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2005年10月14日

ステルス [ 劇場/洋画/SF ]

■タイトル ステルス
■監督 ロブ・コーエン
■出演 ジョシュ・ルーカス、ジェシカ・ビール、ジェイミー・フォックス
■作品詳細 シネマセントラル延岡プレイバックシネマへ

みんなの平均点→3.100点

シネマレビュー↓
※評価は5点が最高です!点数間隔は0.5点です。(平均が3点)
※コメントはあくまでも主観に満ち溢れていますのでよろしくお願いします。

パワナビ松田・30代 男性 (評価:2点)
 いやいや、今回の作品は感想といっても難しいな・・・どうしよう。今までで一番短い感想となりそう・・・。とにかく「派手な空中戦が大迫力で観たい方にはおすすめデス」としか言いようがない・・・。空中戦については”タイタニック””アルマゲドン””デイ・アフター・トゥモロー””アイ・ロボット”そして今、公開中の”シンデレラマン”でも特撮を手がけている”デジタル・ドメイン社”が担当しているわけだから、その手の作品の映像が好きならばビンゴの可能性は高い・・・。出演者としては”コラテラル”や”レイ”で話題の黒人俳優ジェイミー・フォックスがヘンリーというパイロット役で頑張っているが、とりたててどうこう言うほどのことはない。ヒーロー&ヒロインを担当するジョシュ・ルーカス&ジェシカ・ビールも、特にかっこよく見えるシーンや、印象に残るシーンがあるわけではないが、かといってかっこ悪いわけでもない・・・。”ターミネーター2”で時限爆弾を抱えて死んでしまう科学者マイルズ・ベネット・ダイソンを演じたジョー・モートンの顔が見える・・・。ストーリーについては特に触れるようなものではないと思う。この作品のストーリーについて「アメリカは・・・」とか「コンピューターは・・・」なんて考える意欲ははっきりいってわかない。とにかく作品を観終わって印象に残るのは、もの凄いスピードと轟音で飛び回る最新鋭の戦闘機のみ。だからこそ、この作品に興味があるなら大画面で観てこそ価値があるかもしれない。本当に物凄いスピード感と迫力である・・・。物凄く悪い言い方だが「あとでビデオでチェックしょう」なんて考えはNGと思ってもらったほうがいいかもしれない。監督のロブ・コーエンは以前TVシリーズの”ナイトライダー2010”の製作に携っている・・・”ナイトライダー”を知っている人が”ステルス”をみるといろんな意味で「なるほど!」と思うかもしれないが、アイデア的にも内容的にもかなり古いものだが、あちらのほうが好感がもてるのは確かだ。機会があれば”ナイトライダー”と”トップガン”がメチャメチャ好きな方にも意見を聞いてみたいものだ・・・。参考までに近年のロブ・コーエン監督作品として有名なのはヴァン・ディーゼル主演の”トリプルX”がある。この作品で特撮を担当している上記のデジタル・ドメイン社とは”トリプルX”でも手を組んでいる・・・。いつもは長文でご迷惑をおかけしているが、今回はかなりコンパクトにまとまった・・・。


パワナビHIDE・20代 男性 (評価:3点)
 え〜、3点です。(笑)
え〜予告を見て想像していた内容とあまりにもかけ離れていました・・・(´・ω・`)
良くも悪くもですがね。自分が想像していたストーリーだったら、もっと点数が高かったのか?といわれると答えはNOですけども。。。「アメリカ空軍、人工知能、エリートな男女」 この3点セットだと、ストーリーにそんなに広がりはないと考えてしまいますね。人工知能に異常発生→人工知能 対 人間→仲間の死→一緒に戦う男女に芽生える愛→結末がどうか。
大きな流れはこうなるハズです。実際そうでしたし。 んで、結末がどうだったかはもちろん」ネタバレになるので言えませんが、ハッピー?エンドです。愛の芽生えた男女にとっては・・・。
結末は言えないので途中経過を・・・映像は迫力満点です!、CGを駆使したドッグファイトは素晴らしいです。CGなのでカメラ視点も自由自在!飛行機同士もギリギリを通過するし!激突も凄い!エグイくらいだ。しかし、多少凝りすぎ?めまぐるしすぎ?たぶん疲れる人もいると思います。酔っちゃったり・・・そのくらい迫力はあります。でも、そのスピード感があるお陰でスローモーションは普段以上に効果的です。印象に残ったのは垂直上昇から垂直降下に移る一瞬。無重力になる感覚が伝わります。それと、戦闘機が激突するシーン。ストーリー的には、「なんで、優秀なハズのあんたがその状況でそんなミス犯すかな?」って思いますが映像は凄いです。グッシャリです。まぁ見てみて下さい!
全体的にドックファイトは映画「トップ・ガン」を思い出してしまうんですが、「トップ・ガン」には人工機能がありませんでしたし、新しい兵器も登場してるので、楽しめました。しかし、この映画の最新CGの技術も素晴らしいのですが、20年前に同じように、いや、それ以上に素晴らしいドックファイと映像を見せてくれたトップガンの素晴らしさに乾杯☆
どんなに凄いことやっても20年前の映画と比べられるのはたまらないでしょうが・・・これには訳があるでしょう、素晴らしい戦闘シーンと裏腹な部分が多い気がしました、展開の強引さや、設定のおかしさなど。。。突っ込みたくなる部分が多々あります。なんか、最近このパターン多いな・・・「そこまでやっといて、オチがそれかよ」とか、「そんなに頭イイのに、そこがわかんないなかなぁ?」とか・・・「おぉ!そんな展開があったか!」っていうストーリー的な驚きが少ない感じがします。。。
脚本家のみなさん頑張ってください。期待しています。
人物の設定も、もう少しだけ詳しく知りたかった・・・なぜ、男女がなかなか好きと言い出せないかなどは会話の中などに含まれてはいますが、戦闘にはのめり込めても人物やストーリーに浸れなかったです。映像が素晴らしいだけに残念!
この時代映像はもう凄くて当たり前になってきています。ストーリーにひとひねりお願いします!!!


Aさん 20代 男性 (評価:3.5点)
 可もなく不可もなくですね。映像は迫力もスピード感もあって素晴らしいんですが、ストーリー的に展開が早すぎてボヤッとしちゃったかんじですね。人工機能の修復も「ラジオの修理じゃないんだから」って感じです(笑)。


RTさん 20代 女性 (評価:4点)
 CGによるスピード感が凄く映像的に楽しめたので4点をつけましたが、ちょっと疲れるぐらい迫力がありましたね(笑)。大きなマイナス点は、ストーリー的に、何が見せたいのかはっきりしないところです・・・。主人公もかげがうすく、恋愛にしても中途半端・・・。女性パイロット役のジェシカ・ビールはカッコよかったですけど・・・。


■Sさん 20代 女性 (評価:3点)
 映像は迫力がありますね・・・でも、かなり分かりやすい話のわりには、ストーリーに焦点がなく、何がいいたくてこういったストーリーになっているのか分かりませんでした・・・。ジェシカ・ビールは役作りのためにしっかり準備していたようですが・・・。そういえば、ヘンリー役のジェイミー・フォックスが一番印象的でした。

投稿者 blogpawanavi : 2005年10月14日 18:24

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