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2009年01月08日
小国散策vol 1 ~ 鍋ヶ滝 & グルメ (小国町・南小国町)
2009年、年明け早々にやってきたのは熊本県の最北端に位置する『小国町』。観光としては、昭和初期から「九州の奥座敷」と呼ばれ親しまれている『杖立温泉』を初め、幹囲9.6メートル、樹高25メートルの県下最大の『下城の大イチョウ』や、滝の裏側に徒歩で入れる事から、通称「うらみの滝」ともいわる『鍋ヶ滝』などが有名。またツーリズム(自然環境と実体験、そこに暮らす人との触れ合いなど、新しい旅の形態の概念)が特に盛んであることから、町のあちこちにワクワク出来る要素があり、さらにガイドマップ類や案内表示なども充実しているので、たとえ日帰りドライブでも充分楽しめるのがうれしい。確かに町の人口(約9,000人)や規模からみれば決して大きくはないが、旅の満足度といえば比較できないくらいに大きい。なんと言っても、町の周辺を見渡せば、今では全国的に「大人気温泉地」として知られている『黒川温泉』を有する『南小国町』や『阿蘇山』があり、さらに今が旬の「“夢”大吊橋」がある大分県九重町や由布市といった有名観光地があるばかりでなく、そこらじゅうに大小さまざまな温泉や温泉旅館などがあるため、日帰りだろうが長期滞在だろうが、とにかくたっぷり楽しめてしまう。そんなことから、小国の町を1度や2度歩き回ったところで魅力などこれっぽちも語れやしないが、そこはまあ今後まめに通うということで、今回はまず、冒頭でふれた「徒歩で滝の裏側にいける」という観光スポット『鍋ヶ滝』を中心に、その周辺を散策することにした(車で……)。
(レポート:松田秀人、藤木テツロー)
<参考サイト>
・道の駅小国ゆうステーション
http://u-sta.com/
・熊本県小国町オフィシャルホームページ
http://www.town.oguni.kumamoto.jp
・熊本県南小国町オフィシャルホームページ
http://www.town.minamioguni.kumamoto.jp/
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◆小国町周辺地図
<今回のドライブルート>
延岡市(宮崎県)→国道218号線→高千穂町(宮崎県)→国道325号線(途中国道265号線に交わる)→高森町(熊本県)→国道57号線→阿蘇市(熊本県)→国道212号線→大観峰(熊本県阿蘇市)→国道212号線→そば街道『花郷庵』(熊本県南小国町)→国道212号線→道の駅小国ゆうステーション(熊本県小国町)→国道387号線→夫婦杉・『鍋ヶ滝』(熊本県小国町)→国道387号線→蔵cafe&ぎゃらりぃ『野いばらの実』(熊本県南小国町)
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◆高千穂から熊本へ
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▲延岡市内から国道218号線で高千穂町へ。左:青雲橋 右:高千穂
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▲高千穂町河内を左折、宮崎と熊本の県境にある国道325号線、寧静ループ橋へ、
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▲国道212号線「内牧温泉入り口交差点(右)」を小国方面へ右折。
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◆阿蘇市・大観峰に寄り道
正月休み明けの平日、それもかなり寒い日だったが、そこそこ観光客がいた。
さすがにソフトクリームには手を出さなかった。
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◆南小国町『そば街道』へ
まだ正午には早かったが、「少し早めに昼食をとろう」という事になり、『大観峰』から再び国道212号線に戻り北上。『小国町』の一つ手前にある『南小国町』にある『そば街道』を目指した。
そのうち「そば街道」と書かれた青い案内板が道路上に見えてくる。矢印通りに右折し、道なりに進むとすぐに一軒目の店舗が見えてくる。
道幅のせまい街道沿いには、その名の通り、何軒もの「そば屋」があるが、店舗と店舗の距離が離れているため、「見渡せば両側にそば屋がズラリ」というものではなく、店舗自体がしっかりと風景にとけ込んでいるといったイメージである。また「そば屋」だけでなく、「パスタ料理」や、珍しいところでは「くず料理」が食べられる店もある。
「どこまで続くんだろう」などと思いながら、あてもなく車を走らせていたら、ずいぶん奥まで来たような気がし、少々不安になってきたところに(でも実際は10分も走っていないだろう)『花郷庵』の看板が目に入ったので、この店に入る事にした。
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◆そば街道・花郷庵(かごうあん)
住所:熊本県阿蘇郡南小国町赤馬場戸無(そば街道)
TEL:0967-42-0193
営業時間:10:00~17:00
定休日:水曜(祝日の場合は営業)
駐車場:店舗前に大駐車場有
熊本ICから車で60分、日田ICから車で50分
JR最寄駅:「阿蘇駅」
URL:http://www.kagoan.jp/
地図:http://www.kagoan.jp/map.htm
店舗はたくさんの木々に囲まれており、まさに「森の中にたたずむ」といったその風貌から、一見こぢんまりした店内をイメージしてしまうが、実はかなり広く、黒光りする柱や太くがっしりとした梁が印象的である。話によれば築100年の農家を改装したという。
▲藤木が飲んでいるのはそば茶、とても香ばしい。そば粥(蕎麦の実、ゆず、大根、大根の葉、にんじん)は鏡開きまでの期間限定サービス。
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「揚げたてのとんかつがのったお蕎麦」という事で、あまりの珍しさに思わず注文してしまった。食べるまではちょっと想像出来なかったが、よく考えてみれば、カツ丼のご飯が蕎麦に変わったといえなくはない……。カツそのものも美味しいし、なによりうれしいのは、カツを食べ終わった後に、別皿についてくる「山芋」をかけて食べれば「山かけそば」としても楽しむことができる。食べ応え有り!
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シンプルな「山かけそば」。しっかりと歯ごたえのある蕎麦に、とろっとした山芋の舌触りがなんとも気持ちいい。シンプルだけに海苔とネギの香りも心地よく感じられる。
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最後は「そば湯」で〆!ちなみにレジ横では「そば茶」が1袋400円で販売されている。
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<その他のメニュー>
◆名物そばづくし(1,630円)
~ざるそば・おろしそば・舞茸の天ぷら・季節の小鉢・食前酒・そばアイスクリーム
◆ 天ざるそば(1,420円)
~ざるそばと舞茸の天ぷら、季節の小鉢のセットです。〕
◆旬そば(1,320円)
~三つのお碗に三種類の冷たいおそばが楽しめる旬そば!
◆ざるそば(760円)
◆ざるそばの大盛(1,070円)
◆温かい舞茸の天ぷらそば(970円)
◆おろしそば(860円)
~冷たいそばに大根おろしがのっている、さっぱりそばです
◆舞茸の天ぷら盛り(750円)
~舞茸がたっぷり、それに山菜も!
◆そばアイスクリーム(210円)
~そば粉がたっぷりのあっさりアイスにそばの実をのせて!
※大盛りは、210円増となります。
※料金は税込み価格です。
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◆道の駅小国ゆうステーションへ
来た道を戻り、ふたたび国道212号線を北上し、南小国町から小国町中心部へ移動。せっかく南小国町まできんだから、時間があれば『黒川温泉』にも寄りたかったが、それはまた次回ということで……。
小国町に入ってまずは『道の駅小国ゆうステーションへ』足を運ぶ事にした。とにかく『小国町』に関する様々な情報がたくさん集まっていると定評があるので、今後の事を考えれば、小国町に関する資料をぜひたくさん入手しておきたいところである。なにせ、1回2回の取材でどうにかなるとは思っていないので……。
国道212号線と国道387・442号線が交わる交差点を右折すると『道の駅小国ゆうステーション』があり、逆に左折すると『銅ヶ滝』である。
道の駅小国ゆうステーション
http://u-sta.com/
住所:熊本県阿蘇郡小国町宮原1754-17
TEL:0967-46-4111
営業時間:8:30~18:00
冬期営業時間:12月中旬から2月中旬 8:30~17:30
『道の駅小国ゆうステーション』はあまりにも個性的な外観をしているからすぐに見つけ出すことができた。
<施設概要/公式HPより抜粋>
「町制施行50周年を迎えた1985年に21世紀を見据えた町づくり構想として提唱された悠木の里づくりの第1歩目がゆうステーションの建設でした。これから先の建築はデザインが大切、通りがかりにハッと目を引くような新しいセンスあふれる建物を建設したい。そして、小国の窓口として訪れた人々を案内できるように…そういうコンセプトで廃止になった国鉄宮原線の肥後小国駅跡地に1987年ゆうステーションが完成し、1993年に道の駅に指定されました」
「逆三角形のユニークな外観の『ゆうステーション』は、小国町の情報発信スポットです。特産物を取り揃えた販売所や休憩所、ギャラリー等を設置。イベント・温泉・観光・のレジャー情報のほか、小国町のさまざまな情報を提供しています。「道の駅」とは、休憩のためのパーキングであるとともに、その地域の文化や歴史、名所や特物などの魅力を紹介する情報発信の場です」
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▲2F:ツーリズム協会事務局、日曜限定FM小国『サンデーゆうステーション』、ギャラリー
実際にかなりの資料が集まるし、その種類も実に豊富。うれしいのは2Fツーリズム協会のスタッフが、観光スポットやルート確認などに関する相談に「気軽に」のってくれる……いや、「観光客が声をかけやすい雰囲気を作り出している」ということだろう。さすが「ツーリズムの町・小国」である。
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◆国道387・442号線で銅ヶ滝へ
『銅ヶ滝へは、』先ほど右折して入ってきた国道387・442号線を逆走し、西に向かう。途中に小さな案内表示板がある。本当に小さいので見落とさないように。
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▲途中「右折」を促す案内板があるので注意。そしてその右折ポイントの大きな目印が大ケヤキである。
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▲上記の「目印」となる大ケヤキの隣には、これまたでっかい夫婦杉と神社がある。
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▲三叉路に打ち込まれた「鍋ヶ滝←」という案内標柱を越えたら、駐車場まではすぐそこ。
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◆銅ヶ滝【なべがたき】
住所:熊本県阿蘇郡小国町大字黒渕
杉林の中にある、落差10メートル弱、幅約20メートル程度のあまり大きくない滝。しかし最大の特徴は、通称「うらみの滝」といわるように、徒歩で滝の裏側に行くことができる事である。その滝の裏側はかなり深くえぐれており、ちょっとした秘密基地のようでもある。
この日は水量が無かったせいか、今ひとつ迫力に欠ける印象に映るが、それでも、滝の裏側から空を見上げていると、光の角度によって輝き方が微妙に変化する天然のカーテンは美しい。特にマイナスイオン系が大好きな人は、絶対に来るべきである。とにかく滝の裏側にじっと立っているだけで、1年分ぐらいのマイナスイオンを吸収できるのではなかろうか?
ちなみにこの滝はパワナビユーザーの「tomotomoさん」おすすめである。
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◆国道387・442号線でカフェに移動
またもと来た道を戻り、先ほどの『道の駅小国ゆうステーション』の前を通過、途中、国道387号線と国道442号線の分岐は「国道387号線」へ。
しばらくカーブが続く……そしてレストラン『栖』の看板が見えたら、左の前のガードレールに『野いばらの実』と書かれた小さな案内表示板がある。
しばらく道なりに進むと、左手に駐車場が見えて来る。
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◆蔵cafe&ぎゃらりぃ 野いばらの実
住所:熊本県阿蘇郡小国町北里3196
TEL:0967-46-4355
営業時間:11:30~17:00
定休日:火曜(予約連絡は可能)
駐車場:店舗前に駐車場有
熊本ICから車で60分、日田ICから車で50分
杉村宣子さん・三石直美さん姉妹が、子どもに手がかからなくなった事をきっかけに、「ゆっくり、そして自分たちも楽しみながらおもてなしができるお店をやりたい」と、築90年という歴史あるご実家の蔵を改装し、2007年5月にオープンした『蔵cafe&ぎゃらりぃ 野いばらの実』。
店舗の1階部分では、昼食や喫茶を楽しむ事ができ、雑貨なども販売している。また2階部分では、ギャラリーなどを開催したり、さらに時間のあるときは洋裁室としても活用しているとの事。なんといっても面白いのが、店舗隣にある『宿泊専用蔵?』。こちらも同様に改装がなされており、なんと1人1泊3,500円の安さで宿泊が可能だそう!
ちなみに、店舗の名前にあるように、元々は「蔵」だったことから、改装前には90年分の荷物が詰まっており、中身を引っ張りだして運んでみたら、最終的に20台分のトラックが必要だったとか……。
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◆宿泊も可能!
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▲1人1泊3,500円(朝食付き4,000円)要予約。1部屋4人まで。
さらに夕食が必要な場合は、下記のランチメニューでよければ可能。
ちなみに近隣に温泉がたくさんあるため、お風呂はありません。
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◆野いばらの実ランチ 1,300円
(要予約)
※メインは「とりのハーブ焼き(下画像)」or「豆腐ハンバーグ」
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☆前菜:金柑の甘煮、ゆず巻き大根の甘酢漬け、リンゴの赤ワイン煮、黒豆
☆メイン:とりのハーブ焼き、ワカサギの南蛮漬、タタキゴボウ、ポテトサラダ、
きんとん、おから、むらさきはな豆、ビーンズマリネ、パプリカとカボチャのマリネ、お煮染め
☆ぎんなんごはん(季節により、むかご、栗などに変更)
☆あさりの味噌汁
☆デザート:シフォンケーキ
※コーヒーはプラス200円
これだけの種類と量で1,300円はちょっと安い。一見素朴にみえるメニューでも、手間暇に加え、しっかり愛情がそそぎこまれている。素朴で暖かく、それでいてオシャレなランチだ。
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◆ケーキセット 700円
☆季節のシフォンケーキ
(冬:ゆず、春:野いちご、夏:いちじく、秋:栗など)
今回は「ゆず」のケーキをいただいたが、甘さ控えめでとても香りがよく、生地とクリームがよくマッチしており食べやすかった。それとは別に、付け合わせがかなり美味しい!特にリンゴの赤ワイン煮はあと何個か食べたかった(笑)。
☆コーヒー
一杯づつ、豆を手でひくのが印象的!ぜひブラックで飲んでいただきたい。
<単品>
・シフォンケーキ 400円
・コーヒー 400円
・紅茶 500円~
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◆杖立温泉/杖立プリンプロジェクトが気になる
そういえばhttp://u-sta.com/">『道の駅小国ゆうステーション』でもらったパンフレットの中に、『杖立温泉/杖立プリンプロジェクト』という案内が入っていて、じっくり読んでいたら気になりだした……。なんでも「杖立温泉内の旅館・商店合わせて19軒でオリジナルのプリンが食べられる」らしいのだ。それにしても、よくやっていると思う。……ぜひ、全て制覇してみたいし、なにより、そんな事を考えて実行する地元の人達の話を聞いてみたい。もちろん温泉にもつかり、できれば旅館にも宿泊したいと思うが。
投稿者 pawanavi : 2009年01月08日 11:18
コメント
新年早々「鍋ヶ滝」に行かれたんですね!?
寒かったでしょう?
小国周辺は本当に見所満載で
何度行っても楽しめるので
今後のレポートも楽しみにしています。
ちなみに前回行った際の
私(と友人)の昼食は山水亭(産山村)の
オムライス&天ぷら(山菜)定食。
ボリューム満点で男性でも満足すること
間違いナシです。近くには池山水源も
ありますし、オススメですよ。
私ももう少し暖かくなったら
マイナスイオンを求めて
滝&水源めぐりのドライブに
出掛けようと思います。
投稿者 tomotomo : 2009年01月09日 14:29
>tomotomo様
鍋ヶ滝情報ありがとうございました。おっしゃる通り、この時期の小国はとても寒かったですし、何度いっても楽しみを見つけられる場所だと思います。ちなみに阿蘇市の右隣りにある産山村の『山水亭』は人気のようですね!話は聞きますが私はまだ行った事がありません。きっとtomotomoさんが「間違いナシ」というのですから、間違いないのでしょう(笑)ぜひ今度足を運んでみたいと思います。今後とも、おすすめ情報よろしくお願い致します。
実は本日も、パワナビ甲斐が小国レポート第2弾(杖立温泉/杖立プリンプロジェクト)の取材に行ったのですが、途中「雪のためうまく動けません」との連絡が入りました。交通量の少ない道路は、チェーンがなければ走行できないようです。きっと雪の鍋ヶ滝は美しい事と思いますが、この季節は積雪によるスリップ事故も多発しますので、ドライブをお考えの方は充分注意してください。「杖立てプリンプロジェクトレポート」に関しましては、本日代表者の方のお話が聞けたようなので、近日中に詳しい取材をしてまとめたいと思います。
投稿者 ☆パワナビ松田 : 2009年01月12日 18:54
