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2008年06月12日

山・川・海を1DEYウォーキング ~ 加江田渓谷→青島ビーチ

 一雨ごとに山々の緑が色濃くなっていく今日この頃。自然の多い宮崎だからこそ恵みの雨は歓迎すべきものなのだが、こう雨が多くては事前にスケジュールが立てづらくもあり、いきなり晴れてもらっても「今日の明日」では家族サービスもままならない。しかし雨の合間の気まぐれな青空を見ていると無性に自然の中を歩き回りたくなる。何故なら、キラキラ輝く雨上がりの緑の中は、活発に動き出す様々な生物達の生命力に溢れ、普段とは違う力強いパワーが放出されているからだ。きっとマイナスイオンも2割増しに違いない!確かに季節がら気分もジメジメしがちで「散歩なんか天気が安定してから行こうよ・・・」という気持ちもわからなくはないが、そんな都会っコのような事を言ってるようでは宮崎に住んでいる意味が無い(笑)。朝いちばん、眠たい目をこすりながら窓の向こうにひろがる青空を確認してからでもおもいっきり自然を満喫できる最高のスポットが身近に在る・・・それが宮崎である。さらに1日のうちに本格的な山・川・海を堪能(さらに温泉まで)できるなんて、宮崎以外では中々出来るものではない。例年の事ながら、この雨がおちつけば、どこそこから大勢の人々がやってきて、家族や仲間とのんびりウォーキングなどできなくなるだろう。誰もが行動をはじめる前の今だからこそ価値がある!
(レポート:松田秀人、オオタヒサヤ)

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▲左:美しい加江田渓谷 右:静かな青島ビーチ

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▲左:昼食「てげふてー海老天丼」を食る 右:最後は「海の見える展望温泉」へ

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◆加江田渓谷→青島ビーチ 周辺MAP

 気軽に「山・川・海を1DEYウォーキング」をするのなら今回私達が歩き回った『加江田渓谷』→『青島ビーチ・青島神社』ルートが特にお薦めである。朝もさほど早起きすることもなく行動開始、朝9時~夕方5時くらいまでの間に「山・川・海」をぐるっとまわり、しかも途中ゆっくりと昼食をとったり温泉にはいったりも出来る!道中、数十分ばかり車で移動をしたりもするが、大自然の中を気持ちよく歩くこと約10km(加江田渓谷を6km、青島ビーチを4km)。とてもいい運動になり、仕上げに温泉につかれば気分爽快☆なんといってもこのルートがおすすめなのは、どこも平坦で歩きやすく休憩所やトイレが充実しているところである。岩場や極端な登りもなく、少々体力に自身が無くても安心して楽しむ事ができるし、きれいなトイレが多いのは女性にとっては嬉しい限り。またポイントごとにレジャーシートを広げてお弁当を食べることが可能なスペースもあるから子ども達と一緒にハイキングするにも適している。

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▲クリック拡大

<今回のルート>
午前9時・宮崎市中心部にあるオオタヒサヤ事務所を出発 → 加江田渓谷 → 昼食:青島パームビーチホテルで → 青島ビーチ・青島神社 → 温泉:青島パームビーチホテル → 午後5時オオタ事務所に帰宅

注)このコースは比較的安全と言えますが、くれぐれも地盤の緩み、増水などには充分注意願います。

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◆加江田渓谷を歩く!

 まずは加江田渓谷(宮崎市中心部から約17km)へ!宮崎市内の中心部にあるオオタヒサヤの事務所から、橘通りを南下、国道220号線を日南方面に進むと宮崎空港を過ぎ、左手にサンマリンスタジアムが見えてくる。その付近から注意して左側を見ていると「宮崎学園都市」という表示が出てくるので、そこを左側に下り、信号を右折。県道339号線をそのまま道なりに行く(道中案内表示有)と下記の画像のような看板があり、すぐ先に丸野駐車場がある。ここに車を止める。駐車場も広くトイレも完備されている。

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取材協力:青島パームビーチホテル・青山栄作さん
 実は「加江田渓谷→青島ビーチ」というルートは、今回撮影に協力してくださった、青島パームビーチホテルの青山栄作さん(企画課)が以前から薦めてくれていたルートで、ご自身も頻繁にジョギングやウォーキングをされているそうである。そんな事から「急なことですが明日、例の青山さんお薦めコース歩いてみます。帰りは温泉に浸かりに行くのでよろしく☆」と声をかけてみたら、「そうですか、じゃぁ一緒に歩きましょうかね!なんならちょっとしたガイドぐらいしますよ(笑)」と気軽に参加してくださった。勝手を知らない私としてはとても有難かった。

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▲オオタヒサヤ(左)と青山栄作さん(右)

 ちなみに加江田渓谷の遊歩道は平坦で比較的整備されているので、登山時ほど服装にこだわらなくてもいいが、大自然には変わりないし、道中何が起こるかわからない(この日もヘビが2匹現れ、大きな土の塊が落ちてきた)ので足元だけはしっかりとしたものを履いておいたほうがいい。もちろんサンダル履きなどはNGである。さらに面倒でも準備体操ぐらいはしておこう!体が硬くなっていると、なんでもないところでコロッとこけたりするものだ(2度ほどコケた)。特に足首のストレッチは重要!私も入念に体操とストレッチを行った。

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それでは丸野駐車場を後にスタート!

◆この日歩くのは → 丸野駐車場 → ひょうたん淵 → 硫黄谷休憩所 → 甘茶の泉 → かえで橋 → 広河原休憩所 → 静の谷 → 多目的広場 (椿山キャンプ場は多目的広場のずっと奥になる)→ 折り返し。

 という片道約3kmのコース。ペースはゆっくり、途中休憩もしたが、それでも片道1時間30分弱の手頃さである。途中に看板や表示が頻繁に立っているので、まず迷うことはないから初めての人でも安心。またこの遊歩道は山道へも繋がっているので少々物足りない人は周辺の山に登山するのもいいだろう。

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 シイ、タブ、カシなどの原生林におおわれた加江田渓谷(わにつか県立自然公園内)は双石山系、鰐塚山系、徳蘇山系といった山々に囲まれ、遊歩道の脇には宮崎県総合運動公園付近を河口とする2級河川、加江田川が流れている。青山さんの話によると、以前は木材を運ぶトロッコが走っており、遊歩道の途中には線路の跡があるらしい。

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 特に珍しい草花やシダ類、コケ類の種類が豊富な事から専門家達も注目しているとの事。またファンの間では『加江田渓谷植物見学ツアー』も人気だという。

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▲丸野駐車場から直ぐのところ

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▲遊歩道入り口

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▲深い緑の横には、常に加江田川が青く輝いている

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▲様々な案内版が充実しているのも特徴

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▲ひょうたん淵

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▲ひょうたん淵橋(左) ひょうたん淵山の神(右)

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▲トロッコの線路跡発見!

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▲硫黄谷休憩所。丸野駐車場からは1.6kmの中間地点。
 その名のとうり本当に硫黄の臭いがする。トイレ有り。

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▲甘茶の泉。コップが置いてある。青山さんは飲んでいた。

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▲途中ヘビが2匹でてきた・・・似てるが左右は違うヘビである。

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▲かえで橋。向こう側へはいけない。

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▲広河原休憩所。ここからだと楽に川原に入る事ができる。トイレ有り。

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▲(左)静の谷・・・ETっぽいような・・・。

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▲いきなりゴロっと・・・。

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▲多目的広場。ここまでが約3km。ここで折り返す。トイレ有。
 
 多目的広場の奥には「椿山キャンプ場」もあり、それぞれの山道入り口からは展望台に行くこともできるのだが、駐車場までの折り返しや、体力的な事を考えると「ちょっと気軽に」とはいかなくなるので、「お気軽ウォーキング」にはこの多目的広場での折り返しが適している。ひとつ残念だったのは、加江田渓谷が珍しい植物の宝庫であるにも関わらず、私自身がそれほど植物に詳しくなかったことから、発見の感動が少なかったであろう事である。個人的にはかなり気持ちよかったのだが、きっと植物好きの人ならば、さらに何倍もの楽しさを堪能できるに違いない。

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◆昼食『てげふてー海老天丼』を食べる

 さて加江田渓谷をのんびり歩き、丸野駐車場に戻ってくるとちょうど昼時になっていた。気がつけばお腹も”かなり”減っている。そこで我々は、午後に歩く予定の青島ビーチのすぐ手前にある『青島パームビーチホテル』で昼食をとることにした。

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<青島パームビーチホテル>
宮崎県宮崎市青島1-16-1
TEL:0985-65-1555 
URL:http://www.palmbeach-h.com/
※パワナビプレゼントコーナーにペアご宿泊券をご提供いただいております↓
URL:http://www.pawanavi.com/cgi-bin/csvmail/sinemapresent.html

 入り口では『青島パームビーチホテル』期待のニューフェイスであるゲストアテンダントの今村晴菜さん(22)が出迎えてくれた。彼女は学生時代韓国に留学して学んだ韓国語が得意だそう。韓国からの観光客も多い宮崎だけに、お客様からも喜ばれているという。さらに英語、仏語、伊語、独語も勉強中との事。そんなお薦めの昼食をうかがったところ「今なら7月18日までの限定メニュー『てげふてー海老天丼』がおすすめですね!」と笑顔で答えてくれた。

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▲今村晴菜さん

  いつの間にかホテルマンに戻っていた青山さんに、『てげふてー海老天丼』が食べたいとお願いし、さっそくホテル内にある『和食処 旬魚 月の雫』に連れて行ってもらった。

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▲青山さん

てげふてー海老天丼 1,800円 (数量限定)
(7月18日まで11時~14時30分オーダーストップ)

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マネージャーの藤井公太郎さんにメニューの内容を聞いてみる。

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▲藤井公太郎さん

 「この『てげふてー海老天丼』は昨年大好評のメニューでして、リクエストも多かったので、今年更にパワーアップして帰ってきました。ドンブリからはみ出す大きな海老は、頭の部分を割って味噌も胆嚢できますし、太い身の部分も食べごたえがあります。さらに野菜、魚などの天婦羅に海鮮かきあげもあり、小鉢、カルパッチョ、吸物、香物、デザート、お飲物もセットでつきます。ご飯もお好みの量が注文できますし、昨年以上にスケールアップしているといえるでしょう!ちなみに7月18日までの期間限定メニューとなっております」

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天婦羅(車海老 白身魚 かぼちゃ ナスなど)
海鮮かきあげ、小鉢、カルパッチョ、吸物、煮物
デザート、飲物

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 オオタの顔と比較してもらえればその大きさがわかるだろう!食べ応えだけでなく、バラエティー豊かなセット内容がうれしい!窓から見える大海原を満喫しながら、ついついゆっくりしすぎてしまう・・・・・。

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 また、こちら「和食処 旬魚 月の雫」には、歩きつかれた足が大喜びするような仕掛けがある。それは何かといえば・・・・・↓

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▲食事が運ばれてくるまで青竹踏み運動

■ご予約やお問い合わせは
青島パームビーチホテル「和食処 旬魚 月の雫」↓
URL:http://www.palmbeach-h.com/restaurant/moon.html
和食処 旬魚 月の雫
TEL0985-65-2913 (電話10時~24時)


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◆青島ビーチ・青島神社をぶらり。

 お腹いっぱいになり、ゆっくりと休憩をとった後は青島をぶらり・・・。『青島パームビーチホテル』の海側出入り口から青島ビーチに出て砂浜を青島まで歩き青島神社のまわりをぐるっと一周。さらにお土産もの屋さんや、周辺をブラブラしていると、気がつけば約4kmぐらい歩く事になる。

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 砂浜を歩くのはいい運動になるし、あたりまえだが気持ちがいい。まだシーズン前なので人も少ないが、これから先は多くなる。のんびり歩いて気持ちいい汗をかくのなら今しかない。

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青島・青島神社

 今更ながら説明する必要はないほど有名な、宮崎の顔である『青島』。周囲1.5kmの島の中には『青島神社』があり、以前は神聖な場所であるということから一般人は立ち入り禁止だったそうである。(詳細は宮崎市観光協会HPを参照→http://www.miyazaki-city.tourism.or.jp/sightseeing/area04.html#d_01

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▲青島(左) 青島神社(右)

青島神社ホームページ↓
URL:http://www9.ocn.ne.jp/~aosima/

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▲おなじみ「鬼の洗濯板」

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▲貝殻が砕けて砂に見える

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▲菅野美穂主演のドラマ『働きマン』で彼女が携帯電話につけていた
 『瓢箪守』が今人気らしい。

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▲『水にとける願い府』と『玉の井』

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▲『水にとける願い府』をためす。

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▲青島神社は「彦火火出見命が海積宮からご還幸された御宮居の跡」として「彦火火出見命・豊玉姫命・塩筒大神」の三神がまつられているそうである。

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▲元宮(もとみや)へ

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▲産霊紙縒(むすひこより)

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▲紫色→「心身健全」を結んだ

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▲天の平瓦投げ(あめのひらがなげ)

 「天の平瓦投げ」は天の平瓦に小声で願い事をつぶやき、磐鏡に投げ、見事ぶつかり"パリン"と割れれば願い事が適う。数人が投げるのを見ていたが、中々難しいようである・・・。

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 しかし、オオタは見事に成功していた。

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 どうやら気分よく温泉にむかえそうだ。

 


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◆海の見える展望温泉で1日を締めくくる

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 最後のお楽しみはやはり温泉だろう!ということで先ほど昼食をいただいた『青島パームビーチホテル』に戻ってきた。

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 こちらの展望温泉の浴場はガラス張りになっており日向灘の雄大な眺めを一望できる。ガラスの板で仕切られた洗い場、うたせ湯、サウナ、露天など設備も充実しており、青島一帯独特のヌルヌル感のある湯も格別!この温泉に入るのと入らないのでは、翌日に残る疲れの量が違うはずである。

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●泉質:ナトリュウム塩化物炭酸水素塩泉
●温度:41度
●効能:神経痛、筋肉痛、五十肩、慢性消化器病など

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▲温泉といえばやっぱりコレ

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▲コレだ・・・。


<日帰り・天然温泉のみ>
大人1,000円(税込)
小人 500円(税込)

日帰りのお客さま:時間 10時~21時
宿泊客:6時~24時
(9時~10時は利用不可、毎週木曜日は23時まで)

詳細はこちら↓
URL:http://www.palmbeach-h.com/relaxation/spa.html

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◆”今日の今日”でも気軽に実行できる

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 いくらのんびりとはいっても、なんだかんだと約10kmは歩いてしまうので、温泉から上がり宮崎市中心部に戻って夕食を食べる頃になると、心地のよいけだるさと眠気が徐々に体中を駆け巡る・・・。決してハードな運動をしているわけではでないが、山の中や砂浜といった部分を歩くので、想像以上に足腰を使っているようだ。もちろんこの日はぐっすりと眠れた。

 「加江田渓谷→青島ビーチ」というコースは、とにかく時間さえあれば”今日の今日”でも気軽に実行できる点が嬉しい。もちろんそういったコースはこのほかにも宮崎県内にはたくさんあるだろう。これも質のいい山・川・海が身近にある宮崎だからこそである!そんな宮崎に感謝しつつ、今後も気持ちいいコースを見つけていきたいと思う。

 

投稿者 pawanavi : 2008年06月12日 10:57

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