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2006年07月18日
パイレーツ・オブ・カリビアン / デッドマンズ・チェスト [ 劇場/洋画/アクション ]
■タイトル パイレーツ・オブ・カリビアン / デッドマンズ・チェスト
■監督 ゴア・ヴァービンスキー
■出演 ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ
■作品詳細 シネマセントラル延岡プレイバックシネマへ
みんなの平均点→4.071点
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シネマレビュー↓
※評価は5点が最高です!点数間隔は0.5点です。(平均が3点)
※コメントはあくまでも主観に満ち溢れていますのでよろしくお願いします。
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■パワナビ松田・30代 男性 (評価:3.5点)
パイレーツ・オブ・カリビアン・・・ジョニー・デップとオーランド・ブルームという、今や世界規模で女性達の心を鷲掴み?にしている二人が競演しているのだから、注目されて当然といえば当然だが、ディズニー映画という事もあり、幅広い年齢層に受け入れられている。主演のジョニー・デップ自信、「この役は子供のために」と語っているが、上記のことからもわかるように決して子ども達だけのものではない。会場には子ども達と同等に女性ファンが非常に多いし、そのカッコよさは、ロックスターを見るようなまなざしで男性ファンからも支持されている。作品内容もシリアスすぎず、子どもっぽすぎず・・・。ふんだんに笑いを盛り込みつつも、コメディーではなく、残酷なことはするが、残酷なシーンはない・・・。こんな書き方をすると、まるで、どっちつかずで優柔不断・・・結局つかみどころが無いのでは?と誤解されるかもしれないが、実は、その「つかみどころの無さ」こそが、この作品の魅力であり、持ち味でもあり、それら全てを背負っているのが、主人公のキャプテン・ジャック・スパロウなのである。ふわりふわりと、雲のように自由に浮かんでいるからこそ人気なのだ。ファッションから言動、行動に至るまで、彼の生き方そのものが、作品イメージとイコールになるのである。おっちょこちょいで、いい加減な彼をみていると、常にトラブルが向こうからやってくるように見えるが、意外に全ての事が彼の手のひらの上で回っていたりするから面白い。しかし、このキャプテン・ジャック・スパロウ・・・・・。昔ながらの理想のキャプテン像とはなんと対照的なことだろう・・・。今の時代だからこそ!といえる一風変わったヒーロー像だ。
思えば、一時・・・いや、かなり長い間、「海洋冒険活劇」などは、どこか遠いところに隠れてしまっていたような気がする。私が子供の頃には、映画や漫画の中で海賊達が戦うシーンをよく見かけたものだが、1977年のスターウォーズ以降からだろうか?船、○○シップといえば海賊船というより、宇宙戦艦をイメージするようになった。特殊撮影技術が進むにつれて、船のマストやロープを使った古典的なアクションは廃れ、レーザービーム(古!)が飛び交い、派手な爆発シーンが目をひくようになった。そして敵がロボットやサイボーグ、ドラゴンやクリーチャーになったほうが映像的にも、倫理的にも都合がいいし、特殊撮影の技術スタッフだって力が入る。「見せる映画の代表」は、興行的にもSF・ファンタジー大作がずば抜けているのだ。とはいうものの、あまりにも数多く作られるSF・ファンタジー大作だけに、少し目先も変えたいところ・・・そんなことから、パイレーツ・オブ・カリビアンも、純粋な古典海洋冒険活劇ではなく、SFやファンタジーの要素が多分に含まれている。それだけでなく、さまざまなジャンルの映画の要素が織り込まれている。ある意味、日本でお馴染みの「ルパン三世」的ともいえる部分が多い、ジャック・スパロウなどは外見こそ違うが、なんとなくルパンと同じような臭いがする。懐かしいアニメに登場するような怪物がいるかとおもえば、一見すると気持ちが悪いのに、意外と憎めないキャラクターなども多々登場し、適度にビックリできるソフトホラー的な要素があるかと思えば、コメディータッチの大げさな身振り手振りは子ども達にはわかりやすい。そして、ここに登場する、ファッションも、じつは最近のSF・ファンタジー系映画や、アニメーション、ライトノベルに至っては、今や王道と化しているファッションである。パイレーツ・オブ・カリビアンのファッションは、少女漫画の王子様ファッションに海賊らしいワイルドさが加わり、さらにグラムロッカーのような女性的な繊細さも見え隠れし、そこにジョニー・デップのセンスが加わり絶妙なカッコよさを演出している。男性、女性に関係なく、きっと憧れのファッションだろう。作中でのジョニー・デップの仕草などは、ロックスターのステージさながらの動きをしている。ジャック・スパロウ自体はローリングストーンズのギタリスト、キース・リチャーズのエッセンスを取り入れているようだが、元々、ロックスターになりたかったジョニー・デップだけに、細かな動きが実に面白い。まるでMTVに出てくるロックヴォーカリストのようである。さらに「海賊」という響きが「SF・ファンタジー」といったイメージとは正反対の位置にあり新鮮さが感じられる。この手の作品に欠かす事のできない「剣」にしても、無理やり日本の「サムライ」的要素をねじ込まなくても、スムーズに登場させる事ができるのは「海賊もの」のいいところである。そういった要素の中に、「キャラの王様・ジョニー・ディップ」をほうり込めば、あとは何が起ころうが彼のセンスが解決してくれるだろう!そのうち、ウエスタンなども・・・などと考えたりはしてみたが、思えば「銃」という武器に、あまりミステリアスさを感じないからダメかもしれない。スターウォーズの成功ですら、レイザーガンよりライトセイバーのおかげともいえる。やはり「剣」などのように、自分の手足の延長戦上で戦えるものでなければロマンが生まれないようだ。
さて、シリーズ2作目となる「デッドマンズ・チェスト」だが、前作のスタッフが再集結して作られたという事もあってか、前作を随分と意識している。いい意味でいえば、ファンサービス。悪くいえば、引きずってる・・・。同様に、出演者もそのまま据え置き。ファンにとっては嬉しいばかりだが、ジョニー・ディップを放り込めば、あとは自然に・・・・・と思ってはみたものの、やはりそう単純にはいかず、更なるステップアップを目指したことで、なんとなく彼のイメージ=映画のイメージが変わったように感じられた・・・。全体的には、上記で書いた「つかみどころのなさ」が、とても心地よく魅力的だった(普通は逆なのだが)前作「呪われた海賊達」にくらべると、今回の「デッドマンズ・チェスト」はそれぞれの要素の輪郭が強くなり、つかみ所がはっきりしたように思われる。(小ネタなども掴めすぎぐらいある)この部分は好みの問題なので、キャプテン・ジャック・スパロウ達が「パワーアップした」ととらえるか、「しつこくなった」ととらえるかは自由だが、これらの微妙な変化が次回作にどう繋がるのかが想像もつかない。個人的には、3部作といったようなものでなく、それこそ「ルパン三世」のように、キャプテン・ジャック・スパロウ(なんとなくやることがルパンぽい)を中心に毎回様々な冒険をするような内容でも楽しめると思ったのだが・・・。構成としては、マトリックスに近いものがあるかもしれない。1だけはピシッと終わって、しばし間隔があり、2・3が連続するようなパターンと思えばいいだろう。劇場を後にするときも「来年まで待てない」といった声が聞こえてきたぐらいである。そんな事から、今回だけでは判断できず、点数的には、終始感がしっかりとしていた前作「呪われた海賊達」より低く設定させてもらった。
逆に、「雰囲気」ではなく、「動き」という面からすると、かなりスケールアップしたことは間違いない。さらに前作にも増して、短いスパンで見せ場が連続する、まるでディズニーランドのアトラクションのようにもに感じられる・・・。前回のレビュー「M:i:3」のレビュー時にも書いたが、最近の「見せる」映画は1本の作品の中で大きなウネリを演出するというよりは、遊園地のアトラクションのような、中くらいの波を一定間隔で放出し、飽きさせない事に徹している事が多い。だから2時間を越える作品でも(今回は2時間30分)さほど飽きずに見ることが出来るのだが、そのために、「絶対にこのシーン!」というのもなくなっている。そういった、部分は「どのシーンが一番印象にのこりましたか?」という質問に対し、「なんとなく全体的に・・・」という答えが最近、特に多くなってきている事で感じる・・・。シリーズ作品ともなれば、しかたないのか・・・とも思うのだが、ただ、時代の流れと言ってしまえばそれまでと知りつつ、今後、「あの映画のあのシーン」というものがなくなっていきそうなのが怖い・・・約2時間という時間をどう使うかというより、いかに飽きさせないかという。いわばアトラクションムービーのような形式がますます増えてくるのだろう。
ということで、「ストーリー続き」の「3部作」特に「真ん中の作品」というのは、自己評価といえど、点数をつけるのが難しい・・・。たとえがわるいが、後から肉料理やデザートが出てくるのを知っていながら、前菜、スープ、魚料理までを食べさせられて「うちの店、さあ何点?」と聞かれても答えようがないのが正直なところ・・・。さらに、お店にたとえると、前作「呪われた海賊達」は、何気なく「海賊料理」という看板にひかれて入った店だったが、あまりお洒落ではない店内なのに、集めた海賊グッズや酒ビンがルーズに並び、どことなくマスターの人柄を伺わせる雰囲気が何気に心地よく、どこの国の料理かは不明の海賊料理は素材の味をよく引き出しており、ほぼ満足!キース・リチャーズに似たロック好きのマスターも、愛想がいいのか悪いのかわからないが、たまにポロっと飛び出す気の利いたジョークが個性的で面白い・・・「いい店みっけ」って事で、なんだかとくした気分になり「友達にも教えてやろう!」・・・ということになった。まあ、こんな感じだろう。一方、今回の作品は、例の海賊料理屋さんが儲かって、「店舗拡大リニューアルしたよ」・・・という情報が入り、いってみると、すでに先客がいっぱい・・・確かに凄いお洒落な店構えで、規模も大きく、メニューも増え、サービスもアップ!かといって特に味が落ちたわけでもなく及第点。しかし店舗の経営方針からか、マスターだけでなくスタッフ達も妙な海賊っぽさをワザとらしく演出していたり、店内が「いかにも海賊」っぽくなっていたり・・・。初めてみるお店が、ここなら「こんなもんか」と納得もできるのだが、何故か一番心地よかった部分が逆に鼻についてしまって、店舗拡大を素直によろこべない・・・。しまいにはマスターは中座して、もう一方のチェーン店にいってしまうし・・・・・と、必要以上に斜めから見てしまうようになってしまった・・・・・。そんなところだろう?だからといって決して別物になってしまったとか、つまらないとかいうのではない。確実に表向きはパワーアップしているといえる。ただ心の奥底を微妙にくすぐられる何かが、見えにくくなってしまったような気がした。きっと店長もチェーン店化で忙しいのだ。何もいわず、店をでていくマスターの背中に向かって「次回楽しみにしてるよ」と声をかけておくことにした・・・・・。とにかく来年まで待ってみるとする。
PS:エンドロールの途中で席を立たずにさいごまで見る事をおすすめします。
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■パワナビ甲斐・20代 男性 (評価:5点)
新聞型のチラシを見て「海賊映画だおもしろうそう」と思い「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊達」を見たの3年前。マストの先端に立ち大海原を見渡すキャプテン・ジャック・スパロウ。ジョニー・デップってこんなに格好良かったか?と思った瞬間、沈みかけのちっちゃい船で1人港に降り立つ・・・なんやこいつ?と思いながら、その瞬間にこの映画・・・というよりは「ジャック船長」に惚れてしまったのだと思います。映画を見終わった後、「海賊になりたい!」と思ってしまったのを覚えています。もちろんジャック船長と共にという条件付で(笑)
この映画は、ディズニー映画ですから、子ども達に夢や希望をもたせる事が出来るとは思いますが、まさか当時25歳の自分が「海賊」になりたいと思うとは…。それだけジャック船長が魅力的だったという事でしょうね。いわゆる「海賊」みたいに他の船を襲うわけでもなく、戦いも好まず?危険な時は迷わず逃げる!ずる賢く、頭はいいけど、どっか抜けてる。いつもはナヨナヨしてるけど、ここぞというと時はビシッっと決める。完全無欠のスーパーヒーローもいいが、自分はジャック船長みたいな人が大好きです。
さて、今回の「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」ですが、「大きすぎる期待」がもしや・・・とおもいつつの鑑賞でしたが「やっぱり5点」でした。「ジャック船長どこまでもあなたについていきます!」
自分の採点はその映画の世界にハマれるか、ハマれないかが大きなポイントです。世の「映画好き」の人達が言う「いい映画」を見ても「う〜〜〜〜ん。いやぁ、なんか、素晴らしいね・・・うん。。。ん?えっと・・・」となる事が多い。いろいろ考えたり、行間を読んだり、史実や理論、論理を知らないと「語れない」映画は、見てしまえばそれなりに楽しめるが見る気にあまりならない…それなら、ドキュメンタリー番組や小説・書籍の方が数倍楽しい。映画は、映画館で見て「ウヒャー!」となって「あ〜面白かった〜、もう一回見たいね〜」で完結するのが一番良い!帰りに主人公や魅力的なキャラのしゃべり方や言動を真似してれば言う事なし。ブルース・リーの映画を見た後で「アチャァ〜〜〜〜〜」と鼻の頭をピッと拭うやつです(笑)今回はさすがに映画館を出た後にジャック船長が逃げる時の様に変な走り方を真似したりはしませんでしたが、レポートで行ってなければ確実に両手をデレンデレンにして「おわかり?」って言ってると思います。
えっと。ここまで書いて映画の感想を書いて無い事に気がつきましたが、とにかく、皆さん、「キャプテン・ジャック・スパロウを」見て下さい(笑)。そして、好きになって下さい(願)。いや・・・一途で無鉄砲なウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)でも、海賊の魂を持った侍令嬢?のエリザベス(キーラ・ナイトレイ)でも、死なない猿でもいいです。とにかく一緒に楽しみましょう!1作目を見て好きになれば2作目はもっと楽しめます。というより、1作目を見てないと、まったくと言っていい程、面白く無いと思われます。そのくらい今回の映画は1作目の登場人物が色濃く関わってます。逆に1作目では「話の中だけ」だった人や「あれどうなったんだ?」って事など。自分なんか次から次に1作目のキャラが出てくるので嬉しくてしょうがありませんでした(笑)ラストのラストでも1作目の登場人物がガツンと登場します。そして、3作目に話は続きます。
いや〜もう、待てませんよ。あんな終わり方されたらね。もう3作目の前売り券売ってるし!卑怯だ!おまえらこそ海賊だ!って制作会社に言いたいですよ。映画の中の海賊達はあんなにいい人達ばっかり
なのに…。そう、ジャック船長以外でこの映画の良さはディズニー映画ならではの人の良さ!普通の生活から考えれば「良い人」ではありませんが「海賊」として考えれば悪役ですらお人好しです。今作の深海の悪霊と呼ばれるデイヴィ・ジョーンズでさえ憎めない所があったりします。でも、1作目よりはちょっとだけ残忍なところもあるのでディズニー映画といえど物心ついたくらいから小学生低学年までのお子様には少々辛いかもしれません。あ〜結局、映画の感想書いてませんね。「書けない」のが正直な所でもあります。なぜって、先に書いたように「あ〜面白かった〜、もう一回見たいね〜」が自分にとって最高の感想なのです。あの犬どうなったかな〜と思ったらどこかでちゃんと解決してくれるのもこの映画の良さです。今作、展開の早さがたまに傷ですが「テンポが良い」と考えればOKです。しかし、それもあくまで"1作目を見ている"のが条件ですよ!とにかく、この作品に関しては「大好き」が前提なので、点数のつけようがありません・・・。あえてつければ、1作目、2作目ともに満点なんです。
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■ノリさん・20代 女性 (評価:5点)
とにかく、オーランド・ブルームとジョニー・デップがカッコよかったです。ボーイッシュなキーラ・ナイトレイも、綺麗なだけに、一段と輝いています。キーラ・ナイトレイはいつ、あんなに剣術がうまくなったの?というぐらいに見せ場タップリです。続きがみたくて来年の夏まで待てません!タコがあまりにもリアルできもちわるいです(笑)☆
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■JOKさん・30代 男性 (評価:3点)
前作にくらべると、特殊撮影は格段とよくなっているんだけど、なにもかもが大雑把み見えてしまう。ジャック・スパロウも、前作の方が魅力的だったような気がする。今回は、登場人物のすべてが、あまりにも軽率にみえてしまう。もっと、小洒落たスパイスが利いていたように思うが・・・。
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■?さん・20代 男性 (評価:4点)
話の流れが早くてちょっと慌ただしい感じがしました。1作目を見ていないと解らない事も多かった思います。1作目を見てない人はあんた誰?って感じになるでしょうね〜。すっかり毒抜けてましたし(笑)
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■?さん・20代 女性 (評価:5点)
ジョニー・デップもオーランド・ブルームもキーラ・ナイトレイもカッコイイ!もっともっと見ていたいですね。
女性としては一途なウィルにも自由なジャック船長にもそれぞれ魅力を感じます。どっちが良いとか選べません!(笑)3作目が待てないので帰って1作目のDVD見ます!
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■?さん・20代 女性 (評価:3点)
作品は最後まで飽きる事無く、迫力の映像がつづき、楽しめとてもよかったとおもいます。ジョニー・デップももちろんカッコよかったのですが・・・でもジャック・スパロウ船長ファンの私としては、1作目に比べ、かなりアッサリとしてしまった事がちょっと残念です。もっと腹の底が見えないような深さを感じていたたのですが、なんとなく、ただの面白い人になっていました。次回
投稿者 matsuda : 2006年07月18日 00:51
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