2008年05月08日
エンドウの季節~豆ご飯を食べよう!
☆パワナビ松田
今年も「エンドウの季節」がやってきた。
「豆ご飯を食べよう!」と、庭先で食べる分だけ収穫する。
新鮮なエンドウを開いてみると、この辺の自然を凝縮したような香りがした。
塩加減バッチリな少々冷えた豆ご飯の握り飯はたまらない。
しばらく「豆ご飯」がつづく覚悟はできている。
投稿者 pawanavi : 17:31 | コメント (0)
2008年05月07日
山下新天街(延岡)~フリーマーケットで感じた事。
☆パワナビ松田
ゴールデンウィーク最終日の昨日(5月6日)、延岡市の山下新天街にて、山下新天街商店街、サンロード栄町商店会、ココレッタ延岡と日向市のまちづくりグループによるコラボイベント、「やましたフリーマーケット」が行われた。このイベントは山下新天街アーケードのリニューアル1周年とココレッタ延岡開業1周年を記念したものである。(主催:山下新天街商店街、サンロード栄町商店会、ココレッタ延岡)
フリーマーケットは10時からのスタートで、既に11時頃がピーク。「いったいどこから来たんだ」とも思えるほどの来場者の数に少々驚いた。フリーマーケット参加者はおよそ40組。延岡商業の学生達から、家族、地元のおじいちゃん、おばあちゃん達まで様々。遠くは佐賀県は「鳥栖」から来られた方もいた。またサンロード栄町では、「餅つき大会」や「餅まき」が行われ、山下新天街に面した今山八幡宮鳥居広場では歌や大道芸などのライブも行われた。フリマの終了時には先着200名に花の苗が配られた。
(※レポート詳細は後ほどイベントコーナーより更新)
そして、山下では初の試みとなったのが、車を乗り入れての出店スタイルである↓
イベントの最中、商店街内に店舗を構える「二代目さん」と話したところ、「以前からこのようなスタイルで何かできないか?とは考えてもみたのですが、車両の配置や誘導、さらに許可申請など、わからないことがたくさあり、中々実現には至りませんでした・・・。だから今回、日向の寺尾さんと、うちだ議員にご協力いただきこの日を向かえられた事が嬉しいです。なにより大切なのはこれを継続して行くことですよね!」と熱く語ってくれた。確かに、常日頃から「駐車場」の問題が上がっているだけに、来場者だけでなく、参加者の車の駐車場確保の事も考えれば当然かもしれない。しかし今回の試みで、結局「やれば出来きる」と言える部分は自信につながり、大きな収穫だったのではなかろうか?
そこで今回大いに活躍したのが、先ほどの二代目の話に出てきた二人、寺尾さん(日向市)と内田さん(延岡市)である。二人は私も様々な企画事の相談をさせていただいたり、イベント開催時にはアイデアだけでなく、実際に力をかしてくれたりもし、個人的にも深く付き合ってもらっている仲間である。とにかく底なしにエネルギッシュな人達だから一緒に活動するだけでパワーが充電されていくような気がする。そんな事からこの日私とパワナビ甲斐も取材を兼ねて、朝8時前から微力ながらお手伝いに来たというわけだが、寺尾さん率いる日向スタッフがあまりにも手際がよかったので、私はあまり役にたたなかったのが悲しい・・・。この日向スタッフ達は終了後もしっかりと清掃までして帰っていった。
まず、この日のイベント開催のきっかけになった人物「寺尾さん」だが、彼は日向市駅前で「バッケーロ」というカフェを経営しながら地元(日向市)活性化に深く携わり、様々なユニークな企画を地元の人々達と実践し、地域住民達の意識の向上を試みている。日向のまちづくりリーダー的存在なのである。なにより、その街づくりに関する豊富な経験からフリーマーケットに関するノウハウもたくさん持っており、フリーマーケットが持っている効果(参加者だけでなく主催者側についても)なども熟知している。今回も、車の配置や誘導、事前準備や許可申請など、ご自身のネットワークを駆使しフリーマーケット開催に大きく尽力した。
それ自体が開催のきっかけになったのかはわからないが、今年に入って直ぐに寺尾さんのお店へ遊びに行った時の事、「ココレッタと山下新天街も1周年ですよね!延岡のまちなかは盛り上がってますか?」と突然聞かれ、自然そういったいった話題になり、話が盛り上がってきた頃、寺尾さんが「何か僕にできる事ないかな~」などと言い出し、「きっと山下の商店街なんかで、商店街の端から端まで使ってフリマやったら盛り上がると思うよ!絶対にたくさんお客さんが来てくれるし、それだけでなく、様々な繋がりが商店街と出来ると思うんだけどね~どうだろう?」とニコニコしはじめた。それは延岡に住む私としては願ったりかなったりな提案なわけで、力強く「ぜひ!」という話をした記憶がある・・・。そして、実際にそうなったわけである。
▲寺尾さん
しかし、日向市で活動している寺尾さんとしては、実現するにあたって延岡サイドの窓口がどうしても必要である。そこで延岡で様々なイベント活動においてボランティアなどで活躍している「うちだりささん」に協力を求めたわけである(フリマ詳細はブログにも書かれている)。「うちだりささん」は延岡の市会議員でもあるが、あくまでも、過去からのイベント活動における現場での手腕が買われたのであり、議員としての立場は関係ない。彼女とは開催までのPRや経過などを電話でやりとりしたが、いろんな意味で中々大変だったようである・・・。何故ならどのような素晴らしいヴィジョンや意識をもってこういった事を行うかを言葉で力説したところで、やはり一度も体感していないものを、商店街の人達にイメージだけで受け入れてもらうのは至難の技である。それだけに受け入れる商店街の不安も大きい。ましてや商店街の中でのフリマとあって、店の前に車を乗り入れ、横付けしてしまうのだから「じゃぁうちの店はどうなっちゃうのよ!」ということだって当然言いたくなる・・・。とにかく、良いも悪いも一度試みなければ何も語れないのだから、どうにかして第1回を開催してしまわなければ前に進まない・・・。ただ、こういった事はあくまでも「人間力」のみが支えとなるのだから、「やってやろう」という意識で臨むか、「しょうがなし」という意識で臨むかによって、その後に得られるものの大きさは天と地ほど異なる。だから、彼女からすれば、スムーズな運営にも気を配らなければならず、また地元商店街の方達にどれだけ興味をもってもらえるか?という部分でも苦労したはずである。
▲うちだりささん
とにかく上の画像のように、フリマには多くの来場者もあり、まずは成功といえるのだが、問題はフリマの成功云々では決してない。延岡サイドとしては、なぜ日向で活動する寺尾さんが、わざわざこのような企画を言い出し、様々な困難を乗り越えてまで実行したか?を考えなければならない。単に「寺尾さんがフリマ好きな人物で、山下の商店街を舞台に、縦に細長い一風変わったフリマがしたかったから協力してやった・・・結果いろいろあったけど大成功!」という救われない思考だけはしてはいけない・・・。(注:山下新天街の理事長さんは決してそんなふうには考えておらず、人間関係や意図を含め前向きに考えている)
延岡サイドに立っていた「うちだりささん」は自身のブログ内で、今回のフリマ開催の「目的」を下記のように述べている。
「日向のまちづくりグループから、まちづくりに対する姿勢とフリマ運営のノウハウを学ぶこと。大勢の方に、山下までとにかく足を運んでもらうこと。山下、栄町、ココレッタ延岡の方々に、今回のイベントを通して今後のイベントを受け入れてもらえるように成果を出すこと」
さらにこの地域では常に話題になる「駐車場問題」や「活性化」についても
「よくイベントなどで、駐車場がないから人が来ない。という言い訳を聞きますが、必要なのは駐車場ではない!主催者の情熱が必要なのだ!という日向のまちづくりリーダー寺尾さんの心の声が聞こえてきそうな、その点をはっきりと証明してくれたイベントとなりました。とにかく、人が来るということは、活性化につながるのです。いろんな客層を歩かせる。望むばっかりでなく、自分がまず動く。できることをまずする。すると、人が人を呼び、何かが生まれる。私は議員として、山下活性化なんて言葉は使いたくありません。まず動くことです。毎年の積み重ね、人間としての付き合いが大事だと思ってます」
と書いてあった。確かにこの日の特殊な出来事をそのまま日常に転換できるわけではないが、これだけの参加者(約40組)と来場者があったのは現実であり、今後、「駐車場」に関する件では、意識の面においてプラスになればいいと思う。
☆うちだりささんによるフリマレポート↓
URL:http://uchida-lisa.seesaa.net/article/95864826.html
フリマのピークは午前中の数時間である。当然いいものは早くなくなる。スタッフとしてたいして役に立っていない私はそんな活気あふれる午前の会場を行き来しつつ、活き活きと動き回るスタッフ達を横目に徐々に肩身がせまくなった。「コレじゃぁいけないなにかせねば」と思い、少々商品の出入りが落ち着いた出店者の方や商店街の方に話をうかがったり、意見交換などをし、取材をはじめた。そんな中、以前に、パワナビ「日々輝」のコーナーに出演いただいた「サユキさん」の姿もあったのでびっくりした。なんでもパワナビに日記に更新されていた今回のフリマ情報を見て、GWということもあり、県外にいるお母さんを呼び寄せ、一緒に参加することを決めたそうである。そのお母さんによれば「大学生の娘が、今、実際に生活している土地のイベントに、地元の人達と一緒に参加をし何かを感じたかった」との事。なんとも素敵なお母さんである。そして笑顔で積極的に接客するサユキさんの撮影時にはみられなかった一面にお目にかかれたのは非常にラッキーだった。
またあるときは客となり買い物をさせてもらったりした。値札の無い商品を手に取り「これいくらですか?」と聞くときはドキドキしワクワクもする。「いくらなら買ってくれますか?」と一度聞かれたが、その時はかなり緊張した。なんとなく自分自信のあらゆる力が試されているような気分になる。「500円じゃダメですか?」「もちろんいいですよ」「えっ本当に・・・」そんなやりとりが心を暖かくしてくれる。向こうのほうから「これ買った時は3万もしたんだけど、今日は100円で譲るわ!」「でも悪いから300円払います」「じゃ遠慮なく!」といった会話が聞こえてきた・・・・・。「物と人」とのやりとりではなく「人と人」とのやりとりは実に小気味が良い!
「フリーマーケット」・・・・・。たくさんの人々が、その日初めて出あった人とコミュニケーションをとりながら、大切なお金を納得づくで支払う。機械化された大型ショッピングセンターやネット販売では味わう事のできない「売る・買うという行為そのものの楽しさ」である。ふと、大型ショッピングセンターにはなく近所の商店街にはある「付加価値」っていったいなんだったけ・・・昔はあったのに、最近なくなってしまったと思われていたものって・・・?そんな事を考えながら、フリマの会場内を行ったり来たりした。「人情」や「心意気」なんて今更・・・とも思えるが、実際にそれらの全てが「フリマ」にはあるから、たとえ駐車場がなくても、店舗を構えていなくても多くの人が集まるのだろう。50円や100円、500円という「リーズナブル」なだけでも「価値の分」だけは人もくるが、やはり買い手だけでなく売り手も含め圧倒的な人気をほこるのは、機械化された現代の売り買いに物足りなさを感じる人々が、自分の手で作り上げる「人情」や「心意気」といった「付加価値」が生み出すハプニングやドラマの部分に魅力を感じるからではなかろうか?この「付加価値」は人が意識をしなければ出来ない事でり、その「付加価値」の部分から生まれたものこそが、人や心であれ、お金であれ、なにかしらの財産になる。そういうちょっとした部分が好きな人も意外に多いということである。
とても嫌な言い方になるが、今回成功したのは「フリーマーケットそのもの」であり、まだまだうちだりささんが言うところの「目的」は達成されていない。「目的」のための足がかりが出来たにすぎない。しかし、残念な事に延岡(だけでないが)の様々なイベントをみていると、どうしても「開催すること」だけにこだわり、そこで終わってしまっているものが多いように感じられる。たとえるならホームページを開設する事には必死になるが更新はまったくされてないようなもの・・・。「ホームページ開設!」は話題にもなるし、ある意味日の当たる華やかな部分ではある。しかし本当の意味でホームページを開設した効果がわかるのは「更新作業を通じなにを行うか?なに得たか?」という、地味でそれでいてけっこう大変な作業の積み重ねからである。でもその部分になると、開催時あれほど目立とうとしていた人も「それは俺のやることじゃない」といった風になってしまい、その熱がさめ、全体的にトーンダウンしてしまうのが残念である・・・。もちろんそうした「意識の持ち方」はこの商店街や街だけの問題ではなく、結局は自分達一人ひとりにも言える事でもある。
ビルも街も肉体も「箱」は何処までいっても単に「箱」でしかない・・・。とはいっても「箱」の飾りつけもセンスが良いのと悪いのでは差がでるのは当然のこと。要は中味とのバランスであり、偏らないバランス感覚を持つために、常日頃どういった意識をもって選択をするか?は重要だと思う。
そして山下のフリマから一夜が明け、先ほど「うちだりささん」と話をしたのだが、イベント後に商店街の人達からも様々な前向きな意見や感想が寄せられ、本当によかったと語ってくれた。「今だから」というわけではないが、やはり、開催にこぎつけるまでは、商店街の会長(理事長)さんをはじめ、寺尾さんやスタッフともたくさん意見交換し、また話を前に進めるための対立や熱い戦いが随所で行われたようである。打ち上げの席ではそれらもいい思い出話となり「正直、物凄くほっとした」と笑顔で話し、さらに「目的意識をもって物事を成そうとしたら、なれあいではダメ!地域、行政、個人どういう立場であっても、ちゃんと前を向いて意見し、戦って、その中から何かを絞りだしていかないと、行動をおこす意味がない」と付け加えた。商店街会長(理事長)も「開催までにはいろいろあったけど、なんといっても素晴らしい人達と出会えたことを今はただ感謝したい」と声をかけてくれたそうである。
とにかくも寺尾さん、うちださんはもとより、商店会長(理事長)さんをはじめ商店街の方々(山下、栄町、ココレッタ延岡)も初めての事だったので、心身ともにいろいろと大変だったと思われる。特に車の乗り入れなどに関してはお気を使われたことだろう。 本当にお疲れ様でした。
投稿者 pawanavi : 10:49 | コメント (2)
2008年04月28日
ゴールデンウィークイベントのお知らせ
どうも。半袖と長袖のシャツ選別が難しいこの時期が大好きな木原です。
今年もゴールデンウィークは全国各地でいろんなイベントが行われるようで、考えられないくらいの人手が予想されているところもかなりあるようですが、私パワナビ☆木原も、地元延岡で子どもさんを対象としたイベントを行う事になりました!
一昨年から物産市のステージイベントやお化け屋敷など様々なイベントをさせてもらっているのが、ジャスコ延岡ニューシティ店さん。つい先月も、「宮崎うまいもの市」というイベントで、延岡で活動中のキッズダンスイベントやらブルースギタリストの弾き語りやら人気パティシエのライブまで、普通やらないでしょ!?的なステージと、パワナビ甲斐の写真展や中原測量の作品展などを行わせて頂きましたが、今年のGWもコチラでイベントを打たせていただきます!
今回のイベントでは「子どもの遊び場」をテーマに、ゲームやおもちゃで遊んでもらったり、子ども達自身が主役になれるステージを組んで、いろいろ楽しんでもらおうと企画しております。
まず今週末の4/26・27は、「おもちゃの広場」と称して、ブリキのおもちゃ博覧会と、おもちゃの病院を開設しました。ブリキのおもちゃ博覧会は、延岡のみつばち保育園の園長先生のコレクションを一挙に展示!そのアイテム数はレアなものからメジャーなものまで含めて約300近くに!そしておもちゃの病院では、おもちゃの先生達が壊れたおもちゃを無料(部品代は一部有料)で修理し19体のおもちゃが無事完治しました。現場で治せないも5体ついては"入院"という形をとり、修理完了後、延岡市の子育て支援センター「おやこの森」で引き渡しとなりました。
さらに、この二日間はご家庭で不要になったおもちゃとか絵本などを引き取らせて頂きます。ここで回収したおもちゃだとか絵本は、修理や手直しした後に、市内の保育施設などに寄贈。また、フリマなどに出品し、その収益を社会福祉協議会などへ寄付しようと思ってます。
その二日後の29日は、そのおもちゃと絵本のフリマを開催します。掘り出し物が結構ありそうな感じになってきているので、探しまくって下さい!!
さらに5月3日は、子どもの和太鼓団体がいっぱい出てくるステージイベント。
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5月4日は、Spiritが一日中ライブとかトークショーとかいろんな事やります。
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5月5日・6日は、県北のキッズダンスチームがいっぱい出てくるステージイベント。
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さらに、期間中は「ゲームの広場」としてふわふわエアドームや射的や輪投げなど、縁日っぽいゲームをいっぱい用意してます。携帯電話のペインティング屋さんとか屋台も出店します。あと、帰省した人に向けて「延岡の海中と空の写真展」も開催します。
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期間中、お時間やお近くまで来られた際にはぜひジャスコ延岡の特設会場まで、お気軽に遊びにお越し下さい!!
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ジャスコ延岡GWスペシャルイベント「子どもの広場」
開催期間:4月26日~5月6日 10:00~18:00
場所:ジャスコ延岡ニューシティ店1階駐車場”ふれあい広場”内(お花屋さんの正面のスペースです)
主催:じゃいけんぽいっ、㈱錦屋商事、Slow Walkin'
ジャスコ延岡ニューシティ店ホームページ↓
http://www.aeon-kyushu.info/nobeoka.html
■期間中通しイベント
4月26日(土)~5月6日(火,祝)
☆ゲームの広場 (ふわふわエアドーム,射的,輪投げ,ヨーヨー釣り,スーパーボールすくい,巨大パチンコなど)
☆しゃしん広場 (延岡の海中写真展と空の写真展)
■期間限定イベント
●4月29日(火,祝)
☆おもちゃとえほんのフリーマーケット
・おもちゃと絵本のフリマを開催!掘り出し物があるかもです…。
●5月3日(土,祝)
☆わだいこ広場 (県北の子ども和太鼓チームのステージを開催!)
●5月4日(日)
☆Spiritの日 (延岡出身Spiritのステージやトークショーなどを開催!)
●5月5日(月,祝),5月6日(火,祝)
☆きっずだんす広場 (県北のキッズダンスチームが多数出演!!)
投稿者 pawanavi : 21:27 | コメント (0)
2008年04月20日
「日々輝」小さなハプニング。小さな幸せ。
今回の「日々輝」は延岡市を流れる祝子川(ほうりがわ)の下流(河口付近)から上流の祝子渓谷(ほうりけいこく)までを前回と同じメンバー松田代表、ayaさん、そして僕の3人で撮影してきました。その美しい川や渓谷の景観は写真で見て頂くとして、今回の撮影での小さなハプニング。
祝子川中流あたりのグリーン色をした美しい水面を撮影した後、出発しようとした我々の車(パワナビ号)が河原の石に足をとられて動けなくなってしまいました。
何度押してもタイヤが空回りするばかり。タイヤの擦れた臭い…。
そのまま立ち往生…。 どうしよう…。
途方に暮れていると、それを見ていた工事用牽引車を運転していた50代くらいの男性がさっそうと現れて、パワナビ号を救ってくれました。
「?????」。
撮影を始める前はその河原には誰もいなかったのに。何故、同じ時刻、同じ場所にスリップして動けなくなった車と工事用牽引車がいるのか?「日々輝」の撮影をしていると小さいけれど様々な嬉しいことが起こります。その小さな出来事に心打たれて幸せな気持ちになれたりします。そんな気持ちになれるのは結局はいろんな人達の思いや行動であったりします。
モデルを勤めてくれたayaさん。
松田代表。甲斐編集長。日々輝を観てくださる皆さん。
わざわざコメントをくださる皆さん。応援のメールをくれる友人達。
「日々輝」の批評を正直にしてくれる友人。
困った時に手を差し伸べてくださる皆さん。
宮崎の美しい土地。
皆さんのお陰で、幸せを感じることができます。
いつもいつもありがとうございます。
そして、我々の車を救ってくださった方、ありがとうございました。
お陰で、予定通り撮影することができました。
(文・オオタヒサヤ 撮影・松田秀人)
投稿者 pawanavi : 00:27 | コメント (2)
2008年04月11日
我が家のまわりも・・・。
☆パワナビ松田
雨、晴、雨、晴・・・。
どっちつかずで中々ロケの予定が立たないのだが、
草花達にとってはこれがまた気持ちいい。
行縢山の麓にある我が家のまわりも、一雨ごとに春らしくなっていく。
行縢山は相変わらず美しい。
山桜もいい感じだ。
春らしいといえば、先日、
我が家の近所にある「ひでじビール行縢工場」に久しぶりに顔をだした。
そのさいにスタッフの方から
「春限定の美味しいビールがあるんですよ!
これが中々評判で、本数ものこりあとわずかなんです」
と言われ、さっそく購入!
それがこちら
宮崎産季節限定、春スペシャルビール
「ホワイトヴァイツェン IZANAI~春の誘い~」
購入時に
「春の訪れを表現したフルーティーで華やか
スッキリとしていて心地よい酸味の小麦ビールです」
と言われたが、
まったくもってその通りの味。
更なる春の深みに突入・・・。
あまりにも突入しすぎて、
そろそろ息子のコイノボリを立てる時期であることを思してしまった・・・。
できれば雛人形とコイノボリの間隔を6ヶ月にしてほしい
と思うのは私だけだろうか・・・。
よくみりゃ成長しすぎたブロッコリーたちが
「まだ立てなくてもいいんじゃない?」
と、基礎の周辺をしっかりガード?してくれている。
ありがとうブロッコリー。
でも君らは少々伸びすぎてしまったよ・・・。
投稿者 pawanavi : 02:29 | コメント (0)
2008年04月06日
初めてのレポート
☆KEIKOです
はじめまして、宮崎市出身・在住のKEIKOです!ちいさいころからずっとテニス一筋でテニスが大好きな大学生です。4月5日更新の「シェラトン2008春、スウィーツ&施設情報!」がはじめてのレポートという事になります。レポートの現場では、最初から最後まで緊張しっぱなしで、何を聞いたらいいかわからない・・・そんな状態の中の取材でしたが、シーガイアのスタッフの方々にやさしく、そして詳しくお話をしてもらい、なんとかはじめてのレポートが完成しました。これからも得意のテニスなどのスポーツやグルメなどのレポートを挑戦したいと思っていますので皆さんも応援よろしくお願いします。 パワナビを通して、多くの出会いと発見ができることが楽しみです。大好きな宮崎を、もっと元気にできますように...☆
投稿者 pawanavi : 00:48 | コメント (0)
2008年04月03日
これからの「日々輝」について。
皆さんおひさしぶりです、「日々輝」のオオタヒサヤです。
「日々輝」をスタートしてそろそろ3年という月日が経とうとしています。僕を含め、松田代表とモデルさんのたった3人で撮影をしていくというスタイルがこの3年の間に「日々輝」ロケの定番となりました。
比較しても意味のないことなのですが、普通東京でのモデルさんを使った広告撮影の場合、最低でも10人前後の様々な職種の人達が共同で作品を撮っていきます。CMの場合だと25人から45人位の人達が数日間集まって一つの作品づくりをしています。
都市と地方。 作品にかけられる予算の規模。
一流のプロとアマチュア(マンパワーの違い)。
広告と趣味的写真。
どこをどうとっても東京の広告と「日々輝」は比較できる状況ではないし、
土俵も次元も技術も目的も違います。違いすぎます。
でも、地方で田舎で予算もまったく無いからと言ってそのことを「人々を感動させるためのモノづくり」が出来ない理由にすることに、自分自身のエクスキューズにすることに、いい加減嫌気がさしてきました。
宮崎というひとつの地方の中、たった3人だけで創るモノづくり。
「たった3人だからできない」から「たった3人だからできる」ことに。
地方だからできること。スポンサーも予算もないからできること。
自分の周りに無いことやモノに意識を集中するのではなく、有ることやモノに意識を集中していくこと…。
それをこれからの「日々輝」のテーマにしたいと思います。
そしてやっぱり、「人の心を少しでも動かせる、感動させる」モノがつくれたら本望です。
まだまだ「日々輝」はこれからも続けていきます。
観てくださる方々、応援してくださる方々、いつもありがとうございます。
※今回撮させてくれたayaさんは朝早くから夜遅くまで、寒さに震えながらも笑顔を絶やさずに撮影の間中ずっと明るい雰囲気づくりをしてくれて、とても楽しい撮影となりました。
何度もジャンプと笑顔をありがとう!
(文・オオタヒサヤ 撮影・松田秀人)
投稿者 pawanavi : 00:43 | コメント (6)
2008年04月01日
おすすめしたい一冊! 4月3日発売「てくてく宮崎」
◆記事の最後に「てくてく宮崎」プレゼント情報がございます!
こんにちは!いつもはグルメやイベントのレポートしている、わたくし"みっちゃん"ですが、今回は一冊の本を紹介させていただきたいと思います。昨年は東国原知事の活躍もあり、空前のブームとなったわが宮崎県ですが、そんなブームの後押しにより、ワニブックスから発売される「てくてく旅シリーズ」最新版の候補地として「宮崎」に白羽の矢がたったのです。タイトルはズバリ「てくてく宮崎」。車の運転なんて久しぶり・・・というイラストレーター"えのきのこ"さんが、宮崎県を北から南、そして東から西まで、20日間かけ、まさに「てくてく」巡って書き上げた宮崎旅路。それが「てくてく宮崎」なのです!個性的なイラストが宮崎観光の臨場感をよりいっそう引き立ててくれるので、県外の方はもちろん、宮崎人が読んでも楽しめる一冊になっています。今回は特別に「えのきのこ」さんより、イラストとメッセージも頂きましたので、見所などを、ぜひチェックしてみてくださいね^^
(レポート:みっちゃん)
1章 宮崎 県庁見学/シーガイア・リゾート/他
2章 高千穂 夜神楽/高千穂神社/真名井の滝/他
3章 延岡・日向 美々津/日向岬・細島/百済の里/他
4章 日南海岸 鵜戸神宮/青島神社/サンメッセ日南/他
5章 えびの・都城 えびの高原/都城・関之尾/他 ……etc
本当に、宮崎の代表的な観光地などをたくさん巡っていますね!地元宮崎県民とのふれあいが、えのきのこさんならではの目線で紹介されているなど興味深い内容となっています!
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◆"えのきのこ"さんプロフィール
(下記ホームページより抜粋)
URL:http://enokinoko.petit.cc/
猫2匹と3人暮らし。
名前:えのき のこ
生息地:東京(ちなみに地元は長野)
PC環境:Machintosh OS X 10.4
主な仕事の方法:線画を手書きで描き、それをスキャニング。のち、PCにて色付け。(フォトショップでの色付けが多いです)
見ている人が、ほんわかして、なおかつ、ふっと笑ってしまうような、そんな心温かい、かつシュールなイラストを心がけております。明るく、楽しく、時間厳守で仕事をしております。 どうぞご縁がありましたら是非よろしくお願い致します。
■著書本
てくてく東海道五十三次(ワニブックス)/ぼうしブタとふとんイカの遠距離恋愛のススメ(河出書房新社)
■書籍
・愛されオーラ 秘密の法則(大和書房)
・大人の算数脳ドリル(池田書店)
・脱力系女子大教授(丸善株式会社)
・図でわかる株入門(フォレスト出版)
・笑う豚の生活(T.O Entertainment)
・子育てと教育の大原則(エクスレナレッジ)
・聞いて丸暗記語呂合わせ日本史(きこ書房)
・ベースボールエキスパート(インプレス)
・中国語「筆談会話」でらくらく旅行(技術評論社)
・雑学の王様(PHP研究所)
・その敬語 ウソ、ホント!?(オデッセウス出版)
・かんごろ(メディックメディア)
■雑誌
・サンキュ!(ベネッセコーポレーション)
・おはよう奥さん(学習研究社)
・散歩の達人(交通新聞社)
・アプリゲット(スパイシーソフト)
・ar(アール)(主婦の友社)
・FYTTE(学習研究社)
・Oggi(小学館)
・PS(小学館)
■企業誌
・大和ハウス「結ぶ」
■通販誌
・すぐキレイ(ディノス)
・ツキイチウララ(千趣会)
■フリーペーパー
・INFOMA(メディックメディア)
■学参
・中学生の読書(愛知教育文化振興会)
・まるたん3000(中央図書)
・英語の新研究(新学社)
・ニューアプローチイントロダクション篇(教育同人社)
■web
・マイクロソフトポータルサイトMSN シーズンカレンダー10月
・はたらこねっと占いのページ
・メディカルスタイル
・共有@メール
■デコメール
・ご当地デコメール(携帯からのみ)
■個人様ご依頼
・ウェディングボード
・敬老のお祝いに
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◆「てくてく宮崎」との出会い
私がよくグルメやイベントをレポートさせていただいているフェニックス・シーガイア・リゾートのYさんと雑談している時の事、「そういえば先日、"てくてく宮崎"っていうイラストエッセイの取材で"えのきのこ"さんってイラストレーターの方が来たんですよ!」とYさん。ちょっとだけYさんに内容を聞いてみると「可愛らしいえのきのこさん&えのきさんの描くイラストに魅了されました」と楽しそう!なんとも興味深かったので、自宅にもどり、インターネットなどでいろいろと調べてみました。するとご自身のブログでもその旅の様子などを見る事ができました。ブログを読んでいると、昨年の11月末に宮崎を訪れているのがわかります、その少し前の時期から読むと旅の様子をより楽しむ事ができます。さらに「遠距離恋愛中」の"えのきのこ"さんのお話も必見!知らず知らずのうちに、彼女の世界にということで、私としては一方的に彼女のブログ愛読者ということになります(笑) そんな"えのきのこ"さんからコメントとイラストをいただいたので、本当に嬉しかったです☆
★えのきのこさんの「ぼうしブタ絵日記」
http://enokinoko.exblog.jp/
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◆えのきのこさんよりコメントを頂きました!
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一番印象に残っていることと聞かれ……たくさんありすぎて、ひとつにしぼれないんですが、出会った方々の笑顔と、あとは火山の噴火から作られた自然美が思い出深いです。この旅でたくさんの方にお世話になって、たくさんの応援をいただきました。宮崎の方はいい方ばっかりで、いつも無償の愛をいただいていた気がします(笑) 宮崎の良さを少しでも多くの方に知っていただきたいという気持ちで、描かせていただきました。この本をきっかけに宮崎に旅に出る人がいたらとてもうれしいです。のんびりとした時間の流れる宮崎は私の肌になんだかとても合いました。またぜひ、訪れたいと思います。それでは、『てくてく宮崎』をよろしくお願いします!
えのき のこ
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◆2008年4月3日発売!
宮崎のイベントやグルメなどをレポートしている私ですが、まだまだ宮崎の中でも知らない事や行った事ない場所はたくさんあります。この「てくてく宮崎」を読んで宮崎再発見!といきたいと思います。みなさんも、県外から訪れた目でみた宮崎を楽しんでみてはいかがですか?
「てくてく宮崎」
著:えのきのこ
ワニブックス刊
価格:1,200円(税込)
発売:2008年4月3日
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◆プレゼント情報!
上記でご紹介いたしました「てくてく宮崎」を2名様にプレゼントいたします。
ご応募は「パワナビプレゼントコーナー44番」からお願いします。
投稿者 pawanavi : 00:01 | コメント (0)
2008年03月08日
パワナビ甲斐英利・写真展~ひとつ空の下
☆パワナビ松田
3月8日(土)~3月21日(金)の間、延岡市の菓子店「日向の国・虎屋」内サロンにて、パワナビ甲斐の写真展が開催されている。展示されている作品のほとんどが、取材の傍らに甲斐がコツコツと撮りためていたデジタルカメラの画像データをプリントしたもので、フィルムを現像しプリントしたものではない。会場の一角には、パワナビ編集部の前の通りから毎日のように撮影した空の写真やポラロイド写真などもある。写真展開催にいたる経緯としては、以前から甲斐がデジタルカメラで画像を撮りためていることを知っていた、虎屋社長・上田氏より「せっかくの画像をパソコンの中で眠らしていないで、ぜひプリントアウトして多くの人に観ていただいたらどうだろう」という好意により実現した。
朝いちばん・・・甲斐は最後のセッティングに忙しそうだった。
会場に設置されたボードには下記のような甲斐からのメッセージが書かれていた。
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「デジタルカメラ」や「カメラ付携帯電話」の普及で、カメラの存在はとても身近なものになりました。その反面「現像写真」はちょっと遠い存在になった気もします。きっとほとんどの画像はパソコンや携帯電話の中で「写真の素」となって眠っているのです。自分もしかり・・・・・。今回、写真展の機会をいただき、「写真の素」が「写真」として皆さまに見ていただける事に、自分だけでなく、写真もとても喜んでいます。
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作品の完成度はともかく、どれもとても甲斐らしい作品だと思う。また、虎屋の上田社長も、甲斐のセッティング風景を見ながら「デジタル時代ということもあり、プロ・アマを問わず誰もが様々な瞬間を自由な感覚でカメラに収められる時代。だからこそ、この写真展を見て、私もいい写真たくさん撮りためているんです!という人はぜひ連絡してもらいたいね!そして作品を見てみたい!人間感性には様々な可能性が秘められているのだから、もっとどんどん自己表現してもらいたいですね☆」と話してくれた。
お時間のある方は、ぜひ会場に足を運んでください。
よろしくお願いいたします。
会場:日向の国・虎屋 (幸町本店)
期間:3月8日(土)~3月21日(金)
住所:宮崎県延岡市幸町1丁目20番地
TEL:0982-32-5500 FAX 0982-21-7107
営業時間:9:00~21:00 不定休(駐車場あり)
URL:http://www.toranoko.jp/
投稿者 pawanavi : 20:59 | コメント (4)
2008年03月05日
お隣はお弁当屋さん! (KOKON 惣菜)
パワナビ編集部のお隣に、3月3日より
お弁当&お惣菜のお店「KOKON 惣菜(ココンそうざい)」さんがオープンしました。
店名の由来は「今も昔も変わらないお袋の味」ということから
「KOKON(古今)」と名づけたそうです。
みせさきには毎日"お袋の味"をテーマにしたお弁当やお惣菜が並んでいます。
お店をオープンするきっかけとなったのは、
「お母さんと一緒に仕事がしたい!」というマリさん(下画像左側)の
一言だったとうかがいました。
開店日はお忙しそうだったので、
本日(3月5日)のラッシュ時をはずし、お弁当を購入!
「日替わり弁当」に「チキン南蛮弁当」とかなりベタなチョイスをしてしまいましたが、
今後、いちばんお世話になりそうなメニューだと思います。
どちらも男性でも充分にお腹いっぱいになる量で、
味はまさに「お母さんがつくってくれるお弁当!」
「日替わり弁当」はおかずの種類のバラエティーさが、
「チキン南蛮弁当」はやわらかくボリュームたっぷりのチキン南蛮が決め手です。
どちらも美味しくいただきました。
「ごちそうさま☆」
また、100円惣菜などもあるので、微妙な量の調節もできます。
ちょっとだけお腹が減った時に便利なメニューも揃っていました。
この100円惣菜に関しては、今後メニューを増やしていく予定だそうです。
延岡市の鐵工団地方面へお越しのさいは、ぜひ足を運んでみてください!
また、お弁当の配達もしてくれるようなので、ご利用される方は、
下記の電話番号までお問い合わせください!
◆お惣菜の店 KOKON 惣菜
住所:延岡市粟野名町2132-2
TEL・FAX:0982-33-3505
営業時間:10:00~商品がなくなり次第閉店
店休日:日曜・祝日
配達エリア:基本は延岡市内、詳細は電話にて相談
投稿者 pawanavi : 14:55 | コメント (0)
