりから、ググッと緊迫感が増したように思います。もちろんそんな部分よりアクションが楽しいほうがいい感じる人もいると思いますが、私個人的にはそうは思えませんでしたので、その辺は前作同様にマイナスをしました。
派手なアクションを追い求めると人間では不可能な部分が多くなり、必然的により強いボスキャラや肉体を演出しなければ迫力のシーンに説得力がなくなります。本作も、ある特定のエリアで起こる特殊現象を、決められた枠の中で選ばれた人が活躍するといったとてもハラハラ感のある内容だけに、視覚的なアクションシーンだけが先行し、ゲームでいうバイオハザード1のもつ、おどろおどろしさが無くなってしまっているのがとても残念です。どうやら原作となるゲームのほうも2、3とどんどんアトラクションなどのバリエーションが優先されているようなので、そういってしまえば仕方ない事とは思いますが・・・。
PS:最近は強い女性達が次から次へと登場します。オマケに皆さんとても魅力的です。そんなわけでジェイソンVSフレディー、プレデターVSエイリアンなんていうのもあるので、強い女対決も見てみたい気がします(笑)。バイオハザードのアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)VSトゥーム・レイダーのララ・クロフト(アンジェリーナ・ジョリー)といったゲームキャラ対決なんてどうでしょう。そこにミュータント代表でダークエンジャルのマックス(ジェシカ・アルバ)とバンパイア代表でアンダー・ワールドのセリーン(ケイト・ベッキンセール)が加わればいうこと無しです!もう内容なんていりません・・・15分ぐらいのオマケムービーにしてネット配信してください(笑)。
■パワナビHIDE・20代 男性 (評価:4点)
え〜前作の感想で公開が待ちどうしいといっていたバイオハザードの続編をついに見たわけですが、今作は、バイオハザード+αな作品でした。随所にあれ、このシーンはあれっぽいな〜みたいな感じで・・・特に気にはならないんですがね。(じゃぁ言うなよ!)前回もミラファンの皆さんは絶対見るべし!と書きましたが、今回も見るべし!ですよ☆なんでって、そりゃ見てのお楽しみですよ♪それにしても、ちょっと今回はアリス(ミラ)が強すぎたんじゃないでしょうか?っていうくらい無敵です。なので、ゾンビに対する恐怖感が薄れたような気がしました。だって、やられる気がしないんですもの(笑
で、ストーリー的には、ゲームあってのこの映画なので、どうしてもゲームと比べる方が多いようですが、個人的にはゲームから離れて見た方がすんなりと楽しめると思います。そして、ゲームをプレイした人は、ゲームに出てきたシーンや、台詞を聞いて「おぉ〜〜〜!なんか得した」と思うくらいの方が腹がたたなくて良いかと・・・(笑
やはり、映画は映画で、それなりの見方をした方が良いですね。ゲームじゃ味わえない迫力や、リアルさ、そして、自分で操作できない歯がゆさ(やっぱゲームかい!)あっ「自分で操作できない」という点では、前作の方が、映画の世界に自分も入り込めたような気がしますね。「そこ開けちゃだめぇ〜」って感じでかなりドキドキしましたが、今作はなぜか、そういうシーンがないわけではないのに、さらっと流れていったような気がします。で、おもしろかったの?おもしろくなかったの?と聞かれたら、「おもしろい!」です。アクションは格好良いし、迫力はあるし、ちゃんと怖いし。ミラは素敵だし☆また、続編なども期待しつつゲームの方も気になる今日この頃です。
■マールーフリードマン 30代 男性 社会人? (評価:4.5点)
えーもうミラ・ジョボビッチっすよ!1作目の太もも顔面ばさみからの首折に思わず自分も首差し出しちゃいましたよ。はい。DVDも購入しましたよ。白っ!細っ!強っ!3拍子揃ったいい選手だよ。ミラは・・・。・・・?バイオ2の話でしたね・・・。
前作と比べるとかなりゲームの世界に近づいたつくりになってたと思います。もちろん、大満足!ジルが登場するだけでもありがたいっつーのにコスチュームも「ラストエスケープ」完コピだし、出番がないかと思われたSTARSは出てくるし、タイラントまで来た日にゃぁもううはうはですわ。ゲーム中のCGムービーをそのままミラがやっちゃってるし、映画館の中でおもわず叫んじゃいました(前の席のお客さんすいませんでした)。中でもやはりタイラント(劇中ではアランだっけか?)の「すた〜ず」のセリフには、溢れる涙を押さえきれませんでした。
ああ、数え上げればキリがないのですが、映画をみおわった後、すぐさま家にかえり、バイオハザード3ラストエスケープをはじめてしまったといえば、私の満足具合も分かっていただけるのではないかと思います。評価は満点といきたいところですが、なんかターミネーターぽくなってるとこで、ちょい減点。3作目はどこに向っていくのでしょうか?
■チャー 20代 女性 (評価:4点)
私はゲームをしたことがないので、映画しか観たことがありません。前作はビデオで観ました。ゲームを知っていると、もっと違った楽しみ方ができるとはおもいますが、映画だけでも充分にたのしめました。アリスのアクションがカッコよかったです!それにしてもラストは気になるな〜。今更ですがゲームもやってみたいです。
■マイケル 20代 男性 (評価:4点)
ゲームをやっていてキャラクターの重要性をわかっている人にとっては、特に説明無しでも充分に理解できる展開だったと思し、アナザーストーリー的に、映画からイメージが膨らみ楽しいとおもいますが、マイナス点としては、ゲームをやったことの無い人にとっては、キャラクターや人間関係、設定などが解りにくいというより、あれもこれもでバタバタした感じがあったのではなかったかな?と思えてしまう部分です。
■力丸 30代 男性 (評価:1.5点)
もちろんゲームもやったことはあるけど、今回の作品は自分としてはあまり感心できなかった・・・。やはりゲームと映画は、こちら側の入り口がまったく違うので、そこまでこだわらなくてもいいと思う。ゲームでの世界観も1と2ではかなり違うが、ゲームの2ではホラーからたんなるシューティングゲームになった感があって、少々がっかりした・・・。ゲームの3はさすがにさめてしまったがとりあえずやった・・・映画バイオUも、内容よりアクションシーンがメインとなり、ハラハラするような部分や、緊迫感の演出が弱く、こちらもたんなるレンタルビデオ向けのアクション映画になってしまった・・・。ゲームに付属しているプロモーションといった位置付けぐらいで充分・・・。ちなみに前作は3点です。
投稿者 blogpawanavi : 17:28 | コメント (0) | トラックバック
2004年05月18日
ドーン・オブ・ザ・デッド [ 劇場/洋画/ホラー ]
■タイトル ドーン・オブ・ザ・デッド
■監督 ザック・スナイダー
■出演 サラ・ポーリー、ヴィング・レームズ、ジェイク・ウェバー
■作品詳細 シネマセントラル延岡プレイバックシネマへ
みんなの平均点→3.642点
シネマレビュー↓
※評価は5点が最高です!点数間隔は0.5点です。(平均が3点)
※コメントはあくまでも主観に満ち溢れていますのでよろしくお願いします。
■パワナビ松田・30代 男性 (評価:3点)
シネマレポートでのホラー映画は02年の「バイオハザード」以来で、かなり久しぶりの恐怖体験となりました・・・。このドーン・オブ・ザ・デッドは、数あるゾンビ映画、いやいやホラー映画の中でも最高傑作B級ホラーとよべるジョージ・A・ロメロ監督のゾンビ3部作「night of the living dead」「Dawn of The DEAD」「day of the dead」、中でも興行とともにゾンビブームを巻き起こした1979年の作品「ZOMBIE/Dawn of The DEAD」のリメイク版ということで話題になっていますが、なにかで見た文章で「これはリメイクではなく、正確にはリエンビジョニング(再想定)」だとありましたので、そのように考えたいと思います。とはいえどうしても比べてしまうわけですが・・・・・・・。
ゾンビが公開された1979年当時、私は小学生で、真っ先に観にいった友人が学校にゾンビのパンフレットをもってきて写真を指差しながら「このシーンでは内臓がこうこうで、暴走族がゾンビを鉈でスパンっと・・・」と熱く語るのを聞き、スプラッター映画なんてなかった頃の私達は「ゾンビ観て〜!!!」といいながらも、怖いのでみんなで一緒に観にいき、動きの遅いゾンビを見て、子供ながら「俺でもやれる」など思いつつハラハラしながら観賞した記憶があります。中でも印象的だったのは今回の作品でも登場する、ショッピングモールでのたてこもりシーン!いったい何に心を奪われたかというと、ショッピングモール内のものは全て、食べ放題、飲み放題、もらい放題!なにせ数人の生き残りメンバーで独占できるんですからこんなに素晴らしいことはありません!映画を観ながら、それはそれは大きな夢が膨らみました。大人になって考えてみれば、まわりをゾンビに囲まれ身動きの取れない状態でそれらを手にしても嬉しいはずはないのですが、子供にしてみれば「ゾンビがいてもいいからショッピングモールを独り占めしたい!」と強烈に思いました。ゾンビ観賞後、私達のクラスでは「ゾンビごっこ」が流行り、近くの団地を利用してゾンビのシーンを再現したりしました!特にエレベーターを利用したシチュエーションが最高で、ドアが開く瞬間のスリルは今だに鮮明です。と、B級映画とはいえ、それほどまでに大人だけでなく少年達の心をもしっかりキャッチした作品でもありました。
26年も経ちますとゾンビも進化し、走ったり、飛んだり、かなりスピーディーな動きを披露しています。この動きをみたらいくら現代ッ子とはいえ「俺でもやれる」とは思えないでしょう(笑)。映像のほうではアングルなどいろいろと工夫しているようで、特に画面がググッと引きになるシーンで面白い部分が何箇所かありました。ゾンビの活性化?のごとく「ドーン・オブ・ザ・デッド」の展開自体もかなりスピーディーかつリズミカルで飽きはこないのですが、個人的には人間関係、キャラクターの人格などをもう少しゆっくり見せてもらったほうがよかったと思います。登場人物も意外に多いため、緊迫感も薄れているように感じました。特に今回は78年のゾンビでは頼れるリーダー的な役割を果たした黒人SWAT隊員ピーターと、同じような位置にいる、黒人警官ケネス(ヴィング・レイムズ)の存在感がしっくりせず、何とも中途半端な感じがしてしまい、頼れるピーターと比べてしまうと、リメイクではないにせよ少々マイナスイメージがあります。さらに主人公のアナ(サラ・ポーリー)を含め生き残りのメンバー達に、生き残る必死さや極限状態での葛藤などが今一つ伝わってこなく、キャラクター達がなんとなくゲームに参加して、やりとりをしているように見えてしまい映像以外の部分で入り込めるものがなかったように思われます。
そして78年のゾンビ同様に今回も印象的かつ最大の見所は巨大なショッピングモールにたてこもるシーンですね!特に面白かったのはゾンビがうごめくショッピングセンターの巨大駐車場をはさんで向かいにある小さな店舗の屋上に生存者を確認し、ホワイトボードと双眼鏡を使いチェスをするのですが、これが、今ではあたりまえのインターネット対戦型ゲームのアナログ版?のようでした。一手すすむたびに「これでつみだ!」「もう一回やろう」などホワイトボードに書き込むところなんか、まさに手書きのチャット感覚でした(笑)。しかし、このモールの壁を隔てた「天国と地獄の背中合わせ感」をうまく描ききれていないようにおもいました。撮影技術や特殊メイクなどは格段の進歩をとげていますが、ロメロ監督のゾンビ3部作の中で、このドーン〜がファンから絶賛されているのは、モールの壁を利用し見事に天国と地獄を演出した点にあると思います。なぜって、子供の私でも、モールを独り占めできるならゾンビ地獄と引き換えでもいい・・・とあさはかな考えをもつほどその天国は魅力的だったのです。さらに私としてはスローモーなゾンビだからこそ様々な希望が見えていたのは確かです。「どうにかなる・・・できなくない・・・ドアまでは壊さない」「あいつらになら囲まれてもいいからショッピングセンターに住みたい、商品を独り占めしたい」そんな小さな夢も希望も全て、パワフル&ハイスピードゾンビ達に奪われ、私はもうショッピングセンターには住めなくなってしまいました・・・・・・。
まあ人間はさておき、ドーン・オブ・ザ・デッドには小学生でも倒せるのでは?と思わせるような「のろまなゾンビ」は出演しておりません!昔のゾンビは全員出演拒否たれたようです。きっとエキストラの中にも「マイケルさんのゾンビは最高!あの動きはできないね・・・」そんな、語り草になるほどの伝説的なゾンビ役者もいたはずです(笑)。ところでゾンビファンのみなさんは考えたことがありませんか?「もしゾンビの動きが速かったら・・・全力疾走でおいかけてきたら」、少なくとも私は数回考えたことがあります。そんなゾンビファンの思いを知ってか・・・どうかはわかりませんが、とにかく映像で実現してくれた作品です。バタリアンのゾンビは以外にスムーズ感がありましたが、あのバイオハザードのゾンビですら動きはトロトロなんですから、このドーン・オブ・ザ・デッドで珍しい新種のゾンビを、みなさまも一度体験されてはいかがでしょうか?そしてゾンビファンのみなさま!久しぶりに真面目にゾンビに向かい合っている映画なので、必ずチェックしましょうね!
PS:コアなゾンビファンは、本編内のテレビ中継画像をよ〜くみてください!昔ゾンビで見たことのある出演者の顔を観ることができますよ!誰か?というのは観てのお楽しみということで!!
■パワナビHIDE・20代 男性 (評価:4点)
あ〜こわかった(>w<;)何が?ってゾンビの動きの早さ!あんなゾンビいやだ〜怖すぎます・・・って事で、心から怖い映画が苦手な人は見ないでくださいね。せっかく買ったお菓子とジュースを飲まず食わずで、劇場を後にすることになりますよ(笑)呪怨2を見たときは何人か買ったままの状態のポップコーンを持って出てきてました・・・>e<;さて、今回のドーン・オブ・ザ・デッドはリメイク版で、オリジナルのドーン・オブ・ザ・デッドが公開されたのは自分が生まれた頃。。。時代が変わればゾンビも変わるんですね・・・一番の驚きはゾンビの身体能力の高さ;_;学生の時にオリジナルのゾンビを見たときは、「俺なら余裕で逃げれる!」なんて思っていましたが、今回は、「無理!」って思いました(笑)
この映画を見て受ける感想は人によって全然ちがうと思います、恐怖、涙、笑い、批判、が散りばめられていて、いろいろと考えさせられる部分が多々あります。映像は、効果の使い方が個人的に大好きでした。監督のセンスが随所に出てます。光の使い方や、色相や彩度下げて雰囲気を出している部分など、こちらの精神状態をうまく操られていたような感じがしました。「うまいなぁ・・・の一言!。」今回の映画はとにかく、怖いですが、自分的にはホットする部分、というか、ちょっと笑える部分が印象に残ってます。HPのストーリー紹介にあるような部分なので、ネタバレにならないと思います・・・オープニングの10分くらいで、隣の子供がアナ(サラ・ポーリー)の夫を襲い、今度はその夫がアナを襲います。外に出て逃げますが、"元"夫は追いかけて来ます・・・が、しかし!・・・「あれ?おいおいおい!」ってつっこみたくなる部分があります。ほんとにちょっとした部分ですが、なぜか強烈に頭の中に残りました。あれが、ゾンビの本能か?・・・夫婦の最後としては非常に悲しいですが・・・。そして、中盤から終わりにかけての部分で、生存者達が逃げる時に一人のゾンビが取った行動・・・「持つんかい!ほっとけよ!」って部分。いずれも、怖いシーンに一瞬ある"笑"の部分だから印象に残るんですかね。どの部分を言ってるかわかったら掲示板の書き込みしたんじゃネタバレになるので、こっそりメールでもください(笑)
しかし、今回は久々に「怖い映画を見た・・・」って思いました。ホラー系の映画は結構見ているんですが、最近は「お化け屋敷的怖さ」(急に出てくるから怖いというか驚く)の映画が多かったんです。個人的に・・・来るとわかっているのに怖い。わかっているから怖い?・・・どちらにしても期待を裏切らない映画でした。-1点は知りたかった事がしれなかったからです。自分が、あの、逃げる立場になったらどんな行動を取るのか・・・想像がつきません。想像したくも無いですが(ー。ー;)
■SI 30代 男性 (評価:4点)
テンポが良くて楽しめました。特に最初の部分が良かったです。生存者のキャラクターの設定もいろんな境遇の人がいて、設定が良かったと思います。ゾンビの動きも怖かったです・・・とにかく、最後の最後まで見てください!終わりも凝っています。
■ST 男性 (評価:3.5点)
残酷なシーンが多かったな〜・・・。時代の違いもあるけど、昔みた「ゾンビ」のほうがインパクトはあったと思います。でも、今回のほうがスピード感があって退屈している暇はないですね。ちょっとゲームっぽい感じがしたけど・・・。
■ST 女性 (評価:3点)
ゾンビにかまれて少しづつ感染者が多くなるわけですが、感染の原因など詳しく取り入れて欲しかったと思います。上映時間も適度で飽きもこないのですが、女性としては目を伏せたくなるようなシーンが多かったです。
■KK 20代 女性 (評価:4.5点)
昔のゾンビは見たことがないのでわかりませんが、非常に店舗がよく、画面も斬新で、ただ怖がらせるだけの映画ではなかったので、私としては高評価です。感動はしませんが、それぞれに人間模様もあり、中だるみもなく最後まで見ることができました。オープニングの少女と旦那さん・・・コミカルな部分もあるのですが、ゾ〜っとします。
■タカ 30代 男性 (評価:3.5点)
ホラーが好きなので、怖い・キモイ映画はよくみます。今回はR−15になっていますが、そこまでしなくても・・・というのが正直なところです。音で怖がらせるとか、意標をついていきなり驚かせる、といったような手段は使わず、一生懸命ストーリーを追いかけているので、その点ではいい映画だと思います。ショッピングセンターでゾンビに囲まれるシーンは、今も昔もキモイけど好きですね・・・観てそんはないと思いますよ。
投稿者 blogpawanavi : 16:53 | コメント (0) | トラックバック
2002年10月21日
バイオハザード [ 劇場/洋画/ホラー ]
■タイトル バイオハザード
■監督 ポール・アンダーソン
■出演 ミラ・ジョボヴィッチ、エリック・メビウス
■作品詳細 シネマセントラル延岡プレイバックシネマへ
みんなの平均点→4.142点
シネマレビュー↓
※評価は5点が最高です!点数間隔は0.5点です
※コメントはあくまでも主観に満ち溢れていますのでよろしくお願いします。
■パワナビ松田・30代男性 (評価:3点)
1996年、CAPCOMより発売された大人気ゲームソフト「バイオハザード」!TVゲームとはいえその場にいるかのような臨場感はたいしたもの!たった一人で廊下を歩くキャラクターを包み込む独特の雰囲気、扉を開く時の背筋がゾットする瞬間、多くの謎解きに頭を悩ませ、手に入れるアイテムがグレードアップされるたびにトクした気分になる。なんといってもたまらないのがゾンビと2人っきりで過ごす研究室・・・ゾッする・・・。ゾンビに噛まれると体力が減り、グリーンハーブを食べると回復する。こんな事を繰り返し、幾多の敵を蹴散らし、知恵と勇気で時間内にゾンビに占領された建物から脱出するサバイバルアクションホラーゲーム!?「気持ち悪い」なんていいながら知らないうちにハマッテしまった方も多いはず。なんでハマッテしまうのか?それはきっとCGや仕掛けもさることながら、臨場感タップリのサウンドにあったと思う。コツコツコツ、ギィ〜ギギィ、グシャグシャといった言葉では表せない「バイオならではのサウンド」!この世界に浸るならヘッドホンは必需品だ!そんな新世紀ゾンビ伝説「バイオハザード」が米・英・独の合作でスクリーンに登場するというのだから恐ろしい・・・
しかし、ゲームをもとに製作された映画は殆どといっていいほど、映画館を出る時、またはレンタルビデオを返却した時「派手な宣伝に踊らされた・・・どうせなら隣りにあったほうを選んでおけば・・・」と後悔してしまう。特に日本のゲームソフトが海外で実写化されたもの(スーPMリオ、SリートFター)は目もあてられない・・・
さて、今回レポートした「バイオザード」はどうだったか?ハッキリいって「見るんじゃなかった・・・」とは思わなかった。なぜかというと上映中何度もドキドキしてしまったからだ!だからといって目を覆いたくなるような残忍なシーンの連続やゾンビが内臓をえぐり出すようなシーンがあるわけではない。ちょっと前ならともかく、今じゃCGの発達で少々グロテスクなクリーチャーが出てきたって驚かないし、バラバラ死体や、以前ならスプラッターホラーでしか観れなかったようなシーンがアクションやサスペンスでも平気で出てくる。少々なれてきてしまっているのは確かだ!逆にいつまでたってもなれないのは何百年も前からのお決まり「音」である!幾つになっても「音」にはかなわない・・・「音」は怖い・・・ドカーン!とかキャー!っていうドデカイ音ではない。あのゲームであった臨場感タップリのいや〜な音、なにか起こりそうな予感をいだかせるあの音が大人をもドキドキさせる・・・そう、あのやみつきになってしまう「バイオサウンド」がスクリーンでも堪能できる!だから期待を裏切られたような気はしなかった。さらに劇場では「ヘッドホンが必要ない」というのがうれしい。そして次にイヤなのが「ウジャウジャ」・・・こちらもバッチリ用意されている。ネズミ、ゴキブリ、ミミズ、etc・・・どんなに強いボスキャラx1よりゾンビx100のほうが背筋が「ゾッ」とする・・・「その扉は開けちゃいかん!」心の中で叫ぶ。でもスクリーンの中の隊員は必死でその扉を開けようとする!「俺なら開けない」しかしおバカな隊員は開けてしまう・・・案の定ゾンビの「ウジャウジャ」がなだれ込んでくる。「ほら、いわんこっちゃない」しかし、なんと清々しいこの爽快感!まるで便秘が終わる瞬間の様!実に気持ちイイ!!
まあ、映画全体的にはストーリーに特出するものがあるわけではないし、ゲームと違ったキャラクターの設定については賛否両論だと思うが、2時間弱の間に「ドキドキ」と「爽快感」が交互に、しかもテンポよくやってくるので飽きているヒマは無い!!ということで、ダメダメな実写版海外ゲームムービーではないことは確か!さらに、ミラ・ジョボヴィッチが主演していることで新世紀版ゾンビ映画?「バイオハザード」がスタイリッシュにお洒落になっている。ゾンビもチョッピリ動きが早く、なんとなくお洒落だ!きっとミラファンにとっては色々な意味で見所満載な作品だと思う。いやミラファンは絶対に見逃してはならない、きっと後悔するはず!
しかし、自分はミラファンではないので、どうしても絶賛はできない・・・それは何故か、どんなに時代が変わり特殊メイクアップやCGの技術が進歩しても、やっぱり安っぽくて動きの遅いあの「ゾンビ」(ゾンビ・1978年米伊・ジョージAロメロ監督作品参照)が好きだからだ!あのスローなゾンビにやられるキャラクターを見ながら小学生の頃思った!「俺なら絶対逃げきれる!」勿論、ゾンビごっこという形で検証もした。近所の団地のエレベーターも使って恐怖感を体験した。逃げるのは1人、追いかけるゾンビは10数人のクラスメイト。エレベーターが開くのが恐かった!ドキドキした。でも、エレベータが止まって扉が開いた時ゾンビがいないとホッとしたが、同時にガッカリもした・・・子供心は複雑だ。そしてゾンビがあまりはやく動くとファウルをとられた。当然だ、一回死んだゾンビが人間より速くてはいけない。マイケルジャクソンと踊っていたゾンビはあれはあれでいいとして深く考えない・・・・・
今回の「バイオハザード」はグラフィック・サウンド・小道具、全てにおいて24年前の「ゾンビ」より上だろう。しかし、ジリジリと追い込まれていく、あのスローモーなゾンビならではの怖さは24年前のゾンビに軍配が上がる!「バイオハザード」にはボスキャラがいるので当然ゾンビばかりにスポットはあてられないのは当然だが、なんとなく自分の目には「ハルブ」内の最新設備に押されてしまい、ゾンビが申し訳なさそうにひしめいていたように観えてしまった・・・むしろTVゲームのゾンビのほうがスローな恐怖を主張していたように思える。「命あってのもの種」「ゾンビあってのバイオ」ということを忘れてはいけない(今回は充分怖かったがバイオでならまだまだゾンビが活躍できるはず!次回作に繋がる気配ビンビンなのでそちらに期待)そんなわけで昔のゾンビに最敬礼しつつ、2002年のハイテクにおされ気味のゾンビに喝を入れるべくマイナス!そしてもう一つ、このストーリーで1番重要な時間との戦いがあまりうまく表現されたなかったように思えるのでマイナス・・・ゲームで出てくるカウントダウンはハラハラドキドキだったような気がする・・・ということで総合は3点!
でも、自分がミラファンだったら簡単に5点満点をつけてしまうだろう!!!
■パワナビHIDE・20代男性 (評価:4点)
とにかくびびりまくりの約二時間!あのゲームの映画版なんだから恐くてあたりまえなんですけど自分で操作出来ないから心の準備ができないまままたビビる。。。言う間でもなく心臓の弱い方、妊娠中の方、風邪などの菌に弱い方には無理におすすめしません(汗 それ以外の方!ぜったい見た方がいいですよスピード、恐怖、映像、共に楽しめるいい映画です。ミラ・ジョボヴィッチファンのみなさん!とにかくアリス(ミラ)はかわいいです(爆
ゲームの方をプレーした事がある人!シーンがかなりリアルに再現されてて感動です!4点の理由はリッカー(ウイルスに感染し、変異した生物)の登場が以外と少なかったのが残念。ゲームみたいに感染した植物が出てこなかったしね!この映画に関しては点数は関係ないかも!とにかく続編が出るのは間違いないでしょうから今から待ちどうしい限りです 以上!あっ公式ホームページも凄いですよ!
■KUくん・学生・10代男性 (評価:5点)
とっても恐かったし、スリルがあって飽きなかった!特に最後のシーンは迫力があった。ゲームのバイオハザードもやったけど映画のほうが面白い!
■NHくん・学生・10代男性 (評価:4点)
ゾンビも恐かったし、格闘シーンがよかったと思います。僕はおすすめです!
■CCオレンジさん・アルバイト・20代女性 (評価:3.5点)
私はゲームをしなかったので、ストーリーはまったく知りませんでした。話はかなり唐突で荒っぽいと思いましたが、展開がはやく、気持ちわるくはないけど、かなり恐かったので、あきませんでした!ゲームをしていなくても充分楽しめるとおもいます。でもカッコいい俳優さんがでてなかったのでマイナス(笑)
■RYくん・学生・10代男性 (評価:5点)
ゾンビの顔など凄いリアルでびっくりした!また見たい!!!もちろんゲームもしましたよ!
■ホリオ・学生・10代男性 (評価:4.5点)
こわすぎ! もう見たくないです(笑
投稿者 blogpawanavi : 10:37 | コメント (0) | トラックバック
