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2008年05月08日

エンドウの季節~豆ご飯を食べよう!

☆パワナビ松田

今年も「エンドウの季節」がやってきた。

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「豆ご飯を食べよう!」と、庭先で食べる分だけ収穫する。

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新鮮なエンドウを開いてみると、この辺の自然を凝縮したような香りがした。

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塩加減バッチリな少々冷えた豆ご飯の握り飯はたまらない。

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しばらく「豆ご飯」がつづく覚悟はできている。

投稿者 pawanavi : 17:31 | コメント (0)

2008年05月07日

山下新天街(延岡)~フリーマーケットで感じた事。

☆パワナビ松田

 ゴールデンウィーク最終日の昨日(5月6日)、延岡市の山下新天街にて、山下新天街商店街、サンロード栄町商店会、ココレッタ延岡と日向市のまちづくりグループによるコラボイベント、「やましたフリーマーケット」が行われた。このイベントは山下新天街アーケードのリニューアル1周年とココレッタ延岡開業1周年を記念したものである。(主催:山下新天街商店街、サンロード栄町商店会、ココレッタ延岡)

 フリーマーケットは10時からのスタートで、既に11時頃がピーク。「いったいどこから来たんだ」とも思えるほどの来場者の数に少々驚いた。フリーマーケット参加者はおよそ40組。延岡商業の学生達から、家族、地元のおじいちゃん、おばあちゃん達まで様々。遠くは佐賀県は「鳥栖」から来られた方もいた。またサンロード栄町では、「餅つき大会」や「餅まき」が行われ、山下新天街に面した今山八幡宮鳥居広場では歌や大道芸などのライブも行われた。フリマの終了時には先着200名に花の苗が配られた。

(※レポート詳細は後ほどイベントコーナーより更新)

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 そして、山下では初の試みとなったのが、車を乗り入れての出店スタイルである↓

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 イベントの最中、商店街内に店舗を構える「二代目さん」と話したところ、「以前からこのようなスタイルで何かできないか?とは考えてもみたのですが、車両の配置や誘導、さらに許可申請など、わからないことがたくさあり、中々実現には至りませんでした・・・。だから今回、日向の寺尾さんと、うちだ議員にご協力いただきこの日を向かえられた事が嬉しいです。なにより大切なのはこれを継続して行くことですよね!」と熱く語ってくれた。確かに、常日頃から「駐車場」の問題が上がっているだけに、来場者だけでなく、参加者の車の駐車場確保の事も考えれば当然かもしれない。しかし今回の試みで、結局「やれば出来きる」と言える部分は自信につながり、大きな収穫だったのではなかろうか?

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 そこで今回大いに活躍したのが、先ほどの二代目の話に出てきた二人、寺尾さん(日向市)と内田さん(延岡市)である。二人は私も様々な企画事の相談をさせていただいたり、イベント開催時にはアイデアだけでなく、実際に力をかしてくれたりもし、個人的にも深く付き合ってもらっている仲間である。とにかく底なしにエネルギッシュな人達だから一緒に活動するだけでパワーが充電されていくような気がする。そんな事からこの日私とパワナビ甲斐も取材を兼ねて、朝8時前から微力ながらお手伝いに来たというわけだが、寺尾さん率いる日向スタッフがあまりにも手際がよかったので、私はあまり役にたたなかったのが悲しい・・・。この日向スタッフ達は終了後もしっかりと清掃までして帰っていった。

 まず、この日のイベント開催のきっかけになった人物「寺尾さん」だが、彼は日向市駅前で「バッケーロ」というカフェを経営しながら地元(日向市)活性化に深く携わり、様々なユニークな企画を地元の人々達と実践し、地域住民達の意識の向上を試みている。日向のまちづくりリーダー的存在なのである。なにより、その街づくりに関する豊富な経験からフリーマーケットに関するノウハウもたくさん持っており、フリーマーケットが持っている効果(参加者だけでなく主催者側についても)なども熟知している。今回も、車の配置や誘導、事前準備や許可申請など、ご自身のネットワークを駆使しフリーマーケット開催に大きく尽力した。

 それ自体が開催のきっかけになったのかはわからないが、今年に入って直ぐに寺尾さんのお店へ遊びに行った時の事、「ココレッタと山下新天街も1周年ですよね!延岡のまちなかは盛り上がってますか?」と突然聞かれ、自然そういったいった話題になり、話が盛り上がってきた頃、寺尾さんが「何か僕にできる事ないかな~」などと言い出し、「きっと山下の商店街なんかで、商店街の端から端まで使ってフリマやったら盛り上がると思うよ!絶対にたくさんお客さんが来てくれるし、それだけでなく、様々な繋がりが商店街と出来ると思うんだけどね~どうだろう?」とニコニコしはじめた。それは延岡に住む私としては願ったりかなったりな提案なわけで、力強く「ぜひ!」という話をした記憶がある・・・。そして、実際にそうなったわけである。

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寺尾さん

 しかし、日向市で活動している寺尾さんとしては、実現するにあたって延岡サイドの窓口がどうしても必要である。そこで延岡で様々なイベント活動においてボランティアなどで活躍している「うちだりささん」に協力を求めたわけである(フリマ詳細はブログにも書かれている)「うちだりささん」は延岡の市会議員でもあるが、あくまでも、過去からのイベント活動における現場での手腕が買われたのであり、議員としての立場は関係ない。彼女とは開催までのPRや経過などを電話でやりとりしたが、いろんな意味で中々大変だったようである・・・。何故ならどのような素晴らしいヴィジョンや意識をもってこういった事を行うかを言葉で力説したところで、やはり一度も体感していないものを、商店街の人達にイメージだけで受け入れてもらうのは至難の技である。それだけに受け入れる商店街の不安も大きい。ましてや商店街の中でのフリマとあって、店の前に車を乗り入れ、横付けしてしまうのだから「じゃぁうちの店はどうなっちゃうのよ!」ということだって当然言いたくなる・・・。とにかく、良いも悪いも一度試みなければ何も語れないのだから、どうにかして第1回を開催してしまわなければ前に進まない・・・。ただ、こういった事はあくまでも「人間力」のみが支えとなるのだから、「やってやろう」という意識で臨むか、「しょうがなし」という意識で臨むかによって、その後に得られるものの大きさは天と地ほど異なる。だから、彼女からすれば、スムーズな運営にも気を配らなければならず、また地元商店街の方達にどれだけ興味をもってもらえるか?という部分でも苦労したはずである。

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うちだりささん
 
 とにかく上の画像のように、フリマには多くの来場者もあり、まずは成功といえるのだが、問題はフリマの成功云々では決してない。延岡サイドとしては、なぜ日向で活動する寺尾さんが、わざわざこのような企画を言い出し、様々な困難を乗り越えてまで実行したか?を考えなければならない。単に「寺尾さんがフリマ好きな人物で、山下の商店街を舞台に、縦に細長い一風変わったフリマがしたかったから協力してやった・・・結果いろいろあったけど大成功!」という救われない思考だけはしてはいけない・・・。(注:山下新天街の理事長さんは決してそんなふうには考えておらず、人間関係や意図を含め前向きに考えている)

 延岡サイドに立っていた「うちだりささん」は自身のブログ内で、今回のフリマ開催の「目的」を下記のように述べている。

「日向のまちづくりグループから、まちづくりに対する姿勢とフリマ運営のノウハウを学ぶこと。大勢の方に、山下までとにかく足を運んでもらうこと。山下、栄町、ココレッタ延岡の方々に、今回のイベントを通して今後のイベントを受け入れてもらえるように成果を出すこと」

 さらにこの地域では常に話題になる「駐車場問題」や「活性化」についても

「よくイベントなどで、駐車場がないから人が来ない。という言い訳を聞きますが、必要なのは駐車場ではない!主催者の情熱が必要なのだ!という日向のまちづくりリーダー寺尾さんの心の声が聞こえてきそうな、その点をはっきりと証明してくれたイベントとなりました。とにかく、人が来るということは、活性化につながるのです。いろんな客層を歩かせる。望むばっかりでなく、自分がまず動く。できることをまずする。すると、人が人を呼び、何かが生まれる。私は議員として、山下活性化なんて言葉は使いたくありません。まず動くことです。毎年の積み重ね、人間としての付き合いが大事だと思ってます」

 と書いてあった。確かにこの日の特殊な出来事をそのまま日常に転換できるわけではないが、これだけの参加者(約40組)と来場者があったのは現実であり、今後、「駐車場」に関する件では、意識の面においてプラスになればいいと思う。

☆うちだりささんによるフリマレポート↓
URL:http://uchida-lisa.seesaa.net/article/95864826.html

 フリマのピークは午前中の数時間である。当然いいものは早くなくなる。スタッフとしてたいして役に立っていない私はそんな活気あふれる午前の会場を行き来しつつ、活き活きと動き回るスタッフ達を横目に徐々に肩身がせまくなった。「コレじゃぁいけないなにかせねば」と思い、少々商品の出入りが落ち着いた出店者の方や商店街の方に話をうかがったり、意見交換などをし、取材をはじめた。そんな中、以前に、パワナビ「日々輝」のコーナーに出演いただいた「サユキさん」の姿もあったのでびっくりした。なんでもパワナビに日記に更新されていた今回のフリマ情報を見て、GWということもあり、県外にいるお母さんを呼び寄せ、一緒に参加することを決めたそうである。そのお母さんによれば「大学生の娘が、今、実際に生活している土地のイベントに、地元の人達と一緒に参加をし何かを感じたかった」との事。なんとも素敵なお母さんである。そして笑顔で積極的に接客するサユキさんの撮影時にはみられなかった一面にお目にかかれたのは非常にラッキーだった。

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▲サユキさん

 またあるときは客となり買い物をさせてもらったりした。値札の無い商品を手に取り「これいくらですか?」と聞くときはドキドキしワクワクもする。「いくらなら買ってくれますか?」と一度聞かれたが、その時はかなり緊張した。なんとなく自分自信のあらゆる力が試されているような気分になる。「500円じゃダメですか?」「もちろんいいですよ」「えっ本当に・・・」そんなやりとりが心を暖かくしてくれる。向こうのほうから「これ買った時は3万もしたんだけど、今日は100円で譲るわ!」「でも悪いから300円払います」「じゃ遠慮なく!」といった会話が聞こえてきた・・・・・。「物と人」とのやりとりではなく「人と人」とのやりとりは実に小気味が良い!

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▲個人的に子どものおもちゃとバッグを買った。全て500円

 「フリーマーケット」・・・・・。たくさんの人々が、その日初めて出あった人とコミュニケーションをとりながら、大切なお金を納得づくで支払う。機械化された大型ショッピングセンターやネット販売では味わう事のできない「売る・買うという行為そのものの楽しさ」である。ふと、大型ショッピングセンターにはなく近所の商店街にはある「付加価値」っていったいなんだったけ・・・昔はあったのに、最近なくなってしまったと思われていたものって・・・?そんな事を考えながら、フリマの会場内を行ったり来たりした。「人情」や「心意気」なんて今更・・・とも思えるが、実際にそれらの全てが「フリマ」にはあるから、たとえ駐車場がなくても、店舗を構えていなくても多くの人が集まるのだろう。50円や100円、500円という「リーズナブル」なだけでも「価値の分」だけは人もくるが、やはり買い手だけでなく売り手も含め圧倒的な人気をほこるのは、機械化された現代の売り買いに物足りなさを感じる人々が、自分の手で作り上げる「人情」や「心意気」といった「付加価値」が生み出すハプニングやドラマの部分に魅力を感じるからではなかろうか?この「付加価値」は人が意識をしなければ出来ない事でり、その「付加価値」の部分から生まれたものこそが、人や心であれ、お金であれ、なにかしらの財産になる。そういうちょっとした部分が好きな人も意外に多いということである。

 とても嫌な言い方になるが、今回成功したのは「フリーマーケットそのもの」であり、まだまだうちだりささんが言うところの「目的」は達成されていない。「目的」のための足がかりが出来たにすぎない。しかし、残念な事に延岡(だけでないが)の様々なイベントをみていると、どうしても「開催すること」だけにこだわり、そこで終わってしまっているものが多いように感じられる。たとえるならホームページを開設する事には必死になるが更新はまったくされてないようなもの・・・。「ホームページ開設!」は話題にもなるし、ある意味日の当たる華やかな部分ではある。しかし本当の意味でホームページを開設した効果がわかるのは「更新作業を通じなにを行うか?なに得たか?」という、地味でそれでいてけっこう大変な作業の積み重ねからである。でもその部分になると、開催時あれほど目立とうとしていた人も「それは俺のやることじゃない」といった風になってしまい、その熱がさめ、全体的にトーンダウンしてしまうのが残念である・・・。もちろんそうした「意識の持ち方」はこの商店街や街だけの問題ではなく、結局は自分達一人ひとりにも言える事でもある。

 ビルも街も肉体も「箱」は何処までいっても単に「箱」でしかない・・・。とはいっても「箱」の飾りつけもセンスが良いのと悪いのでは差がでるのは当然のこと。要は中味とのバランスであり、偏らないバランス感覚を持つために、常日頃どういった意識をもって選択をするか?は重要だと思う。

 そして山下のフリマから一夜が明け、先ほど「うちだりささん」と話をしたのだが、イベント後に商店街の人達からも様々な前向きな意見や感想が寄せられ、本当によかったと語ってくれた。「今だから」というわけではないが、やはり、開催にこぎつけるまでは、商店街の会長(理事長)さんをはじめ、寺尾さんやスタッフともたくさん意見交換し、また話を前に進めるための対立や熱い戦いが随所で行われたようである。打ち上げの席ではそれらもいい思い出話となり「正直、物凄くほっとした」と笑顔で話し、さらに「目的意識をもって物事を成そうとしたら、なれあいではダメ!地域、行政、個人どういう立場であっても、ちゃんと前を向いて意見し、戦って、その中から何かを絞りだしていかないと、行動をおこす意味がない」と付け加えた。商店街会長(理事長)も「開催までにはいろいろあったけど、なんといっても素晴らしい人達と出会えたことを今はただ感謝したい」と声をかけてくれたそうである。

  とにかくも寺尾さん、うちださんはもとより、商店会長(理事長)さんをはじめ商店街の方々(山下、栄町、ココレッタ延岡)も初めての事だったので、心身ともにいろいろと大変だったと思われる。特に車の乗り入れなどに関してはお気を使われたことだろう。 本当にお疲れ様でした。

 

投稿者 pawanavi : 10:49 | コメント (2)

2008年05月04日

競馬予想2008~天皇賞

●11R 第137回天皇賞 春(GI)
5/4(日) 3回 京都 4日目
4歳以上 オープン 国指(定量) 芝3200m

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●予想参加者只今の状態

◆パワナビ代表:松田
→今年の結果(投入合計:8000円 / 回収合計:7600円 / 総計: -400円)
※皐月賞的中!!

◆パワスポ編集長:黒田
→今年の結果(投入合計:8000円 / 回収合計:0円 / 総計: -8000円)

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◆前回の結果

~レース結果~

●11R 第68回皐月賞(GI)
4/20(日) 3回 中山 8日目
3歳 牡・牝 指(定量) 芝2000m

1着 6 キャプテントゥーレ 牡3 川田将雅 2.01.7 35.2 57.0 446(-18) 森秀行
2着 1 タケミカヅチ 牡3 柴田善臣 2.02.1 2 1/2馬身 34.7 57.0 498(-6) 大江原哲
3着 9 マイネルチャールズ 牡3 松岡正海 2.02.1 ハナ 35.0 57.0 450(-2) 稲葉隆一


~レース配当~
単勝 6 1710 円 7番人気
複勝 1 380 円 5番人気
    6 430 円 7番人気
    9 150 円 1番人気
枠連 1-3 2090 円 10番人気
馬連 1-6 10260 円 38番人気
ワイド 1-6 2590 円 30番人気
   1-9 940 円 4番人気
    6-9 1050 円 6番人気
馬単 6-1 20300 円 74番人気
3連複 1-6-9 11230 円 25番人気
3連単 6-1-9 82750 円 193番人気


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◆今週の予想

2008年度はG1レースを対象に松田&黒田が2,000円を資金にフリーに予想するコーナーにリニューアルしました。

~パワナビ松田の購入馬券

先週は本命のキャプテントゥーレが快勝。リズムを取り戻しての今週の予想は、ディープインパクト引退後の競馬界を背負い続けた馬達を見限り、昨秋の菊花賞からこの春G1戦線の主役に躍り出そうな2頭で勝負。一番人気になりそうだが、天皇賞といえばやはり気になる血統がホワイトマズル産駒のアサクサキングス。個性の強い産駒を産み出す長距離血統の種牡馬にジェニュインの全妹となる母、G1の主役になる背景は十分。二番手は父が日本の長距離血統の集大成メジロマックイーンに日本の良血ダイナフエアリー(サマーサスピション・ローゼンカバリーの母)の血を引くホクトスルタン。成長力のある血統からここから本格の予感がする。

◎ アサクサキングス
○ ホクトスルタン

馬券 アサクサキングス - ホクトスルタン ワイド2,000円

~パワスポ黒田の購入馬券

まずは前回の反省から・・・。今年は結果と原因を考慮のうえ次の馬券の糧に。すんなりと逃げのレースで道中楽をしたキャプテントゥーレが快勝!皐月賞はこんなレースがありがちだけに残念な結果。フサイチアソートに期待していたがG1のプレッシャーか?-16ではレースにならずに惨敗。当日の体調の見極めにも課題を感じた。ちなみにもう1頭の狙い馬スマートファルコンはゲートで鼻をぶつけて撃沈。

今週のあり馬券
3200mで行われる天皇賞。毎年感じるのだがスピードが求められる現在の競馬になって本当にこの距離で行う必要があるのだろうかと感じる。ちなみにこのレースの勝ち馬の種牡馬の成績は本当にひどい。もちろん何頭か成功した馬もいるのだが、その馬には共通して一瞬の切れ味(絶対的なスピード)を持つ特徴がある。そういった意味からもここはステイヤー血統でもあり、スピードももつ馬に注目。このメンバーで
はやはり昨年の菊花賞馬アサクサキングスが一番手。馬体の成長を考えても前走は少し重め。もちろん1たたきということもあるのだが、今週の調教を見る限り不安は一掃された。ホワイトマズル産駒でもあり血統的にも問題なし。相手は同じく切れ者ドリームパスポートで。父フジキセキが少し距離に不安を持つが転厩4戦目でそろそろ変わり身を見せてくれそう。


アサクサキングス-ドリームパスポート 馬連 500円
アサクサキングス-ドリームパスポート ワイド 500円

今週のキリギリス馬券
秋の不振から変わり身をみせた昨年とは違い今年の産経大阪杯のレース振りはなんとも不可解なメイショウサムソン。成長の限界かここ数年のJRAの古馬戦線のレベルが低かったのか?そんな疑問が浮かぶ中のレース。注目はしたいが馬券は見送り。菊花賞では止まったが血統の魅力で人気のホクトスルタン、イングランディーレの逃げの再現が期待されるが、メンバーを見渡すとほとんどの馬が先攻馬で天気
もよく逃げは厳しい事が予想されるだけに見送り。ドリームパートナーに血統に魅力を感じるのだが大舞台で気性の悪い馬を狙うのは先週の反省から見送り。なかなか穴を狙うのは難しいのだが、ここは競馬のドラマチックな場面を予想して、アドマイヤモナークを狙いたい。もちろん2着はドリームパスポート!松田博厩舎所属だったドリームパスポートを??現所属のアドマイヤモナークが僅差で押さえ込み、勝利インタビューで安藤勝騎手が「あの馬には負けるわけにはいかないですからね!」とコメント。そんな予感がするので勝負馬券はコレにしたい。もちろん逆に「この馬の力を信じてのりました」と話す松岡騎手や「この馬の力を信じてのりました。」なんて話す武豊騎手の姿も思い浮かぶのだが・・・。

アドマイヤモナーク→ドリームパスポート 馬単 500円
ドリームパスポート→アドマイヤモナーク 馬単 500円

投稿者 pawanavi : 10:11 | コメント (0)

2008年05月01日

えびの高原・韓国岳登山→白鳥温泉下湯

 GW初日?ともいえる4月26日(土)。このところ天気もよく気温も上がり、宮崎の大自然の中で気持ちいい汗を掻きたかった事から、特にベテランでなくとも気軽に登山を楽しむ事ができる、えびの市は「えびの高原・韓国岳(カラクニダケ)」に登った。「韓国岳」は宮崎県と鹿児島県との県境にある霧島山系の中で最高峰にあたり、標高は1700m(下画像左)になる。名前の由来は「晴れた日は韓の国まで見渡せるほどの高さ」という事かららしい。この日はあいにく?韓の国までは見渡す事が出来なかったが、山頂から見渡す大浪池(オオナミイケ)(下画像右)の景観は素晴らしかった。登山にかかる所要時間も往復で約3時間と、とても手頃で登りやすいのだが、ともあれ山をなめちゃいけない・・・。「登りやすい」といっても、標高が1700mもあるため、天候によっては下と上との温度差が激しい。この日も考慮はしていたが、登山口に近づくごとに、青い空と元気な太陽は厚い雲に覆われ、登山口付近では今にも雨が降りそうな天候に激変!車のドアを開けた時はまさに「極寒」の地に足を踏み入れたような錯覚を覚えるほどの温度差が感じられた。宮崎市内があまりにも暖かかったので、軽装がすぎたのも確かだが、そこまで寒いとは思わなかった・・・。まあ元気な高校生や子ども達はジャージなどの軽装で登山していたが、ほとんどの大人の登山客は、しっかりと防寒着を着込んでいた。レインコートは持参していたのだが、雨が降らなかったので着るタイミングを逸した事もあるが、山頂では吐く息も白く、吹き上げる強風と濃い霧に少々気持ちが萎えてしまい、いっそのことレインコートを着込もうかとも考えたが、しばらくすると霧が晴れ、真っ白な壁の中から美しい「大浪池」が眼前に広がると、やがて柔らかな日差しが差込み気温も上昇。やっと心も体も暖かくなり始めた。下山時は、かじかんでいた手にも生気がよみがえり、額にはじわじわと汗も掻き、さらに「鹿」などとも遭遇し、とても気持ちよく春らしい山道に歩を進める事ができた。韓国岳からの帰路では「足湯の駅・えびの高原」で足湯に浸かり、道中「白鳥温泉下湯」にも立ち寄り、露天風呂で汗を流した。
(レポート:松田秀人、オオタヒサヤ)

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▲左:韓国岳(カラクニダケ) 右:大浪池(オオナミイケ)

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▲左:韓国岳山頂 右:足湯の駅・えびの高原

えびの市ホームページ↓
URL:http://www.city.ebino.lg.jp/

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◆国道268号線沿い「萩の茶屋」へ立ち寄る

 宮崎市内からの「えびの高原・韓国岳」への道のりはごく一般的なルートを利用。国道10号線を国分・都城方面に進み、国道268号線(小林)の道路標示が見えたら、そのまま268号(小林)方面へ直進。直ぐに「えびの高原まであと○○km」の道路標示が目に入る。

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▲右:えびの高原まであと○○km 左:萩の茶屋


☆萩の茶屋

 国道268号線に入ってちょっと行くと、きれいなツツジと八重桜が目に飛び込んできた。「萩の茶屋」である。あまりに鮮やかだったので、立ち寄ってみることにした。

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▲2008年4月26日(土)現在

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◆国道268号→国道211号

国道268号を小林方面に向かい、小林市内で国道211号に乗り換え、県道30号線にて「えびの高原」へ!県道30号線付近からは「えびの高原」という表示がコマメに出ている。

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◆えびの高原・韓国岳

 途中「足湯の駅・えびの高原」で飲み物と簡単な食べ物を購入。入り口付近に「足湯」があるのを発見!早くも登山後の学生達が足湯を楽しんでいる。我々も登山後はぜひ利用したい。ちなみに登山口は「足湯の駅・えびの高」よりもう少し上にある。ちなみにこの一帯は昭和9年に日本で初めて認定された国立公園である。

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▲左:足湯 右:登山口

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◆韓国岳登山スタート


☆登山口付近

 しかし、「山の天気は変わりやすい」とはよく言ったものだ・・・。あれほど広がっていた青空が、登山口に近づくにつれ、厚い雲に覆われ太陽がすっかり隠れてしまった。さらに今にも雨がふりそう・・・。しかも吹き上げる強風も手伝いかなりの寒さだ。たしかに韓国岳は高地でもあり、温度も考え、宮崎市内では暑いぐらいに防寒のインナーなどを着こんでいたが、まったく効果がないほどの寒さにビックリ。まあ学生や子ども達はジャージや薄手のスポーツウェアなどで登っていたりもしていたが、少し慣れた人達は誰もが、かなりしっかりと防寒対策をしていた。レインウェアを持参してはいたのだが、このまま雨でも降ったら更に寒くなり、いったいどうなるのか?と思うと、寒さを凌ぐためにレインウェアを着ることはできなかった・・・。いくら「初心者向き」「家族と一緒でも登れる」とは言っても、山をなめてはいけない事を再確認させられた・・・。

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▲あの時の寒さがよみがえる


☆一合目~七合目

 霧島山系だけに、韓国岳の「霧」はおなじみだが、一合目前から早くも霧が立ち込め、周囲の風景がまったくみえなくなり少々憂鬱な気分に・・・。でも、比較的登山道がしっかりしているため、屈強な県北の山に比べれば、まったくもって登りやすい。山頂までの時間はペースよく登れば1時間。ゆっくり登れば1時間30分と考えればいいだろう。ただただ寒さだけがこたえる・・・。

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▲寒いし風は強いし・・・泣き言ばかりの前半。


☆八合目付近

 霧で周囲がよく見えないため、ずっと単調にかんじられた道中だが、8合目あたりからは少し雰囲気が変わり、いよいよ山頂が近い事を期待させる。

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☆山頂 (標高1700m)

 ついに山頂。寒さも風も登山口の倍ぐらいに感じる・・・。うっかり岩に登って両手を広げようものなら飛ばされそうな勢い・・・。しかし、これで穏やかな日だったらどれだけ快適だろうと思わせるほど、いい感じに汗をかける山だと感じた。相変わらず霧が立ち込め、美しい風景を拝むことはできない。

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☆本日のランチ 「SOYJOY/マンゴーココナッツ」

 正午過ぎ・・・。いつもならこの辺でゆっくりランチといきたいところなのだが、ここではそうはいかない・・・。出来る限り風の当たらないような岩の影にベタッと座り込み、登山前に「足湯の駅・えびの高原」で買っておいた「大塚・大塚・SOYJOY/マンゴーココナッツ」をパクリ!これがなんとも美味かった☆確かに、山頂で食べるオニギリやサンドウィッチも格別だったが、なんとしたことか、この「SOYJOY/マンゴーココナッツ」は、程よい甘さにかすかなしっとり感、さらに微妙な果肉が相まってかなりいける☆それからというもの、「SOYJOY」にはまってしまった・・・。

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☆大浪池(オオナミイケ)

 やがてランチも終わり、岩の影からヒョイと頭を出してみると、みるみる霧が晴れていき、眼下に「大浪池(オオナミイケ)」が姿を現した。この「大浪」は湖面の標高が1,239m、直径が約650m、最大深度12mで、日本一高いところにある火口湖である。

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☆下山

 立ち込めていた霧も晴れ、太陽も差込み、登りとは違うルートで気持ちよく下山。途中、鹿と出会ったりもした。

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☆下山後は足湯

 「足湯の駅・えびの高原」の敷地内(向かって左側)にある「足湯」に浸かりながらしばし休憩・・・。また、館内には、レストラン、カフェをはじめ、お土産物や物産などを販売しているコーナーがある。場所的に、ちょうど宮崎県と鹿児島県の県境ということもあり、鹿児島の物産なども多い。

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◆白鳥温泉下湯で汗を流す

住所:宮崎県えびの市末永1470
電話: 0984-33-3611(白鳥下湯)
電話:0984-35-1111(えびの市観光商工課)
営業時間:午前8時~午後8時
定休日:第3火曜日
料金:大人1回300円 子ども1回200円

 最後はやはり温泉で〆たい!今回利用したのは帰路、えびの高原から県道30号線を下る途中にある「白鳥温泉下湯」。駐車場には無料の足湯、また館内には浴場、蒸し風呂、露天風呂などがあり中々充実している。泉質 は硫黄泉(低調性弱酸性温泉)。 効能は神経痛、筋肉痛、疲労回復など。地元の人達の利用度も高いようで、常連さんらしいお客さんや子ども達も多かった。とにかく明るいうちに入る露天風呂は気持ちがいい。

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▲浴場はお客さんがいたため撮影できず。
 (画像は館内のに飾ってあった写真より)

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▲お食事処もある。メニューも豊富。

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▲風呂上りといえばコーヒー牛乳!

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 なんの計画性もなく思いつきで行ったわりには充分楽しめた。後から思えば登山中の寒さも、露天風呂ではいい話のネタになったし、山頂で食べた「SOYJOY/マンゴーココナッツ」の味は忘れがたいものとなった・・・。確かに私の自宅・延岡市からえびの市はかなりの距離だが、宮崎市からであればさほど苦にはならない・・・。ちょっとしたドライブを兼ねて、気持ちいい汗を流しに行くには韓国岳は本当に手頃である。また、気軽に立ち寄れる、リーズナブルな「白鳥温泉下湯」が直ぐそばにあるのもいい。今度は紅葉の季節にでも行ってみたいと思う。もちろん防寒対策をバッチリ施して・・・。

投稿者 pawanavi : 13:33 | コメント (0)