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2004年01月30日

ハリウッド的殺人事件 [ 劇場/洋画/アクション ]

■タイトル ハリウッド的殺人事件
■監督 ロン・シェルトン
■出演 ハリソン・フォード、ジョシュ・ハートネット、レナ・オリン
■作品詳細 シネマセントラル延岡プレイバックシネマへ

みんなの平均点→2.583点

シネマレビュー↓
※評価は5点が最高です!点数間隔は0.5点です。(平均が3点)
※コメントはあくまでも主観に満ち溢れていますのでよろしくお願いします。

パワナビ松田・30代 男性 (評価:1.5点)
 個人的にハリソン・フォードをスクリーンで見るのは久しぶりでした!元気でやってるのかな?って感じで見てみたいですね!!そのハリソン・フォードとブラック・ホークダウンなどで注目をあびた?若手ジョシュ・ハートネットがガッチリタッグを組んだ刑事(デカ)ムービー!タイトルは素人目にも今一いや今三、もしくはあえてダメダメを狙ったかのような「ハリウッド的殺人事件」・・・。まあもともとが「Hollywood Homicide」(ハリウッド殺人?)なので、おかしくはないのですが、どうにもこうにも「的」が気になって気になって・・・。さらに発見!日本版ホームページのURLはmovies.co.jp/hariteki、スラッシュ”ハリ的”とは恐れいりました。それはさておき、この映画では上記の2人以外にも蜘蛛女(93)でゲイリー・オールドマンをぐでんぐでんにしてしまう悪女を演じたレナ・オリンが霊能者を、そして今となっては昔なつかしのラ・バンバの主人公ルー・ダイヤモンド・フィリップスがオカマちゃん?で、さらに13デイズでケネディ大統領を演じたブルース・グリーンウッドが刑事役で出演となかなかマニアックなメンバーの顔もうかがえたり、タイトル以外は見てみたくなるシネマファンもいるはずなのですが、実際どうなのでしょう!
 さて、作品内容ですが、主人公のジョー・ギャヴィラン(ハリソン・フォード)は刑事でありながら不動産屋、相棒のKC・コールデン(ジョシュ・ハートネット)は俳優を夢見ながら副業でヨガの先生をしている・・・。一見そんなのあり〜っぽいのですが、よくよく公式ホームページを読んでいると、どうやら脚本のロバート・ソウザは、ロス市警に22年間勤務した体験をそのまま活かしているそうで、仕事のほうも刑事以外に副業をもっているのはザラだとか!そして若い警察官の中には本気で俳優を目指し、職権乱用で映画関係者に接触しようとする事もあるそうです。ほかにもロス市警のパーカー・センターやハリウッド地区の本物の警察署など、これまでほとんど映画に登場することのなかった場所を使ったり。意外とこの「ハリ的」は現実のハリウッドの表情をそのまま出そうと努力しているようなのです。しかしそれとは裏腹に、なんともにえきらないのが主人公の2人・・・。いや、映画を観る限りでは2人とも凄い体当たり演技をしているようなのですが、コミカルさも中途半端でシリアスさも中途半端、さらにほんの数ヶ月前にコンビを組んだばかりというベテランと新米刑事2人の人間関係も、これといってどうということもなく、キャラクター自体に魅力を感じることができなかったのはとても残念でした。ストーリー上の様々な因縁めいたエピソードやライバル関係をふくめ主人公側に思いっきり肩入れするに至らないのも、2大スターがいながらなんとも寂しい限りです。唯一大物プロデューサー役ででているマイケル・ランドーは「いやいやお元気ですね!」って感じで、その他の気になっていた俳優陣も特にこれといった絡みがなかったように思います・・・。とても残念なのですが、今回の「ハリウッド的殺人事件」に関しては特にこれといった強調材料はあげられません・・・。ただ、最近の特撮多用映画に飽き飽きしている!という方にはおすすめです。とにかく人間主体で進みますから・・・。
 そんなわけでして、久しぶりにスクリーンでみたハリソン・フォードはどうだったか?果たして元気にやっていたか?あくまでも個人的な見方ですが、なんとなく、ただただ年をとったな〜って・・・。アクションもそこそここなしてはいるのですが「元気でやってるね!」というよりは、壊れた目がねをかけたまま鼻血を流し、ボサボサの頭で汗だくになってハアハアいいながら犯人を追いかけるジョー・ギャヴィラン刑事を見ていたら、コミカルを通り越して笑うこともできず「おいハリソンいったいなにをしているんだ!」と少々悲しくなる場面も・・・。どちらかというと、おじいちゃんのマイケル・ランドーのほうが元気に見えたぐらいですから・・・。今回は悲しみをこめて1.5点です!

PS:オープニングに出てくるお馴染みのHOLLYWOODの看板の裏側をアップで見れたのはよかったかな!!


パワナビHIDE・20代 男性 (評価:3.5点)
 題名どおり、アメリカは西海岸、ロサンゼルス州のハリウッドで起こる殺人事件の映画であります。とってもわかりやすいですね!華やかな世界にたまに顔を出す暗い世界、妬み、恨み、僻み、陰謀。そしていろ〜んな事情!が時に殺人にまで至ってしまうんですね。怖い怖い(><;
 さて、感想ですが、非常にさっぱりとした塩ラーメンみたいな感じで、食べ始めから食べ終わりまで特に問題も無く、「あ〜おいしかった」って感じです・・・?ドンパチもそこまで派手でなく、ストーリーも複雑じゃない、非常に見やすい映画でございます。ある意味濃い〜ですが・・・せっかくハリウッド的殺人事件なんですから、殺されるのはラッパーじゃなくて映画俳優さんだったらよかったのにな〜って個人的には思いましたが、そこまでやるとちょっと濃くなって、塩バターラーメンになっちゃうんですかねぇ〜「ハリウッドレコード」ってレーベルもありますしね、ちなみにそのレーベルから出ている「サードストライク」ってバンドのボーカルはオジーオズボーンの声に似ています(笑)またまたちなみに今、何気に話題のQUEENのDVDなんかもここからでてますね〜。ってそんなことは良いとして、とにかく、ハリウッドが目白押し!どこ見ても「HOLLYWOOD」の看板が出てる!オープニングの看板特集は見ごたえあります!最近こってり豚骨ラーメンばっかりの人にはあっさり塩ラーメンをお勧めします!意外と新鮮かも♪


■T・30代 会社員 男性  (評価:1点)
 ハリソン・フォードが好きだから見たんだけどなにこれ・・・。2人とも全然カッコよくなかったし、魅力も感じなかった。俳優だけでなくハリウッドという土地の魅力も伝わってこなかった。ころされるラッパー、ボス、女、建物、車、全部いけてない・・・。もんくばかりで悪いけど、目立った点といえばハリソン・フォードのカッコ悪さだけ・・・。途中で何でこんな映画にでたんだ!と叫びたくなった。好きな俳優だけにどんどん魅力がなくなっていくのを見るのはつらい。あまり特殊撮影を使っていないのがせめてもの救いで、かろうじて1点がつけられる。

■AO・10代 フリーター 女性 (評価:3点)
 なんか映画っていうよりは、よく夜中にやってるドラマをみてるみたい!つまらなかったわけじゃないけど、面白かったわけでもないです。笑える場面は何箇所かあった!もてる男役のジョシュ・ハートネットはカッコイイとは思わなかった。


■まき・20代 女性 (評価:3点)
 面白く見せようとしているのがわかってしまってちょっとしらけた。2人が持っている雰囲気じたい面白くないのに、無理矢理わらわせようとしている感じ。格闘シーンも面白くなかったけどカーチェイスなんかは迫力があったかな?


■アイ・10代 女性  (評価:3.5点)
 華やかなハリウッドの裏の部分がみえました。でもアメリカの刑事の人たちはみんな副業をしてるんですかね?話は今一で綺麗な女優さんもいなかったけど、主人公の男の子がカッコよかったので3.5点です。

投稿者 blogpawanavi : 2004年01月30日 16:13

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