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2008年04月28日

ゴールデンウィークイベントのお知らせ

どうも。半袖と長袖のシャツ選別が難しいこの時期が大好きな木原です。


 今年もゴールデンウィークは全国各地でいろんなイベントが行われるようで、考えられないくらいの人手が予想されているところもかなりあるようですが、私パワナビ☆木原も、地元延岡で子どもさんを対象としたイベントを行う事になりました!
 
 一昨年から物産市のステージイベントやお化け屋敷など様々なイベントをさせてもらっているのが、ジャスコ延岡ニューシティ店さん。つい先月も、「宮崎うまいもの市」というイベントで、延岡で活動中のキッズダンスイベントやらブルースギタリストの弾き語りやら人気パティシエのライブまで、普通やらないでしょ!?的なステージと、パワナビ甲斐の写真展や中原測量の作品展などを行わせて頂きましたが、今年のGWもコチラでイベントを打たせていただきます!

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 今回のイベントでは「子どもの遊び場」をテーマに、ゲームやおもちゃで遊んでもらったり、子ども達自身が主役になれるステージを組んで、いろいろ楽しんでもらおうと企画しております。

 まず今週末の4/26・27は、「おもちゃの広場」と称して、ブリキのおもちゃ博覧会と、おもちゃの病院を開設しました。ブリキのおもちゃ博覧会は、延岡のみつばち保育園の園長先生のコレクションを一挙に展示!そのアイテム数はレアなものからメジャーなものまで含めて約300近くに!そしておもちゃの病院では、おもちゃの先生達が壊れたおもちゃを無料(部品代は一部有料)で修理し19体のおもちゃが無事完治しました。現場で治せないも5体ついては"入院"という形をとり、修理完了後、延岡市の子育て支援センター「おやこの森」で引き渡しとなりました。

 さらに、この二日間はご家庭で不要になったおもちゃとか絵本などを引き取らせて頂きます。ここで回収したおもちゃだとか絵本は、修理や手直しした後に、市内の保育施設などに寄贈。また、フリマなどに出品し、その収益を社会福祉協議会などへ寄付しようと思ってます。

 その二日後の29日は、そのおもちゃと絵本のフリマを開催します。掘り出し物が結構ありそうな感じになってきているので、探しまくって下さい!!

さらに5月3日は、子どもの和太鼓団体がいっぱい出てくるステージイベント。
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5月4日は、Spiritが一日中ライブとかトークショーとかいろんな事やります。
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5月5日・6日は、県北のキッズダンスチームがいっぱい出てくるステージイベント。
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 さらに、期間中は「ゲームの広場」としてふわふわエアドームや射的や輪投げなど、縁日っぽいゲームをいっぱい用意してます。携帯電話のペインティング屋さんとか屋台も出店します。あと、帰省した人に向けて「延岡の海中と空の写真展」も開催します。
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 期間中、お時間やお近くまで来られた際にはぜひジャスコ延岡の特設会場まで、お気軽に遊びにお越し下さい!!

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ジャスコ延岡GWスペシャルイベント「子どもの広場」

開催期間:4月26日~5月6日 10:00~18:00
場所:ジャスコ延岡ニューシティ店1階駐車場”ふれあい広場”内(お花屋さんの正面のスペースです)
主催:じゃいけんぽいっ、㈱錦屋商事、Slow Walkin'
ジャスコ延岡ニューシティ店ホームページ↓
http://www.aeon-kyushu.info/nobeoka.html


■期間中通しイベント
4月26日(土)~5月6日(火,祝)
☆ゲームの広場 (ふわふわエアドーム,射的,輪投げ,ヨーヨー釣り,スーパーボールすくい,巨大パチンコなど)
☆しゃしん広場 (延岡の海中写真展と空の写真展)     

■期間限定イベント
●4月29日(火,祝)               
☆おもちゃとえほんのフリーマーケット
・おもちゃと絵本のフリマを開催!掘り出し物があるかもです…。
●5月3日(土,祝)
☆わだいこ広場 (県北の子ども和太鼓チームのステージを開催!)
●5月4日(日)
☆Spiritの日 (延岡出身Spiritのステージやトークショーなどを開催!)
●5月5日(月,祝),5月6日(火,祝)
☆きっずだんす広場 (県北のキッズダンスチームが多数出演!!) 

投稿者 pawanavi : 21:27 | コメント (0)

2008年04月25日

幸島→都井岬 串間市ドライブ!野生の動物達の春。

 「もうすぐゴールデンウィークだね!」との知人の言葉に、「えっもう5月なの?」と驚いてみせたつもりが、実はかなり焦っていたりする今日この頃・・・。年をとればとるほど月日が流れるのを早く感じずにはいられないもの・・・なんといっても南国宮崎だけに、これだけ暖かくなると季節は一足飛びに夏へと向かっているのを実感する。さらに「ゴールデンウィーク」という言葉の効果もあり、多くの人々はなんだかワクワクし、さぞかし行動も活発になることと思われるが、それとなく庭先に目をやると、2匹のモンシロチョウや巣づくりに精を出すツバメ達もどこかソワソワしているように感じられる。そんな風景を見ているうちにこちらまでなんだか落ち着かなくなり、ちょっと遠くへ行ってみたくなった。思いついたのは宮崎県の最南端にある串間市。全国的にも有名な「都井岬」の「御崎馬」達も4月~5月と出産のピークを迎え、同じく「芋あらいザル」でおなじみの「幸島/石波海岸」の猿達に降り注ぐ太陽も遠慮がなくなってきた。きっと「春」以上の何かを感じる事ができるはずだ。
文:松田秀人 撮影:藤木テツロー、オオタヒサヤ)

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▲幸島と幸島に生息する猿達

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▲都井岬と御崎馬

◆串間市ホームページ↓
URL:http://www.city.kushima.miyazaki.jp/

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◆国道220号線を宮崎から日南方面へ

 串間市、幸島→都井岬までのルートは簡単。国道220線を宮崎市内から日南方面に南下し、JR南郷駅前の交差点で国道448号線に乗り換え南下すれば、手前が「幸島」、更に南下で「都井岬」。まずは宮崎市内から堀切峠を経由し日南方面に南下。

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◆道の駅・なんごう

公式ホームページ→http://www.tropical-nango.jp/

 途中トイレ休憩を兼ねて国道448号線沿いにある「道の駅・なんごう」に立ち寄った。日南海岸国定公園のほぼ中央に位置するということもあり、美しい日南海岸の風景を一望できる。また特産品の販売所では「日向夏」「デコポン」その他、地元産の柑橘類を購入することができる。「ちょっと立ち寄る」にはもったいないぐらいだった。

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◆県・亜熱帯作物支場 トロピカルドーム

住所:宮崎県南那珂郡南郷町大字贄波3236-3
電話:0987-64-0012
利用時間:10:00~17:00
休園日:毎月第1、第3水曜日

 「道の駅・なんごう」に立ち寄るのなら、一度足を運んでもらいたいのが、そのすぐ南側にある亜熱帯性植物専門の植物園、「宮崎県総合農業試験場・亜熱帯作物支場」。約19haの面積には約600種23,000本の亜熱帯植物があり、園内には「ロックマウンテン」「ジャングルクルーズ」「ジャカランダの森」「トロピカルガーデン」その他、たくさんのテーマゾーンがあり、大人から子どもまで楽しむ事ができる。

☆トロピカルドーム

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 中でも特におすすめなのがこの「トロピカルドーム」。年間を通し、「ハイビスカス」「テイキンザクラ」「ニンニクカズラ」「プルメリア」「ヤシ類」「パパイヤ」「マンゴー」「ドラゴンフルーツ」「スターフルーツ」「アテモヤ」その他、亜熱帯の珍しい草花や果実を楽しむ事ができる。高さ17m、奥行き48m、面積845㎡とその規模も大きい。

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◆幸島

 JR南郷駅前の交差点で国道448号線に乗り換え南下。途中、遠方から幸島と石波海岸を眺める。

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▲幸島と石波海岸

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☆幸島には渡船を利用する

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 国道から石波海岸に入ると、右手奥のほうに渡船場がある。船長さんに声をかえると、大人(中学生以上)1人往復1,000円。子ども(3歳以上)1人往復500円。(注:前記の料金は大人3人からの料金で、1人または2人の場合も同様に往復3,000円が必要)で幸島に渡してくれる。

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 船内では船長さんが、幸島と猿達についてあれこれと教えてくれる。船長さんの話によれば、幸島は周囲3.5キロの小さな島で、もちろん人間は住んでいない。京都大学の研究チームによれば、現在100頭の猿が生息しているとの事。このデータは、独自の家計図なども作成しての事なのでかなり正確だという。

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 また、幸島の猿達の特徴は、島にやってくる人間を怖がらない事。必要以上に猿に近づいたり、じっと目を見つめない限り襲ってきたりしない。実は猿が人を襲うのは、常に餌を持っていると思っているからだそうで、ここでは決まったサイクルで餌を与えており(必要以上には与えておらず、大半は島の植物を食べている)。観光客の餌や食べ物の持込みは禁止となっている為、猿達が特に人間に興味を示さないのだそう。昭和9年に「幸島猿生息地」として国の「天然記念物」に指定されている。

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 滞在時間は行きがけに「○○時間後によろしく!」と船長さんに言っておけば帰りはちゃんと時間どうりに迎えに来てくれる。私達は約2時間ほど滞在したが、他に観光客がいなければ、まるで無人島にでも漂流したかのような感覚に浸れる。動物園と明らかに異なる点は、われわれが猿達を囲むのではなく、囲まれてしまうというところ・・・。

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 タイミングよく猿の餌付け時刻に行くと、また面白い光景に出会うことができる。遠くからやってくる餌付け係りの船を見つけた一匹の猿が大きな声で合図をすると、次々と猿達の雄叫びが島中に響き渡り、実に不思議な空間が体験できるのだ。ただ島に行ってしまうと、風除けがなく吹きっさらしになってしまうためもろに風を受けてしまう・・・。まあ冬場は見学するにも覚悟がいると思われるが、最近はかなり暖かくもなったので、日中は吹き抜ける風もむしろ気持ちいいぐらいだ。ただ天気の悪いときなど、寒がりな方は薄手のジャケットなどがあれば安心だろう。特に長時間観察される方は雨具も必要かもしれない。

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◆幸島→国道448号線→都井岬

 「幸島」から国道448号線を南下する事約20kmで「都井岬」。この時は途中工事区間があり迂回もあったが、特に複雑な部分はなかった。

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◆都井岬観光ホテルでランチ

「都井岬観光ホテル / TOI CAPE HOTEL」
住所:宮崎県串間市都井岬
TEL:0987-76-1111
URL:http://www.toimisaki.co.jp/

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 朝8時頃から活動を開始し、幸島を出たのが12時頃・・・。そろそろランチタイムということで、都井岬では、「行けばわかる」というほど、いちばん目に付く「都井岬観光ホテル」の2階にある「レストラン・アナベル」へ!このレストランのいいところは店内からの雄大な風景を眺めることが出来ること。家族で入っても安心できるメニュー構成も嬉しい!

☆レストラン・アナベル

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☆シェフのおすすめ特性カレーセット 850円
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 地元串間産の野菜をつかったフレッシュサラダがついているのが嬉しい。

☆チキン南蛮セット 950円
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 オリジナルの南蛮ソースはお好みで!

☆タンタン麺 900円
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 見た目の色は凄いが、適度な辛味なのでご安心を!麺を食べ終わった後は、ライスを入れて食べると2度美味しく食べられる。

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◆全国でわずか15箇所~登れる都井岬灯台

観覧時間:9:00~17:00
観覧料金:大人150円、子ども20円 (団体割引き無し)

 腹ごしらえをした後は「都井岬灯台」へ!北緯31度22分03秒、東経131度20分45秒、地上から灯火までの高さが10m、水面上から灯火までの高さが255m。全国でたった15箇所しかない登れる灯台の1つである。昭和4年5月16日起工。同年12月22日に初点灯。昭和19年7月に石油ランプから電化され300万カンデラとなり、当時としては東洋一だったと資料にある。

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 灯台に登ったあとは、売店で揚げたての「とび天」やら「ダンゴ」やらを買って食べた。さっき昼食をとったばかりなのだが、こういう時はいくらだって入るから不思議・・・。

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 とにかく印象的だったのは、売店内にある休憩所の古いソファー・・・。これがまた1度座ると中々腰を上げたくなくなる・・・。

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 ちなみにおばちゃんの「手作りとび天」は1枚100円。美味しい~。

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◆大自然の中で「御崎馬」達と共に春を感じる

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 南九州の最東南端である都井岬の大自然はとても明るく雄大である。たとえば宮崎県北の険しい山々から受ける印象が父親の厳しさなら、ここは母親の優しさだろう・・・。「御崎馬」達と共に太陽の光を浴び、草の臭いを嗅ぎ、そして風を感じるだけで癒されてしまう。まさに言葉はいらないとはこの事だろう。ちなみに「御崎馬」の起源は、今から2000年前の縄文時代後期から弥生時代中期にかけて中国大陸から導入されたといわれている。

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◆夕暮れの石波海岸

 帰路はもと来た道を帰るだけ・・・。ちょうど夕暮れ時に午前中立ち寄った「幸島/石波海岸」の横を通りかかった時、誰からともなく「石波海岸に寄っていこう」ということになった。誰もいない美しい浜辺・・・こんな贅沢な時間は中々味わえるものではない。

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 やはり自然はすごい。こっちは数字しか追いかけていないのに、毎年起こるべきときに起こるのだから・・・。こんな自然を前にすると「春真っ盛り!」なんて言葉が少々恥ずかしくなる・・・。

投稿者 pawanavi : 13:15 | コメント (0)

2008年04月20日

「日々輝」小さなハプニング。小さな幸せ。

今回の「日々輝」は延岡市を流れる祝子川(ほうりがわ)の下流(河口付近)から上流の祝子渓谷(ほうりけいこく)までを前回と同じメンバー松田代表、ayaさん、そして僕の3人で撮影してきました。その美しい川や渓谷の景観は写真で見て頂くとして、今回の撮影での小さなハプニング。

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祝子川中流あたりのグリーン色をした美しい水面を撮影した後、出発しようとした我々の車(パワナビ号)が河原の石に足をとられて動けなくなってしまいました。

何度押してもタイヤが空回りするばかり。タイヤの擦れた臭い…。

そのまま立ち往生…。 どうしよう…。


途方に暮れていると、それを見ていた工事用牽引車を運転していた50代くらいの男性がさっそうと現れて、パワナビ号を救ってくれました。


「?????」。


撮影を始める前はその河原には誰もいなかったのに。何故、同じ時刻、同じ場所にスリップして動けなくなった車と工事用牽引車がいるのか?「日々輝」の撮影をしていると小さいけれど様々な嬉しいことが起こります。その小さな出来事に心打たれて幸せな気持ちになれたりします。そんな気持ちになれるのは結局はいろんな人達の思いや行動であったりします。


モデルを勤めてくれたayaさん。
松田代表。甲斐編集長。日々輝を観てくださる皆さん。
わざわざコメントをくださる皆さん。応援のメールをくれる友人達。
「日々輝」の批評を正直にしてくれる友人。
困った時に手を差し伸べてくださる皆さん。
宮崎の美しい土地。

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皆さんのお陰で、幸せを感じることができます。
いつもいつもありがとうございます。
そして、我々の車を救ってくださった方、ありがとうございました。
お陰で、予定通り撮影することができました。

(文・オオタヒサヤ 撮影・松田秀人)

投稿者 pawanavi : 00:27 | コメント (2)

2008年04月19日

競馬予想2008~皐月賞

今週(2008年4月20日)予想するのは


●11R 第68回皐月賞(GI)
4/20(日) 3回 中山 8日目
3歳 牡・牝 指(定量) 芝2000m

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●予想参加者只今の状態

◆パワナビ代表:松田
→今年の結果(投入合計:6000円 / 回収合計:0円 / 総計: -6000円)

◆パワスポ編集長:黒田
→今年の結果(投入合計:6000円 / 回収合計:0円 / 総計: -6000円)

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◆前回の結果

~レース結果~

●11R 第68回桜花賞(GI)
4/13(日) 2回 阪神 6日目
3歳 牝指(定量) 芝1600m

1着 15 レジネッタ 牝3 小牧太 1.34.4 34.5 55.0 432(-4) 浅見秀一
2着 18 エフティマイア 牝3 蛯名正義 1.34.5 1/2馬身 35.4 55.0 420(-10) 鹿戸雄一
3着 13 ソーマジック 牝3 後藤浩輝 1.34.5 クビ 34.8 55.0 490(-2) 田村康仁

~レース配当~
単勝 15 4340 円 12番人気
複勝 13 430 円 4番人気
    15 1120 円 11番人気
    18 3310 円 15番人気
枠連 7-8 2340 円 11番人気
馬連 15-18 196630 円 128番人気
ワイド 13-15 5880 円 54番人気
13-18 22260 円 105番人気
15-18 35680 円 126番人気
馬単 15-18 334440 円 236番人気
3連複 13-15-18 778350 円 513番人気
3連単 15-18-13 7002920 円 3161番人気


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◆今週の予想

2008年度はG1レースを対象に松田&黒田が2,000円を資金にフリーに予想するコーナーにリニューアルしました。

~パワナビ松田の購入馬券

潜在的なスピードが勝敗を決める皐月賞、今年は血統的にも筋の通った馬に注目したい。祖母には海外G1馬スキーパラダイス、母エアトゥーレは阪神牝馬Sを勝ち、兄アルティマトゥーレも3戦2勝とまだまだそこをみせていない逸材。そんなとびっきりの血統背景をもつキャプテントゥーレで勝負したい。父アグネスタキオンは4戦4勝で皐月賞を制しそのまま種牡馬入り、現在の古馬路線の中心にいるダイワスカーレットやアドマイヤオーラなどが産駒として活躍。産駒の傾向としては母系の血統を上手くいかす。前走の弥生賞は勝ち馬と差のない4着。上積みを考えると十分ここは勝負できる。

馬券はキャプテントゥーレの複勝1点買いで・・・。2,000円


~パワスポ黒田の購入馬券

まずは前回の反省から・・・。今年は結果と原因を考慮のうえ次の馬券の糧に。
レースを予想する前に気づいたレベルの低さ。結論としてはトライアルの時計も遅く、キレを見せた馬も見当たらない中、人気馬をそのまま信じた結果の惨敗。どの馬にもチャンスがあった!という事は今週の牡馬三冠第一弾も時計的に見てもやっぱりどんぐりの背比べ状態。そこを理解した上での予想!

今週のあり馬券
人気馬といっても怪しさがただよう馬ばかり。金曜日の1番人気はショウナンアルバ、数少ないウォーエンブレム産駒も大舞台での結果は未知数。前走はなんとか格好をつけた2着もばたばたの上がりでは上積みは少ない。そのレースの勝ち馬スマイルジャックは安定感では他をしのぐが、実はこのタイプの馬が皐月賞を勝つことは歴史的に見ても数少ない。馬場悪化の中選考争いに巻き込まれて失速の可能性が高い。となると毎年好走する弥生賞組だが、勝ち馬のマイネルチャールズは切れる脚のない馬。競り合いの中しっかりと脚をためて直線勝負もやはり本番向きではない。2着のブラックシェルは馬体重が少し重過ぎる。連日の雨で緩んだ馬場で武豊騎手の腕次第では期待は薄い。3着のタケミカヅチ、新馬、デイリー杯で見せた豪脚が印象的。まだまだ未知の種牡馬ゴールドアリュールはダートで活躍。潜在能力開花で一気に突き抜けも。あとは弥生賞では不発に終わったが東スポ杯の勝ち馬フサイチアソートの変わり身に注目。

タケミカヅチ-フサイチアソート ワイド 500円
フサイチアソート 単勝 500円


今週のキリギリス馬券
金曜日の予想では最低人気、前走、前々走と結果の出ていないスマートファルコン。しかし先週の結果が示すとおり今年は低いレベルでの混戦予想。しかも馬場は悪化予想。迷うことなくジュニアカップで素質の片鱗を見せたこの馬で勝負。

スマートファルコン→タケミカヅチ、フサイチアソート、キャプテントゥーレ、フローテーション、サブジェクト
馬単 各100円
スマートファルコン→タケミカヅチ、フサイチアソート、キャプテントゥーレ、フローテーション、サブジェクト
ワイド 各100円

投稿者 pawanavi : 03:26 | コメント (2)

フリマのお知らせ。。

まいどっ!。この時期イベントのお仕事関係で何かと忙しくなる木原です。

 今年もいよいよ大型連休の季節になってきましたね!残念ながら今年のGWは、カレンダーの関係上飛び石での連休になるところが多いようですが、それでも旅行や里帰りの計画などを立ててらっしゃる方も多いかと思います。そしてそんな休日ムードをさらに盛り上げてくれるのが、全国各地でたくさん開催されるイベント!!

 もちろん県内でも様々なイベントが各地で開催されるわけなんですが、本日はGWの最終日となる5月6日に延岡市の山下商店街で開催される「やましたフリーマーケット」の実行委員会の方々が、イベントのPRにお子様連れで我がパワナビ事務所にご来店されました☆

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 昨年新しく完成したアーケードの完成1周年イベントとして開催されるこのイベントは、今回は日向市で数々のフリマを開催している"KONET"という団体さんも協力されているそうで、かなり力の入ったフリマが開催されそうな模様です!

 何でもこのフリマは山下新天街のアーケード内を使って行われるようで、車でそのまま販売するのもOKなんだとか。「全長333mになるアーケードの端から端まで出店もらって、今まで見たことの無い山下新天街が出来上がったらなと思います。まだまだ出店募集中なので、ぜひぜひお気軽にご参加下さい!!」ってな事でした。。そしてフリマ出店者以外にも、ドリンクやフードの販売を行ってくれる団体さんなども募集されているようです。コチラはスポーツ団体やイベントの実行委員会さんたちに出店してもらって、その売り上げをその団体さんの活動資金にしてもらえたらという事です。

 フリマの出店は50区画を用意されているそうで、出店料は1区画1,000円。尚、フリマ自体は5月6日の10時から15時までの開催になるようです。詳しいお問い合わせは 山下新天街商店街振興組合 Tel/Fax 0982-34-6379までお気軽にご連絡下さいということでした。ちょうどGWの最終日にあたる6日、山下新天街のアーケード内が今まで見たことのない景色を見せてくれそうですね♪

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2008年04月12日

競馬予想2008~桜花賞

今週(2008年4月13日)予想するのは

●11R 第68回桜花賞(GI)
4/13(日) 2回 阪神 6日目
3歳 牝指(定量) 芝1600m

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●予想参加者只今の状態

◆パワナビ代表:松田
→今年の結果(投入合計:4000円 / 回収合計:0円 / 総計: -4000円)

◆パワスポ編集長:黒田
→今年の結果(投入合計:4000円 / 回収合計:0円 / 総計: -4000円)

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◆前回の結果

~レース結果~

●11R 高松宮記念(G1)
3/30(日) 1回 中京 10日目
4歳上 ○国際○指(定量) 芝1200m

1着 4 ファイングレイン 牡5 幸英明 1.07.1 33.2 57.0 494(-6) 長浜博之
2着 10 キンシャサノキセキ 牡5 岩田康誠 1.07.1 クビ 33.4 57.0 492(+6) 堀宣行
3着 1 スズカフェニックス 牡6 福永祐一 1.07.3 1 1/4馬身 32.7 57.0 468(-4) 橋田満

~レース配当~

単勝 4 710 円 4番人気
複勝 1 140 円 1番人気
    4 240 円 3番人気
   10 300 円 5番人気
枠連 2-5 2700 円 14番人気
馬連 4-10 4610 円 17番人気
ワイド 1-4 510 円 3番人気
1-10 770 円 5番人気
4-10 1550 円 17番人気
馬単 4-10 8750 円 32番人気
3連複 1-4-10 4960 円 10番人気
3連単 4-10-1 38840 円 93番人気


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◆今週の予想

2008年度はG1レースを対象に松田&黒田が2,000円を資金にフリーに予想するコーナーにリニューアルしました。

~パワナビ松田の購入馬券

今年は桜の散る頃の桜花賞となりそうだが、レースは硬く納まりそうな予感がする。本命のトールポピーは暮れの同じ舞台阪神JFを快勝、トライアルのチューリップ賞も2着と結果を出して、ここにむけての調整は万全。同じく阪神JF好走組みからのオーディールだが、前走の末脚が強烈な印象を与えた。他には
人気のリトルアマポーラの実力は当然認めるが、京成、デイリーというローテーションが引っかかるので見送り。それならチューリップ賞で結果を出したエアパスカルの逃げに1票を投じたい。

本命トールポピー。対抗オディール。▲エアパスカル。買目。トールとオディの馬連に1000円。トールとエアのワイドに1000円。

~パワスポ黒田の購入馬券

まずは前回の反省から・・・。今年は結果と原因を考慮のうえ次の馬券の糧に。
勝負のあり馬券はスーパーホーネットの単勝1200mの経験不足から流れに乗り切れず追い込むものの届かず5着。雨の中の高速決着には対応し切れなかったのが残念。という事で今週の桜花賞はしっかりとレースペースと予想勝ち時計も計算して・・・。

今週のあり馬券
トライアルを見る限り今年のレベルは低い。夏の競馬では入厩馬の少ない中、地方馬が活躍。仕上がりが重視された競馬の中の活躍馬は揃って成長不足。また秋口からの新馬ラッシュで出走がままならない中、なんとか勝ちを積み重ねてきた馬もここに来て伸び悩みを見せている。もちろん阪神JFの勝ち馬トールポピーが中心になるのだが、別路線組では唯一別次元の末脚で3勝を上げているリトルアマポーラに注目。この2頭の馬連で・・・。

トールポピー-リトルアマポーラ 馬連 1000円


今週のキリギリス馬券
上がりの競馬で大外から突っ込んでくる馬が1着、前に行く馬の2着、一番人気馬が3着。そんなイメージが桜花賞にあります。という事で3連単で・・・。

リトルアマポーラ→ブラックエンブレム→トールポピー 3連単 1000円

投稿者 pawanavi : 00:45 | コメント (0)

2008年04月11日

我が家のまわりも・・・。

☆パワナビ松田

 雨、晴、雨、晴・・・。
どっちつかずで中々ロケの予定が立たないのだが、
草花達にとってはこれがまた気持ちいい。
行縢山の麓にある我が家のまわりも、一雨ごとに春らしくなっていく。

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 行縢山は相変わらず美しい。
山桜もいい感じだ。

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 春らしいといえば、先日、
我が家の近所にある「ひでじビール行縢工場」に久しぶりに顔をだした。

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そのさいにスタッフの方から
「春限定の美味しいビールがあるんですよ!
これが中々評判で、本数ものこりあとわずかなんです」

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と言われ、さっそく購入!
それがこちら

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宮崎産季節限定、春スペシャルビール
「ホワイトヴァイツェン IZANAI~春の誘い~」


購入時に
「春の訪れを表現したフルーティーで華やか
スッキリとしていて心地よい酸味の小麦ビールです」
と言われたが、
まったくもってその通りの味。


更なる春の深みに突入・・・。

あまりにも突入しすぎて、
そろそろ息子のコイノボリを立てる時期であることを思してしまった・・・。
できれば雛人形とコイノボリの間隔を6ヶ月にしてほしい
と思うのは私だけだろうか・・・。

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よくみりゃ成長しすぎたブロッコリーたちが
「まだ立てなくてもいいんじゃない?」
と、基礎の周辺をしっかりガード?してくれている。
ありがとうブロッコリー。
でも君らは少々伸びすぎてしまったよ・・・。

投稿者 pawanavi : 02:29 | コメント (0)

2008年04月06日

初めてのレポート

☆KEIKOです

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 はじめまして、宮崎市出身・在住のKEIKOです!ちいさいころからずっとテニス一筋でテニスが大好きな大学生です。4月5日更新の「シェラトン2008春、スウィーツ&施設情報!」がはじめてのレポートという事になります。レポートの現場では、最初から最後まで緊張しっぱなしで、何を聞いたらいいかわからない・・・そんな状態の中の取材でしたが、シーガイアのスタッフの方々にやさしく、そして詳しくお話をしてもらい、なんとかはじめてのレポートが完成しました。これからも得意のテニスなどのスポーツやグルメなどのレポートを挑戦したいと思っていますので皆さんも応援よろしくお願いします。 パワナビを通して、多くの出会いと発見ができることが楽しみです。大好きな宮崎を、もっと元気にできますように...☆

投稿者 pawanavi : 00:48 | コメント (0)

2008年04月03日

これからの「日々輝」について。

皆さんおひさしぶりです、「日々輝」のオオタヒサヤです。

日々輝~hibiki~はこちら

「日々輝」をスタートしてそろそろ3年という月日が経とうとしています。僕を含め、松田代表とモデルさんのたった3人で撮影をしていくというスタイルがこの3年の間に「日々輝」ロケの定番となりました。

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 比較しても意味のないことなのですが、普通東京でのモデルさんを使った広告撮影の場合、最低でも10人前後の様々な職種の人達が共同で作品を撮っていきます。CMの場合だと25人から45人位の人達が数日間集まって一つの作品づくりをしています。

都市と地方。 作品にかけられる予算の規模。
一流のプロとアマチュア(マンパワーの違い)。
広告と趣味的写真。

どこをどうとっても東京の広告と「日々輝」は比較できる状況ではないし、
土俵も次元も技術も目的も違います。違いすぎます。

でも、地方で田舎で予算もまったく無いからと言ってそのことを「人々を感動させるためのモノづくり」が出来ない理由にすることに、自分自身のエクスキューズにすることに、いい加減嫌気がさしてきました。


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宮崎というひとつの地方の中、たった3人だけで創るモノづくり。
「たった3人だからできない」から「たった3人だからできる」ことに。
地方だからできること。スポンサーも予算もないからできること。

自分の周りに無いことやモノに意識を集中するのではなく、有ることやモノに意識を集中していくこと…。

それをこれからの「日々輝」のテーマにしたいと思います。

そしてやっぱり、「人の心を少しでも動かせる、感動させる」モノがつくれたら本望です。

まだまだ「日々輝」はこれからも続けていきます。

観てくださる方々、応援してくださる方々、いつもありがとうございます。

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※今回撮させてくれたayaさんは朝早くから夜遅くまで、寒さに震えながらも笑顔を絶やさずに撮影の間中ずっと明るい雰囲気づくりをしてくれて、とても楽しい撮影となりました。

何度もジャンプと笑顔をありがとう!


(文・オオタヒサヤ 撮影・松田秀人)

投稿者 pawanavi : 00:43 | コメント (6)

2008年04月02日

九重(大分県) “夢”大吊橋→筋湯温泉郷

 高さ日本一(173m)、長さ日本一(390m)の「九重“夢”大吊橋(大分県)」。平成18年10月30日の落成以来、県内外から多くの観光客が足を運ぶ大分県の新しい人気スポット。確か昨年の紅葉のシーズンなどは旅行会社も「九重“夢”大吊橋ツアー」を大々的にPRしていたような・・・。なんでも橋の上からは、日本の滝100選に選ばれた「振動の滝」や「九酔渓」「鳴子川渓谷」の美しい風景が眺められ、さらに噂によれば、あまりの人気から総工費の約20億円も1年半で回収!だとか・・・。しかしそんな土産話や自慢話は聞けども、実際に渡ったことがないことからその凄さがいまひとつ実感できないまま・・・。昨年末から行こう行こうとは思ってはいたものの、「九重」といえば「九重森林公園スキー場」があることからわかるように、少々「雪」の影響が気になるところ。2月中旬に「大分自動車道」を通った時は、別府から九重、湯布院あたりは雪景色。頭の中には「スタッドレス」や「チェーン」というキーワードが渦巻き足踏み状態・・・。ということで、ココに来てめっきり暖かくなった春の日差しに後押しされ「九重“夢”大吊橋」を体験☆さらにその後は「うたせ湯」でおなじみの「九重・筋湯温泉郷(大分県)」で休憩。柔らかでいて荒々しい「うたせ湯」の暖かさと、レトロチックな筋湯温泉街の雰囲気でリフレッシュ。
(レポート:松田秀人、オオタヒサヤ)

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▲左:気持ちよさそうに渡るオオタ 右:筋湯温泉でのひとコマ

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◆九重マップ

 今回まわったスポットを簡単にまとめてみました↓

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(クリックにて拡大)

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◆宮崎県延岡市→大分県九重町

 行きは北上し大分自動車道「大分米良IC」から「九重IC」を降り、県道40号線を南下し「九重“夢”大吊橋」へ、途中「筋湯温泉」へたちより、帰りはさらに南下し、熊本県は阿蘇市、宮崎県高千穂町を経由し再び延岡にもどるルートを使用。片道約3時間。

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▲左:大分自動車道「大分米良IC」入り口 右:別府方面へ

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▲左:日出JCTは日田方面へ 右:湯布院ICをすぎ九重ICへ

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▲左:九重ICを降り 右:まずは210号線へ

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▲左:直進というか右方向 左:左折方面「九酔渓(県道40号線)」を使用

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▲左:ここは左折 右:ここを右折し県道40号線へ

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▲県道40号線を南下し標高777m「九重“夢”大吊橋」を目指す!

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◆「まなの樹」で昼食

 「九重“夢”大吊橋」に行く前に、直ぐ手前にある「まなの樹」で昼食。店内及びテラスからは大吊橋を一望でき、目をこらせば人が動いているのも見える。

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◆まなの樹
住所:大分県玖珠郡九重町田野970-3
TEL:0973-79-2929
営業時間:昼前~夕方
定休日:特になし

 メニューも豊富、お土産コーナーもある。

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◆むぎとろ飯セット 1,200円
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 松田は「むぎとろ飯セット/1,200円」を選んだ。一見するとあっさりヘルシーメニューなのだが、「きのこと地鶏の"だご汁"」はかなり食べ応えあり!腹持ちもよく日替わりの付け合せも珍味☆

◆ブルーベリーカレー 600円
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 オオタが選んだ「ブルーベリーカレー/600円」はちょっと変わっていて、石焼タイプの器が使用されており、かなり香ばしい。味もブルーベリーだからといって甘いわけではなく、辛さに深みをだすための隠し味として活躍。高原の風景と共に香りが楽しめるメニュー。

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◆九重“夢”大吊橋

 いよいよ高さ日本一(173m)、長さ日本一(390m)の「九重“夢”大吊橋」へ!標高777mの地点に、直径53mmのワイヤーを7本束ね、耐重量117トン(設計上65kgの大人が約1,800人乗っても耐えられるとの事)を誇るそのスケールは正に日本一!平日だというのに、何台もの大型観光バスや自家用車が行き来し、たくさんの観光客でにぎわっている。

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◆九重“夢”大吊橋公式ホームページ↓
URL:http://www.yumeooturihashi.com/
営業時間・アクセス↓
URL:http://www.yumeooturihashi.com/annai.php
住所:大分県玖珠郡九重町田野1208
入場料金↓
中学生以上 1人 500円
小学生 1人 200円
小学生未満 無料
団体割引 30人以上 10%引き
※片道でも往復でも同じ
(渡橋料金ではなく入場料としている)

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 入り口にはこんな看板が・・・。

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 既にたくさんの観光客が渡っている・・・。

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 500円でチケットを購入し入場。この料金には往復分が含まれている。

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 それでは早速まいりましょう。

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 若干のゆれは感じられるが、逆に「このくらいのゆれがなければ実感が沸かない」といった程度だと思う。極度な高所恐怖症の方でなければ楽しめる範囲では!

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 きっとあまりにもスケールが大きいため恐怖感を感じないのだろう・・・。

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 橋からの風景も、まるで人事のよう。もしかしたらビルの6階のベランダのほうが怖いかも(笑)。

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 中間地点までは大人が普通に歩いて約5~6分ぐらい。

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 橋からは日本の滝100選に選ばれた「振動の滝」を観ることもできる。

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 覗いてみる・・・。

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 ここまでくると高さにリアリティがない・・・。

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 風景をみながらぼちぼち歩き、渡りきるのに約12分ぐらい。

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 春だけに警備員さんも色めいている。

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 反対側にも休憩所や展望広場、食事処があった。はじめに買ったチケットは往復券なので、帰りはまたここから橋を渡る事になる。

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 大吊橋といえば、我が宮崎県にも、高さ142m、長さ250mの"綾の大吊橋"がある。初めて綾の吊橋を渡った時は「よくこんな吊橋を造ったもんだ」と感心したが、この「九重“夢”大吊橋」は大幅にスケールアップされており、はっきりいってもうわけがわからない(笑)。ここまでくると驚きよりも、もう笑うしかないようだ・・・。さらに場所的にも、大分県内だけでなく、熊本や福岡、佐賀などからもアクセスしやすいためたいそうな人気。駐車場の車を見渡してもそれらの県からのナンバーが非常に多い。

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 渡った感想としては、実はあまり"渡った"という実感がないのが正直なところ・・・。なんとなく飛行機に乗った時に似ているかもしれない。離陸時と着陸時以外は別世界なのである。まあ、それほど高いということなのだが・・・。逆に、吊橋の"ユレユレ"や"おっこちそう"な恐怖感を期待している、冒険好き?な人にはちょっと物足りないかもしれないが、それだけに、あまり恐怖を感じることなく、多くの人が空中の散歩を楽しめるのでは?

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◆筋湯温泉の"うたせ湯"へ

 吊橋を後に、国道40号線を南下し、日本一の"うたせ湯"でおなじみの「九重・筋湯温泉郷」に立ち寄ることにした。帰路はさらにそのまま南下し、阿蘇、高千穂経由で延岡市内に帰れるし、宮崎方面なら阿蘇見物から熊本ICを利用できるのでロスがない。

☆筋湯温泉郷HP(筋湯温泉観光協会)↓
URL:http://www.sujiyu-onsen.com/

☆筋湯温泉郷マップ(資料提供:旅館組合)
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▲左:道路マップ 右:筋湯温泉絵地図 (クリック拡大)

 九重“夢”大吊橋を出て、国道40号線を南下。

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 道なりに進むと、下のような看板があり、ちょっとした温泉街が現れる。

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 思わず立ち寄りたくなるようなスポットを横目に、温泉街を通りぬけ「筋湯温泉」を目指す。

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 ちょっと心細くなるような雰囲気の道中も「筋湯温泉→」の看板があるので安心。

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「筋湯温泉」に到着。
看板で"公共駐車場"と"うたせ湯"をチェック!

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 "朝日屋"さんの直ぐ上にある公共駐車場に車を止め、"うたせ湯"までぶらぶら・・・。

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 レトロチックな温泉街の細道を歩くだけでいい気分転換が出来る。

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--- うたせ湯 ---

 旅館に泊まることなく、コイン式(300円)で温泉を楽しめる"うたせ湯"。裏には無料の"足湯"もあるので、ドライブついでに立ち寄るには便利!

URL:http://www.sujiyu-onsen.com/onsen.html

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▲うたせ湯正面と入り口

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▲裏手にある足湯(左)


 タオルを持ってこなかったので、うたせ湯の向かいにある商店で筋湯温泉オリジナルタオル(200円)を購入。

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 次にコイン(300円)を購入し入場。入り口付近には貴重品専用ロッカーがあり、脱衣場にはロッカーがある。

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 この日は温泉内の撮影が出来なかったので、文章だけになってしまうが、「日本一のうたせ湯」 の異名をとるだけに、浴場には何本もの"うたせ湯"が流れ、湯船も非常に大きい。個人的に、あまり熱すぎる湯は苦手なのだが、この"うたせ湯"は、いい具合の熱さで、しかも落下する湯もそこそこパワフルだから、叩き効果も充分得られる。なんといっても、薄暗い浴場内に差し込む太陽光と湯気の加減が絶妙で、湯に打たれていると、思わず時間が止まってしまったような錯覚におちいってしまう。これで300円は安い☆(温泉詳細はこちら)

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◆九重→阿蘇→高千穂経由で延岡へ

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 帰りはさらに南下し熊本県は阿蘇の「大観峰」に立ち寄った。ちょうど夕日のきれいな時間帯だったので、一面が金色に光り、真夏のそれとはちがうとても美しい風景だった。こうした九州の大自然を眺めていると「九重“夢”大吊橋」すら、大きいのか小さいのかわからなくなる。

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▲大観峰

 今回は時間的に高千穂峡見学までは無理だったが、これからの季節は日が長くなるので、計画次第では高千穂峡もルートに入れられるハズ!九重→阿蘇→高千穂峡といった、中九州ぐるり日帰り旅行なんて、都会じゃやまず考えられない贅沢なコースである。

PS:アポなし取材にご協力いただきました関係者の皆さま、誠にありがとうございます。

 

投稿者 pawanavi : 16:33 | コメント (0)

2008年04月01日

おすすめしたい一冊! 4月3日発売「てくてく宮崎」

◆記事の最後に「てくてく宮崎」プレゼント情報がございます!
 こんにちは!いつもはグルメやイベントのレポートしている、わたくし"みっちゃん"ですが、今回は一冊の本を紹介させていただきたいと思います。昨年は東国原知事の活躍もあり、空前のブームとなったわが宮崎県ですが、そんなブームの後押しにより、ワニブックスから発売される「てくてく旅シリーズ」最新版の候補地として「宮崎」に白羽の矢がたったのです。タイトルはズバリ「てくてく宮崎」。車の運転なんて久しぶり・・・というイラストレーター"えのきのこ"さんが、宮崎県を北から南、そして東から西まで、20日間かけ、まさに「てくてく」巡って書き上げた宮崎旅路。それが「てくてく宮崎」なのです!個性的なイラストが宮崎観光の臨場感をよりいっそう引き立ててくれるので、県外の方はもちろん、宮崎人が読んでも楽しめる一冊になっています。今回は特別に「えのきのこ」さんより、イラストとメッセージも頂きましたので、見所などを、ぜひチェックしてみてくださいね^^
(レポート:みっちゃん)

てくてく宮崎表紙

1章 宮崎 県庁見学/シーガイア・リゾート/他
2章 高千穂 夜神楽/高千穂神社/真名井の滝/他
3章 延岡・日向 美々津/日向岬・細島/百済の里/他
4章 日南海岸 鵜戸神宮/青島神社/サンメッセ日南/他
5章 えびの・都城 えびの高原/都城・関之尾/他 ……etc

 本当に、宮崎の代表的な観光地などをたくさん巡っていますね!地元宮崎県民とのふれあいが、えのきのこさんならではの目線で紹介されているなど興味深い内容となっています!

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◆"えのきのこ"さんプロフィール
(下記ホームページより抜粋)
URL:http://enokinoko.petit.cc/


猫2匹と3人暮らし。

名前:えのき のこ
生息地:東京(ちなみに地元は長野)
PC環境:Machintosh OS X 10.4
主な仕事の方法:線画を手書きで描き、それをスキャニング。のち、PCにて色付け。(フォトショップでの色付けが多いです)

見ている人が、ほんわかして、なおかつ、ふっと笑ってしまうような、そんな心温かい、かつシュールなイラストを心がけております。明るく、楽しく、時間厳守で仕事をしております。 どうぞご縁がありましたら是非よろしくお願い致します。

■著書本
てくてく東海道五十三次(ワニブックス)/ぼうしブタとふとんイカの遠距離恋愛のススメ(河出書房新社)

■書籍
・愛されオーラ 秘密の法則(大和書房)
・大人の算数脳ドリル(池田書店)
・脱力系女子大教授(丸善株式会社)
・図でわかる株入門(フォレスト出版)
・笑う豚の生活(T.O Entertainment)
・子育てと教育の大原則(エクスレナレッジ)
・聞いて丸暗記語呂合わせ日本史(きこ書房)
・ベースボールエキスパート(インプレス)
・中国語「筆談会話」でらくらく旅行(技術評論社)
・雑学の王様(PHP研究所)
・その敬語 ウソ、ホント!?(オデッセウス出版)
・かんごろ(メディックメディア)

■雑誌
・サンキュ!(ベネッセコーポレーション)
・おはよう奥さん(学習研究社)
・散歩の達人(交通新聞社)
・アプリゲット(スパイシーソフト)
・ar(アール)(主婦の友社)
・FYTTE(学習研究社)
・Oggi(小学館)
・PS(小学館)

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◆「てくてく宮崎」との出会い

 私がよくグルメやイベントをレポートさせていただいているフェニックス・シーガイア・リゾートのYさんと雑談している時の事、「そういえば先日、"てくてく宮崎"っていうイラストエッセイの取材で"えのきのこ"さんってイラストレーターの方が来たんですよ!」とYさん。ちょっとだけYさんに内容を聞いてみると「可愛らしいえのきのこさん&えのきさんの描くイラストに魅了されました」と楽しそう!なんとも興味深かったので、自宅にもどり、インターネットなどでいろいろと調べてみました。するとご自身のブログでもその旅の様子などを見る事ができました。ブログを読んでいると、昨年の11月末に宮崎を訪れているのがわかります、その少し前の時期から読むと旅の様子をより楽しむ事ができます。さらに「遠距離恋愛中」の"えのきのこ"さんのお話も必見!知らず知らずのうちに、彼女の世界にということで、私としては一方的に彼女のブログ愛読者ということになります(笑) そんな"えのきのこ"さんからコメントとイラストをいただいたので、本当に嬉しかったです☆


★えのきのこさんの「ぼうしブタ絵日記」
http://enokinoko.exblog.jp/


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◆えのきのこさんよりコメントを頂きました!


えのきのこさん

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 一番印象に残っていることと聞かれ……たくさんありすぎて、ひとつにしぼれないんですが、出会った方々の笑顔と、あとは火山の噴火から作られた自然美が思い出深いです。この旅でたくさんの方にお世話になって、たくさんの応援をいただきました。宮崎の方はいい方ばっかりで、いつも無償の愛をいただいていた気がします(笑) 宮崎の良さを少しでも多くの方に知っていただきたいという気持ちで、描かせていただきました。この本をきっかけに宮崎に旅に出る人がいたらとてもうれしいです。のんびりとした時間の流れる宮崎は私の肌になんだかとても合いました。またぜひ、訪れたいと思います。それでは、『てくてく宮崎』をよろしくお願いします!

えのき のこ


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◆2008年4月3日発売!

 宮崎のイベントやグルメなどをレポートしている私ですが、まだまだ宮崎の中でも知らない事や行った事ない場所はたくさんあります。この「てくてく宮崎」を読んで宮崎再発見!といきたいと思います。みなさんも、県外から訪れた目でみた宮崎を楽しんでみてはいかがですか?

「てくてく宮崎」
著:えのきのこ
ワニブックス刊
価格:1,200円(税込)
発売:2008年4月3日

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◆プレゼント情報!

 上記でご紹介いたしました「てくてく宮崎」を2名様にプレゼントいたします。
ご応募は「パワナビプレゼントコーナー44番」からお願いします。

投稿者 pawanavi : 00:01 | コメント (0)