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2004年10月19日

バイオハザードU アポカリプス [ 劇場/洋画/ホラー ]

■タイトル バイオハザードU アポカリプス
■監督 アレクサンダー・ウィット
■出演 ミラ・ジョヴォヴィッチ、シエンナ・ギロリー、オデッド・フェール
■作品詳細 シネマセントラル延岡プレイバックシネマへ

みんなの平均点→3.500点

シネマレビュー↓
※評価は5点が最高です!点数間隔は0.5点です。(平均が3点)
※コメントはあくまでも主観に満ち溢れていますのでよろしくお願いします。

パワナビ松田・30代 男性 (評価:3点)
 前作の「バイオハザード」レポートからはや2年!2004年9月11日の公開からは少々時間があいてしまい、既にご覧になっていらっしゃる皆さんも多いことと思われます。遅ればせながらパワナビもレポートに行ってまいりましたので感想などをご報告させていただきます・・・。映画とは別に、公開と同時期にプレイステーション2 のゲームソフトとして「バイオハザード アウトブレイク FILE 2 」(カプコン/\7,140)が発売、内容も「バイオハザード アウトブレイク」の続編で、前作で織り込めなかった様々なエピソードが明らかになり、プレイヤーが選ぶパートナーによって各ステージの攻略方法が異なり展開も変わっていくばかりか、ネットワークにより多人数プレイに対応しているとのこと!あの恐怖をみんなで同時に体験できるなんてかなりの進化ですね・・・ただ、真っ暗な部屋で1人コツコツとプレイするのがいいのかもしれないのでなんともいえませんが・・・。
 さて、話をもどし「バイオハザードU・アポカリプス」の感想ですが、前作で監督を務めたポール・W・S・アンダーソンから「パイレーツ・オブ・カリビアン」の撮影監督を努めたアレクサンダー・ウィットにバトンタッチしています。監督としてはあまり知られていないアレクサンダー・ウィットですが、上記の「パイレーツ・オブ・カリビアン」以外にも撮影方面では様々なメジャー作品に参加しています「デアデビル」「トリプルX」「ハンニバル」「グラディエーター」などなど、特にアクションシーンなどに個性のあるものが多いと思われます。監督は変わったとはいえ前監督ポール・W・S・アンダーソンも本作では製作と脚本ということでノータッチではないことからパワーアップと考えてよさそうです!そしてパーアップといえば前作のヒロイン「アリス」役のミラ・ジョヴォヴィッチもかなり大幅にパワーアップし、とても人間業とは思えない凄まじいアクションシーンを引っさげ登場するほか、ゲーム版バイオファンにはたまらないキャラクター「ジル」役には、まるでゲームの中からそのまま飛び出してきたかのような、なりきり度100点のシエンナ・ギロリーを抜擢し、この両ヒロインともにゲームさながらのセクシーファッションでアクションを繰広げるわけですからたまりません。その他、ゲームファンにはたまらないキャラのオンパレードやゾンビとの肉弾バトルが、まるでお祭りのように作品を盛り上げています!上映時間も約1時間30分なので基本的には集中して最後まで観ることができます。
 と、ここまではパワー指数が大幅にアップしてバンバンザイのような書き方をしているわけですが、何故3点(前作も3点)かといいますと、前作同様、本作も時間との闘いだったりする割りに、ストーリーの展開などから全く緊迫感が伝わって来ないのです。ただただあまりにも強くなりすぎた「アリス」を「ホホ〜ッ」と感心しながら見届けるだけで「危ない!」というようなハラハラドキドキは感じられなくなってしまいました・・・。そのせいかはわかりませんが、時間と闘っているわりに意外とのんびりとアクションシーンを観てしまえるあたりに少々違和感を感じてしまいます。昔のウルトラマンは3分しか闘えないといいながら、実際はもう少し長めにバトルをしてはいましたが、カラータイマーが赤に点滅するあたりから、ググッと緊迫感が増したように思います。もちろんそんな部分よりアクションが楽しいほうがいい感じる人もいると思いますが、私個人的にはそうは思えませんでしたので、その辺は前作同様にマイナスをしました。
 派手なアクションを追い求めると人間では不可能な部分が多くなり、必然的により強いボスキャラや肉体を演出しなければ迫力のシーンに説得力がなくなります。本作も、ある特定のエリアで起こる特殊現象を、決められた枠の中で選ばれた人が活躍するといったとてもハラハラ感のある内容だけに、視覚的なアクションシーンだけが先行し、ゲームでいうバイオハザード1のもつ、おどろおどろしさが無くなってしまっているのがとても残念です。どうやら原作となるゲームのほうも2、3とどんどんアトラクションなどのバリエーションが優先されているようなので、そういってしまえば仕方ない事とは思いますが・・・。

PS:最近は強い女性達が次から次へと登場します。オマケに皆さんとても魅力的です。そんなわけでジェイソンVSフレディー、プレデターVSエイリアンなんていうのもあるので、強い女対決も見てみたい気がします(笑)。バイオハザードのアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)VSトゥーム・レイダーのララ・クロフト(アンジェリーナ・ジョリー)といったゲームキャラ対決なんてどうでしょう。そこにミュータント代表でダークエンジャルのマックス(ジェシカ・アルバ)とバンパイア代表でアンダー・ワールドのセリーン(ケイト・ベッキンセール)が加わればいうこと無しです!もう内容なんていりません・・・15分ぐらいのオマケムービーにしてネット配信してください(笑)。


パワナビHIDE・20代 男性 (評価:4点)
 え〜前作の感想で公開が待ちどうしいといっていたバイオハザードの続編をついに見たわけですが、今作は、バイオハザード+αな作品でした。随所にあれ、このシーンはあれっぽいな〜みたいな感じで・・・特に気にはならないんですがね。(じゃぁ言うなよ!)前回もミラファンの皆さんは絶対見るべし!と書きましたが、今回も見るべし!ですよ☆なんでって、そりゃ見てのお楽しみですよ♪それにしても、ちょっと今回はアリス(ミラ)が強すぎたんじゃないでしょうか?っていうくらい無敵です。なので、ゾンビに対する恐怖感が薄れたような気がしました。だって、やられる気がしないんですもの(笑
 で、ストーリー的には、ゲームあってのこの映画なので、どうしてもゲームと比べる方が多いようですが、個人的にはゲームから離れて見た方がすんなりと楽しめると思います。そして、ゲームをプレイした人は、ゲームに出てきたシーンや、台詞を聞いて「おぉ〜〜〜!なんか得した」と思うくらいの方が腹がたたなくて良いかと・・・(笑
 やはり、映画は映画で、それなりの見方をした方が良いですね。ゲームじゃ味わえない迫力や、リアルさ、そして、自分で操作できない歯がゆさ(やっぱゲームかい!)あっ「自分で操作できない」という点では、前作の方が、映画の世界に自分も入り込めたような気がしますね。「そこ開けちゃだめぇ〜」って感じでかなりドキドキしましたが、今作はなぜか、そういうシーンがないわけではないのに、さらっと流れていったような気がします。で、おもしろかったの?おもしろくなかったの?と聞かれたら、「おもしろい!」です。アクションは格好良いし、迫力はあるし、ちゃんと怖いし。ミラは素敵だし☆また、続編なども期待しつつゲームの方も気になる今日この頃です。


■マールーフリードマン 30代 男性 社会人? (評価:4.5点)
 えーもうミラ・ジョボビッチっすよ!1作目の太もも顔面ばさみからの首折に思わず自分も首差し出しちゃいましたよ。はい。DVDも購入しましたよ。白っ!細っ!強っ!3拍子揃ったいい選手だよ。ミラは・・・。・・・?バイオ2の話でしたね・・・。
 前作と比べるとかなりゲームの世界に近づいたつくりになってたと思います。もちろん、大満足!ジルが登場するだけでもありがたいっつーのにコスチュームも「ラストエスケープ」完コピだし、出番がないかと思われたSTARSは出てくるし、タイラントまで来た日にゃぁもううはうはですわ。ゲーム中のCGムービーをそのままミラがやっちゃってるし、映画館の中でおもわず叫んじゃいました(前の席のお客さんすいませんでした)。中でもやはりタイラント(劇中ではアランだっけか?)の「すた〜ず」のセリフには、溢れる涙を押さえきれませんでした。
 ああ、数え上げればキリがないのですが、映画をみおわった後、すぐさま家にかえり、バイオハザード3ラストエスケープをはじめてしまったといえば、私の満足具合も分かっていただけるのではないかと思います。評価は満点といきたいところですが、なんかターミネーターぽくなってるとこで、ちょい減点。3作目はどこに向っていくのでしょうか?


■チャー 20代 女性 (評価:4点)
 私はゲームをしたことがないので、映画しか観たことがありません。前作はビデオで観ました。ゲームを知っていると、もっと違った楽しみ方ができるとはおもいますが、映画だけでも充分にたのしめました。アリスのアクションがカッコよかったです!それにしてもラストは気になるな〜。今更ですがゲームもやってみたいです。


■マイケル 20代 男性 (評価:4点)
 ゲームをやっていてキャラクターの重要性をわかっている人にとっては、特に説明無しでも充分に理解できる展開だったと思し、アナザーストーリー的に、映画からイメージが膨らみ楽しいとおもいますが、マイナス点としては、ゲームをやったことの無い人にとっては、キャラクターや人間関係、設定などが解りにくいというより、あれもこれもでバタバタした感じがあったのではなかったかな?と思えてしまう部分です。


■力丸 30代 男性 (評価:1.5点)
 もちろんゲームもやったことはあるけど、今回の作品は自分としてはあまり感心できなかった・・・。やはりゲームと映画は、こちら側の入り口がまったく違うので、そこまでこだわらなくてもいいと思う。ゲームでの世界観も1と2ではかなり違うが、ゲームの2ではホラーからたんなるシューティングゲームになった感があって、少々がっかりした・・・。ゲームの3はさすがにさめてしまったがとりあえずやった・・・映画バイオUも、内容よりアクションシーンがメインとなり、ハラハラするような部分や、緊迫感の演出が弱く、こちらもたんなるレンタルビデオ向けのアクション映画になってしまった・・・。ゲームに付属しているプロモーションといった位置付けぐらいで充分・・・。ちなみに前作は3点です。

投稿者 blogpawanavi : 2004年10月19日 17:28

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