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2003年03月27日
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン [ 劇場/洋画/ヒューマン ]
■タイトル キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
■監督 スティーブン・スピルバーグ
■出演 トム・ハンクス、レオナルド・ディカプリオ、クリストファー・ウォーケン
■作品詳細 シネマセントラル延岡プレイバックシネマへ
みんなの平均点→4.000点
シネマレビュー↓
※評価は5点が最高です!点数間隔は0.5点です
※コメントはあくまでも主観に満ち溢れていますのでよろしくお願いします。
■パワナビ松田・30代男性 (評価:4点)
キャッチ ミー イフ ユー キャン・・・捕まえられるもんなら捕まえてみな!って感じですかね・・・この作品の主人公は実在した少年詐欺師フランク・アバグネイルJr.(レオナルド・ディカプリオ)とそれを追いかけるFBI捜査官(トム・ハンクス)の話なんですが、以前に映画館で予告編を見ていると、少年詐欺師のディカプリオにブロンドの美女達、コメディータッチの画面に真面目そうなトム・ハンクス、監督がスティーブン・スピルバーグでチラッチラッとでてくるクリストファー・ウォーケン・・・・・いったいこの映画はなんなんだ?っと、そんなこんなで本日ついにキャッチ ミーを観賞!すると以外や以外、これがどうして中々のヒューマンドラマじゃないですか・・・
父親の事業の失敗がきっかけで起こる金銭的トラブルがもとで両親が離婚。そんな現実を、中々受け入れられず、失ったものを取り戻そうという純粋な動機で詐欺にはしってしまう主人公・・・単純に金銭的な部分だけでは修復不可能な大人の人間関係を「お金さえあればまた家族はもとどうりになる」と信じて、また詐欺を繰り返し、結果的にはお金では取り戻すことができず打ちひしがれる主人公・・・時として子ども達が犯罪に走る動機は、とても純粋な部分から来ていて、多くの原因は大人にあるということを再確認させられてしまう・・・・・金銭的に追い込まれていく父親に詐欺をして稼いだお金で高価な車やディナーをプレゼントし、嬉しそうにするフランク少年と、苦しいながらも父親であろうとする二人をみていると、なんとなく切なくなってしまいました。
先日ギャング オブ ニューヨークで男らしく頑張っていたレオナルド・ディカプリオですが、自分的には今回の方が好感がもてました。30前の彼ですが10代の少年役もOKなのはやっぱりならではですね!ロード トゥ パーディションにつづいてなかなかおとなしめなトム・ハンクスですが、レオ様を食っちゃいけないとチョッピリ自粛気味な役柄だったと思います。そんなトム・ハンクスが冗談で「うらやましい」といっていたのが、クリストファー・ウォーケン演じる少年のお父さん役!クリストファー・ウォーケン好きな私にとっては登場シーンが以外に多かったのと、苦しみつつも息子の前では父親でありつづけようとするのがにじみでている彼の渋い演技が見れたのがちょっぴり嬉しかったです。
なんかしんみりとした事ばかり書いてしまいましたが、映画自体はテンポもよく、楽しい作品です。実話をもとに・・・ということですが、いやいやどうして全編を見終わったあとは「現実は小説より奇なり」とはこのことだと、勝手にうなずいてしまいました。
キャッチ ミー イフ ユー キャン・・・・・捕まえられるもんなら捕まえてみな!でも本当はしっかり捕まえてもらいたかったのかもしれないですね・・・・・いつも父親がやってみせる手口を、フランク少年がマネをするシーンがあるんですが、なんだか暖かい感じがして、とても印象的でした。
■パワナビHIDE・20代男性 (評価:4.5点)
オープニングのアニメーション5点です!かっこいいとおもったのは私だけでしょうか・・・あれが2時間続いてもOKでしたね(笑
おもしろいっていうか「好き」な映画でした!実際の話だから余計に面白いのかな?かなり現実離れした話ですけどね・・・40年前だから起きたことでしょうけどね。逮捕後と逮捕前のシーンも複雑に行き来する訳じゃないから話もわかりやすくてよかったかな?あこがれの人と同じスーツや車を買うところなんかやっぱ10代だな〜って好感も持てるし!ん〜0.5点のマイナス点って・・・やっぱ5点で!(爆)
話の中で一番の印象は・・・世の中、金じゃないねって事ですかね。詐欺でどんなにお金持ちになっても、家族への愛とかは忘れずに連絡とりつづけたりしてるし、一人じゃ寂しいし・・・まぁ、実際はそういう人だったから、完全犯罪が出来なかったんでしょうけど世の中金じゃないね・・・でも、ちょっとは欲しいなぁ・・・(汗
■MK・30代女性 (評価:4点)
殺人シーンや派手なアクションはなかったのですが、その点が逆に好感がもてました。10代と20代を髪型や演技でうまく使い分けをしていたディカプリオが印象的で、役にもあっていたと思います。どちらかというとトム・ハほうが元気がなかったかな?ハラハラ感は今一でしたがとっても楽しめる作品でした。アクションやコメディーではなくちゃんとしたヒューマンドラマです。
■ジロッチ・30代男性 (評価:4点)
オープニングのレトロなアニメがGOODでした。上映時間は結構長かったとおもいますが、テンポがよく長くは感じませんでした。音楽も当時を思わせるようなものが多く、全体的な雰囲気がよかったです。ディカプリオは好きじゃないんですが、いやな感じがしませんでした。単純に面白かったです。
■まろ・10代女性 (評価:4点)
ストーリーの構成が面白かったです!
■120san 10代男性 (評価:3.5点)
かっこよかった!
自分もあんな男になりたいです!
投稿者 blogpawanavi : 2003年03月27日 12:45
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