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2007年06月11日
インターネットラジオ「よだらじ」に出演
☆パワナビ松田
06月09日のインターネットラジオ「よだらじ」第60回に出演させていただいた↓
「よだらじ」は昨年、2006年04月24日の第1回から
週1回のペースで番組を更新し、既に60回だというから驚きである。
月日と共にコツコツと回数を重ねていうると全てに重みが出てくる。
そういえば、DJのお二人、たんちゃんとミッキーは、
子どもの頃からDJになりたかったと言っていた・・・。
そんな二人にとって、数年前からネット上のアチコチで見られるようになった、
インターネットラジオという新しい情報発信の形態が夢をかなえるものとなった。
しかし、開設当初は機材や時間の問題など
いろいろと大変な事が多かったようだ。
なにせ、三人しかいないのである・・・。
逆にインターネットラジオなどは、
一人のほうが、かえってやりやすいかもしれない。
新しいことにチャレンジするには、相応のパワーや時間を要する。
だからマイペースで、得意なこと、やりたい事をコツコツコツコツ・・・。
1年の間には様々なアクシデントもあり、
思うように集まれない時もあっただろう。
それでもコツコツコツコツ・・・。
かの松下幸之助氏は
「人生にはカメのような一歩一歩の歩みが大切。
二歩三歩いっぺんに飛ぼうとすれば失敗する。」
と言っていたし、
本田宗一郎氏は
「新しいことをやれば、必ず、しくじる。腹が立つ。
だから、寝る時間、食う時間を削って、何度も何度もやる。」
と言っている。
そしてあのイチローも
「小さいことを重ねることがとんでもないところに行くただ一つの道だ」
と語る・・・。
私はコツコツが好きである。
響きもいい・・・。
だから、コツコツ精神は忘れたくない。
何か新しい事をする時、
やるかやらないかを判断する材料は
コツコツできることかどうかを考える。
確かにスピード勝負の時代ではあるが、
あまり早すぎるとまわりが見えなくなり、
本質が置き去りにされてしまう・・・。
とにかく続ける事でしか見ることのできない世界がある。
そんな世界が見れるようになるために、コツコツとやらねばならない。
だから、たまにコツコツやっている人に出会うとうれしくなる。
取材などで「この道何十年」という人の話を聞くのは面白い。
特に、「私がコレを始めた頃はまったくといっていいほど理解者がおらず・・・」
という苦労話を、笑顔で語る時のお爺ちゃん、お婆ちゃんの顔がいい。
あの笑顔こそ継続の証である。
だからイチローにはなれなくても、
何十年か先に、そんな笑顔を作れる人間になりたいと思う。
そんな事から「よだらじ」のコツコツがいい刺激になった・・・。
投稿者 pawanavi : 2007年06月11日 22:49
