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2003年05月07日
X-MEN 2 [ 劇場/洋画/SF ]
■タイトル X-MEN 2
■監督 ブライアン・シンガー
■出演 ヒュー・ジャックマン、ハル・ベリー、パトリック・スチュアート
■作品詳細 シネマセントラル延岡プレイバックシネマへ
みんなの平均点→3.714点
シネマレビュー↓
※評価は5点が最高です!点数間隔は0.5点です
※コメントはあくまでも主観に満ち溢れていますのでよろしくお願いします。
■パワナビ松田・30代男性 (評価:3点)
もう、ご存知の方も多いと思いますが、X−MENは「スタン・リー」原作の世界的に超有名なアメコミです。1963年発表から4億冊を越える大ベストセラーを誇り、世界75カ国で販売、日本ではTVゲームも発売、今までに登場したミュータントは100を越えるといわれ、フィギアなど関連グッズも大人気!!ドラゴンボールも真っ青(←ハリウッドで実写化されるそうです!)な、超人気コミックなのです。
アメコミといえば「スーパーマン」をはじめ「バットマン」「スパイダーマン」「スポーン」「超人ハルク」「フラッシュ・ゴードン」などなど、数々のヒット作が生まれました。もちろんこれらの作品も実写化され、アメコミヒット作を実写化すれば実写映画でもヒットが約束されるほど、日本でも根強いファンの多いアメコミ界のなかで、「X−MEN」は、大御所の「スーパーマン」や「バットマン」を越えていると評判の大人気作!そんなアメリカのビッグヒットコミックの実写化なんですね!
というわけで、今回レポートしたのは、2000年に公開された前作「X−MEN」の続編、その名も「X−MEN2」!監督や俳優さんもほとんど変わらず、まさに続編といった感じです!監督のブライアン・シンガーは個性的なサスペンス「ユージュアル・サスペクツ 」が印象的ですが、X−MENではガラリと変わってアメコミの魅力的なキャラクター達を最新の技術を駆使し実写で再現、コミックに負けじと迫力のシーンをタップリ見せてくれています。この点はやはり1作目よりパワーアップしているようです。狼男的ミュータントの「ウルヴァリン」役のヒュ―・ジャックマンなどは、1作目以後、恋愛映画などに出演(ニューヨークの恋人等)していると、何故かこちらが恥ずかしくなるほどに「ウルヴァリン」にはまってしまいましたね!そして、ポスターなどを見て「凄い」と思ったのは、たぶん主役の「ウルヴァリン」と同等に、ハル・ベリー扮する「ストーム」が扱われていること!上のポスターでも右に「ウルヴァリン」、左に「ストーム」&その他大勢・・・そんなところに1作目以降の彼女の活躍(チョコレート・007ダイアナザーデイ)のほどが伺えます!この2人はジョン・トラボルタ主演の「ソードフィッシュ/2001/米」で共演していますので、お時間のある方はごらんください。
ということで、迫力だけでなく役者さんのカリスマ度もパワーアップしたX-MEN2ですが、私的に前作を見ていない方は、ぜひ、ビデオ・DVD等でチェックをしてほしいと思います。もちろん前作を知らなくても充分たのしめますが、話しがまったく独立しているわけでもないので、チェックされたほうが何倍か楽しめるはずです。
大まかなテーマは前作から「人間とミュータントは共存できるか?」なのですが、原作が発表された1960年代はベトナム戦争・人種差別問題の真っ只中で、様々な抗争もあり、そんな中で生まれたこのテーマ。そして40年がすぎましたが、戦争や抗争は絶えません・・・違った人種や生物が理解し合おうとする前に、とにかく戦わなければいけない現実は何年たっても変わらないんだな・・・などチョッピリ考えてしまいます。X-MEN2でも、お互いに理解しようと考える者がいるのに、その「リーダー的存在」の人物が無理矢理「これは戦争だ!」とドンドン事を進めてしまうあたり、リーダー選びを間違うと大変なことになる・・・映画とはいえ本当に怖いですね!いろいろ考えはじめるときりがないのですが、今回のマイナス点は、新キャラを含めミュータントの魅力はビジュアル的な部分で充分引き出されていますが、ミュータントや人間の心の葛藤などが伝わってこないので、ビジュアル以外でキャラクターに感情移入することができませんでした・・・そういう映画だからといってしまえばそれまでですが、今回は2時間16分もあるのでそのへんにも期待してしまいました。ビジュアル重視ならもう少しテンポよく短いほうがよかったと思います。オープニングの大統領が襲われるシーンはスリル感タップリです!!
■パワナビHIDE・20代男性 (評価:4点)
Xmenはマンガも前作も見ていなかったのですが、十分に楽しめる映画でした。ミュータントの能力がうまく配分されているのもおもしろいですよね(笑)
戦闘シーンではここでこういう能力があれば・・・って時にしっかりとその能力をもったミュータントがいて・・・ミュータント学校の生徒がいたずらに能力を使う時も一人が炎で燃やせば一人が冷気で消したり!一番の見どころは主人公の能力が一番つかえないように思える所!治癒能力はいいんですがね、攻撃方法がおもろい(笑)肉弾戦、空中ハイテク戦、頭脳戦、心理戦といろんな種類の戦いが一度に楽しめるのも魅力の一つかな?この映画はストーリーがどうのというんじゃなくて娯楽として見て楽しいものだと思うのでつべこべ言わずに劇場の迫力で楽しむのが一番ですね★アクションSFX映画が苦手な人でも楽しめる映画なのかも知れません・・・
■MY・30代男性 (評価:3.5点)
前作よりもスケールUPしていた!キャラクターの関係が複雑だけど楽しめた。アクションも前作よりも迫力があって、特に新キャラクターは面白かったです。
■HY・30代男性 (評価:3.5点)
前作と比べると、新鮮さは薄れたが、全体的なスケールがアップしていて、1作目を知らなくても、アクションやキャラクターの魅力で充分楽しめると思う!マイナス点は、ビジュアル的には良くても、人間とミュータントが共存するか戦争か?といったような内容の部分で「心」にグッとくるものがなかったのが残念だった・・・
■ブー・20代女性 (評価:4点)
面白かったです!出てくるミュータントがどれも魅力的でした!でも、よくをいえばもっとカッコいい(この世のものとは思えないような)ハンサムで美しいミュータントがいてもいいんじゃないかな?・・・っと思います。結構マッチョ系が多いので。
■Y・40代女性 (評価:4点)
娯楽作品として単純に楽しめる映画でした!
ストーリーの良し悪しは別として!
■I・40代女性 (評価:4点)
前作はストーリーが単純な感じでしたが今回はこった造りになっていて今回のほうが面白かったです。1作目を超えるのは難しい事だと思うのでその点でも良かったと思います
投稿者 blogpawanavi : 2003年05月07日 13:55
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