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2008年02月27日

THE SUSの手島君と横浜に!

☆パワナビ松田

 我が地元「延岡市」を拠点に、九州各地をはじめ、時には東京・大阪にも足を延ばし10年にわたりライブ活動を続けていた3ピースロックバンド「THE SUS」が今年から活動の場を関東に移す事になった。「THE SUS」と私はパワナビ開設当時からの付き合いがあり、かれこれ8年になろうとしている。そんなことから新たな関東での活動拠点は、私の故郷である「横浜」を、半ば強制的(笑)に彼らに進め、なんとか快く?決定してもらい今日に至った。まあ、横浜なら生活面、仕事面など、様々な方面で私が協力できる部分が多い事からそうしたともいえるが、それだけでなく「東京」よりもむしろ「横浜」という街のほうが、彼ら独特の活動スタイルを確立しやすいとも考えたからである。ちなみに彼らは「○○デビューのため」などいった名目ありきで移住するのではなく、あくまでも自分達の活動スタイルを変えずに拠点を変えるだけの事なのだ・・・。当然、音楽業界でなんらかの確約があるわけではないし、移住するにあたり「何をもっての成功か?」という事柄を挙げてもいない。だから、生活の為にしっかりと仕事もする!よかったのは「THE SUS」の3人を迎い入れてくれる会社の社長さんが、大のロック好きで、バンド活動などに関しては積極的に協力してくれるというところである。

 ともあれ、まずはリーダーである手島君が2月14日のヴァレンタインデーの朝、延岡の地を、ギターやアンプ、ドラムセットなど、たくさんの機材を詰め込んだ車で旅立つ事になった。もちろん私も動向させてもらった。

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▲大分県、湯布院付近

 しかしこの日の前後は、まれにみる寒波が日本に押し寄せ、全国的に積雪となった。心配なのは道路・・・。チェーン規制ならまだしも通行止めをくらっては目もあてられない・・・。おそるおそる延岡を出発したが、どうにか高速道路は通常どおり通行が可能だった。もちろん下道は真っ白!上の画像は大分県、湯布院付近。これで道路標識が海外のもののデザインなら日本の風景には見えないほどの雄大さだった。

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▲京都のホテルにて(手島君)

 途中、京都で1泊を予定。延岡から下関付近までは精神的にも余裕があったが、山口、広島、岡山が、とにかく単調で長い。個人的にも何度か通っているが、毎度、毎度、長く感じる・・・。兵庫県に入った時は既に辺りは暗くなっていた。名神高速を京都南で降り、ホテルを目指しにぎやかな四条へ!

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▲先斗町

 チェックイン後、夕食にありつくため、京都の夜の街を見物に花見小路通や先斗町をウロウロ・・・。当たり前だが、この辺の料亭などで夕食を楽しむなんていうのは、今の我々にとっては自殺行為。すこし歩いて裏通りの居酒屋に腰をすえた。

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▲居酒屋にて

 カウンターだけの小さな店だが、常連客も多く、活気があり値段も手頃。「この店のおすすめは?」と店主に尋ねると、よこから年配の常連さんが「地元の人じゃなさそうだけど、お二人はどちらから?」と赤ら顔で割り込んできた。「宮崎から横浜に向かう途中です」と私。「どうしてこの店を選んだの?」と常連。「いや、なんとなく直感で・・・」と手島くん。するとその常連は満面の笑みを浮かべ「いや~君達はラッキーだよ、この界隈でもココはナンバーワンだからね・・・。地元じゃない人達を雰囲気だけで引きつけるなんてこの店もたいしたもんだな・・・はっはっは~」とご満悦。よほどのファンなのであろう。そこで、その常連さんに、再度「おすすめメニューはなんですか?」と尋ねたところ、「チヂミだよチヂミ!最高だよ!絶対に後悔はさせないから」と言われ、「京都でチヂミですか・・・」など愚痴りつつ、早速頼んだところ、その言葉どおりの美味しさにビックリ・・・。表面のパリパリ感と中のシットリ感が絶妙なバランスで、まさにやめられないとまらない・・・さらに2人で食べても1皿で充分なボリュームが嬉しい!その他、焼きそばや京風ラーメン、肉料理なども美味しかった。飲んで食べて2人で3千円!京都っぽくはないけど、満足のいく味と価格だった。

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▲かなり美味いチヂミ

 就寝前、手島君がシャワーを浴びている隙に、私の子ども達が大好きな「タイツマン」の画像をこっそり撮りメールしてやった。

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▲こっそりタイツマン

 翌朝(2月15日)は京都を出発する前に「どうせ手島君はライブでどこそこ行っても観光なんてしないんだろ・・・たまには散策でもしたら?」と、これまた半強制的に清水寺とその付近を散策!観光をする手島君の姿を撮影し、彼を知る何人かの知人にメールで送信したところ、その全ての人から「彼に観光は似合わない」との返信が帰ってきた。

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▲清水寺とその付近

 ついつい立ち寄ってはお腹いっぱい食べてしまう、産寧坂の「阿古屋茶屋」のお茶漬けバイキング・・・。初めて来たときは「お茶漬けのバイキングって・・・いくらなんでもそんなに食べられないでしょ・・・」などと言っていたが、軽く3杯は食べられるから不思議。

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▲産寧坂の「阿古屋茶屋」

 京都を出ていちばん積雪が心配だった「関が原」付近に来ると、やはり除雪車に先導されてのノロノロ運転となってしまった。

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▲関が原付近は大雪・・・。

 山を越えて名古屋付近からはまったくの快晴・・・。

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▲なのに名古屋は快晴。

 東名高速に入り静岡へ!やっと富士山が見えてきた。

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▲正面に富士山が見えてきた!

 富士川サービスエリアで休憩。なんといっても東名といえば常にごった返している「海老名サービスエリア」が有名だが、この「富士川サービスエリア」も、眺めだけでなく、レストランやお土産物屋などが充実しているため非常に人気!

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▲人気のサービスエリア「富士川」

 中でもここの「スタバ」はきっと日本一眺めがいい店舗ではないだろうか?なにせ目の前が日本一の富士山なのだから・・・。

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▲スタバの窓からきれいな富士山を眺めることができる・・・贅沢。

 無事横浜にたどり着き、さらに翌日の2月16日はとりあえず、横浜観光をした。ここでも「どうせ手島君は一人で観光なんかしないだろうから」という親心からの強制観光である。

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▲みなとみらい 赤レンガ
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▲HAMA CAFE フランス領事館跡
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▲中華街

 中でもお気に入りだったのがイギリス在住建築家アレハンドロ・ザエラ・ポロ氏と ファッシド・ムサヴィ氏設計による「大桟橋」(横浜港大さん橋国際客船ターミナル)。「長さ430m、幅70mって、どれだけの木を使ってるんですか・・・なんともバカげてますよね・・・。それによくこの計画にGOがでましたね」と言いつつ、「でもこういう事が本当にできちゃう街のノリっていいですね!」と少し嬉しそうだった。
PS:建物の長さ約430m、幅約70m、全体床面積 約44,000m2

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▲大桟橋

 夜は六本木ヒルズで夜景を見たり、ミッドタウン、麻布をめぐり、表参道でなぜか「九州ラーメン」を食べたりといった、月並みの観光をした。それにしても東京は水平線ならぬ"ビル平線"が見れるのには呆れてしまう・・・。

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▲六本木ヒルズからの夜景 じゃんがらラーメン(全部入り)

 「田舎は車の移動が多く歩かないのがいけない!」と、まる1日、必要以上に歩かされクタクタになったようだが、きっと心地よいけだるさをともなって新たなる根城に戻ったであろう・・・と信じている(苦笑)。

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▲地下鉄内

 はじめは、いろいろと細かい事を考え込まず、とにかく体を使って体当たりしたほうが彼らしい結果が得られると思う。疲れた時はタップリ睡眠をとって、またクタクタになるまで頑張って歩いてほしい。そして、甘えられる人には遠慮などせず、思いっきり甘えてほしい!

 また、横浜に行ったときは、嫌になるほど歩かせるから、その時はよろしく!今度は鎌倉、江ノ電、浅草、アメ横のおっちゃんコースだな(笑)☆

※よろしければ皆さんも今後のTHE SUSを応援してください↓
http://www.pawanavi.com/sus/


投稿者 pawanavi : 12:11 | コメント (0)

2008年02月23日

競馬予想2008~フェブラリーS

今週2008年2月24日予想するのは

●11R フェブラリーステークス(G1)
2/24(日) 1回 東京 8日目
4歳上 ○国際○指(定量) ダ1600m

****************

~レース結果~

~レース配当~

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 2008年度はG1レースを対象に松田&黒田が2,000円を資金にフリーに予想するコーナーにリニューアルしました。

~パワナビ松田の購入馬券

◆単勝
フィールドルージュ 2,000円
合計2,000円

 今年の最初の馬券は、このレースに勝負をかけるクロコルージュ産駒フィールドルージュの単勝で!フランスロンシャン競馬場を主戦として13戦4勝の成績をあげた父クロコルージュ。芝でのレースしか経験がないが、産駒のフィールドルージュはダート馬もエルコンドルパサーを破った父譲りの勝負根性がここまでの好走に繋がっている。ここは一発を狙う横山典騎手とのコンビでJRAG1初勝利をつかむ!

~パワスポ黒田の購入馬券

 昨年は馬券のリズムも買い方もみんなばらばら。非常に恥ずかしい予想となったがここは心機一転今年は作戦をしっかりと練ってプラス収支を目指して頑張ります。今年の買い方はずばり「ありとキリギリス」、男と女がいるように世の中は対になるもので成り立っているのです。という事で大きく狙う馬券と堅実な馬券の組合せで勝負します。

今週のあり馬券
天気は下り坂。開催が心配されるような状況の中、おこなわれる今年のフェブラリーS、馬場を気にしない馬を探してみると前走不良馬場で快勝のワイルドワンダー。鞍上の岩田騎手こそ泥んこ馬場が一番似合う男?馬場を気にせず馬を信じて追ってくれればきっと良い結果がでるはず。

◆単勝
 ワイルドワンダー 1000円

今週のキリギリス馬券
このメンバーを見渡すと1頭だけ力関係がはっきりしない馬がいる。ヴィクトリーは昨秋から長い距離を使われて惨敗続き、デビューから2000mを中心に使われてきたが、ここはダートといえども距離短縮で持ち前のスピード全開の可能性も。ブライアンズタイム産駒ということもあり能力発揮も期待される。

◆ワイド
ヴィクトリー-ワイルドワンダー 1,000円

投稿者 pawanavi : 23:28 | コメント (0)

2008年02月11日

エド・ウッド

☆パワナビ松田

 以前から気になっていたものの、何故か鑑賞する機会を逃しつづけていた映画「エド・ウッド」を、やっと見る事ができた。1994年、ティム・バートン監督のモノクロ作品で、主演はティム・バートンといえばおなじみのジョニー・デップである。内容は「史上最低の映画監督」と言われた実在の人物「エドワード・D・ウッドJr」の伝記的映画で、その内容はオープニングからエンディングまで見事に救われないのである。

 映画会社の下働きをしながら日夜一流映画監督を夢見るエド・ウッドをジョニー・デップが好演!オーソン・ウェルズにあこがれるエドは、映画にかける情熱には物凄いものがあるが、その内容たるや散々で、映画関係者ならまだしも、素人目に見てもまるでトンチンカンものばかり・・・。製作過程などはとても見れたものではない。おまけに女装趣味ときているからプライベートにおいてもトラブルが耐えない。出来上がった作品の評価はどれも最低最悪・・・。ある人などは「悪い冗談」と受け取ってしまうほど・・・。しかし、どんな状態に陥っても自分の映画をを撮り続けるエネルギーだけはなくならない。人生の何もかにもを燃料とし躍進するも、最後まで評価を得られず54歳の若さで、アルコール中毒に基づく心臓発作で死去してしまう。

 と、ストーリーはこんな感じなのだが、この内容とは裏腹に、作品からは悲壮感は感じられず、常に暖かい。ある恋愛の達人は「片思いが最高の愛の形」などというが、このエド・ウッドもあきれるほどに映画界からそっぽを向かれるも「誰になんといわれようが好きなものは好き!」と、常にあっけらかんとしているのだ。この映画と同時に「スカイパーフェクTV」で「101回目のプロポーズ」を連続でやっていたのを見たが、まるで「僕は死にましぇん」の武田哲也のよう。皮肉な事に、彼(エド)が作る作品より、彼自身の人生を追いかける方が興味深いのだということがこの作品からうかがえる。

 エド・ウッド・・・彼と接するものは何も報われない、そして誰も救われないのに、何故かなにもかも、誰も彼もがカラッとしている。確かに、他人との価値観に関してはかなりのズレがあるのだが、少なくとも彼は、たとえ自分の子どもや友人が他人から見てダメな奴だったとしても、自分自身の価値基準を信じ、決して「あの人がこう言ったから・・・社会一般的に見ればこうだから・・・」という、そういう類の偏見はもたないだろう。悲しいかなそういう人ほど世間では変人扱いされてしまう・・・。

 とにかくティム・バートン監督の映画への思いや、様々なメッセージが感じられる作品であり、とても奇妙な暖かさを感じさせてくれる映画だった・・・。


Ed Wood
1994年/米 2時間3分 モノクロ
ビデオ・DVD
(ブエナ ビスタ インターナショナル ジャパン )
監督:ティム・バートン
製作:デニーズ・ディ・ノヴィ/ティム・バートン
製作総指揮:マイケル・レーマン
脚本:スコット・アレクサンダー /ラリー・カラツェウスキー
音楽:ハワード・ショア
出演:ジョニー・デップ、マーティン・ランドー、サラ・ジェシカ・パーカー

投稿者 pawanavi : 15:10 | コメント (0)

2008年02月09日

若者とは言えない年齢に達しそうな若者と自信家でないおじさんの会話

☆パワナビ松田

「こんちわ~!」
「ああ、こんにちは!最近調子はどうですか?」
「現状維持・・・って感じです。ところでなんかいい儲け話ないですか?」
「このご時勢で現状維持なら御の字です。贅沢はいけませんよ・・・それにそんないい話があれば、私なら誰にも教えません(笑)」
「今のは冗談です・・・実は会社辞めて○○をやってみようかな~って思うんです」
「それはおめでとうございます。覚悟をもって行動すれば、どんな事でも結果は後からついて来ると思いますよ!頑張ってください」
「なんでもがむしゃらに頑張ればきっと成功しますよね!この前も○○って映画見て俄然やる気でちゃいました!成せばなるって☆」
「ん~でもそれはどうですかね・・・あなたがもし18歳だったら、直ぐにそうだね!って答えますが、実際はちがうでしょうね。1日1,000回の素振りを10年続ければ必ずメジャーリーグの3割バッターになれる保障があるなら私もチャレンジしていましたよ。しかしそんな保障はどこにもないですからね~」
「それはそうですけど・・・ガンバルっむなしい事ですかね?意味がないことだと思いますか?そうは思わないけどな~」
「確かに結果的には、毎日1,000回素振りをしたおかげで3割バッターになれたともいえますし、私も意味の無いことだとは思いませんよ・・・」
「結果が全てってことですよね!わかります、わかります!もう学生じゃないし、とはいっても今更確実でないものにかける時間はありません。でも男のロマンみたいなものが燻ぶってて、やり残した事があるんじゃないか?って湧き上がってくるんです。ただ慎重になればなるほど選択肢って狭まっていきますよね!」
「実際には楽な儲け話なんて存在しないし、独立するのは大変な事なのです。あなたの場合、気がついたら独立していたとか、はじめから一人でやっている人とは少し違います。そういえば彼女だっているじゃないですか?だったらその大切な彼女のことを第一に考えたらどうです?慎重で堅実になるのも男として決してカッコ悪い事ではありません。だからこのさい転職はおやめなさい。先ほどのおめでとうは取り消します」
「だから楽な仕事の話は冗談ですって・・・でも、楽して儲けている人達がいるのも現実ですよね?」
「確かにそう見える人もいますが、リスクと差し引きすれば決して楽では無いのではないのでしょうか?じゃなければリスクを感じ取る能力がないとか・・・そんな人は直ぐに捕まってしまいます(苦笑)」
「ん~できれば、あまり高いリスクは背負いたくないですね!スマートに行きたいというのが本音です」
「どういうのがスマートなのか私にはわかりませんが、いいじゃないですか!絶対にリスクを背負いたくないというのも一つの覚悟の表れです。多くの人がそう思うでしょうし、それに徹する事で何か別な形の大切なものが生まれるかもしれません。だから貴方は今の会社を辞めるべきではないのです。この話は終わりにしましょう」
「でも、どうしても自分の力を試したいという気持ちが強いんですよね~。そろそろ自分も勝負をかけるような歳になりますし、ここらでガツンと一発決めたいんです!自分さがしってヤツも含めて!って感じですかね?」
「それなら一刻も早く今の会社を辞めて始めてみる事でしょう!善は急げです。躊躇していると肝心なタイミングを逃しますよ!」
「ん~だけど、スタートまでにはもう少し準備期間が必要なんですよ、だから今は様子見って感じで、こうやっていろんな人に意見を聞いているんです」
「様子見ですか・・・じゃぁ肝心の素振りはこれから始めるというわけですね?」
「きっと自分なら過酷な素振りでも耐えられるような気がするんです。体力ならあるし、こう見えてかなり自信あるんです!自分の目から見ても、センスの悪い奴がプロを気取ってのさばっているじゃないですか?まあ東京では無理かもしれないけど、ココでなら一発やれそうな気がするんです」
「だったら貴方は今後、素振りなど一切しないかもしれませんね・・・」
「何故ですか?」
「素振りの回数は不安によって決まるからです。だから何回やればという目安はありません。自分が常にどうありたいかという問題であって、体力とか自信によって振るのとは意味がちがいます。だって、あなたが部屋で何千回素振りをしたとしても、誰もほめてはくれないし、かりにもその姿を見せびらかすなんて言語道断です」
「ちょっとまってください!僕に独立は無理だと言いたいのですか?」
「言い方は悪いですが、無理ではなく無駄ではないか?と言いたいのです。それだけ自信があると言われる方は、いまさら素振りなどせずとも出きることがたくさんありすぎて素振りという行為が馬鹿らしく思えるからです。それに単に体力自慢の素振りならかえってやらないほうがいいとも言えます」
「そんなに素振りが大切ですかね?ぶっちゃけて言うと全てセンスの問題じゃないですか・・・センスの悪い人は何万回素振りをしても本番では打てないし・・・それに自信がないやつはバッターボックスに立つべきではないと思うんです」
「素振りは全ての要素のほんの一部です。ある人にとっては重要ではないかもしれませんが、それでも素振りに変わる何かによって信頼できる自分をつくり続けていると思います。自信は自分自身を信じる心ではないでしょうか?3割打てたか?今日打てたか?それは結果であって、今日はダメでも、その人がいつか3割打ってやると思い続け、改善したり研究をしたり、時には休憩もしながら素振り、もしくはそれに変わる事を継続事ができるかどうかが肝心なのではないかと思います。さらに、バッターボックスに関して入る入らないはその人の自由。中には入りたくないけど、やむをえない事情があって入っている人もいるでしょう」
「でもどんなに努力してもセンスが悪ければ結果がでないのが現実ですよね?さっきそう言ってませんでした?プラス運もあるでしょ?それこそ時間の無駄じゃないですか?」
「だからこそ覚悟が必要なんです。大袈裟に言えばいったん走りはじめたら、行くも地獄、戻るも地獄なんです。努力してもそれに見合った報酬を得ることが出来ない事なんて日常茶飯事です。ゴールもありませんし、ちょっとした運で局面が大きく変わる事もあります。それこそ隙を見せれば足をひっぱるだけではすみませんよ。足元から根こそぎ持っていかれるでしょう。あなたの場合、今はある意味会社に守られていますが、独立すれば守る立場にこそなれ、基本的には守られる事は無いのです。だからこそ、生き残るために決断力や大胆さなど、いろいろな要素が必要になるのです。それらは日々の素振りにより、かろうじて維持できる程度なんです」
「決断力や大胆さこそ生まれもってのセンスじゃないですか?重要なのはその部分ではないでしょうか?」
「そのセンスこそ磨いてなんぼだとおもいますよ。決断力や大胆さなどは生まれ持ってのセンスによる部分が多くを占めていますが、センスが錆付いていては肝心な時に一刀両断できません。センスが登場するのは確実に勝負が決するときです。ウルトラマンで言えばスペシウム光線を出すタイミング。仮面ライダーならライダーキックを放つタイミング。それこそがセンスです。必殺技にはウィークポイントも多い、もうその次はないのです。外れた時はこちらがやられる時です。ちょっと古い話ですが、ベイスターズの佐々木投手のホークボールだって毎回投げていれば押し出しのフォアボールが目に見えています。どんなにいい話でもタイミングを間違えば、単なる自慢に聞こえる時もあります。錆付いたセンスほどやっかいなものはないと思いますよ・・・。だから錆付かせないように日々、不安の数だけ素振りをし、イメージトレーニングを繰り返し、センスの出しどころを図る訓練をするのではないでしょうか?センスがひらめきなら、そのひらめきに見事に答えられるような準備も必要ということです。意味のある素振りをしているうちに、それに見合った体力が自然につくと考えれば、20代の頃に自慢だったセンスも、そのまま錆付かせてしまえば40歳になった頃、素振りで培った努力の人に追い抜かれるという事です。本来センスなんてスパイスのようなものです。いくらセンスがよくても素材自体にうま味がなければ、いつか化けの皮が剥がれるというものです」
「じゃあいったい自分はどうすればいいんですか?」
「もしあなたが、自分が思っているほどのセンスと行動力があるのであれば、きっと周りがじっとしていないでしょう!気づいてみたら、自然とあなたが思うような世界に呼び込まれ、活躍し、必要なだけの素振りを自然としていると思います。そうすることであなたにしか見えない価値観が生まれることだけは確かです。ただ、あなたのゴールが金銭的なものなのか?そうでないものなのか?は私にはわかりませんが・・・」
「やっぱり自分は会社は辞めるべきかもしれませんね・・・」
「いえ、そういう価値観は今の環境でも充分感じる事ができると思います。今あなたは必要な素振りを怠っているからわけが分からなくなり、単に環境を変えたくなっているだけです。環境を変えることで何かが変わると期待しているだけだと思います。そのうちあなたにもジョギングをしている中年太りの人を横目で見て心の中で笑うことすらままならなくなる日がくるでしょう。だから過去にやっていたかどうかは重要ではないし、これからやろうと思っているということもそれほど重要ではないのです。しかし今やっているかやっていないかはとても重要です。それこそが支点となるのですから・・・どちらにせよ、まずは汗をかいてみることではないでしょうか?」
「全然わからなくなってしまいました・・・」
「わからないから、不安の数だけ素振りをし、そして汗をかき、自分を安心させるのです」
「でも自分はセンスが全てだと信じています。これは生まれ持ってのものだと思っています。センスだけは汗ではどうにもならないし、素振りなんかではどうにもなりません・・・とにかく実践とやる気が重要!チャレンジ精神やロマンを忘れるようなちっぽけな人間にはなりたくないんです!」
「ちっぽけ・・・ですか・・・。私はそうはおもいませんが、そういうことでしたら、とにかくお悩み事は解決でよろしいすね!早速、辞表を書くのがいいでしょう。あたりさわりのない辞表の書き方ならお教えしますよ。そういう事に関してはこの私もちょっぴり自信があります(笑)大船にのった気持ちでまかせてください!」
「いや、自分にはもう少し準備が必要なんです・・・。それにこれからの事は彼女とも真剣に話し合わなければならないですし・・・。とにかく男としての筋だけは通したいんです。だから辞表はまた今度にします」


「そうですか・・・・・あっ、お湯が沸いたようです。おいしいコーヒーでもいかがですか?特別に無料でお出ししますよ(笑)」
「いいな~おじさんは・・・まったくのんきなんだから・・・すいませんけどこれから用事があるんで失礼します。また準備ができたら連絡しますから!」


投稿者 pawanavi : 00:03 | コメント (0)

2008年02月08日

国会中継をみながら

☆パワナビ松田

昨日、本日とNHK総合チャンネルで朝から夕方まで
国会中継「衆議院予算委員会質疑」が放映されている。
昨日は岡田克也(民主党・無所属クラブ)、赤羽一嘉(公明党)、その他議員らが、
そして本日は独特の口調でおなじみの渡部恒三(民主党・無所属クラブ)議員が
すでに質疑を行い、このあと亀井久興(国民新党・そうぞう・無所属の会)議員、
さらに阿部知子(社会民主党・市民連合)議員、その他が質疑の予定。

国家の予算に関するこうした質疑の場面を
テレビ中継という形で見ることができるのはいいのだが、
平日の昼間、それもいちばん忙しい木、金あたりで、
どれだけの人が見る事ができるのだろう・・・。
私などは、テレビをつけ、音声だけでも聞きながらできる仕事もあるからいいが、
大抵の働き盛りの人、これからこの国を背負って盛り上げていくべき人達は
まったくといっていいほど見る事が出来ない・・・。

↓ちなみにネットならいつでも見る事ができる
「衆議院TV」→http://www.shugiintv.go.jp/index.cfm

確かに、不振ばかりで関心がもてなくなるような政治を行っているほうにも原因はあり、
自国の政治より、華々しいアメリカの大統領選の話題のほうが華があるため、
いい時間帯のニュースもかなりの時間をそちらにとったり、
みんながお茶の間に揃う時は当然、バラエティーやスポーツが最優先となる・・・。
「たいくつな議員達のへりくつを聞いていたのでは飯がまずくなる」ということだ・・・。
さらに、上記でインターネットによる中継を紹介したが、
「興味のある方はネットでどうぞ」と、こういう事かもしれない。
一部の特別番組をのぞき、
ニュースの片隅で結果が報告されるのが関の山である。

しかし、そうこうしているうちに、
日本はどんどんだらしない国になっている・・・。
みんなが目を向けないから、彼らはやりたい放題(全員ではないが)。
ある意味、やったもの勝ちのような状態になってしまっている。
まるで担任がいないクラスのホームルームのよう・・・。
いやいや、いないのではなく、教師達が居眠りしているのか?
はたまた生徒達は他人の子どもだからと、人事にしてしまっているのか?
現場によって理由は様々だが、生徒も教師も、
お互いにそれぞれの役割を果たすことなく、ただ時間だけが過ぎ、
いつのまにか生徒はチャイムが鳴る前の10秒間こそが快感になり、
教師は給料日が待ち遠しくなっていく・・・。
どうやら、となりのクラスでは、
近々、世界のスポーツ選手達を集める大会を開催しよう
と朝から盛り上がっている・・・。
裏では、その大イベントの影に隠れ、
わけのわからない物体の入った食べ物を格安で売りさばき、
せっせと小遣い稼ぎをしている不良グループもいるようだが、
どちらにせよ、下をむいて漫画を読んでいたり、
ゲーム、爪の手入れ、携帯電話
などをやっているような、ヒマな生徒は少ないようである。
誰もがコレを機に少しでも稼ごうと必死なのだ。

今回の国会中継「衆議院予算委員会質疑」の中でも
「過去に発表された日本の人口の今後の推移と、
近年発表されたものでは3千~4千万人の差があるから、
常に意味のある数字を元に検討をしなければいけない」
というような事を話していた人がいたが、
国にとって、ある意味国民一人ひとりが、番組を維持をするための
スポンサーのようなものだとしたら、肝心のスポンサーが
10万人減るのと、3千万人も減るのではあまりにも違いが大きい・・・。
当然、それによって予算が変動するため、製作できる番組の内容も大きく変わってくる。
そういった数字は1年毎いや半年毎に真剣に検討しなければならないはず。
しかし一般企業では当たり前の事も、国ほどの大きさになれば、
意外に数字を都合のいいように操る節があるようだ・・・。
まあ経過はほとんどスルーで残こされた数字を検証し言った言わないの繰り返し。
・・・・・・・・・・・・・・・最低である。
釘を打つためのハンマーでペンキ塗りをしているような、
とても???な作業方法で行われた行為でも
普通に「やりました」と上がったり・・・・・。
しかし終わってしまい、数字になってしまってからいくら言っても、
結局、無駄に消えたお金はどこかに散らばってしまい詳細はわからない。
当然、言った言わないの繰り返しとなる・・・。
だから経過中の現場で、その都度しかるべき人が、
「すいませんが、たった今からペンキ塗りには、
ハケか専用の機器をつかってください。
あなた達がやっていることはとても意味の無い事で時間の無駄なのです」
と改めなければ、その数字自体意味をなさないものであり、
それを何時間眺めていても時間の無駄である。
しかし、そのしかるべき人間に値しない人間がその位置にいるのだから、
それがまた不幸のはじまりなのである・・・。

過去の国会中継の中で高視聴率を記録したのは、
2001年、小泉首相初出席の衆議院予算委員会で
辻元清美議員が「総理、総理 逃げないで答えてください」
といった瞬間だとか・・・。
今回の中継でも、岡田克也ほか、その他議員が同じように
「総理、総理、私はあなたに答えていただきたいのです」
と、詰め寄るたびにはぐらかされるシーンが映し出されていたが、
この「総理、総理」は国民側の声のはず。
しかし、多くの国民はそんな事より、みんな携帯電話に夢中なのだ・・・。
しかたがない。不信感タップリのリアルでない数字になど興味を持つものはいない。
それよりも、今月の携帯料金のほうがリアルで切実なのである。
当然、学校なら学級崩壊、会社なら倒産。
日本国は倒産しないと思うか・・・?

今朝、渡部恒三議員が
「今の東京(2006年度一般会計決算は1366億円と都政史上空前の黒字)
があるのも、地方が一生懸命頑張って支えてきたたからじゃないか」
と言っていたが、本当の意味で「どけんかせんといかん」のでは?
今のままでは、やったもの勝ちのマスメディア業界のようである。

そういえば、そんな昨日の夜、我が、宮崎知事は
TBSの「うたばん」で旧友である石橋貴明氏と
やんちゃ時代の思い出話に耽っていが、
私は、面白さと切なさが入り混じったかなり複雑な気持ちで、
それでもしっかりと拝見させてもらった。
ただ本当に複雑なのは私などではなく、個人の看板と宮崎の看板を持つ知事自信だろう。
なぜなら、東京と地方の格差、温度差のように、
県内でも地域による盛り上がりの格差があるのも事実であるからだ。
そうした事は一方が盛り上がれば盛り上がるほど、
同じ様にそこから遠ざかり冷めて、やがて氷ついてしまう場所できるから・・・。
日向があれば日陰があるのは当たり前。
知事就任初年度は宮崎PRの為に、個人的なパイプなども総動員して、
今までの宮崎には無い動き方をし、県民の期待感を向上させたと思う。
それはきっと東国原知事だったから出来た凄いことである。
勢いのある今だからやれるということも当然ある。
昨日の「うたばん」の中で「いつか宮崎をメジャーにしたかった」と語っていた夢が、
それが本当にかなったのだから、これからは当然次のステップへ踏み出すのであろう。
実際に知事によるPR効果が広告料に換算すると
○○○億円という数字も出されていたが、
その数字が本当に意味のある数字だったか?
という真価が問われるのは2年目からだと思っている。
なんとなくクラスのいちばん後ろの席に座っている・・・
ある意味、日陰から見ている延岡人の私だが、
個人的にはホームルーム中の携帯電話は自粛し電源を切っているので、
ぜひ、ついつい身を乗り出し、聞き入ってしまうような、
そんな個性的な、宮崎という土地と東国原知事にしか出来ない
ホームルームを行って欲しいと期待している。

私も今月で41歳・・・。
目標、計算、いろいろあるが、いい悪いに関係なく、
今更ながらに数字は後からついてくるものだと
あらためて実感させられる事が多い今日この頃である・・・。

物凄く当たり前の事だが、
結局、意味のある数字は意味のある事にしかついてこない。
アクセス数しかり、記事しかり・・・。
意味のある数字・内容と意味をなさない数字・内容を「ごちゃ混ぜ」にしないよう、
私個人も心がけていかねばならない・・・。

投稿者 pawanavi : 11:39 | コメント (0)

2008年02月07日

動画コンテンツ

☆パワナビ松田

 今は「YouTube」など動画専門サイトもあるほど、動画での情報配信があたりまえの時代だが、パワナビが2002年に動画レポを配信していた時は、県内のネット環境の問題などもあり、「データが重すぎて見れない」という声がたくさん寄せられた。バイクのフロントカウルに穴を開け、ホームビデオを取り付けてプチオンボードカメラを試みたり、地元ロックバンドの楽曲に地元女性モデルの動画をのっけたり、大掛かりではないが「WEBでこんなが事できるよ!」というぐらいの意味で配信していたが、「見れない、開かない」という事から、いつの日かやらなくなってしまった・・・。確かに、見る側からすれば、そこにあるのにも関わらず見れないというのは気になるものである・・・。しかし、最近は状況も変わって(まだまだ地域によってかなりの格差があるが)きたようなので、また、動画レポートの配信を積極的にやっていきたいと思う。

まずは2月6日に収録したこちらをぜひご覧いただきたい↓
http://www.pawanavi.com/music2/archives/2008/02/_vol_1.html

投稿者 pawanavi : 01:09 | コメント (0)

2008年02月02日

松葉小学校レポ後記

☆パワナビ松田

レポはこちら→http://www.pawanavi.com/life/archives/2008/01/post_51.html

フルタイム四駆のクロカン車の車高をワザワザ下げてフルエアロで田舎道を走るのも、
車高のバカ高いトラックで新宿や六本木、はたまた首都高ばかり走るのも、
他人にさえ迷惑をかけなければ、個人の趣味だから誰も止める権利はない。
まあ、田舎の川がどんどん汚くなり、都会の川が少しづつきれいになっていく
そんな世の中だから、それも有りなのだろう・・・。

だからってトラクターで高速道路を走ったり、
レーシングカーであぜ道を走るような人間はまずいない。
メリットやデメリットを完全に無視ししている上に、
見ているのが嫌になるだけでなく、明らかに迷惑である。

しかし何故だか頭のいいと思われている人達ほど、
そして「大人」と思われている人達ほどそういう行為が好きらしい。
よほど退屈してるのか?それとも本気でやれると思っているのか・・・?
どちらにせよ、しれ~っと運転席に座っている。
ふと気がつけば知らないうちに危険な車に乗せられ、
降りようにも中からドアが開けられないようにロックされている。
中には危険だと感じないばかりか、楽しそうにしている人もいれば、
怖さのあまり目を瞑ってしまったりする人もいる・・・。
だからといって何ができるのだろう?
すでに時速80キロで走り出してしまっているじゃないか!
信号無視は当たり前、割り込み、幅寄せ、やりたい放題。
しかし運転手を引きずり降ろしても、車が安全に停止するとは限らないし、
後任の運転手が来たところで、どんぐりの背比べだろう。
いったい何のための免許なのだろうか?

もっとシンプルではいけないのだろうか?
分かりやすい事は子どもっぽい事なのだろうか?
若者には時間があり、老人には経験がある。
主人公を光らせるのは脇役の力量だし、
光があれば影はできるが、
モノがなければ影はできない・・・。
影がなければ光に価値はない。
田舎には田舎の、都会には都会の役割がある。
そして人間一人ひとりにもきっと。

教室

松葉小学校の全校生徒は13人。1人1人の役割がとても重要だ。
代わりはいない・・・だから生徒も父兄も「誰かがやってくれる」とは思わない。
当然、自分の事だけを考えてもいられない。理由がなくても助け合う。
人間、役割を見失うと人の事がどうでもよくなるらしい・・・。

松葉小学校

松葉小学校の音楽室の机は高さが違う↑
1年生と6年生の背丈が違うから当然である。
しかし、大きな小学校の音楽教室の机は全部高さが同じだ。
できれば小さい頃から1年生と6年生の机は高さが違うのだということを、
シンプルな人間関係の中で毎日肌で感じていたほうがいい。

作品

免許なんていらないから、彼らに運転を代わってもらいたい。
彼らならトラクターで農作業をし、レーシングカーをサーキットで走らせるという、
ごく当たり前のことを、当たり前にやることができるだろう。

玄関

この小学校の中で感じた空気を忘れずにいたいと思った。

PS:職員のみなさまへ
レポートのご協力に感謝いたします。


投稿者 pawanavi : 22:07 | コメント (0)