2008年7月20日
THE SUS 新宿二丁目ライブ ~ 微妙に宮崎人まつり?
☆パワナビ松田
横浜より・・・。
昨日の7月19日(土)、新宿2丁目にあるライブハウス『新宿LIVE freak』で行われた『5周年SP! ANEMA Presents!「ANEMANIA Vol.5』というライブイベントに、延岡出身の3ピースロックバンド『THE SUS』が出演するということで、私も横浜から新宿2丁目へ駆けつけた。前回、吉祥寺で行われたライブはいろいろとトラブルがあり顔を出せなかったので、今回は万全のスケジュールで臨んだ。
横浜から首都高速にのり、向かうは"あの"『新宿2丁目』・・・。まず「おもしろいところでライブをやるもんだな?」と思った。なぜなら『新宿2丁目』は新宿副都心の目と鼻の先にあるオフィス街でありながら、有名なゲイタウンでもあるからである。もちろんごく一般的な飲食店も多く、ランチタイムは常にOLやサラリーマン達で賑わっているが、夜ともなれば雰囲気もガラリと変わる・・・。同じストリートでありながら昼間のそれとはあきらかに違ったゲイならではの陽気さが溢れだし、独特のエネルギーを街全体に放出するものだから、まったく知らずに『二丁目』の夜の街に足を踏み入れると戸惑うことになるだろう。そこらじゅうのなにもかにもに圧倒されてしまい、きっとウルトラマンのように3分で消耗してしまうハズ(笑)。
昨日も街角の某バー横に設置されたサテライトスタジオでは、ギンギラギンにさりげなく?着飾った彼だか?彼女だか?が、陽気にトークライブをしていた。過去には「おかまマバー」や「ニューハーフバー」などが流行った時期があったが、今ではオカマ・ニューハーフ・ オナベ・レズビアンの垣根を越えた「ミックスバー」も多い。まあ早い話が"なんでもあり"ということだ。そんな場所でのライブだから、現場に向かいながら「えっあのSUSがメイク、女装?」「もしかして東京で開眼?」「宮崎のご両親にはどのように報告をすればいいのだろうか?」といろいろ想像してしてしまった。
ライブハウスに着き、チケット受付に顔を出してみると、いたって普通だったのでホッとしたのが、それと同時に元祖ガールズロックバンド『The Runaways』や、ゲイが主人公のオフブロードウェイ・ミュージカル『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』『ロッキー・ホラー・ショウ』のようなライブをみれないことがわかり少々残念な気もした。
--------------------------------
◆微妙に宮崎人まつり?
まず出演前のメンバーに挨拶にいった。
とうぜん真っ赤な口紅もなければガーターベルトもなしだった。
それはさておき、なぜかこの日の会場には、過去に取材などで知り合ったバンド関連の宮崎人の姿を多く見かけた。別に「東京の宮崎人DAY」とかいうわけでもないのに・・・・・。あらためて日本は狭いと感じる。
▽会場で発見した宮崎人バンドマン達
![]()
▲mine、VOICE SIN DIRECTION ディーン(ディズニーランド帰り?)
二丁目交差点で紙コップ片手に仁王立ちしている背の高い外人さんを発見!
金髪のロン毛にヘビメタTシャツ・・・さらに手に持たれた紙コップ(ビール)。
「普通ビンは持ってても紙コップは・・・もしや彼では?」とガン見(笑)
確かにそっくりだが、それでも「まさか二丁目に・・・」と思いSUS手島に話したところ
「えっそれって本人じゃないですか?だってこの会場にきてますよ」と爆笑
只今『mine』で東京ツアー中だとか!また宮崎でお会いしましょう。
![]()
▲元SWEETER、パルプンテ せいじくん
東京で仕事をしながらバンド活動中。たまに宮崎でもライブしてるそう!
![]()
▲元VOICE SIN DIRECTION ゆみえさん
東京でバンド結成。もちろんドラムスです!
![]()
▲元セルフィンプレコ 鬼塚くん
東京でも活動していたが、目下休音中のよう。
なぜか必要以上に親近感が沸いてきてしまった・・・。しかし横浜から宮崎に移り今年の夏で9年目になるが「私は横浜出身です」という人には3~4人ぐらいしか会ったことがない(ちなみに宮崎県の人口が約1,130,000人で、横浜市の人口が3,640,000人)にもかかわらず東京ではこれである・・・。あたりまえだが、いかに東京に移り住む若者達が多いかということである。『宮崎の横浜人の会』などがあったとしても、いったい何人くらいあつまるのだろう?やはりサーファーなどが多いのだろうか?
--------------------------------
◆THE SUS ステージ
宮崎人まつりも終わりいよいよTHE SUSのステージがスタートする。観客もいい感じに詰まっている。
この日SUSおなじみのオープニングSE(入場曲のようなもの)は聞かれなかった。かなりこだわって使っていたオープニングSEだったが、きっと東京に拠点を移したことによる心境の変化だろう。
いきなりドキッとするような爆音が鳴り響く。ヴォーカルの手島がマイクをたぐりよせ、ベースのヨウスケが大きく足を踏み鳴らす。ドラムのセイヤの髪の毛が正体不明の塊となって揺れ動く。次の曲の事など考えず1曲目からエンジン全開でぶっちぎるメンバー達の姿は、いい意味で70年代後半のパンクバンドがもつワクワク感を与えてくれる。そして変な言い方だが一時期よりも若々しく、また活き活きとして見える。きっとしっかりとバンド内の新陳代謝が出来始めたのだろう。妙なくすぶり感がなくなったので、その分切れ味が増したように思えた。構成も新しい楽曲が中心だった。
とはいえまだまだ始まったばかりである。できれば生粋のライブバンドとして、いつまでも慣れることなく、常にはずかしいぐらいに初々しいスリリングなステージを見せてもらいたい。
どうやら新しいファンも増えたようだ。今後さらに期待する!
最後の搬出には東京の宮崎人も手を貸してくれた。ありがたや・・・。
******************************************************
◆5周年SP! ANEMA Presents!「ANEMANIA Vol.5」
<出演バンド>
ANEMA/Zombie Eat Panda/S.H.E/mine(宮崎)/Flat land Coil/B.B.P./Mivk/鎖舞羅奈/ONIYAMMA/Jesus Amp/HEADGEHOG TRIBE/THE SUS/トスボーグ/Sardonyx/Audacious Stray [ MC ] Tommy
投稿者 pawanavi : 11:52 | コメント (0)
2008年7月19日
延岡海中散歩
☆パワナビ松田、パワナビ甲斐
蝉の鳴き声もひときわ大きくなり、いよいよ夏本番である。最近、パワナビスタッフらと共に山や渓谷へ足を運ぶことが多い。しかし宮崎の夏といえばやっぱり「降り注ぐ太陽光と青い海、どこまでも続く白い砂浜」が定番だろう。県内各地で海開きも行われている。そこで我々としては、「山は一旦置いといて海へ!」ということになるのだが、いざ山歩き感覚で海へ行こうとすると意外とやることがないのである。サーフィンやボディーボードなどのマリンスポーツはカッコいいし、フィッシングも楽しいかもしれないが、山歩き的な感覚とは少々異なる・・・。早朝や夕暮れ時に海辺の散歩というのも気持ちがいいかもしれないが、美しい山を遠くから眺めているようなものなので山の中に入って行く事とは違う。では山や渓谷を歩くのに一番感覚が近いのはなんだろうか?素潜りはいいが自分達の場合、 素潜りしているつもりが単なる海水浴になってしまう可能性大である。そこで登場するのがスキューバダイビング!ゆっくりと様々な生物を観察しながら海中を進むそのスタイルは地上でいえばまさに山歩きなどに似ているといえるし、海中で目にする風景は海の表面からは想像もできないほど幻想的なものであり、起伏にとんだ地表は、海というよりは山のようである!しかし山と大きく異なるのは、海中では重力を感じることがないという事。まるで空中を浮遊するかのように海中散歩を楽しむことができる。ただ、まったく酸素のない世界に身をおかねばならないため、使用する道具類が多い事に加え、安全で的確な扱い方などをマスターするのに時間がかかるのが難点のように思われるが、いざやってしまえばそうでもない(もちろんレベルにもよるが)。並みの体力さえあれば年齢性別に関係なく楽しむ事ができる。なによりパワナビ事務所の東に広がる延岡の海は知る人ぞ知るスキューバダイビングの絶好の穴場であり、しかもダイビングポイントから事務所の間には『延岡マリンサービス』というダイビングショップがあるのが都合がいい。予約をすれば、初心者・経験者を問わず気軽にスキューバダイビングを楽しむことができる(初心者の方には体験ダイビングコースもある)。わざわざ沖縄や海外ツアーで遠方に行かなくても、延岡の海で充分海中散歩を楽しむ事が出来るのだから有難い。ということで、さっそくお店に電話し予約を入れた。
![]()
![]()
▲延岡マリンスタッフと・・・最前列、緑スーツ:甲斐 青スーツ:松田
☆過去の「体験ダイビングコース」レポートはこちら↓
URL:http://www.pawanavi.com/dopuri/2004/12/03/index.htm
*************************************************
延岡マリンサービスへ
パワナビ事務所から、本日お世話になる『延岡マリンサービス』までは、約10分たらず・・・。ルートとしては国道10号線を延岡市中心部から大分方面に向かい、祝子川に架かる祝子橋を越え、和田越トンネル手前にある、コスモ石油、和田越派出所、ホンダプリモの交差点を東側に右折。北浦・須美江方面に進み、川島橋を渡ると橋の袂に看板が見える。
今年30周年を迎える『延岡マリンサービス』。九州・中国・四国地方で初のPADI 5スターIDダイブリゾートに認定されたショップであり、近年、優秀ショップ賞を5回も受賞している。「無事故」の実績はもちろんの事、PADIコースディレクターが質の高いダイバーを育てている。
シャワールーム2室・器材洗い場3ヶ所・器材干し場・ レクチャールーム・オープンテラス・駐車場を完備。平日でも少人数からボートダイビングが可能。ホームグランドの「天神」までたったの10分というのも素晴らしい!
◆延岡マリンサービス
PADI ゴールドパームIDセンター S-5908
〒882-0017
宮崎県延岡市川島町3357-1
TEL(0982)36-0852 FAX(0982)23-4123
OPEN AM 9:30 - PM 20:00 (年中無休)
URL:http://www.marine.gr.jp/
E-Mail:info@marine.gr.jp
☆只今プレゼントコーナーに体験ダイビングチケットをご提供いただいております↓
http://www.pawanavi.com/cgi-bin/csvmail/sinemapresent.html
*************************************************
ミーティング
さっそくこの日のポイントやスケジュールのを確認するためのミーティングをスタッフと一緒に開始。まずショップを出て車で約10分の浦城へ。そこから延岡マリンサービスが所有するダイビング専用ボート「ルンバルンバII号」に乗り込み、第1のポイント『島野浦・沖の小島』へ向かう。その後『島野浦・宇治公園』にボートで移動、そして昼食。午後からはボートで浦城にもどり、第2のポイント『天神』へ・・・。最後はショップにもどり終了の予定。さらにカメラなどの動作確認を行う。
*************************************************
浦城へ
いよいよ機材を積み込み、ダイビング専用ボート「ルンバルンバII号」が待つ浦城へ向かう。
<昼食用の弁当は"いさりび"で購入>
途中、地元の弁当屋「いさりび」で昼食を購入。釣り客にも人気のおすすめ弁当屋!ダイビング時にはぜひご利用ください。
浦城に到着。ショップからここまで、弁当屋に立ち寄っても約15分。すでにルンバルンバII号も待機していた。
![]()
▲お世話になった延岡マリンPADIマスターインストラクター高橋勝栄さん(右)
高橋勝栄さんにはパワナビ開設当時(8年前)からお世話になっている。というよりはパワナビ開設に当たり、真っ先に様々なアイデアや力をかしてくれたのが高橋勝栄さんであるのだが、振り返って見れば、意外に2ショットが無い・・・だから今回はボートをバックに記念撮影をした。
*************************************************
ルンバルンバII号に乗り込む
ダイビング専用ボート「ルンバルンバII号」。2006年9月1日に進水式を終えたばかりの新船。ダイバー専用船らしくベンチにはタンクホルダーが設けられている。
足元も広く、トイレも完備されているのでいろんな意味で安心。なんでも、世界各国を潜り込んできた高橋良治社長(パパさん)が考えに考えた設計で出来上がった、世界にひとつしかない完全なオリジナルダイビング専用船だとか!
*************************************************
第1ポイント:島野浦・沖の小島
<島浦島エリアポイント紹介>~延岡マリン公式ホームページより
延岡を代表するポイント目白押し! サンゴを見るならまずこの島に! 国内最大と言われるオオスリバチサンゴの群生ポイントを始め、ミドリイシ系のテーブルサンゴや色とりどりのソフトコーラルがたくさん群生し、まさに南国気分満点!もちろん一年中熱帯性のトロピカルフィッシュが見られて、時季にはウミガメや回遊魚、そしてマンボウにも遭遇します。
【出会える生物】
・・・ウミガメ・タカベ・イサキ・カンパチ・シマアジ・チョウチョウウオ類・スズメダイ類・ベラ類・アカハチハゼ・クビアカハゼ・オニハゼ・アカホシカクレエビ・ムギワラエビ・アカスジモエビ・ミヤケテグリ・キンメモドキ・ヨスジフエダイ・ユカタハタ・カンモンハタ・サザナミヤッコ・タテジマキンキャクダイ・レンテンヤッコ・キビナゴ
![]()
▲「サンゴを見るならまずこの島に!(上記)」というのがうなずける。
![]()
▲ボートに戻りシャワー&とドリンク。なんともいえない爽快感。
*************************************************
島野浦・宇治公園で昼食
みんなでテーブル・・・いやいや公園のベンチを囲み弁当を食べる。もちろん私は「いさりび」で購入した「しょうが焼き弁当」にタマゴスープ。
マリンスタッフ達は自家製手作り弁当を持参していた。
*************************************************
第2ポイント:天神
<天神(浦城)エリアポイント紹介>~延岡マリン公式ホームページより
一年を通して、体験ダイブ・講習・ファンダイブなど幅広く使えるポイント。ビーチなのに、器材を背負って歩く・長い水面移動などなし! ポイントについて器材セットしたら階段を3段おりてドボン! とにかくラクチン。しかも沈み瀬が多い為コースはいくつもあり、水中洞窟・トンネル・狭水路・ブロックを沈めた人工魚礁まであり、魚影も多く、地形派やフォト派にも楽しめます。季節により水中景色や見れる生物が変わり、海の中にして四季を感じることが出来るのもホームグランドならでは面白さ!
【出会える生物】
・・・カエルアンコウ・オオモンカエルアンコウ・ネジリンボウ・ウミテング・セミホウボウ・タイワンカマス・アオリイカ・オドリカクレエビ・イソギンチャクカクレエビ・タツノオトシゴ・ヨウジウオ類・ミニカサゴ類・チョウチョウウオ類。ビーチなのにあなどれない!延岡の海に来たら一度は潜ってもらいたいポイントの一つ。
![]()
▲天神は体験ダイビングコースでも使われる
*************************************************
再び延岡マリンサービスへ
朝9:30頃ミーティングを開始し、戻ってきたのは夕方16:00頃。スタッフの方々は大変だったと思うが、私としてはかなりゆっくり延岡の海中散歩を満喫できた。まあ地元の人にとってはあまりに身近すぎて「延岡の海中なんて・・・」とあまりピンとこない人もいるかもしれないが、それもそのはず、実際にはほとんど海の表面しか見る事ができない。生で海中を見る機会などスキューバダイビングでもしないかぎり無理である。しかし、延岡の海は県外のダイバー達からもかなり評判のスポットなのだ。それほど魚種と地形に魅力があるということである。もし地元の方で「沖縄に行ってCカードを取得しようかな?」といった計画をたてられていたり、また延岡の海中に興味のある方は、まずは延岡マリンサービスの体験ダイビングコースなどに挑戦してみてからいろいろと考えてみてはいかがだろうか?今回は雨やうねりの関係であいにく透明度はよくなかったが、コンディションがいい時は驚くほどの透明度を誇るそうだ!
陸地から眺める魚達と、海中で出会う魚達とでは意味合いがまったく違う。もちろん魚が変わるわけはない。変わるのはこちらの立ち位置や目線である。当然、単に「きれい」という感情も働くが、それだけでなく、もっととても重要なものがみえてくるような気がする。とにかくも、海であれ山であれ何であれ、まずは自分のフィールドを抜け出し、勇気をだしてあちら側へグッと潜ってみないことにははじまらない。
投稿者 pawanavi : 00:09 | コメント (2)
2008年7月12日
誕生日パーティーに行きたいっ!!
☆木原です。
いよいよ夏本番です。このところ、いろんな方が主催する今年の夏を彩るイベント情報がたくさん自分の元に集まってきております。もちろん自分も、毎年実行委員長を仰せつかっているサウンドビーチすみえの準備に追われていたりするのですが、そのサウンドビーチすみえでもお世話になっており、パワナビでもプレゼントを毎月頂いている、延岡市にありますSpoon cafeさんにて、なにやら楽しげなイベントが近々行われるようです。日時は7月20日の日曜日…。という事は、延岡では花火大会の開催される日でもありますね。
"The 3rd anniversary"と銘打ったこのイベントは、今月でOPENから3周年を迎えるspoon cafeの誕生日パーティーを開こうと、毎週末spoon cafe店内でプレイしているDJを中心に企画されたそうです。
県北だけでなく県内でも活躍中のDJ5名が、その場でセレクトしたナイスでミュージックに体を揺らしながら、ダンスにMCにウォールペインティングなどのゲストのパフォーマンスを楽しみながら、spoon cafeのうまい酒とフードメニューで幸せな気持ちになっちゃいましょっ!という、なんともハッピーなイベント。
イベント当日は、まつりのべおかの花火大会も行われており花火を楽しんだ後に、街に繰り出す方も毎年大勢いらっしゃいます。きっと雄大且つ煌びやかな花火に気持ちが高揚しまくって、そのまま飲みに出かけてしまうんでしょうが、そんな方々にも今回のイベントはどうやらピッタリのようです!!さらにイベント中には、3周年の感謝の気持ちをこめてビッグなプレゼントの当たる抽選会や、22時まではspoon cafeでも人気の高いピザやパエリアなどが無料で食べられるそうです!
実は今回のイベントが開催されるのには、企画したDJたちのアツい気持ちの中で企画されていったのです。その中身については後日、HUMANコーナーでレポートさせて頂こうと思っていますが、とにかく楽しそうなイベントである事は間違いないっす!!尚、チケットは前売り2,000円(1ドリンク付)で、2枚同時に買われると200円引きの3,800円で購入できるようです。
ついでに言うと、実はこの日から僕らサウンドビーチすみえ実行委員会主催の"続・帰ってきたおばけ屋敷"もジャスコ延岡店で始まっちゃったりします…。という事で、今年の7月20日はおばけ屋敷に花火大会、そしてspoon cafeのパーティーという夏の風物詩3本立てで、一気に夏を楽しんでみちゃったりしてはいかがでしょうか!?
●spoon cafe "The 3rd anniversary!"
日時:2008年7月20日 Open 19:00〜 Start 20:00〜26:00
場所:延岡市船倉町 spoon cafe
料金:前売 2,000円(1ドリンク付)、ペアチケット 3,800円(2名分の1ドリンク付)
出演:"DJ" N-sugar、magicchief、E.X.P、Honey bee、Fucashin
"DANCE" KHACY、
"MC" KSK a.k.a Q-Pee!、LEFTY
"WALL PAINT" 中原 測量
イベントに関する詳しいお問い合わせは、spoon cafeまでお気軽にどうぞ♪
投稿者 pawanavi : 23:29 | コメント (0)
2008年7月11日
エンママvol20 がんばらなくてもいいんですよ(*^_^*)
最近、むくみと肩こりがひどく、その上、「反抗期」という子育ての「壁」に
ぶつかり、心も体も疲れている私は、癒しを求め、
今日、久しぶりにバランスハートさんに行ってきました☆彡
新商品も増えていて、ますます目が離せません(^^♪
トリートメントで癒され、重黒木さんに癒され、リフレッシュさせて
いただきました~☆彡
さ、元気でたから、またがんばりますか\(-o-)/
という私に、
「がんばらなくてもいいんですよ(*^_^*)」
という優しい言葉・・・(T_T)
本当にありがとうございました。
さて、そんなバランスハートさんが、今月28日まで営業後、移転することに
なったそうです!
新しい場所は、市役所近くの九州電力の前で、8月3日にオープンだそうです。
新しいお店では、リクエストの多かった男性のトリートメントも始めるそうです。
完全予約制となっているので、ご希望の方はぜひお早めにご予約を♪
また、新しいお店がオープン後、取材させていただきますのでそちらも
お楽しみにぃ~(*^_^*)
投稿者 pawanavi : 23:25 | コメント (0)
2008年7月 9日
トウキビ=とうもろこし
☆パワナビ松田
今日も行縢は晴天。風もそこそこ。
風車がグルグルまわっている。
日陰にいると過ごしやすい。
空の青と山や田んぼの緑が美しい。
そこに大好きな湯がいたトウキビの淡い黄色が加わると、
これはもうたまらなくワクワクする。
これを食べると、胃袋が夏を実感する。
たまにイノシシに荒らされて収穫できないことがある。
とてつもなくガッカリさせられる。
今年はどうやら大丈夫だった。
さっそく湯がいてみる。
湯がき終わるのが待てない。
手にとってみる。
物凄く熱い。
360度眺め味わう。
色、味ともに、自分にとって完璧である。
ちょっと不ぞろいで完璧ではないところがいいのだ!
思わず天にかざしてみた。
足元からプチトマト達の笑い声が聞こえてきた。
わらうんもんじゃない。
今朝のお前らイマイチだったぞ・・・。
投稿者 pawanavi : 11:09 | コメント (0)
2008年7月 6日
夏の臭いを感じる。
☆パワナビ松田
夏の臭いを体で感じると、
過ぎ去った子どもの頃の記憶が一気によみがえる。
梅雨明け宣言なんてどうでもよかった頃。
汗を掻く事が気にならなかった頃。
夕暮れ時が一番好きだった頃。
天気予報を気にしない。
エアコンは使わない。
晩御飯を家族一緒に食べる。
最近、取材・プライベートを問わず、山や渓谷に入ることが特に多い。このような情報サイトを運営していると、知らぬ間に街歩きが多くなるものだが、私に関して言えば、街中にいるよりもむしろ山中にいる時間のほうが遥かに長い。もちろんこういった記事なども行縢山の麓にある自宅で書いているのだから当然である。サイト内の会社案内にあるようにパワナビ事務所はどちらかといえば街中にあるのだが、行縢のほうがいろんな意味で落ち着ける。まあサラッとしたエアコンの風は捨てがたいし、直ぐ隣に自動販売機やコンビニがあるのは便利といえば便利だが、それだけことである。窓から見えるトウモロコシがあと何日で食べごろになるかワクワクしながらパソコンに向かっているほうが心地よい。同じ延岡市内でもやはり街中と行縢では夏の臭いも大きく異なる。
明日は七夕・・・行縢山の上にも夏空が広がり、蝉の泣き声が心地よく響きはじめた。
投稿者 pawanavi : 22:17 | コメント (0)
2008年7月 1日
日々輝 RIVER 〜 第4章のこと 〜
今回のRIVER第4章は2008年3月4日〜6月13日の間に大淀川を撮り続けていった写真です。RIVER第1章〜3章までの写真は午後4時〜7時くらいの間に撮影したものがメインでしたが、今回第4章の撮影は日の出から日の入りまでの様々な時間帯に撮影しました。
6月に入り宮崎も梅雨らしく雨が降り続いていますが、降水量が平年の2倍もあるとのこと。川の水位がどんどん上がっているのを目の当たりにすると色々と心配してしまいますが、勢いよく木々が葉を茂らせ、花が咲き、野鳥も数多く飛び回るこの季節、やはり日々変化に富む大淀川を歩き続け、撮影するのは気分が良いものです。
今回のRIVER第4章は01〜07まで、総数200枚程の写真ですが、いつものように日付け順に編集してあるだけですので、組み写真のような意味あいはありません。しかも同じような場所を歩き回っているだけです。でも、場所が同じでも時間帯や雲のかかり具合、風の有無、空気の澄み具合、気温や湿度など日々刻々と変化する条件の違いで全然違う場所や雰囲気に写って見えるのが面白いなと感じています。
そんなこと当たり前過ぎることですし、自分でも理解しているつもりだったのですが、今回のRIVER撮影で少し僕の目が変わったような気がします。思い込みかもしれませんが、微細な変化に目がゆくようになった…。この事は単に努力して僕の能力が高まりましたよ〜!イェ〜ィ!とかそういう事ではなく(笑)。元々自分が(誰しもが)持っていた、備わっていた感覚や能力を思い出す。元にもどす。という言い方がしっくりくると思います。便利な道具や機械に囲まれて生活している僕は、年々いろいろな感覚や身体能力を忘れてしまって使えなくなってしまっているのだろうな … と。しかももの凄いスピードで…。だから、とりあえず歩きます。歩いて歩いて歩いてみようと思います。
梅雨があけたら、宮崎自慢のあつぅ〜〜〜〜〜い夏がやってきますね。僕は真夏のRIVERも虫に刺され、大汗かきながら撮っていこうと思います。(笑)
皆様もおからだに気をつけられて日々健やかにお過ごしください。
それでは。
(オオタヒサヤ)
