« 2007年09月 | メイン | 2007年11月 »
2007年10月29日
アメ横のチョコレート
☆パワナビ松田
最近、仕事及びプレイベートで故郷である横浜に帰る事が多い・・・。先週も約1週間ほど実家に滞在し、横浜や都内を歩きまわった。
何日目か?古い友人と徒歩で六本木通りを西麻布から六本木方面へと向かっていた時のことである。彼は突然、私の顔をまじまじと眺めると「チョコレートを買いに行きたい」と言い出した。その友人は学生の頃からチョコレートだけは欠かしたことがないという大のチョコ好きだ。とりあえず、無性にチョコレートが食べたくなったので、その辺のコンビニか、場所が場所だけに近辺にある、お洒落なチョコレートショップにでもいくのだろう。そう踏んで曖昧な返事をし、とりあえず後についていった。
ヒルズのあたりで友人の歩く速度がおちた・・・。右手に東京メトロの看板が見えた。すると友人は勢いよく地下鉄日比谷線の六本木駅切符売り場に続く地下道の階段を勢いよく降りだした。
「どこまでいくんだよ」と聞いてみる。
「俺のお気に入りのチョコレート屋まで」とやけに嬉しそう。
「チョコなんか何処だって買えるじゃないか」
「いや、そこらの店とは訳がちがうんだよ、お前と一緒なら新記録が樹立できるかもしれないからな」
「新記録って・・・なにかやらされるのか?」
「まあ、だまってついてきなって」
結局、六本木駅で日比谷線に飛び乗り、日比谷駅で下車、さらに徒歩で有楽町駅に向かいJR山手線に乗った。平日の午後だけに乗車客はそれほど多くはないが、宮崎に比べればかなり多い・・・。直ぐに東京が小さくなった。次は神田・・・果たして何処までいくのだろう・・・。車内アナウンスが「御徒町」を告げると同時に友人が動いた。
「御徒町」といえば当然「アメ横」である。細い路地を行き交う観光客をかきわけ、上野方面に向かった。ビジネスマンスーツに黒いバッグを肩からかけたサラリーマンが、ブランドショップの前で女性用のバッグを吟味している。日本人ではないアジア人がパチンコ屋から出てきた・・・。老夫婦が孫にでっかいおもちゃを買っている。心の中で「わざわざこんなところまでこなくても・・・」と愚痴っていると「よしついたぞ」と友人がつぶやいた。上野駅の切れ端がちらほら目に入る付近だ。とうぜん周りをみても、自分が勝手にイメージしていたようなお洒落なチョコレートショップなど何処にもない。ただ目の前には、高く積み上げられたチョコレートの山の上に、ひときわ高い位置から、まるでバナナの叩き売りのような兄ちゃんが威勢のいい声を張り上げチョコを売っている姿があるだけだ・・・。「チョコ屋って、ここかよ・・・ただの叩き売りじゃないか」としばし呆然。
「よし、新記録を作るぞ」とワクワクした表情の友人が「さあ」とせきたてる。訳も分からず、横にくっついて、威勢のいい兄ちゃんの前に2人で歩み出た。
「兄ちゃんこのチョコ1,000円分ちょうだい」と1枚の札を渡す友人!
「ハイ、お客様ありがとうございます。1枚~い、2枚~い」兄ちゃんがダミ声を発する。
しかし、これが意外と名調子に聞こえる。周りにいた観光客も楽しそうにこちらを振り返る。
「兄ちゃん今日はおまけないの?」と友人がおねだりしている。
「おっ、そういえば今月末はハロウィンだったっけね!じゃあコレをつけちゃおう」
と、叩き売りの兄ちゃんは、オレンジ色をしたカボチャのキャラクターがついたスティックタイプのチョコレートをくれた。
「ああこういうサーヴィスがあるんだ・・・」と納得し私は踵をかえし「それにしても、わざわざ来るほどのことじゃ・・・」と心の中でつぶやき、先ほどの駅に向かおうとした。しかし、友人はまだ引き下がらない。納得のいかない表情で兄ちゃんをにらみつける。「おい早くいこうぜ」と声をかけようとすると・・・。
「ハイハイ、わかりましたよ。じゃあお家のお子ちゃまに、コレとコレをつけちゃうから持って帰ってちょうだい。今日はこれで我慢ね!」
と、子ども向けのチョコレートを2袋入れてくれた。しかし、それでも友人は引き下がらない、やっと友人は、兄ちゃんから私のほうに視線を向けた。その目は、出来たばかりの魔球をやっと試す時が来たといわんばかりに、静かに燃えていた。今日の彼にとって、私はとっておきの切り札らしい。
「こいつ、今話題の宮崎から来てんだけど!」というと、その兄ちゃんは「ようこそ」と言わんばかりに、目玉を見開き、「遠いところからワザワザありがとうございます、知事の頑張りに免じて、さらにコレをつけちゃいます」と、板チョコを2枚ほど詰め込んでくれた。この気前のよさには、私だけでなく、観光客達からも笑顔がこぼれた。さらに、
「あれあれ?宮崎の旦那・・・よく見りゃあんた、ナイナイの岡村さんそっくりじゃないの」
友人は、こちらから誘導せずとも、その事に気づいた、叩き売りの兄ちゃんの鋭さに満足していた。周りにいた観光客達がこっちを振り返る。「そういえば」という目つきのおばちゃん達。隣の仲間に耳打ちしながら勝手にうなずいている・・・。こんな時よく見る光景・・・もうなれっこだ。とはいえ、コレだけ観光客がいるのだから、出来れば、はやくココから逃げ出したい。「俺は見世物じゃない」しかし、兄ちゃんは私の心など無視し、容赦なく
「それじゃぁ、岡村さんのご来店を祝して、コレもコレも・・・もう大サーヴィス!」
と大声でさけび、さらにボックスタイプのクッキー&チョコレートを何箱か入れてくれた。もう袋はパンパンだ。なぜか?周りにいたおばちゃん達が自分の事のように喜ぶ。
「ちょっと勘弁してくれよ」と泣きつくような目で友人を見た。「もう俺は充分役にたったじゃないか」しかし、友人はあきらめない・・・さらにこうまくし立てた。
「こいつ確かに岡村に似てるけど、そんじょそこらのそっくりさんと一緒にすんなよ!半端じゃないぞ!この前、飲み屋でしつこくサインをせがまれて、断るの苦労したんだから!」
と出来る限りのアピールをする。はっきりいって、このやり取りに深い意味なんてなにもない。それでも叩き売りの兄ちゃんは、満面の笑みで、
「そうですか、そうですか、それでは宮崎の岡村さん、どうぞうちの店をごひいきにということで、コレと、コレと・・・・・・・」
そして観光客達から喝采を浴び、この日のショータイムは終わった。客と店との完全アドリブ勝負に友人は勝ったのだ。「もってけ泥棒」そんな気持ちのいいセリフを思い出しつつ友人に目をやると、パンパンになった大きな袋を嬉しそうに抱きかかえ「だから言っただろ、今日は新記録がでそうな予感がしたんだ」と、訳のわからない達成感に酔いしれていた。
「お気に入りってぐらいだからよく行くんだろ」おざなりに聞いた。
「たまにな・・・あそこで買うのが気持ちいいんだよ。くだらないアーティストライブなんか観にいくよりよっぽどエネルギッシュで面白いぞ!今日はお前のおかげでコレだけの収穫があったけど、ダメな時はからっきしだ。今日はあの兄ちゃん心意気がビシッと伝わってきたぜ!」
「まったく訳わかんないよな・・・」
「いや、あの兄ちゃんなら、俺がお前をワザワザ連れて来た事に敏感に反応してくれんじゃないかって・・・ちょっと試してみたくなったんだ。ただ意味もなくフラ~っと連れてくる・・・。何で連れてきたのか・・・?でも、あの兄ちゃんはちゃんと俺を立ててくれた。そういう感覚に敏感だから人が集まってくんのさ!言っとくけど岡村に似てたのなんて、どうでもいいことで、おまけのまたおまけのようなものなんだ!だから今度は俺がたっぷりと、今日の何倍もチョコレートを買ってチャラにしてやるんだ。あの兄ちゃん喜ぶだろうな」
「どうでもいいけど、チョコ2箱くれない?俺の取り分だから」
「わりい、わりい、すっかり忘れてた」
私といえば、かなり恥ずかしい思いをしたが、アメ横ならではのヒューマンエネルギーを肌で感じ、少しだけ嬉しい気分になった。「わざわざ電車に乗ってまで行く価値」それを作り出すのは人・・・。人が人を呼ぶということを久々に実感できた。
投稿者 pawanavi : 18:15 | コメント (1)
2007年10月27日
競馬予想 ~ 天皇賞・秋
今週(2007年10月28日)予想するのは
●11R 天皇賞・秋(G1)
10/28(日) 4回 東京 9日目
3歳上 ○国際 牡・牝○指(定量) 芝2000m
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
●予想参加者只今(10月21日終了時)の状態
☆菊花賞→黒田、三連複3,630円(100円購入)的中!
◆パワナビ代表:松田
→今年の結果(投入合計:76,000円 / 回収合計:101,350円 / 総計: +25,350円)
◆パワスポ編集長:黒田
→今年の結果(投入合計:76,000円 / 回収合計:29,110円 / 総計: -46,890円)
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
※馬券は東西メイン1レースあたり1,000円(合計2,000円)購入はPATを利用しています。
※G1レース、その他1レースのみの予想時は2,000円分を購入しています。
※投資回収金額の集計は1月~12月の1年間で区切ります。
※2006年の予想結果はこちらをクリックしてください。
※2005年の予想結果はこちらをクリックしてください。
※2004年の予想結果はこちらをクリックしてください。
※2003年の予想結果はこちらをクリックしてください。
※2002年の予想結果はこちらをクリックしてください。
※2001年の予想結果はこちらをクリックしてください。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
●11R 天皇賞・秋(G1)
10/28(日) 4回 東京 9日目
3歳上 ○国際 牡・牝○指(定量) 芝2000m
-------------------------------
~レース結果~
1 メイショウサムソン 牡4 58 武豊 1:58.4 2.9倍 1人気
2 アグネスアーク 牡4 58 吉田隼人 1:58.8 7 30.5倍 7人気
3 カンパニー 牡6 58 福永祐一 1:58.8 24.5倍 6人気
4 ポップロック 牡6 58 ペリエ 1:59.0 6.1倍 4人気
5 コスモバルク 牡6 58 五十嵐冬 1:59.1 46.9倍 11人気
~レース配当~
単勝 290円
複勝 150円、780円、690円
枠連 2,250円
馬連 4,970円
ワイド 1,690円、1,610円、7,240円
馬単 6,730円
三連複 36,730円
三連単 183,380円
-------------------------------
パワナビ松田の予想
~パワナビ松田の印~
◎メイショウサムソン
○アドマイヤムーン
▲シャドウゲイト
△ブライトトゥモロー
☆コスモバルク
~パワナビ松田の購入馬券
◆複勝
コスモバルク 1,900円
◆馬連
コスモバルク - メイショウサムソン 100円
合計2,000円
~パワナビ松田のコメント~
東京にいる友人から「こっちは台風の影響で雨が凄いよ」という電話が入った。明日の天皇賞・秋はJRAの実力を持ってしても良馬場までは回復しないのではないか?馬インフルエンザの影響などもあり、思わぬメンバーとなったが、馬場次第ではさらに悩ましくなりそう。そんな中、今回の馬券は(☆)印のコスモバルクで勝負する。あくまでも複勝圏ということで本命◎は打てないが、明日のコース状態と展開によっては面白そう。とにかく昨年のこのレースの4着馬(0.3秒差)であり、次走のJCでも4着。今年も順調に使われていながら、かなり人気が落ちていることからお買い得感がある。3走前の宝塚記念は11着と大きく負けているが、前をいった馬が総崩れになる展開だった。まあ、今回のレースががそうならないとはいえないからまったくのノーカウントとはいわないが・・・。また、有力馬達がいろんな意味で順調ではなくはじめからココを目標に設定が出来なかったり、思いのほか疲れていたりする中、地方とはいえコスモバルクは順調に使われてきた。この秋、叩き3戦目の今回なら展開次第では充分に複勝圏は狙える。確かに、ここで上げなくとも、実績があることは分かっている。しかし、ムラがあるので人気では買いづらいし、かといって穴をあけるタイプでもないから、馬券を買うタイミグが非常に難しい。しかし、今日のプロ野球日本Sでは3-1で北海道の日ハムが中日を降し、勝利監督インタビューではヒルマン監督が「シンジテマシタ~」といったという。くしくも北海道コスモバルクは3番枠、さらにコスモバルクファンにしてみれば「シンジテマシタ~」の一言も叫びたいところ、馬券は複勝だけにしようとおもったが、3-1ということで、中日の名将・落合監督にあやかり、1番枠のメイショウサムソンとの馬連もほんの少しだけ買っておこう。
--------------------------------
パワスポ黒田の予想
~パワスポ黒田の印~
◎ダイワメジャー
○マツリダゴッホ
▲ポップロック
△アドマイヤムーン
×チョウサン
~パワスポ黒田の購入馬券
◆三連複
上記印5頭BOX 各100円
◆三連単
ダイワメジャー → ポップロック → アドマイヤムーン 300円
ダイワメジャー → アドマイヤムーン → ポップロック 300円
ダイワメジャー → ポップロック → チョウサン 200円
◆馬連
ダイワメジャー - マツリダゴッホ 200円
合計2,000円
~パワスポ黒田のコメント~
今週の天皇賞、海外遠征予定組が馬インフルエンザのせいもあってそろって出走。とにかく難解なレースになってしまった。本来中距離のこのレース、コースの特性もあって短距離志向の馬には厳しいものとなっている。ちなみに条件勝ちからの優勝馬もかなりでていない。恒例の2コーナーまでの直線の攻防はやはり内枠の先行馬には厳しいものとなっている。様々な条件から考えてみると、すんなり先行して最後の長い直線で抜け出し大外から強襲の馬を何とか交して勝つ。そんな馬を探すのがこのレースのキーポイントとなる。条件的にこれに当てはまりそうなのがダイワメジャーとマツリダゴッホ。ダイワメジャーは昨年のこのレースの勝ち馬で天皇賞秋に関しては同じ馬が何度も3着に絡む結果が多い。展開的にはシャドウゲイト、コスモバルクの先行争いをみながら外からいい位置につければこの2頭のチャンスは広がる。ということで本命はダイワメジャー、対抗はマツリダゴッホ。注目の2着争いだが内枠の不利を跳ね返す力があるのか?武豊騎手に乗り代わりで能力全快なるのか?そんな不安を感じさせるメイショウサムソンを思い切って距離不足ということできって、後方から突っ込んできそうな馬を3番手以下にあげたい。まずはポップロック、京都大章典でみせた脚を東京でみせればここも一発があるかも。東京もコース的には得意な感じがする(2戦2勝)。加えて何よりも今回は鞍上が心強い。最近切れ味が鈍ったとはいえ、東京のコースを得意とする世界のペリエが騎乗。勝負気配がプンプンする。次にあげたいのがアドマイヤムーン。ダーレーとしてはじめてのG1挑戦に気合の入る陣営と安藤勝騎手。日本の馬としてダーレーの歴史的快挙に向けて準備は万端。後は少し気になる昇り馬チョウサンまで。
投稿者 pawanavi : 22:10 | コメント (2)
2007年10月19日
競馬予想 ~ 菊花賞
今週(2007年10月21日)予想するのは
●11R 菊花賞(G1)
10/21(日) 4回 京都 7日目
3歳 牡・牝○指(馬齢) 芝3000m
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
●予想参加者只今(10月14日終了時)の状態
☆秋華賞→的中者なし
◆パワナビ代表:松田
→今年の結果(投入合計:74,000円 / 回収合計:101,350円 / 総計: +27,350円)
◆パワスポ編集長:黒田
→今年の結果(投入合計:74,000円 / 回収合計:25,480円 / 総計: -48,520円)
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
※馬券は東西メイン1レースあたり1,000円(合計2,000円)購入はPATを利用しています。
※G1レース、その他1レースのみの予想時は2,000円分を購入しています。
※投資回収金額の集計は1月~12月の1年間で区切ります。
※2006年の予想結果はこちらをクリックしてください。
※2005年の予想結果はこちらをクリックしてください。
※2004年の予想結果はこちらをクリックしてください。
※2003年の予想結果はこちらをクリックしてください。
※2002年の予想結果はこちらをクリックしてください。
※2001年の予想結果はこちらをクリックしてください。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
●11R 菊花賞(G1)
10/21(日) 4回 京都 7日目
3歳 牡・牝○指(馬齢) 芝3000m
-------------------------------
~レース結果~
1 アサクサキングス 牡3 57 四位洋文 3:05.1 8.4 4
2 アルナスライン 牡3 57 和田竜二 3:05.1 11.4 6
3 ロックドゥカンブ 牡3 55 柴山雄一 3:05.3 3.5 1
4 エーシンダードマン 牡3 57 角田晃一 3:05.5 39.5 12
5 ドリームジャーニー 牡3 57 武豊 3:05.6 5.5 2
~レース配当~
単勝 840円
複勝 220円、290円、170円
枠連 1,560円
馬連 2,930円
ワイド 960円、550円、810円
馬単 6,300円
三連複 3,630円
三連単 27,890円
-------------------------------
パワナビ松田の予想
~パワナビ松田の印~
◎ヴィクトリー
○アルナスライン
▲ホクトスルタン
△アサクサキングス
×デュオトーン
~パワナビ松田の購入馬券
◆馬連
ヴィクトリー - アルナスライン 900円
ヴィクトリー - ホクトスルタン 700円
アルナスライン - ホクトスルタン 400円
合計2,000円
~パワナビ松田のコメント~
今年の菊花賞はヴィクトリー、アルナスライン、ホクトスルタンの3頭のみで勝負!とりあえず印は実績順につけたが、気持ち的には3頭横並び!よって馬券は馬連の変則ボックスのみとする。まず本命◎のヴィクトリーは、ポカをやったダービーに続き神戸新聞杯でもギクシャクし、結局ドリームジャーニーには差され、アサクサキングスには届かず、結果3着になってしまったが、敗因ははっきりしている。しっかりと折り合いがついて実力が出せれば3,000mでも勝ち負けできるのだ。ヴィクトリーはブライアンズタイム産駒だが、菊花賞を勝ったブライアンズタイム産駒といえば、マヤノトップガン、ナリタブライアンというビッグネームがいる。中でもマヤノトップガンが勝った時の菊花賞は、1番人気が武豊騎乗のサンデーサイレンス産駒のダンスパートナーで、田原騎手騎乗のマヤノトップガンが3番人気だったが、結果は先行したマヤノトップガンを後方から追いかけるダンスパートナーが差をつめられないままゴールした。今回、ドリームジャーニー(ステイゴールド産駒/SS)が1番人気で、ヴィクトリーが3番人気なら、レース展開もそのままに歴史が繰り返されるかもしれない(笑)。さらに当時の田原VS武が、今は岩田vs武に変わったというのもなんだか面白い。ヴィクトリーとしては、くしくもクラシックは全て大外枠からの出走となってしまったが、その分、ドリームジャーニーやロックドゥカンプに人気が流れれば、皐月賞馬だけにお買い得感もある。折り合うか?折り合わないか?に賭けるのは、ちょっとジャンケンのようだが、今回は3度目の正直に賭けてみる(2度あることは3度あるとも言う)。そしてあがり馬の中から1頭対抗馬○を選んだ。本当の意味での上がり馬と言えば目下4連勝中のロックドゥカンプだろうが、それより、前走の京都大賞典ではステイヤーの有力古馬と戦って、0.3秒差の3着と実績をのこしたアルナスラインに期待したい。かなり間はあくが、2月に行われた前々走のすみれS(OP)も鮮やかだった。とにかく550kを越す大型馬なので、中々体重が安定しないが、今回の心配は、半年以上あいての中1週で、本番で2走ボケしないかということだけ・・・。3頭目は、神戸新聞杯の本命馬ホクトスルタン。ヴィクトリーともども大外枠に入ってしまい、少々出方が気になるところだが、そこは只今、菊花賞4年連続2着中の横山典騎手の手腕に期待する。前走の神戸新聞杯は最後の直線で力つきてしまったが、コースも京都に変わるし、京都=メジロマックイーンのような父の産駒でもある事から、ぜひここで一発決めてもらいたい。できれば、何も考えずマイペースで逃げてもらうのを見たいが、どうやらそうもいかないかもしれない・・・。
--------------------------------
パワスポ黒田の予想
~パワスポ黒田の印~
◎アルナスライン
○ヴィクトリー
▲アサクサキングス
△ドリームジャーニー
×ベーリングボーイ
×ロックドゥカンプ
~パワスポ黒田の購入馬券
◆三連複
上記印6頭BOX 各100円 的中!3,630円
合計2,000円
~パワスポ黒田のコメント~
このレース本命はアルナスライン、すみれSではベッラレイアの末脚を完封、前走京都大章典では久々も古馬相手に見せ場十分の3着。ダービー馬、ダービー2着馬が通じなかった宝塚記念から考えれば古馬の一線級と渡り合った力はここでも充分勝負になるはず。このレースと愛称抜群のサンデーサイレンス系も強調材料のひとつ。2番手は前走レースを教えながら大苦戦の岩田のヴィクトリー。調教のときに見せていたものとは違い折り合いの成長は見られなかったが、前走も3着と結果を出したところで上澄みありとみた。もちろん久々がおりあいをかけさせる原因になったのは間違いない。まともに走れば能力は1番かも知れない。次にあげたいのがアサクサキングス。菊花賞では相性のよいホワイトマズル産駒。しかも母の父サンデーサイレンス。母はジェニュインの全妹。血統的にはここを勝っても問題ない構成。この馬も走るか走らないかは風任せのようなむら馬ではあるが、1発の魅力という点ではこの馬に勝るものはない。他にはこの世代屈指の切れ者、ドリームジャーニーに少し距離が長いような気がするが前2走の競争内容がよかったベーリングボーイ、ロックドゥカンプは相手関係が気になるが抑えで・・・。
投稿者 pawanavi : 18:55 | コメント (0)
2007年10月18日
西都原のコスモス
☆パワナビ松田
本日、取材の合間に西都原にいった。春は菜の花でいっぱいになり、そして秋は一面コスモスで埋め尽くされる。車を止めてざっとながめたところ、満開まではもう少しかかりそうだったので、地元の詳しそうなご婦人に「今年の見頃はいつですか?」と尋ねてみた。すると「まだ3部咲きですね!あと1週間先からが見頃ではないでしょうか?」と笑顔で答えてくれた。こんな質問するのは私で何人目なのだろうか?そのたびに彼女は笑顔で答えなければならないのだろう・・・。などと考えながら3部咲きの西都原を歩いてみた。確かに満開になると絵に描いたようなお花畑になるが、今でも1本いっぽんは、凛としていて美しい。よく見ると"つぼみ"も中々可愛いのである。逆に満開になるとピンク色の塊になってしまうので、お気に入りの1本を探す気力がうせてしまう・・・。1本づつの可愛らしさなら"今"ではなかろうか?1週間といわず、今週末あたりでも充分楽しめそうなので、観光客が少ないうちにお弁当片手に、家族と一緒に足を運びたいと思う。
投稿者 pawanavi : 18:46 | コメント (0)
2007年10月13日
競馬予想 ~ 秋華賞
今週(2007年10月14日)予想するのは
●11R 秋華賞(G1)
0/14(日) 4回 京都 5日目
3歳 ○混 牝○指(馬齢) 芝2000m
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
●予想参加者只今(10月8日終了時)の状態
☆京都大賞典→パワスポ黒田的中!馬単400円(500円購入)、三連複1,070円(300円購入)
◆パワナビ代表:松田
→今年の結果(投入合計:72,000円 / 回収合計:101,350円 / 総計: +29,350円)
◆パワスポ編集長:黒田
→今年の結果(投入合計:72,000円 / 回収合計:25,480円 / 総計: -46,520円)
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
※馬券は東西メイン1レースあたり1,000円(合計2,000円)購入はPATを利用しています。
※G1レース、その他1レースのみの予想時は2,000円分を購入しています。
※投資回収金額の集計は1月~12月の1年間で区切ります。
※2006年の予想結果はこちらをクリックしてください。
※2005年の予想結果はこちらをクリックしてください。
※2004年の予想結果はこちらをクリックしてください。
※2003年の予想結果はこちらをクリックしてください。
※2002年の予想結果はこちらをクリックしてください。
※2001年の予想結果はこちらをクリックしてください。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
●11R 秋華賞(G1)
0/14(日) 4回 京都 5日目
3歳 ○混 牝○指(馬齢) 芝2000m
-------------------------------
~レース結果~
1 ダイワスカーレット 牝3 55 安藤勝己 1:59.1 2.8倍 2人気
2 レインダンス 牝3 55 武幸四郎 1:59.3 43.2倍 7人気
3 ウオッカ 牝3 55 四位洋文 1:59.3 クビ 2.7倍 1人気
4 ベッラレイア 牝3 55 武豊 1:59.6 3.8倍 3人気
5 ラブカーナ 牝3 55 吉田隼人 1:59.6 31.1倍 6人気
~レース配当~
単勝 280円
複勝 120円、620円、150円
枠連 310円
馬連 5,880円
ワイド 1,540円、210円、2,140円
馬単 7,220円
三連複 4,640円
三連単 37,630円
-------------------------------
パワナビ松田の予想
~パワナビ松田の印~
◎ベッラレイア
○ダイワスカーレット
▲ウオッカ
△レインダンス
×ピンクカメオ
~パワナビ松田の購入馬券
◆三連複
ベッラレイア - ダイワスカーレット - レインダンス 500円
ベッラレイア - ダイワスカーレット - ピンクカメオ 500円
ベッラレイア - ウオッカ - レインダンス 500円
ベッラレイア - ウオッカ - ピンクカメオ 500円
合計2,000円
~パワナビ松田のコメント~
舞台は京都!ならば、今年のオークス時も本命としたナリタトップロード産駒のベッラレイアを引き続き本命◎とする!何故なら、ベッラレイアの父ナリタトップロードをはじめ、その父サッカーボーイ産駒であるヒシミラクルやティコティコタックも京都コースとは相性がいい。さらにくしくも3頭共にG1馬だが、最初のG1勝ちを果したのも秋の京都である。さてそのベッラレイアだが、前走のローズSは春のオークス明けで馬体重も余裕のこしの18キロ増・・・。メンバー中最速の上がり33.2秒をもってしても、逃げたダイワスカーレットに0.1秒及ばずの2着だった。しかし、そのローズSで秋華賞を3勝している鞍上の武豊騎手も手ごたえを掴めたようだし、たたき2走目となる今回は絞れているだろう事から上積みも期待でき、また展開的にも、前走で目標になる馬(ダイワスカーレット)を見ながら、本番を見据えたレースができたのも大きい。春は除外などで順調さを欠いてしまったが、ここは万全。確かに人気・実績通り、ダイワスカーレット、ウオッカは強いが、今回の京都2000mなら充分に見せ場はあるはず!対抗○はダイワスカーレット。スムーズなら、らくらく勝ちきってしまうだろうが、目標にされる分、足元をすくわれる可能性もある。ただ大崩れはしないだろう・・・。ダービー馬のウオッカは3番手▲。今年の宝塚記念の予想時も、いろいろと指摘をしバッサリ切ったが、競争生活を続けていられるだけよかった・・・。同世代の牝馬との対戦だから当然、宝塚記念のようにバッサリとは出来ないが、今回までは重い印は打てない。そして押さえは前走のローズS、前々走の三面川特別と買いつづけてきたレインダンスに、久々の前走で確かな末足をみせたNHKマイルCの勝馬ピンクカメオまで。雨が降ればピンクカメオも怖い存在となる。馬券はベッラレイアを軸に三連複で勝負!
--------------------------------
パワスポ黒田の予想
~パワスポ黒田の印~
◎ダイワスカーレット
○ウオッカ
▲ベッラレイア
△レインダンス
×ラブカーナ
~パワスポ黒田の購入馬券
◆馬単
ダイワスカーレットー → ウォッカ 1,000円
◆三連単
ダイワスカーレットー → ベッラレイア → ラブカーナ 500円
ダイワスカーレットー → ベッラレイア → レインダンス 500円
合計2,000円
~パワスポ黒田のコメント~
1996年に新設された4歳(現3歳)牝馬限定・混合・指定のGI競走で、創設以来、京都競馬場・芝2000m(内回り)で行なわれている。従来、桜花賞・オークスに続く牝馬三冠レースとしてエリザベス女王杯が設けられていたが、1996年にエリザベス女王杯が古馬にも開放され4歳(現3歳)以上による競走となったため、新たな4歳(現3歳)牝馬限定のGI競走として本競走が設けられた。また、10月に開催される本競走からは、11月のエリザベス女王杯へ向かう馬も多く、牝馬チャンピオン決定戦ともいうべきエリザベス女王杯に向けての前哨戦としての意味合いも持っている。競走名の『秋華』は、中国の詩人である杜甫や張衡が文字通り「あきのはな」として詩のなかで用いた言葉である。「秋」は大きな実りを表し、「華」には名誉、盛り、容姿が美しいという意味が込められている。 (参考:JRA HP)
2強対決プラス注目の3着争い、そんなイメージすらする今年の秋華賞。気温は暖かく秋の気配を感じない日々が続いていますが、今週は秋華賞。牝馬三冠最後のレースが行なわれます。そんな中ついにうちにもJRA-VANを導入。今までとは違うDATAを中心にした予想で勝負!※レーシングビューアーもつけたので過去のレースチェックも出来ます。
秋華賞の2強と呼ばれるダイワスカーレット、ウオッカのレースをあらためてチェック。ダイワスカーレットのレースを見る限り京都のこの条件、負ける要素が見当たらない。過去の敗戦も牡馬とウォッカの豪脚に足元をすくわれた感じで、決して力負けではなかった感じがした。これがG1ならこんな結果にはならなかったようなレース振り。牡馬を蹴散らしダービーを制したウオッカ以外には負ける要素はない。ここは調教もまとまりしっかりとここに照準をあわせてきたダイワスカーレットが本命。となるともう一方の主役ウオッカだが、前半から馬場に苦しみ、古馬に前をカットされるなど包囲網を破れず惨敗を喫した宝塚記念以来になるが、状態という面で見るとここは一叩きの感じがする。もちろん能力的にはダイワスカーレットと並ぶものがあるのだが・・・。やはりここは2番手、もしくは押さえ評価でよいのかもしれない。となると2着候補を探すことになるのだが、オークスでローブデコルテの強襲にハナ差で屈したベッラレイアとなる。ローズステークスでも2着に入り自力強化は著しく、ダイワはともかく他の馬にはまだ勝負付けは済んでいない。ここは思い切った競馬で2着にくると予想した。他には夏を超え気性の面で成長が見られたレインダンス、ラブカーナあたりが気になる程度。ロブデコルテは海外遠征がマイナス。
投稿者 pawanavi : 19:44 | コメント (2)
2007年10月12日
エンママvol18 ランチデート?
☆ノゾミです
久しぶりにレストラン神門さんで司会の先輩、幸子さんとランチデート? してきました(*^^*) 幸子さんとは、以前パワナビでレポーターとして活動されていていた事がきっかけで出会い、現在の私があるのは幸子さんのおかげと言っても過言ではないくらい本当に大切な存在(^-^) 子育てをしながら司会業をこなすしている頑張るママなのです!いつか彼女のように素敵なエンママになれるように、私もがんばらなければ(^o^)!
投稿者 pawanavi : 16:39 | コメント (0)
2007年10月05日
競馬予想 ~ 京都大賞典
今週(2007年10月7日)予想するのは
●11R 京都大賞典(G2)
10/07(日) 4回 京都 2日目
3歳上 ○国際○指(別定) 芝2400m
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
●予想参加者只今(9月30日終了時)の状態
☆スプリンターズS→的中者なし
◆パワナビ代表:松田
→今年の結果(投入合計:70,000円 / 回収合計:101,350円 / 総計: +31,350円)
◆パワスポ編集長:黒田
→今年の結果(投入合計:70,000円 / 回収合計:20,270円 / 総計: -49,730円)
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
※馬券は東西メイン1レースあたり1,000円(合計2,000円)購入はPATを利用しています。
※G1レース、その他1レースのみの予想時は2,000円分を購入しています。
※投資回収金額の集計は1月~12月の1年間で区切ります。
※2006年の予想結果はこちらをクリックしてください。
※2005年の予想結果はこちらをクリックしてください。
※2004年の予想結果はこちらをクリックしてください。
※2003年の予想結果はこちらをクリックしてください。
※2002年の予想結果はこちらをクリックしてください。
※2001年の予想結果はこちらをクリックしてください。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
●11R 京都大賞典(G2)
10/07(日) 4回 京都 2日目
3歳上 ○国際○指(別定) 芝2400m
-------------------------------
~レース結果~
1 インティライミ 牡5 57 佐藤哲三 2:24.8 2.4倍 2人気
2 ポップロック 牡6 58 四位洋文 2:24.8 2.1倍 1人気
3 アルナスライン 牡3 54 和田竜二 2:25.1 25.9倍 6人気
4 ダンスアジョイ 牡6 57 角田晃一 2:25.1 60.4倍 8人気
5 デルタブルース 牡6 59 川田将雅 2:25.1 13.3倍 5人気
~レース配当~
単勝 240円
複勝 120円、110円、290円
枠連 210円
馬連 210円
ワイド 120円、560円、550円
馬単 400円
三連複 1,070円
三連単 2,870円
-------------------------------
パワナビ松田の予想
~パワナビ松田の印~
◎トウショウナイト
○インティライミ
▲ポップロック
~パワナビ松田の購入馬券
◆単勝
トウショウナイト 2,000円
合計2,000円
~パワナビ松田のコメント~
毎年10頭前後の少頭数で争われる事の多い京都大賞典。今年もここに来て昨年の覇者スイープトウショウの追い切り拒否で出走回避が決まり、きっかり10頭で争われる。しかし、騎乗停止騎手などのからみもあったりと、なんだかんだいって騎手の乗り代わりが非常に多い。今回に関してはトウショウナイト(武士沢友)とインティライミ(佐藤哲三)をのぞく、10頭中8頭が乗り代わりである。かといってこのレースでの乗り代わりの結果が最悪かといえばそうでもなく、いわば五分五分であ。さらに、ローテーションに関しても、今年はインフルエンザの影響などもあり、何がなんだかわからなくなっているのが現状・・・。実績ではインティライミ、ポップロックあたりの人気サイドのジャンケンポンになりそうな予感もするが、いや待て!これだけ乗り代わりが多く、何がなんだかわからないからこそ、その馬の事を熟知しているジョッキーが鍵ではないだろうか?このレースを振り返れば、テイエムオペラオーの連覇やナリタトップロード、タップダンスシチーといかにも勝ちそうな人気馬が活躍する中、近年で唯一、あのゼンノロブロイ、アドマイヤグルーブを負かし、5番人気のナリタセンチュリーを勝利に導いたのは、武豊でも吉田稔でもなく、名コンビ田島裕和騎手だった・・・。さらに少々さかのぼると、スペシャルウィークやテイエムオペラオーを負かした、4番人気のツルマルツヨシ&藤田伸二騎手という名前も思い出される。そう!このレースは何年かに一度、名コンビによる気合が勝利をもたらす事があるのだ!そんな中、今年の出馬表を見ていると、どこからともなく「この馬の事は俺にまかせろ!絶対に勝たせてやる!!」とブッシー(武士沢騎手)が叫んでいるのが聞こえた!確かに佐藤哲三騎手&インティライミもそうといえるかもしれないが、ナリタセンチュリー&田島騎手コンビとかぶるのは、トウショウナイト&武士沢騎手コンビなのである!まあ今年は3戦して勝ち星はないのだが、どの馬も順調さを欠いているココは、トウショウナイトを知り尽くした武士沢騎手の腕の見せ所ではなかろうか?最大のライバルとなるインティライミはここ最近2000mまででしか結果を出せていないし、ポップロックは豪遠征の予定が狂い鞍上も乗り代わり・・・。付け入るスキは充分にある☆頑張れブッシー!馬券はもちろん単勝1点勝負だ!!
--------------------------------
パワスポ黒田の予想
~パワスポ黒田の印~
◎インティライミ
○アルナスライン
▲ポップロック
△ハイアーゲーム
~パワスポ黒田の購入馬券
◆馬単
インティライミー → アルナスライン 1,000円
インティライミー → ポップロック 500円 的中!
◆三連複
インティライミー - アルナスライン - ポップロック 300円 的中!
インティライミー - ハイアーゲーム- ポップロック 200円
合計2,000円
~パワスポ黒田のコメント~
1966年に『ハリウッドターフクラブ賞』の名称で創設された4歳(現3歳)以上による別定重量の重賞競走。第1回は京都競馬場・芝3200mで行われたが、翌1967年に距離が芝2400mに短縮され、現在に至っている(京都競馬場工事期間中は阪神競馬場または中京競馬場で開催)。レース名は、1974年に現在の競走名『京都大賞典』に改称された。1971年に混合競走に指定され外国産馬が出走可能になり、地方馬は1995年から天皇賞(秋)出走候補馬2頭が出走可能に、さらに1999年から天皇賞(秋)出走候補馬2頭およびエリザベス女王杯出走候補馬3頭が出走可能となった。本競走は、中長距離路線を目指す実績馬たちが秋の始動戦として参戦するケースが多く、天皇賞(秋)・エリザベス女王杯・ジャパンカップ・有馬記念へと続く秋のGI戦線を占ううえでも、重要な一戦となっている。なお、本競走は、2003年に国際競走に指定され、外国馬9頭が出走可能となっている。 (参考:JRA HP)
もちろん今年は外国産馬の参加はない。どこか寂しいG1戦線の谷間、天皇賞、JCを見据えて有力馬が集結も・・・。
アップドラフト 57.0
アルナスライン 54.0
インティライミ 57.0
スクールボーイ 57.0
ダンスアジョイ 57.0
デルタブルース 59.0
トウカイカムカム 57.0
トウショウナイト 58.0
ハイアーゲーム 57.0
ファストタテヤマ 57.0
ポップロック 58.0
マーブルチーフ 57.0
マキハタサイボーグ 57.0
オールカマー回避のデルタブルースが出走。同厩のポップロックとの2頭出し。あくまでもオーストラリアが目標の2頭がここに。馬インフルエンザ騒動で今年の海外G1制覇の夢たたれた2頭にあまりつきは感じない。予定より遅れて9月中旬に帰厩。もちろん勝負は次走からのG1戦線、開幕週の速い馬場でも大丈夫そうでなポップロックをおさえに。となると本命だがここは上昇著しいインティライミをあげたい。先はG1制覇の期待がかかりながら2年4ヶ月勝ち星から遠ざかっていたが、ここに来て馬はかわり本来の姿に近づいた感がある。ダービーでディープインパクトに勝負を挑み2着に敗れた実績からも状態からもここは勝負。2番手は好成績をあげている3歳勢から一頭出走のアルナスライン。久々となるが前走すみれSでは強敵相手に快勝。今の流れを考えると一発あってもおかしくない。あとは復活気配の漂うハイヤーゲームまで。
