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2007年08月25日
雨の花火大会・・・
当初の予定から本日8月26日に延期されたまつり延岡の花火大会。夕方に雨がちらつきましたが、その雨もやみ、無事に開催???と思いきや、7時半頃から稲光が始まり、花火のスタートした8時にはゴロゴロと唸りをあげ、ついにはどしゃ降りとなりました。パワナビ甲斐と木原も五ヶ瀬川を北と南で挟んで待ち構えていましたが、まともに撮影は出来ませんでした。ビニールやカメラ用のカバーはあったものの、あそこまで降られると軽装備ではスゴスゴと退散するしかありませんでした(泣)という事で、水没ギリギリまで粘った貴重な花火写真ご覧ください(笑)
今年は、巷で流行っているちょっと変わった花火写真をお見せしようと思ったんですが・・・
あっ。前日、宮崎市内からの帰りにちょうど重なった門川の花火で何枚か撮りましたのでそちらも何枚か・・・こちらでは辛うじてその変わった写真がございます。
では、まず、25日の門川花火大会。遠くから望遠で狙ったので花火半分とかです(笑)
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▲普通に花火撮影。 右の写真は単にピンぼけ〜
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26日 延岡花火大会
五ヶ瀬川 南側(メイン会場側)ずぶ濡れ班:木原
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五ヶ瀬川 北側(昭和町側)ずぶ濡れ班:甲斐
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▲開始前の空。どよ〜んと不気味な雰囲気です・・・
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▲ご覧の通り、明るくなるとレンズについた水滴が・・・
ここらあたりで撮影続行断念・・・お隣に居た優しい家族が途中で傘を貸してくれなければここまでも撮れていなかったはず・・・本当にありがとうございました!!!!!
いやしかし、雨が降ったのはほんとに花火が上がり終了して、しばらくの間だけ・・・
スタッフの皆さんは本当に大変だったと思いますが、おかげで、今年もすばらしい花火を見る事が出来ました。来年はカラリと晴れた星空の下で開催できる事をお祈りいたします!お疲れさまでした!
会場でご覧になっていた皆さんも風邪などひかれぬよう気をつけてくださいね!
投稿者 pawanavi : 11:18 | コメント (2)
2007年08月24日
エンママvol 15〜気分はランラン♪韓国旅行☆って・・・(?_?)
久しぶりのエンママ更新・・・
いや、ホントに久しぶりです(^_^;)
台風4号に引き続き、5号もひどい災害をもたらし、被害にあわれましたかた、心からお見舞い申し上げます。私ノゾミの実家も、よく浸水し、毎度台風には悩まされております。今回はいつにも増して、暴風がひどかった!!
裏口の屋根や、ベランダのブラインドなど、風で飛ばされ、無残な姿に・・・(T_T)たまたま実家に里帰りしていた日だったので、息子くんも風の音と停電にはビックリ(゜o゜)!水が引いた後は、泥の山。長靴でなければしばらく歩くことができませんでした。
でも、そんな被害もたくさんの近所の方やボランティアの皆様のおかげですぐに復旧し、今はもうすっかり元の様に生活させて頂いています。本当にありがとうございました。
さて、そんな落ち込む気分をすっきりさせようと、思い切って韓国旅行♪♪
に行ってきました〜
アニョハセヨ〜〜(^O^)♪
と言いたいのですが、そんな気分にさせてくれるお店、本場韓国料理のお店、
世宗亭(せじょんてい)へ「パワナビ☆グルメ」の取材で行って参りました(*^_^*)
プライベートで家族や友人とよく行くお店なのですが、本場韓国の調味料や、食材を全てつかっているので、延岡で本物の韓国料理がおなかいっぱい食べられるとあって、とっても人気のあるお店なんです♪
韓国と言えば、「焼肉」をイメージする方が多いと思うのですが、家庭料理は野菜が中心に豊富に使われているので、実はとってもヘルシーなんですよ。韓国にスリムで美人な方が多いのは・・・なるほど、そういうことか〜(@_@。と納得されるハズ。
さて、ここ世宗亭で私的にお勧めなのは、キレイにお手入れされたお庭で石焼ビビンバを食べる!!これはサイコーですよ!(^^)!チマチョゴリも着て、気分はすっかり韓国♪思いっきりハジけてきました 笑
写真を撮ったヒデ編集長も、かなりの苦笑い(^_^;)
アハハ・・・ゴメンナサイ^_^;
では近々レポートアップしますので、お楽しみに♪
投稿者 pawanavi : 20:27 | コメント (2)
2007年08月18日
行縢山山道が台風で大変なことに・・・。
☆パワナビ松田
最近、いろんな意味でリフレッシュしたいと考え、2日~3日おきに私の自宅の近くにある、行縢山に登り、行縢の滝でのんびりしている・・・・・・。さすがに山頂まで登る時間はない。しかし今日は山頂まで行ってみようと思った。
いつも(といってもここ数週間だが)事務所に向かう前に登っているので、朝は少々早起きをしなければならないのだが、仕事柄、完全な夜型・・・を通りこして翌朝型(苦笑)の生活を続けていたため、はじめのうちは、まるでドラキュラのように、レーザー光線のような朝の眩いばかりの日差しにうまくなじめなかったのだが、体がなれてくると「やはりこちらのサイクルのほうが人間らしいな~」などと思ったりしている今日この頃である。
山に登るのは面白い。とはいっても私がやっているのは本格的な登山ではないが、それでも行縢山は大きな岩や石がゴロゴロしており、台風が通りすぎる度にその表情を変えるため、あまり調子にのっていると当然大怪我をする。現に過去において何人もの方が亡くなっているし、私自身も途中で怪我をされたり、動けなくなっている人を何度も見た事がある。
何が面白いかというと、当然の事だが、山は登る時と降りる時の表情がまったくと言っていいほど違う。そのため、登る時に必要だった、足場となる石や木など、様々なものが、降りる時には必要でなくなってしまうのだ・・・。登る時にあれほど頼りになった足場が、帰路においては知らない間に過ぎてしまうくらい印象がなくなる・・・。逆に、登る時にはまったく気がつかなった岩が物凄く立派にみえたり・・・。見る視点によってこうも違うか?とちょっとビックリする。
山頂までの前半戦は石や岩がゴロゴロしている・・・。そんな石や岩の上を歩いて行かなければならない。中にはいかにも信頼できそうなガッチリとした風貌をしているのに、いざ足を置いてみるとグラグラしてしまうような、見かけ倒しの岩があったと思えば、逆にとても小さいのに、見事なまでに「ちょうどそこに、そのサイズの、その形をした石が欲しかったんだよ!」と、声を上げたくなるような、まさに適材適所でいい役割を果たしている石もある。まるで人間のよう・・・。でも、それらの似通った石や岩の中から、自分が踏みしめる石や岩を選ぶのは自分である。大きさや外見だけで判断をすると思わぬ怪我をするし、みんながその石をうまく利用できたからといって、自分も同じように出来るとかぎらない・・・もしかしたら自分の前の人の重みでその石、または地盤が耐えうる力の限界に達してしまうことも考えられる。ではどうすればいいかと言えば、これは経験を重ねて、自分の力で判断できる目を養うしかないのである。それともう一つ・・・「つえ」は便利である。どんな手軽な登山でも、単なる山歩きでも「つえ」は必要だ。ちょっと判断に苦しんだときは「ツンツン」と突っついてみればいい・・・ある程度の事はわかる。特に下山するときに重宝する・・・。逆に頭を突くとその人の本質がわかるツエなんかあったら恐ろしいが・・・。
そんな事はさておき、このところ「行縢の滝」で引き返してばかりなので、この日ばかりは、「久々に山頂まで行ってみよう!」と張り切っていたのもつかの間・・・。途中で引き返さなければならなくなってしまった。行縢山の中腹にあたる「県民の森」と「山頂へ」と書かれた標識が立っているところから山頂を目指すと、いったん下り坂になり、小川を渡ってまた”上り”がはじまるのだが、いつもならパッと見で理解できる小川の向こう側の山道が、先日の台風による影響で、たくさんの木々が倒れ、岩や石が散乱しグチャグチャになりよくわからなくなってしまっているのだ・・・。
それでも、私は小川を渡り、木々を乗り越え、少しばかり前進してみたが、らちが明かないと思い引き返す事にした・・・。それにしても、台風の力は物凄い・・・巨大な岩や石を濁流と共に流し、ちょっとやそっとでは倒れそうもない木々を簡単に倒してしまうのだから・・・。
たしか、山頂までの道のりは「県民の森」のほうから回り込むルート(メインルートよりキツイ)があったと思ったが、どの道、似たりよったりではないか?と確認することをあきらめ下山してしまった(確認されていらっしゃる方がいれば教えてください)。とにかく、山頂までのルートを確保する作業はかなり大変だろうと思われる・・・。先日の台風の被害にあわれた方から、「山からの水が凄かった」と聞いてはいたが、これほど上がここまでなっているとは、この目でみるまで想像もつかなかった・・・。
※近日中に行縢山登山を計画している方はご注意ください。
投稿者 pawanavi : 16:28 | コメント (1)
2007年08月14日
小倉競馬!「宮崎デー」に夏の12番勝負☆
◆「9R 高千穂特別」、「10R 宮崎競馬100年記念」、「11R 青島特別」
私の中では既に毎年恒例となっている「小倉競馬・夏の12番勝負!」。昨年、一昨年に続き今年もJRA小倉競馬場(9月2日まで開催)に乗り込み、朝一番の第1レースから最終12レースまでをタップリ味わってきた。この日(7月28日)のJRA小倉競馬場は「宮崎デー」ということで、メインとなる第9レースから第11レースまでが、宮崎に縁があるレースとなっている。ちなみに第9レースが「高千穂特別/2000m 芝」、第10レースが「宮崎競馬100年記念/1700m ダート」、第11Rレースが「青島特別/1700m 芝」である。そんなことから会場には、宮崎県ではおなじみの地鶏炭火焼きをはじめ様々な物産が販売されていた。今年はパワナビでの競馬予想もチョッピリ好調で恥ずかしながら07年8月5日終了時現在までかろうじてプラス収支(投入合計:60,000円 / 回収合計:101,350円 / 総計:プラス41,350円)である私も、こと小倉競馬場との相性はメッポウ悪いらしく。この「夏の12番勝負」では毎年ボロボロに打ちのめされて帰ってくるのである・・・。だから「今年こそは!」と、過去2年のように誰かと勝負をするのではなく、自分と勝負をするべく、この「宮崎デー」の日に、意気揚々と乗り込んだのである。が、しかし目の前に立ちはだかる小倉の壁は非常に高く、そして厚かった・・・・・。そして、ちょうど1週間前の7月22日の小倉競馬場で4勝を挙げ、岡部幸雄元騎手が持っていたJRA歴代最多勝記録2943勝を更新する2944勝目を達成したばかりの、武豊騎手はこの日も絶好調で7戦5勝・・・なんと、宮崎にちなんだ3レースの全てを勝ってしまった・・・武豊騎手ファン及び、武豊騎手に乗った方は、かなり儲かっただろう。もちろん私は武豊騎手とのジャンケンに負身も心もボロボロである・・・。
(レポート:松田秀人)
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▲行きはよいよい(左:レース前)帰りは怖い・・・(右:レース後)。
◆JRA小倉競馬場ホームページ↓
http://www.jra.go.jp/facilities/race/kokura/index.html
◆2006年の12番勝負↓
http://www.pawanavi.com/sports/archives/2006/08/12_2.html
◆2005年の12番勝負↓
http://www.pawanavi.com/topics/2005/08/07/index.htm
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◆7月28日(土)、小倉競馬場は「宮崎デー」!
先ほども触れたが、この日(7月28日)小倉競馬場は「宮崎デー」ということで、メインとなるレースにも「高千穂特別」「宮崎競馬100年記念」「青島特別」といった、宮崎に縁のある名称が組み込まれており、さらに会場でも宮崎の様々な物産などが販売されていた。そんな事から、あちこちに宮崎パワーを感じる事ができ、何故だか毎年ボロ雑巾のように打ちのめされている私としても、この日ばかりは負ける気がしなかった・・・・・。
◆宮崎の物産がズラリ!
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◆小倉競馬!夏の12番勝負スタート☆
※コンディション(1日通し): 天(晴) 芝コース(良) ダートコース(良)
※自己ルール:1レース1,000円投入し、12レーストータルの収支をプラスにする
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☆第1レース 2歳未勝利九州産馬[指定]
※1200m 芝 17頭 発走10:20
九州産馬限定の第1レース。なんといって宮崎人として注目すべきは、サイレントハンター産駒・・・その名も「ハンターキリシマ」!おなじみの野元昭厩舎(宮崎出身)&野元騎手(息子)といったコンビだけに買わないわけにはいかない!1番人気は単勝2.7倍のエアジハード産駒で鮫島騎手騎乗のマルシゲテイオーに奪われはしたものの、ハンターキリシマはそれに続く3.4倍で単勝2番人気!もちろん本命◎はハンターキリシマで単勝馬券1点勝負としたが、これが見事に的中!やはり宮崎パワー炸裂で、幸先のいいスタートを切ることができた・・・・・かに見えた・・・。
<レース結果>
1 12 ハンターキリシマ 牡2 54.0 野元昭嘉 1:09.8 2人気
2 13 テイエムセッペトベ 牝2 54.0 田嶋翔 1:09.9 4人気
3 11 マルシゲテイオー 牡2 54.0 鮫島良太 1:10.0 1人気
4 16 クリノダイシス 牡2 54.0 川島信二 1:10.1 5人気
5 3 キリシマビクトリー せん2 51.0 荻野琢真 1:10.3 8人気
<松田の状態>
単勝12番 340円的中!
投入合計:1,000円 / 回収合計:3,400円 / 総計:プラス2,400円
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☆第2レース 3歳未勝利(混合)[指定]
※2600m 芝 15頭 発走10:50
第2レースは芝の2600メートル戦。人気は鋭い末脚が持ち味のタニノギムレット産駒、ギムレットロックと、同じような脚質の只今絶好調、武豊騎手騎乗のトウカイテイオー産駒マルモコウテイだが、コース形態からコーナーを6回まわらなければならないため、後方からまくってくるような馬は避けたい・・・。そんなことから距離経験と先行力を重視し、単勝3番人気のチーフベアハート産駒のリバーパッションを本命◎とした。前記の2頭、マルモコウテイを○とし、ギムレットロックを▲として、リバーパッションの4枠から枠連馬券を購入したが、それまでと比べずっと前々の好位で競馬した人気の2頭がそのまま1・2着となり、馬券はハズレ・・・。リバーパッションも2番手から1番手と直線では見せ場を作ったが、結果4着と今一歩力が及ばなかった。ちなみに1着マルモコウテイはレコードである。
<レース結果>
1 5 マルモコウテイ 牡3 56.0 武豊 2:38.7 レコード 2人気
2 8 ギムレットロック 牡3 53.0 藤岡康太 2:38.9 1人気
3 3 ダンスオンステージ 牡3 53.0 浜中俊 2:39.4 6人気
4 6 リバーパッション 牡3 56.0 角田晃一 2:39.5 3人気
5 2 シャイニーハンター 牡3 56.0 上村洋行 2:39.6 4人気
<松田の状態>
ハズレ・・・。
投入合計:2,000円 / 回収合計:3,400円 / 総計:プラス1,400円
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☆第3レース 障害3歳以上未勝利
※2900m 芝 12頭 発走11:25
第3レースは2900m芝の障害レース。人気だが、準オープンを勝った平地での実績を認めバトルブレーヴを本命◎とした。相手を4番・5番人気が微妙に入れ替わる2頭・・・サンデーサイレンス産駒のダンシングオンと、シングスピール産駒のセイウンエポックのどちらかに決めようと、オッズとにらめっこしていたが、らちがあかず、悩んだあげくセイウンエポックに決定。はじめは馬連1点にしようと思ったのだが、少々悩みすぎたため、なんとなく乗り切れずワイド馬券を購入した。結果はバトルブレーヴが1着するも、セイウンエポックが5着とハズレ・・・。
<レース結果>
1 12 バトルブレーヴ 牡5 60.0 菊地昇吾 3:11.7 1人気
2 10 ヒカリダイキャスト 牡4 60.0 小坂忠士 3:12.0 3人気
3 5 ダンシングオン 牡7 60.0 岩崎祐己 3:12.5 5人気
4 8 スズカウエスト 牡4 60.0 北沢伸也 3:13.3 2人気
5 7 セイウンエポック せん4 60.0 出津孝一 3:14.0 4人気
<松田の状態>
ハズレ・・・。
投入合計:3,000円 / 回収合計:3,400円 / 総計:プラス400円
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☆第4レース 2歳新馬[指定]
※1200m 芝 11頭 発走12:10
第4レースは新馬戦。人気は絶好調・武豊騎手騎乗のファルブラヴ産駒のハローマリリンに集中している。そんな中、私が本命◎に選んだのは、単勝4番人気のナムラフューチャーだ。デザートストーリー産駒(父グリーンデザート)ということで、中距離血統が多いメンバー中では、より単距離向きなのでは?ということで選んだ。対抗○は血統的には逆方向にあるマンハッタンカフェ産駒のメイショウヨリトモ。半兄には新馬からダービーまで大活躍をしたマチカネアカツキがいるということで期待をしてみる。馬券の買い方で少々悩んだのだが、ナムラフューチャーの単勝が8倍以上ついていたので、半分の500円を投入。さらにメイショウヨリトモが勝った場合を考え、あと半分は慎重にワイド馬券を購入・・・。しかし、結果は慎重にワイドを購入したつもりが、対抗○のメイショウヨリトモが1着、本命◎のナムラフューチャーは6着と大ハズレ・・・。人気のハローマリリンは5着に沈んだが、しかし、この日、武豊騎手が騎乗した馬が負けたのはこのレースと第8レースだけ(7戦5勝)になることを、この時点ではまったく予想できなかった・・・。
<レース結果>
1 4 メイショウヨリトモ 牡2 51.0 藤岡康太 1:09.2 2人気
2 11 ノボリデューク 牡2 54.0 角田晃一 1:09.4 3人気
3 3 スイートメリー 牝2 54.0 渡辺薫彦 1:10.7 5人気
4 8 マイネエスポワール 牝2 54.0 和田竜二 7人気
5 7 ハローマリリン 牝2 54.0 武豊 1:11.4 1人気
<松田の状態>
ハズレ・・・。
投入合計:4,000円 / 回収合計:3,400円 / 総計:マイナス600円
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☆第5レース 3歳未勝利[指定]
※1700m ダート 16頭 発走12:40
第5レース人気の中心パープルアカデミーは前走の初ダートで勝ち馬と同タイムの2着(勝馬のアドマイヤミリオンも次走も勝っている)。3着以降を5馬身もちぎっているため、ここは完全にV候補である。ただし人気も1.5倍とグリグリである。私の本命◎クオンは2番人気ながら7.3倍と大きく離されている。そんな事から、実力の違いをわかっていながら、ちょっと遊んでみたかったのだが、やはりパープルアカデミーが怖いと見え、買った馬券を眺めてみると、かなり逃げ腰の意味ない馬券なのが分かる。どうせイチかバチかに賭けるのならこれではいけない・・・・・もちろんハズレである。
<レース結果>
1 1 パープルアカデミー 牡3 56.0 幸英明 1:47.4 1人気
2 9 ツルミモントレ 牝3 54.0 小牧太 1:48.1 11人気
3 7 クオン 牡3 56.0 渡辺薫彦 1:48.3 2人気
4 11 シルクイグニション 牡3 53.0 田中健 1:48.6 7人気
5 13 サイキョウヒカリ 牝3 51.0 浜中俊 1:48.7 8人気
<松田の状態>
ハズレ・・・。
投入合計:5,000円 / 回収合計:3,400円 / 総計:マイナス1,600円
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☆第6レース 3歳未勝利牝[指定]
※1200m 芝 18頭 発走13:15
第6レースは牝馬限定戦。人気はキングヘイロー産駒のベビーフェイスとサクラバクシンオー産駒のマッキービーナス。しかし私が本命◎に選んだのはアドマイヤコジーン産駒のエルウェーマシェリ。滞在効果と坂路での動きに期待。馬券はエルウェーマシェリの単勝と、エルウェーマシェリ - マッキービーナスの馬連。結果はタガノプレジールにクビ差およばず2着・・・。ゴール前は熱かった・・・。
<レース結果>
1 12 タガノプレジール 牝3 54.0 太宰啓介 1:08.6 4人気
2 16 エルウェーマシェリ 牝3 52.0 △ 中村将之 1:08.6 3人気
3 1 マヤノグロリア 牝3 51.0 浜中俊 1:08.7 6人気
4 10 メイカ 牝3 54.0 幸英明 1:08.9 7人気
5 2 マッキービーナス 牝3 54.0 野元昭嘉 2人気
<松田の状態>
ハズレ・・・。
投入合計:6,000円 / 回収合計:3,400円 / 総計:マイナス2,600円
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☆第7レース 3歳未勝利[指定]
※1800m 芝 16頭 発走13:50
第7レース、単勝1番人気は武豊騎手騎乗のタイキシャトル産駒、マヤノバルトーク。未勝利だが、毎回しっかりと先行し2~3着を確保。前走も小倉芝2000mで2番手から勝馬に0.2秒差と今回も大崩れはなさそうである。好調の武豊騎手だけにオッズも1.6倍とぬけている。ここまで武豊騎手は1勝1負、この日これから出走全レースで勝ってしまう事など予測できない私は、そのあまりの人気ぶりに引いてしまった。そんな中、私が本命◎に選んだのはダンスインザダーク産駒のセイザンフレイム。前走より追い込む形から先行策に切り替わり結果を出しているだけに、武豊騎手に人気が被っているココが狙い目とみた。対抗○は人気薄のアフリート産駒のアドミラビス。三番手をリサミサツインズとし、セイザンフレイムからのワイド馬券を購入した。念のため縦目も購入。結果は的中したが、なんとなく人気の武豊騎手を意識した中途半端な馬券を買っているようである。
<レース結果>
1 4 マヤノバルトーク 牡3 56.0 武豊 1:48.1 1人気
2 6 セイザンフレイム せん3 56.0 橋本美純 1:48.2 3人気
3 11 アドミラビリス 牡3 53.0 藤岡康太 1:48.2 6人気
4 16 ラッテストーン 牡3 56.0 川田将雅 1:48.4 4人気
5 8 グロリーゲイン 牝3 54.0 高井彰大 1:48.5 14 人気
<松田の状態>
ワイド6番-12番 940円的中!
投入合計:7,000円 / 回収合計:7,160円 / 総計:プラス160円
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☆第8レース 3歳以上500万下(混合)[指定]
※1000m ダート 14頭 発走14:25
第8レース、もちろんこのレースも武豊騎手騎乗のグラスワンダー産駒、デンコウグラスが一番人気・・・。しかし今までとは違い3.2倍と、どちらかといえば馬の実力よりも騎手の人気が先行しているようである。まったくお買い得感はない。そこで、前走、4ヶ月の休養明で好走、さらに滞在効果を期待して、ヨハネスブルグ産駒の4番人気ウインハンズダウンを本命とした。単勝オッズも5倍以上ついていることから、馬券は単勝1点勝負とした。結果は3着。勝ったのは除外で予定が狂ったものの、スピードを活かしたサクラバクシンオー産駒の単勝5番人気テイエムクリスタル。ちなみに武豊騎手騎乗の1番人気デンコウグラスは6着に沈んだ。
<レース結果>
1 6 テイエムクリスタル 牝4 55.0 渡辺薫彦 0:58.6 5人気
2 3 キーレター 牝4 55.0 川田将雅 0:58.7 7人気
3 4 ウインハンズダウン 牡3 54.0 小牧太 0:59.1 4人気
4 8 イリューシブネス 牡4 57.0 幸英明 0:59.1 2人気
5 1 サンエムパーム 牡4 57.0 熊沢重文 0:59.5 3人気
<松田の状態>
ハズレ・・・。
投入合計:8,000円 / 回収合計:7,160円 / 総計:マイナス840円
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☆第9レース 高千穂特別
※3歳以上1000万下(混合)[指定] 2000m 芝 15頭 発走15:00
第9レース、ここから3レースは宮崎デーということもあって、宮崎に縁のあるレースが行われる。まずは芝2000mの「高千穂特別」。ここでも、人気は単勝1倍代で武豊騎手騎乗のバブルガムフェロー産駒のバブルウイズアラン。新馬→五百万を連勝し、前走のGⅢのラジオNIKKEI賞で0.3秒差の4着ということもあり、ここでの力は抜けている。しかし配当的には中々厳しいものがあることから、バブルウイズアランを対抗○にし、本命◎は前走の九スポ杯でニルバーナに0.5秒差と好走したジェネラス産駒、ジェネビアンに決めた。三番手を、あのモンジュー産駒のマイネルクルーガー、四番手をオナーチェイサーとし、馬券はジェネラスから馬連で流したのだが、結果は人気に応えバブルウイズアランが勝利。予想的には対抗以下の相手3頭が4着までに入着するも、肝心の本命がジェネビアン7着とまったくといっていいほどの的ハズレとなった。
<レース結果>
1 15 バブルウイズアラン 牡3 53.0 武豊 1:59.2 1人気
2 3 マイネルクルーガー 牡3 53.0 和田竜二 1:59.5 3人気
3 12 ミキノマーベラス 牡6 54.0 小牧太 1:59.6 12人気
4 6 オナーチェイサー 牡5 57.0 川田将雅 1:59.6 2人気
5 7 ユニバーサル 牝6 52.0 佐藤哲三 1:59.9 9人気
<松田の状態>
ハズレ・・・。
投入合計:9,000円 / 回収合計:7,160円 / 総計:マイナス1,840円
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☆第10レース 宮崎競馬100年記念
※3歳以上1600万下(混合)(特指) 1700m ダート 16頭 発走15:35
この日のメインとなる第10レースは、「宮崎競馬100年記念」。なんとも記念すべきレースだけに、ここはぜひ勝っておきたいところ。ここでも、当然ながら単勝1番人気は絶好調の武豊騎手騎乗のフォーティナイナー産駒サンライズレクサス。前走の1000万下「天草特別」では同コース同距離で圧勝!ここでも当然勝ち負けだろうが、他にも中々面白そうな馬がいたので、ここはイチかバチか、思い切って人気のサンライズレクサスをバッサリ切り、気になる5頭の三連複BOXを買うことにした。サンライズレクサスを切ることに関しては、何の裏づけもなく、ただ単に、3着以下に飛んでくれれば、配当がいいというだけなのだが、私が選んだ馬も実力に若干の開きはあるかもしれないが、決して勝負ならないわけではないと考えた。確かにノッテしまうと怖い武豊騎手だが、ここらで小休止してくれないか?などといった甘い考えもよぎってしまった。ここまでくると、もはや馬ではなく騎手とジャンケンをしているようである。ちなみに私の本命◎はマヤノトップガン産駒のキングトップガン。ダート5戦4勝の実績をもち、先行力もあり特に小まわりのダートコースを得意とするところから、サンライズレクサスに逆転できるとみた!対抗○はメイショウシャフト。メイショウシャフトの父メイショウオウドウは芝だが、阪神と小倉でしか勝ちがない。とりあえず小倉ということで期待してみた。以下三番手はウィンルーセント、四番手がハスフェル、五番手をフサイチギガダイヤとしたが、結果てきには、このレースも人気どおり武豊騎手騎乗のサンライズレクサスが圧勝!その瞬間、2・3着がどの馬であろうが、私の馬券は紙くずとなってしまった・・・。
<レース結果>
1 16 サンライズレクサス 牡4 57.0 武豊 1:44.9 1人気
2 9 キングトップガン 牡4 57.0 川田将雅 1:45.5 3人気
3 10 メイショウシャフト 牡4 57.0 角田晃一 1:45.5 5人気
4 5 セフティーステージ 牡5 57.0 河北通 1:45.5 6人気
5 13 エイシンボストン 牡5 57.0 小牧太 1:45.6 14人気
<松田の状態>
ハズレ・・・。
投入合計:10,000円 / 回収合計:7,160円 / 総計:マイナス2,840円
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☆第11レース 青島特別
※3歳以上500万下(混合)[指定] 1700m 芝 14頭 発走15:35
宮崎に縁のあるレース最後を飾るのは第11レース、「青島特別」。ここまで6戦4勝の武豊騎手。このレースを勝てば「宮崎デー完全制覇」となるのだが、ここでは単勝1番人気をフジキセキ産駒のセキサンフジに譲り、武豊騎手騎乗のシングスピール産駒、ライブコンサートは単勝2番人気となった。セキサンフジは元々1千万クラスに出走しており、今回降級ということで500万クラスに出走するわけで、このクラスなら何なくこなしてしまっても不思議ではない。いっぽうライブコンサートは未勝利戦で2着3着の善戦が続く中、前走の未勝利戦・芝1600mのレースで勝ちを収めた。3歳牡馬ということで、経験豊富な4歳牡馬のセキサンフジとはハンデがあるが、勢いならライブコンサートだろう。馬券的には、この辺のクラスをいったりきたりしている、ウダツの上がらないセキサンフジはバッサリと切る事にした。またライブコンサートの単勝がノッテル武豊騎手にしては4倍以上もついていることから、単勝1点でいくか?その他にするか?を迷ったのだが、いくらなんでも、このレースまでは勝たないだろうということで、単勝1点勝負はやめてしまった。しかし、馬の勢いは評価できるので、ライブコンサートは素直に対抗○評価とした。逆に本命◎は穴っぽいところで、逃げたら面白いと思われる、3歳牝馬でアグネスタキオン産駒のスマートストームを選んだ。スマートストームといえば今年のオークスで大逃げをうち、見事18着に沈んだあの馬である。ただ、逃げ粘りはしても頭までは無いと考え、馬券は逃げる事を前提にスマートストームからのワイド馬券を購入。1頭は前記のライブコンサートへ、そしてもう1頭は三番手にあげたマイネルラブ産駒のキクカラヴリイへ!キクカラヴリイは前3走が全て2着だが、上がりの脚に安定感がり大崩れはなさそう。ワイドの相手としては絶好である・・・。しかし結果は、思ったとおりスマートストームが引っ張る形になったが、いかんせん、粘りこむ力がなく11着に沈んだ。1番人気のセキサンフジは見事に飛んでくれたが、本命◎スマートストームの相手とした対抗○のライブコンサートが1着、三番手▲のキクカラヴリイが2着と、なんとも皮肉な結果となりこのレースも的外れな惨敗・・・後が無くなってしまった。ちなみに武豊騎手は、この日7戦5勝・・・。宮崎縁の3レースも全て持って行ってしまった・・・。
<レース結果>
1 9 ライブコンサート 牡3 54.0 武豊 1:40.6 2人気
2 10 キクカラヴリイ 牝3 52.0 角田晃一 1:40.6 3人気
3 3 ティアラプリンセス 牝4 55.0 太宰啓介 1:40.7 4人気
4 6 ツルマルオジョウ 牝3 52.0 上村洋行 1:40.8 6人気
5 11 ライブリシュロム 牡4 57.0 川島信二 1:40.8 7人気
<松田の状態>
ハズレ・・・。
投入合計:11,000円 / 回収合計:7,160円 / 総計:マイナス3,840円
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☆第12レース 3歳以上500万下[指定]
※1700m ダート 16頭 発走16:50
本日最終の12レース。「炎のように稼いで、風の引き上げる」まさに風林火山・・・さすがは日本が誇るトップジョッキー武豊騎手・・・12レースにその姿はない・・・。しかし、こちらは最後まで頑張らねばならない。「山のようにドッシリと構え」、たとえハラワタが煮えくり返っていても「林のごとく涼やかでなければ」冷静な判断は下せない。ただ、毎年、小倉ではコテンパンにやられている私だけに、今年こそなんとしても1円でもいいから勝ちきりたいのである。そこで出した答えが、メイショウドトウ産駒、メイショウチョイスの単勝1点勝負である。小まわりのダートコースのコーナーを4回まわり、最後の直線も短いことから前々で競馬ができ、さらに500万クラスではここ2戦、勝馬と0.1秒差のレースを続けている上、単勝オッズも5倍以上ついているメイショウチョイスに魅力を感じた!もしメイショウチョイスが勝てばかろうじてプラス収支となり私の心も救われる。しかし、結果はうまく先行することができず、7・8番手を中断で控える形となり、見せ場なく6着に終わった・・・。勝ったのは単勝2番人気だったメイショウダンディ。2着は2番手からの競馬で粘りを見せた、人気薄のニシオハンセルだった。
<レース結果>
1 13 メイショウダンディ 牡4 54.0 浜中俊 1:46.1 2人気
2 10 ニシオハンセル 牡3 54.0 高橋亮 1:46.2 9人気
3 4 マイネルカンターレ 牡3 54.0 角田晃一 1:46.3 12人気
4 14 エーケーリープ 牡4 54.0 荻野琢真 1:46.4 8人気
5 5 インカム せん5 57.0 川島信二 1:46.5 10人気
<松田の状態>
ハズレ・・・。
投入合計:12,000円 / 回収合計:7,160円 / 総計:マイナス4,840円
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◆負け犬の遠吠え・・・。
投入合計:12,000円 / 回収合計:7,160円 / 総計:マイナス4,840円
結果は上記の通り惨敗・・・。三年連続でコテンパンにやられてしまった・・・。今年は「宮崎デー」にまであやかって勝とうとしたのに、やはり小倉の壁は高く、そして厚かった・・・。とにかくこのまま負けっぱなしで引き下がることはできない・・・。とはいっても小倉競馬の開催は9月2日までで、スケジュール的にみても今開催中のリベンジは無理である。かといってパソコンや携帯電話での購入で勝っても意味が無い。実際に小倉競馬場に足を運び、証拠を残した形で勝たなければ気が治まらないのだ!出来れば来年1月から開催される冬の小倉競馬でリベンジを果たしたいと思う!「まってろよ小倉!次はしこたま勝って、美味いものをたらふく食べているレポートをアップしてやるから☆」
投稿者 pawanavi : 10:59 | コメント (0)
2007年08月11日
競馬予想 ~ 北九州記念
今週(2007年8月12日)予想するのは
●10R 北九州記念(G3)
08/12(日) 3回 小倉 2日目
3歳上 ○混○特指(ハンデ) 芝1200m (96~99年はハンデ戦)
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●予想参加者只今(8月5日終了時)の状態
☆函館2歳S→松田、単勝(14.8倍/2,000円購入)的中!
◆パワナビ代表:松田
→今年の結果(投入合計:60,000円 / 回収合計:101,350円 / 総計: +41,350円)
◆パワスポ編集長:黒田
→今年の結果(投入合計:60,000円 / 回収合計:6,870円 / 総計: -53,130円)
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※馬券は東西メイン1レースあたり1,000円(合計2,000円)購入はPATを利用しています。
※G1レース、その他1レースのみの予想時は2,000円分を購入しています。
※投資回収金額の集計は1月~12月の1年間で区切ります。
※2006年の予想結果はこちらをクリックしてください。
※2005年の予想結果はこちらをクリックしてください。
※2004年の予想結果はこちらをクリックしてください。
※2003年の予想結果はこちらをクリックしてください。
※2002年の予想結果はこちらをクリックしてください。
※2001年の予想結果はこちらをクリックしてください。
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●10R 北九州記念(G3)
08/12(日) 3回 小倉 2日目
3歳上 ○混○特指(ハンデ) 芝1200m
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~レース結果~
1 キョウワロアリング 牡6 52 角田晃一 1:07.7 73.0倍 11人気
2 アルーリングボイス 牝4 52 鮫島良太 1:07.7 22.0倍 6人気
3 ワイキューブ 牝4 51 荻野琢真 1:07.8 33.5倍 1人気
4 ニホンピロブリュレ 牝6 49 酒井学 1:07.9 215.6倍 16人気
5 カノヤザクラ 牝3 50 上村洋行 1:08.0 11.0倍 3人気
~レース配当~
単勝 7,300円
複勝 1,280円、540円、840円
枠連 6,130円
馬連 38,630円
ワイド 7,830円、8,380円、4,520円
馬単 115,940円
三連複 165,710円
三連単 1,570,690円
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パワナビ松田の予想
~パワナビ松田の印~
◎アストンマーチャン
○メイショウトッパー
▲サンアディユ
△ワイキューブ
×シルヴァーゼット
~パワナビ松田の購入馬券
◆馬連
アストンマーチャン - メイショウトッパー 1,000円
◆馬単
アストンマーチャン → サンアディユ 300円
メイショウトッパー → サンアディユ 300円
アストンマーチャン → ワイキューブ 200円
メイショウトッパー → ワイキューブ 200円
合計2,000円
~パワナビ松田のコメント~
牝馬が活躍できる夏のローカル競馬にしては牝馬が中々結果を残せないレースである。過去においては芝1800mの別定戦から芝1800mのハンデ戦に変わったその年、1996年のマジックキス&トップサンキストの牝馬ワンツー以降、2000年から再び別定戦に戻ったこともあり、1997年~2005年の9年間は牝馬の連対がなかった。しかし昨年の番組改編に伴い、またまた芝1800mの別定戦から芝1200mのハンデ戦に変更となり、いきなり11番人気で斤量が52kの軽量馬コスモフォーチュンが勝った。そんな事から牝馬に関するいやなイメージもなくなった。今年もクラッシク戦線でもそのスピードが際立っていた注目の3歳牝馬アストンマーチャンが桜花賞(2番人気7着)以来の出走となる。今回初の古馬対戦でありながら、久々のレースにも関わらず、当然人気となるであろうことから、その取捨で悩むところなのだが、今回は人気でも素直に買いと判断した。その後の調整も順調そうだし、なんといっても斤量が新馬戦時の54kを下まわる53kでの出走である。初の古馬対戦に関しても、そのレースぶりは1200m~1400mなら古馬顔負けの高いパフォーマンスを見せているばかりか、小倉競馬場でも新馬戦こそ着差なしの2着に終わったが、次の2歳未勝利、小倉2歳S(G3)と夏の小倉コース連勝。季節、コースともに相性がいい。過剰人気になればお買い得感が失われるが、ここで足踏みしているような馬ではないと思う。そして相手筆頭はテイエムオペラオー産駒のメイショウトッパー。前走は同距離同コースの北九州短距離Sを快勝。1600万下のメンバーだったが内容的には稍重の馬場で好位から後続を3馬身引き離してもので、ワンクラス上の力を見せ付けた。アストンマーチャンとは印こそ差をつけたが、馬券的には前記両頭は同等扱いとした。アストンマーチャン - メイショウトッパーの馬連をメインに、さらに▲としたアイビスサマーDの勝ち馬サンアディユと、△の斤量に恵まれた51kの上がり馬ワイキューブに馬単で流す。前の2頭と比べ、サンアディユとワイキューブが勝ちきるイメージが沸かないので馬券は馬単にしたが、小倉も開催が進み馬場が荒れてきていることから、ダートで鍛え、初芝となる新潟の重馬場を勝ちきったサンアディユの先行→粘り込みと、ワイキューブの軽量を活かした大胆な騎乗にはぜひ期待したい。特にサンアディユはサマースプリントシリーズの勝ちをグッと引き寄せる事ができる一戦だけに、たとえ1着はなくともまさに踏ん張りどころである。
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パワスポ黒田の予想
~パワスポ黒田の印~
◎アストンマーチャン
○ワイキューブ
▲サンアディユ
△メイショウトッパー
×カノヤザクラ
~パワスポ黒田の購入馬券
◆三連複
上記印5頭のBOX 各100円 計1,000円
◆単勝
ワイキューブ 1,000円
合計2,000円
~パワスポ黒田のコメント~
サマースプリントシリーズも第三戦目。シリーズチャンピオンに王手をかけたサンアディユが出走。新潟での切れ味を見る限りここも勝負気配が漂う。気性面も問題なく痛んだ小倉の3~4コーナーをうまく立ち回れば連勝も可能。注目の一頭だが評価は3番手。理由は気になる馬があと2頭ほど出走しているから…。それは実力馬アストンマーチャンと上り馬ワイキューブ。前者は小倉での成績、クラシックでの成績、斤量とここは狙う要素がいっぱい。調教も動きよく、こういった痛んだ小倉の馬場も経験済み。岩田も乗れていることから本命。2番手はここにきて急上昇のワイキューブ。51kgはすこし恵まれすぎか?前につけて抜け出すレース振りからここはオープン馬相手でも通用!抑えはメイショウトッパーにカノヤザクラ。この夏はやはり牝馬で勝負が割がいい。
投稿者 pawanavi : 14:40 | コメント (0)
2007年08月04日
競馬予想 ~ 函館2歳S
今週(2007年8月5日)予想するのは
●9R 函館2歳S(G3)
08/05(日) 2回 函館 8日目
2歳 ○混○特指(馬齢) 芝1200m
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●予想参加者只今(7月29日終了時)の状態
☆小倉記念→的中者なし
◆パワナビ代表:松田
→今年の結果(投入合計:58,000円 / 回収合計:71,750円 / 総計: +13,750円)
◆パワスポ編集長:黒田
→今年の結果(投入合計:58,000円 / 回収合計:6,870円 / 総計: -51,130円)
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
※馬券は東西メイン1レースあたり1,000円(合計2,000円)購入はPATを利用しています。
※G1レース、その他1レースのみの予想時は2,000円分を購入しています。
※投資回収金額の集計は1月~12月の1年間で区切ります。
※2006年の予想結果はこちらをクリックしてください。
※2005年の予想結果はこちらをクリックしてください。
※2004年の予想結果はこちらをクリックしてください。
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※2002年の予想結果はこちらをクリックしてください。
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●9R 函館2歳S(G3)
08/05(日) 2回 函館 8日目
2歳 ○混○特指(馬齢) 芝1200m
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~レース結果~
1 ハートオブクィーン 牝2 54 武幸四郎 1:13.8 14.8倍 6人気
2 ジョイフルスマイル 牝2 54 藤岡佑介 1:14.5 63.4倍 11人気
3 イイデケンシン 牡2 54 横山典弘 1:14.6 6.2倍 2人気
4 ホウザン 牡2 54 池添謙一 1:14.8 36.1倍 10人気
5 アポロフェニックス 牡2 54 勝浦正樹 1:14.9 30.7倍 9人気
~レース配当~
単勝 1,480円
複勝 390円、1,540円、220円
枠連 1,090円
馬連 25,720円
ワイド 5,360円、1,260円、4,320円
馬単 47,280円
三連複 44,940円
三連単 429,830円
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パワナビ松田の予想
~パワナビ松田の印~
◎ハートオブクィーン
○アポロフェニックス
▲ルミナリエ
△エイブルベガ
×ベストオブミー
~パワナビ松田の購入馬券
◆単勝
ハートオブクィーン 2,000円 (1,480円的中!)
合計2,000円
~パワナビ松田のコメント~
開催最終日に加え土曜日が台風の影響による雨予報ということもあり、ただでさえ時計のかかる馬場がさらに荒れてくる可能性が大である。そんな事から、単に持ち時計やスピード能力だけで判断することは避けたい・・・。過去にも新馬戦~2戦目でダート1000mを使ってから、ラベンダー賞など芝をひとたたきして、とりあえず芝で結果を残しこのレースを勝っている馬(モエレジーニアス3人気、サダムブルースカイ3人気、マイネルジャパン3人気、エンゼルカロ2人気、)が何頭かいたが、今年も似たような馬がいる。ラベンダー賞の勝ち馬で□地馬のハートオブクィーンだ。まだまだレース経験の少ない馬達ばかりなので、ダートが合うあわないというこではなく、また天候や馬場の状態から単にタイム的な比較もしにくい中だからこそ、フレッシュな2歳馬ではあるが、潜在能力予想よりも、単純にハートオブクィーンような臨戦過程で函館2歳Sに望んでくる馬を選びたいということである。出走頭数も少ないようだし、過去5年で3勝している牝馬ということもあり、ここは「単勝一点」で勝負したい。ラベンダー賞の勝馬とはいえ□地で地味なため、単勝人気も上記に上げた過去の勝ち馬同様に3~4番人気ぐらいに納まらないだろうか?オッズも5.5~7.5倍ぐらいつけばいいのだが・・・・・。
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パワスポ黒田の予想
~パワスポ黒田の印~
◎ルミナリエ
○エイブルベガ
▲アポロフェニックス
△ナムラブレイブ
×イイデケンシン
~パワスポ黒田の購入馬券
◆三連複
上記印5頭のBOX 各100円 計1,000円
◆馬単
ルミナリエ→エイブルベガ 500円
ルミナリエ→アポロフェニックス 500円
合計2,000円
~パワスポ黒田のコメント~
逃げ馬を信じると追い込む馬にやられる。そんな歴史を繰り返している2歳重賞第一弾函館2歳s。今年もいきっぷりのよさそうな馬が揃った。初戦大器の片鱗を見せ付けた圧勝劇を見せたのがエイブルベガ。新馬戦追えばもっとタイムが出ていたはず。ただ直前の調教が激しすぎたのが唯一の不安点。来年のクラシック候補の登場は注目度1番だが今回は少々割り引きも。去年のローレルゲレイロの雰囲気にかぶるので対抗に。エイブルベガに勝負を挑みそうなのがアポロフェニックス。前走の敗因はレース中の他馬との接触で参考外。スピード争いはは新馬戦でも実証済み。経験がいかされれば逆転も考えられるが…。ここは3番手評価に。となると、本命は…。ルミナリエ!!季節は少々外れているような気もするが、間違いなく前走の末脚は一番。展開が向かなかったのか?それともあくまでも勝負はこのレース。リーディング岩田が脚をはかったのか?どちらにしてもここは勝負気配が漂う。抑えにナムラブレイブにイイデケンシンのダート勝ち馬2頭に。人気の逃げ馬に人気薄の追い込み馬が飲み込む!!そんなレースを期待。
