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2007年05月15日
「地デジ」=「地球デジタイズ化計画」?
☆パワナビ松田
◆UMK内「地デジ紹介ページ」↓
http://www.umk.co.jp/event/digital/
(この日撮影されたCMは5月26日より放送予定だそうです)
「地デジ」とは「地上波デジタルテレビ放送」のことである・・・。
私も、昨日まではそう思っていた・・・。
しかし、それは大きな間違いであった。
5月14日久々に平和な昼下がりを向かえることができた・・・。
このところ1ヶ月くらいバタバタとした日々が続いており、
ろくに睡眠もとることができなかったのだが、
なんとか7時間ほどの睡眠時間を確保することに成功。
さらに昼飯もゆっくりとることができた上に、
食後はコーヒーを飲みながらインターネットまでできた。
いつもより、少々深くイスに座り、
「最新の競馬記事でも読むか・・・」と、無防備なほどのんびりしている。
デジタルに囲まれた生活はとても便利だ・・・。
しかし、心底ほっとできるのはアナログ的な部分であり、
世の中が便利になればなるほど、息をつく暇がなくなる・・・。
特にデジタルの世界の移り変わりは激しく、
そのスピードについていくのがやっとである・・・。
確かにクロールなら早く泳げるが、平泳ぎや背泳ぎに比べると、
息継ぎが難しい・・・。上手く息継ぎをする練習をしなければならない・・・。
それにしても、みんな上手い具合に泳ぐものだ・・・。
もともと私は泳ぐのが嫌いなだけかもしれない・・・だったら歩こう。
と、そんなことを考えていると、いきなり机の上の携帯電話が、
ドキッとするようなデジタルサウンドで鳴り響いた・・・。
着信を見ると、レポートでお世話になってる井上81さんからだった。
彼は、UMKでおなじみのHOT WAVEなどのテレビ番組やCMを制作している。
「今すぐ延岡市内の※※川河川敷に来てください!」
と半ば強制的な内容なのだが・・・。
声のトーンはからはそんな感じはうけない。
恫喝というよりはむしろオロオロしているように聞いてとれる・・・。
そのほかにも、今の状況を話そうとしているようだが、
現場からの音声だった事もあり、風やら騒音やらで、
うまく聞き取ることができなかった・・・。
しかし、その口調からは「大至急お願いします」
という、雰囲気が十分伝わってきた。
電波が怪しくなり音声が途切れてしまった。
※※川の河川敷といえばパワナビ事務所とは目と鼻の先、
何事かと思い、車で駆けつけた!
テレビ番組の制作を行っている81さんからの電話だったので、
あらかた何かの収録であることは予想できた。
車で約5分、細い田んぼのあぜ道を通り指定された河川敷に到着すると、
すでに現場にはたくさんの人が集まっており、
81さんが大声で何かの支持をしている姿が目に映った。
満面の笑みを浮かべ81さんが近づいてきた。
「間に合った、間に合った!
さあさ、松田さんも後ろに並んで!いや右・・・もう一歩・・・。」
と言われるままにエキストラ達と合流。
あらためてまわりを見回すと知った顔もチラホラ・・・。
そこで「何?なに?・・・何の番組の撮影?」
と、お菓子作りの上手な知人のT-BABAN氏に聞たら、
「何かのCMの撮影だそうです。僕も呼び出されたんですよ」
との事。よく見ると81さんさんの向こう側に
UMKの番組内でよく拝見する”赤間 瞳アナウンサー”を発見することができた。
私も、赤間アナウンサーにはスポーツの取材などでお会いしたことがあるのだが、
でも、確か?以前は、頭にへんてこな塔のような突起物は生えていなかった気がする。
ただですら170cm後半という長身を誇っているだけに、
この日の赤間アナウンサーは確実に200cmオーバーだったと思われる。
最近、映画「バベル」のシネマレポートを行ったばかりの私は、
「赤間アナウンサーは神に近づきたいのか・・・?」
などと思ったのだが、どうやらそうではないらしい。
スタッフ誰もが忙しそうだったので、その場の雰囲気から詳しい事を聞くのを遠慮した。
しかし、自分で言うのもなんだが、こういったことに対する洞察力には少々自信がある。
そんなことから、ここは他人を頼らずに、現場を把握することを心がけた・・・。
まず、彼女が肩から掛けているタスキの文字を見る限り、
どうやら「神」ではなく「大使」になったようである。
延岡で「たいし」という語感を耳にすれば、
当然、真っ先に思い浮かべるのが天高くそびえる「今山大師」である。
きっと赤間アナウンサーの頭の先っぽにある突起は、
天まで届くほどに活躍をしたいという、気持ちが込められているのであろう。
そんな事から、「神」だろうが「大師」だろうが、「大使」だろうが、
もはや赤間アナウンサーは、地上の人間として平凡に生きていくことに終止符を打ち、
デジタル人間となり「地上デジタル推進大使」という、特殊な任務を架せられ、
「マグマ大使」のような地球を守るべくして戦う、存在になってしまったようである。
彼女に何が起こったのかを知るべくもないが、
とにかく彼女は「選ばれしもの」として、なんらかの使命を遂行しなければならないようである。
これはあるスタッフとの会話を、たまたま盗み聞きしてしまったものなのだが、
なんでも、彼女は「地上デジタル推進大使」に任命されてからというもの、
毎日のように砂の嵐に守られた、神秘的な塔で生活しているらしい。
よく見れば、彼女の頭から突き出た突起物からは、
レーザービームの発射口のような装置も見えるのだが、
きっと、これらの最新テクノロジーにより管理されている塔なのだろう。
さらに塔の前には、24時間体制で食料品を供給してくれる設備があるらしい。
![]()
▲地上デジタル推進大使 赤間アナウンサー
http://www.umk.co.jp/event/digital/
私が思うに「塔」や「大使」、さらに「レーザービーム」「デジタル」
といった、キーワードから導き出されるのは、
なにを隠そう、横山光輝氏の「バビル2世」である。
主人公のバビル2世は、普段は人目にさらされることのない、砂嵐に囲まれた、
超高性能コンピュータが管理する「バビルの塔」に住んでいる。
進入者などを発見すればレーザービームによって跡形もなく焼かれてしまう・・・。
「バビル2世」は超能力をもった選ばれし少年である。
はるか昔バビル1世が残した遺産である、バビルの塔に加え、
「三つのしもべ」と呼ばれる、人間ではない生き物やロボットと共に、
世界征服を企む悪の超能力者・ヨミと戦うのが使命である。
だとすれば、必ず彼女のすぐそばには、
「三つのしもべ」と呼ばれる人間以外の生き物・・・。
もしくはロボットがいるはずである。
その存在の確認ができさえすれば、
まぎれもなく彼女は地球を守る、選ばれし者だということになる。
私の推理どおりの展開となった・・・・・やはり、ビンゴである。
彼女の活動を影で支える「しもべ」らしきものの存在が確認された。
その外観からは、生物らしさはみじんも感じられないが、
イエローに着色されたボディーにうかんだ、大きな眼球は、
愛らしくもあり、またフレンドリーなイメージを与える。
よく見れば、どうやらテレビモニター型ロボットのようである。
とりわけバビル2世的に言えば、ポセイドンといったところか?
しかし、次の瞬間、私は自分の目を疑った・・・。
なんと一見、可愛らしくも見える未来型ロボットの後部がパックリ割れると、
中から、地球外生物ではなく、なんとも凛々しい人間が現れたではないか!
彼の肌や髪の毛の色から、アジア人であることがわかる。
精悍な顔つきから、中央アジア系ではないか?
とも思われたのだが、次に彼が発した言語は紛れもなく日本語だった。
彼は私達が日本人であると言うことも理解しているらしく、
こちらに視線をやり、世界共通の親指を立てるしぐさをしながら
「お疲れ」と言った・・・・・。
その瞬間ロボットらしきものの中を覗くことができた。
個人的にはもっと、メカニカルなものを想像していたのだが、
特に操作レバーの類があるわけでもなく、いたってシンプルなものだった。
ともすれば、どこにでもある気ぐるみにも見えなくも無い。
特徴的な部分といえば、やけに太い管のようなものが、
戦士の背中から突き出ていたことである。
きっと、これがシステムの心臓部なのであろう。
情け無いが、なにもかもが始めて目にするものであるために、はっきりとしたことは言えない。
ただ、仲間との会話から、このユニットが「デジみる」というコードネームで
呼ばれていることだけはわかった。
そして「デジみる」の登場により、赤間アナウンサーの舌も実に滑らかになった。
そして、これはあくまでも私の想像の域を脱しないのだが、
赤間アナウンサーと、コードネーム「デジみる」は、
頭頂部の一部がアンテナになっており、デジタルデータを、
瞬時に変換し相手の脳に送る事ができるのではないだろうか?
だから、言葉を発せずとも、お互いの意思の疎通などが簡単にできるのだ。
たとえば、この日の不可解な出来事を例にあげれば、
ある女性が連れてきた少年が、機嫌をそこね、まったく動かなくなってしまった・・・。
このままでは、CMの撮影がどんどん遅れてしまう・・・。
それを、見かねた赤間アナウンサーが子どもの説得を試みるのだが、
少年も後には引けなくなったのか、取引に応じようとはしない・・・。
すると、まるで風景の一部と化したような繊細な動きで、
あくまでも自然に「デジみる」と呼ばれるロボットが少年の視野にそっと入ってくる。
すると、つい先ほどまで、へそを曲げていた少年の表情が笑顔にかわり、
素直に言うことを聞くようになった・・・。
変な言い方だが、まるで、別の人格を植え付けられたようにである。
この一連の出来事は、はた目にみれば、見事な連携プレーだったに違いない。
しかし、先ほども言ったように、
こういったものに対する洞察力に自信のある私には、
この瞬間から、なんとも形容しがたい違和感のようなもを感じるようになった。
と、このように私が、思案をめぐらし、様々な角度から解析している傍らでは、
CM撮影という行為が、着々と進められていた。
私もディレクターである井上81さんさんの合図に合わせ、
元気よく手を振ったり、「U・M・K!」と叫んだりもしたが、
私としては内心おだやかではない、
何故かといえば、先ほどの少年の人変わりに違和感を感じてからというもの、
それまでには沸いてこなかった、
なにかとてつもなく大きな渦の中に巻き込まれるような、
言い表しがたい不安感にさいなめられていたからである。
もちろん、何も気づいていない人々は楽しそうである・・・。
CMの中で確かに赤間アナウンサーは
「もうすぐ地デジが延岡にやってくる」
と言っていた・・・。それに対し、われわれは笑顔で「イェーイ」と手を振るのである。
ただ途中、気になったのは、私のみ、最後のカットの撮影時に場所を移動させられた事と、
「松田さんから左はHGじゃないとみれませんから」と言われた事・・・。
だれかが「HGってハードゲイ?」と言って大笑いしていたが、
もちろん私はハードゲイではない。
そして、この行為をつづける事30分・・・われわれはやっと開放された。
みんな、口々に「お疲れ様!」と肩を叩き合う。
しかし、誰もが笑顔を浮かべているのが気にかかる・・・。
誰か一人でもいいから、ブスっとした人はいないだろうか?探してみた。
これだけの人間がいて、全員が同じ方向を向いているのはおかしい?
先ほどの少年のように、否、を態度で示す人間がいて当然であり、
それが、自然なことなのである。
なにせデジタルではないのだから完璧はありえない。
でもいない・・・。誰もが笑顔、笑顔、先ほどの少年も笑顔だ。
それどころか、彼らは赤間アナウンサーと写真を撮ったりしている。
いや、ひとりだけ、乗り切れていない女性がいた。
私と同じように、遅れてきた事務服姿の若い女性である。
彼女はしきりと、「恥ずかしい」と訴えかけているようである。
そのたびにスタッフに、「大丈夫ですから」と声をかけられていた・・・。
きっと、何かの違和感を感じとっていたのだろう。
とにかく、CMの撮影は終了し、われわれはここで分かれることになった・・・・・。
![]()
▲カメラを向けると同時に、このポーズができるのは訓練を受けているからだ
収録が終わり、事務所にもどった。
イスに腰掛けリラックスした状態で、
先ほどの違和感について、あれこれ思案をめぐらしてみた。
赤間アナウンサーの頭に突き出た突起や、
日本人と思われる男性が着ていたハイテクスーツ。
そして、少年のいきなりの変化や、
同じ笑顔を絶やさない人々・・・。
しばらく考え込み、違和感を解消するために、
ひとつひとつ、つじつまを合わせていく作業を試みた。
すると、とんでもない結果にたどりついてしまった。
実は赤間アナウンサーの言う「地デジ」とは、略語であり、
巷では「地上波デジタルテレビ放送」と言われているが、実は全く違うのである。
◆UMK内「地デジ紹介ページ」↓
http://www.umk.co.jp/event/digital/
今日のCM収録から、私が導きだした答えは、
「地デジ」とは「地球デジタイズ化計画」のことである。
デジタイズとはアナログのデータをデジタルデータに変換する事をいうのだが、
この計画は、地球上の人類を全てデジタル化し、
ある一定の法則により人間を管理し、完璧な人間と、
そうでない人間の選別を行い、最終的には、
人間の思想を一極化するというものなのである。
ひとたびデジタル化された人間には、もはや失敗はゆるされず、
エラーをすれば、即刻デリートされるのである。
さらに、優秀な人間のデータをそうでない人間に上書き保存したり、
度を越えた人間には、強制的にバグを植えつけられたりもするのだ。
だとすれば、先ほどの少年がいきなり、別の人格をもったことが納得できる。
私の推測では、きっと少年は「デジみる」により、
人間データをまるごと上書き保存されたのだ・・・。
そう考えると、先ほどの妙な違和感がス~っと消えていく。
それとは逆に不安感がどんどん大きくなっていく。
不安をなくすには
赤間アナウンサーは、地球を救うバビル2世で、
「デジみる」は彼女のしもべだと、そのようにと考える他はないのだが、
現実的にはかなりの違和感がのこる・・・。
少々混乱してきた・・・・・。
ここで、いったん自分の頭の中を整理しよう。
とにかく、たとえ結果がどうでようが、
自分の直感を信じて違和感が生じない考え方をしていこう。
「地上デジタル推進大使」である、赤間アナウンサーは、
「地球デジタイズ化計画」の大使である。
そして「デジみる」は、デジタイズ計画における、
デジタル変換装置「デジタイザー」ではなかろうか?
だとすれば、その変換したデータを集めるメインコンピューターが必要だ、
まてよ・・・彼らが所属する会社は確か「U・M・K」と呼ばれていなかったか・・・?
一般的には「UHF Miyazaki K.K」の略とされるが、
ここではそれは当てはまらない・・・。
Uはユニコード・・・
世界中の人間をひとくくりの言語でユニコード化するために、
Mはマッシュアップ・・・・
強制的にマッシュ(粉砕)アップ(組立て)し、扱いやすい人間に再構築する。
Kはナレッジマネジメント・・・
さらに、マッシュ時に抜き出した個人データの中から、
特に重要な知識や情報のみを組織全体で共有し、
有効的に活用するナレッジマネジメント・・・。
これなら、つじつまが合いそうだ・・・。
そうか・・・わかったぞ。選ばれし赤間アナウンサーは、
レポートという形式を利用し、各地にいる才能を発掘する・・・。
そして、CM撮影という大義名分のもと、才能を吸い上げるのだ。
思えば、今日集まったメンバーの中には、
三味線、お菓子作り、街作りの達人が何人かいたな・・・。
きっと赤間アナウンサーは誰と誰をどうするかという決定を行い、
頭頂部にある、アンテナを通し、「デジみる」に変換命令をくだす。
「デジみる」は瞬時に、見たものをキャプチャーし、
瞬時にマッシュ(粉砕)し、必要な情報のみを吸い上げ、
一旦、ワゴン車を経由し、抽出したデータを本部に送る・・・。
いらない情報と、今後管理するにあたり障害となるデータは全てデリートされるか、
最悪は、全て優良なデータに上書きされ、
また「デジみる」を通して本人にアップされる・・・。
世界中の優秀な頭脳から抽出された、様々な貴重なデータサンプルは、
一箇所に集められ、ジャンル別にカテゴリー分けされる。
さらに何度もふるいにかけられたのち、
最上級レベルのマッシュ(粉砕)アップ(組立て)が行われ、
カテゴリーごとに、全く弱点のないデータが生成され、
ごく一部の選ばれた人間達が、その完璧なデータを共有するのだ。
もちろん世界中の人間が、完璧な思考をすれば、
自分勝手な人間は消滅し、
戦争もなくなれば、環境破壊もなくなるだろう・・・・・。
しかし、「地デジ(地球デジタイズ化計画)」とはなんと凄いテクノロジーだ・・・。
確か「バベルの塔」の伝説によれば
もともと人々は一つの言語を話していたが、東方より流れつき、
シンアルの地にすみついた人々が、「全地に散らされることのないように」と
神への崇拝の為ではなく、自分達の名声を高めるために、
天にまで届くような塔のある町を作りはじめたとき、それを見た神が
「彼らは一つの言語を話すからこのようなものを作りはじめたのだ」
と怒り、人々の言語をバラバラにし、混乱させ、
彼らをそこから全地に散らすことにより塔の建設が終わった・・・。
というものであるが、ここに来て、
「U・M・K」・・・ユニコード・マッシュアップ・ナレッジマネジメント
という、とてつもないシステムを使い、一旦は神によって
バラバラにされた言語を、言語だけでなく、思考まで含め、
一つに再構築しようというだ・・・。
そしてなんということだ・・・。
私が気軽に接していた81さんが、実はそのような計画の中枢を担う人間になっていたなんて・・・。
きっと、今日、このロケに集まった人々のほとんどは、
何らかの形でマッシュアップされたのだろう。
もしかしたら81さんですらマッシュアップされた偽者かもしれない・・・。
いや、でもそうだとしたら、私も同じことではないだろうか?
私は私でなく、誰かのデータが上書きされた人間・・・。
でも、そんな感じはまるっきりしない・・・・・。
その辺の直感はなくなっていないような気がする・・・。
そういえば、最後のカットを撮影したとき、
みんなは場所の移動をしなかったのに、81さんの支持で、
私だけ場所の移動を行ったような気がする・・・。
いや、そういえば私ともう一人、事務員の格好をした女性も動かされた・・・。
さらに、「松田さんから左はHGじゃないとみれませんから」と言われたとき、
わたしより左側にいたのは、その女性だけである。
さらに、念押しするかのように、
「松田さんと事務員さんは、普通のテレビだと切れますがハイビジョンなら写ってます」
と、口走っていた・・・「写っていない」という意味は、
「デジみる」にはキャプチャーされていないと言うことだろうか?
そして、私とその女性に対し、必要以上に
「もっと元気だして!笑顔笑顔、大きく手を振って、ジャンプしてもOKですよ」
とまるで、そうすることで、なにかを欺こうとしているようにも感じられた。
不自然といえば、私が参加しなくても、十分人数は足りていたはずなのに、
電波の悪い中”わざわざ”私に連絡をしたことも気になる・・・。
いやいや、そういえば遅れてきたのは私だけではない、事務服の女性もである。
その女性も、私同様に何か重要なことに気がついたのだろうか?
帰り際に、女性は「私のブログでも紹介しておきます」といっていた・・・。
しかし情け無い事にそのブログのURLを聞きそびれてしまった・・・。
いずれにせよ、81さんは、私達に何かを訴えたかったのだと思う。
どこかにヒントはないものだろうか?
最後に彼と交わした言葉を思い出してみる・・・。
私:「このCMいつから流れるの?」
81:「6月頭からを予定しています」
私:「今日は泊まり」
81:「いや、無理っすね・・・」
私:「日帰りだ」
81:「日帰りっすね・・・」
私:「忙しいね」
81:「忙しいっすね・・・」
私:「また電話するわ」
81:「よろしく」
何故、81さんが、あえて最後に私と事務員さんを選んだのか?
スタッフの誰もが行っている三本指ピースの意味は?
「UMKは3chと覚えてください」という暗号の持つ意味は?
残念だが、今はまだ何も考えつかない・・・・・・。
このCMが流れるのが5月26日~6月末までだという。
残された時間はわずか・・・息継ぎなどしている暇はない。
◆UMK内「地デジ紹介ページ」↓
http://www.umk.co.jp/event/digital/
投稿者 pawanavi : 2007年05月15日 17:55
コメント
実に素晴らしいリポート!私の尊敬する松田さん。
アナタの頭のネタファイルに某ソフトを使って侵入して、色々なネタをいただきたいものです。
本当に助かりましたよ!
これからも我儘な私をよろしくお願いします!
投稿者 81 : 2007年05月16日 11:12
撮影お疲れ様でした!オンエアー楽しみにしています。
でも、私はハイビジョンじゃないと確認できない立ち居地にいるので、
まだ我が家ではみれません・・・・・。
電気屋さんのハイビジョンコーナーで見るしかないです(笑)。
とにかく編集が無事終了したようなのでホッとしました。
また、今後もよろしくお願いしますね!
投稿者 ☆パワナビ松田 : 2007年05月17日 20:25
